美しく哀しい想い出。忘れられない恋の物語。

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大手小町編集部

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  • 余りに重い麻疹にかかり以後独身です

    厳しい躾の家庭に育ち仕事一筋。結婚はお見合いと決め35才までお付き合いも経験無し。そんな私が5才年下の彼と出会い恋をしました。余りに好き過ぎ自分の心を制御出来ず相手に負担がられました。生まれて初めて自分の中に醜い独占欲、嫉妬心が有る事を思い知らされ相手から去られる前に自分から左手薬指に私に思いを寄せてくれた人からのプレゼントを嵌めてお別れに行きました。

    彼の前では涙一つ流す事無く又仕事に没頭しました。毎晩シャワーを流しながら涙も流しました。生まれて初めての余りに大きな挫折が心の傷となり以後恋をすることも無く生きて来ました。あの時もう少し相手の立場になり互いが熟す迄待つという心の余裕が有れば私の人生も大きく変わっていただろうと今は思います。

    大切な物、かけがえの無いものを失ってからでないと気付く事が出来ない自分の未熟さを後悔しています。たった一度の恋でしたが私なりの生き方で彼への思いを貫きました。あれから25年の歳月が過ぎましたが今も私の心の中には当時の彼が活き活きと息づいています。有り難う。

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  • 無条件で好きだったよ。

    彼に出会ったのは街のイタリアンレストラン。お誕生日おめでとう!と回りから言われながらもなぜかティラミスの一期食いを強制されていた彼、あらあらかわいそうにと思った私の目に飛び込んだのは、ティラミスを飲み込み本当に嬉しそうな笑顔の彼。一目ぼれでした。さりげなく「お誕生日なんですか、おめでとう」と声をかけ、なんとなくメアドを交換しました。

    その後彼が料理人として働くバーに通いました。私の誕生日記念にとお店に無いメニューを勝手に作って出してくれたときは本当に最高の幸せでした。彼は厨房に入っているので隣には居られないのですが、次々と出てくるお皿はどれもキレイでおいしくて、まるで彼に丸ごと包まれているような気持ちでした。

    その後彼のお店が忙しく別れてしまったのですが、あの夜のことを思うと今も胸がキューと締め付けられます。

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  • みなさん思い出を話してくれてありがとう

    私も引きずっていた大恋愛があって、何で自分から別れちゃったんだろうって後悔していました。
    でも皆さんの話を読んで、「ああ、私だけじゃないんだなぁ。人生色々あるさ」って思いました。
    この先、墓にまで持っていくだろう思い出、苦しい思い出にせず、大切な自分の宝物にします。

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  • たった一日だったけど・・1

    高校の時、小さな車両の電車内で出会った彼。容姿はごく普通の女子高に通う私に、なぜか視線をくれる彼。いつのまにか、私の方がその視線にどきっとするようになり、気づいたら彼を好きになっていた。
    お互いの存在を知るようになったのは高校3年生の時。彼に近づきたくて、何度も電車の時間を合わせたりしたな。
    彼は私を見ると変わらず視線をくれたけど、私はそんな彼と目を合わすことができなかった。いつの間にか自分の方が告白したい気持ちが高ぶっていたけど、お互い受験生。進学校に通う彼に告白なんて・・仮にうまくいったとしても邪魔するだけだし、何より受験生なのに恋にふらついていると思われたくなかった。そんな自分を見せたくなかった。だからずっと気持ちは抑えていた。

    そして何もなく時は過ぎ、受験もひと段落した卒業式前の冬休みのある日、私は学校に用事があり出かけた帰りだった。偶然、彼が私服姿で電車にいることが分かった。

    「今しかない・・」電車の中で私は彼に告白することで頭がいっぱいになった。

    ただ、進学先もばらばら自分も地元を離れる身だったので、告白したところでこの先どうすることもできないって分かっていた。

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  • たった一日だったけど・・2

    それでも今までの気持ちだけはどうしても伝えたくて・・
    だから「好きでした。卒業式の日に第二ボタンをもらえませんか」とだけ伝えようと。そして・・駅に着いた後、自転車置き場にいる彼に思い切って声をかけ告白。
    彼は振り向いた先に私がいたことにすごく驚いた表情だったけど、思いを伝えると「とりあえず自宅まで送ってあげるよ」と言ってくれた。思いがけない好意にとても嬉しかったけど、私の自宅はここから遠いからと遠慮すると「じゃあ途中まで」ってことになり、その後は二人で自転車をゆっくり押しながら田舎道を彼とおしゃべりして帰りました。初めて話すのに、なんでこんなに話が弾むんだろう!?っていうぐらい私は楽しく帰り、本当に幸せなひとときでした。
    結局、卒業式の日は彼には会えず、それから二度と会うことはなかった。なんで、もう一度会う約束をちゃんとしなかったんだろうって後悔したけど、その後、彼が遠方の有名大学に合格したのを知った。私が頑張ってつなぎとめてたとしても結局無理だったんだなと思った。

    今でも忘れられない青春時代の恋。素敵な恋心を教えてくれた彼にありがとう!

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  • 大好きだった人

    もう10年以上も前の事。私はあるバーによく飲みに行っていた。そこのマスターが大好きだったから。好きだと言いたかったけれど自分に自信がなく、よくモテた彼には素直に気持ちを打ち明けられなかった。彼と客である私の間のカウンターは私には高すぎて超えることができなかった。3年後、私は自分の夢を叶える為にその町を出る決心をし、最後の晩に飲みに行った時、やはり直接好きだとは言えず、小さい紙に自分の気持ちを書いて彼に渡したが、彼がそれを読んだのかはわからない。その後間もなく彼は結婚して子供もできた。私は彼をあきらめた後も本当はずっと好きで、でも彼の前では一常連客として振舞った。数年前彼が離婚した後、久しぶりに飲みに行った時、友達が今がチャンスと私の肩を押してくれたが、また踏み出せなかった。結局それが彼と会話した最後になってしまった。彼は店を閉めどこか遠い町に行ってしまったから。片想いだったけど、大好きだったから今でも彼にはどこかで元気で幸せでいてほしいと思う。

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  • 男友達としか見られない。

    好きな人に。

    「どうしても、女としては見れないな。
    男友達と同じようなもんだから。」

    女性らしい顔ではない。
    背が高くて体格も大きめ。
    中学生の頃は、男子よりも背が高い。

    どうしても、不美人の三枚目キャラ。
    「お前といると、和む。おもしろい。
    癒される。でも、女の子としては見れない。」
    ・・・・
    ううう。
    せつなかったです。

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  • 恋は封印して発酵させ別のものに変化…

    どうしても恋愛は女を磨くというスタンスですね。
    個人的には美しくも哀しい恋の思い出話も
    他人に話したその瞬間から恋の墓場話になるのが残念無念。
    なのが現実かなぁ…
    恋に限らず痛みだの傷だの経験だのをゴチャゴチャに抱えて未整理のまま生きていくのが好きです。
    後で人間が磨けたっていったらそうだったかも…ですが
    結局経験値が増えて磨く=老獪にもなるわけです。人生楽しいですね。

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