5歳児へのピアノの教え方

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趣味・教育・教養

cena910

現在海外にて5歳児にピアノを教えいています。しかし子供達は始めてピアノの前に座るという状態で、兎に角「ピアノに触れていたい!早く何か弾きたい!」という思いから、ひたすら鍵盤を弾いて音が出ては喜んでいる状態です。

その為には楽譜の読み方や、音符の区別を教えるべきなのかと考えつつも、5歳児(個人差は多少あるでしょうが)にはどれ程の理解度があるのかも(まだ数も数えられない??)分からず、その上子供達の興味を失わず、ピアノの楽しさを教える為には、一体どのように、何から教えたら良いのか分からず大変困っています。

私も4歳からピアノを習ったのですが、当時どのように教えていただいたのか、はっきり覚えておりません。経験者の方や何かアドバイスがあったら是非宜しくお願いします。

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  • 文化の違いもあるのかも?

    私も3つ4つからピアノを習い、通っていた幼稚園でも2年保育では全員オルガンが必修科目だったと思うけど、きちんと指使いとか教えてもらって従っていたような。
    「ひたすら鍵盤を弾いて音が出ては喜んでいる状態」
    というようなことはなかったと思います。

    多分、赤いバイエルか何か、いや、それより前は、髪鍵盤に数字を振ったものを見せられ、この数字のところはこの指で、とか教えられていたような。
    そして始めはまず、片手で、ちょうちょちょうちょなどを弾いたのではないかな?

    ただ教え方にはいろいろな方法があるのでしょうし、最近は、小さい子は「音楽教室」で身体を使ってまずリズムに親しむ、といった入り方をしているのかもしれません。バイエルも今は使わないのかも?

    もし日本人のお子さんではないなら、その国の国民性もあると思います。子どもでもきちんと言うことを聞かせてきちんとした行動を取らせるという方針の文化や、子どもは好き勝手にさせておくのがよいという文化など。それによっても教え方が違うのではと思います。

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  • うちの娘は3歳から

    ピアノを習っていますが、はじめはリズム遊びと音の聞き取りばかりでした。
    そのおかげでしょうか、今は5才ですが、簡単な曲を初見で弾けます。
    実際に弾けるようになったのは、ほんの最近なんですけどね。
    生活音が、♪で聞こえるらしいから、ムダじゃなかったのかなって思います。

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  • 連弾

    5歳からピアノを習っていました。
    幼児向けの教本を使っていました。
    レッスン1回30分程度で、
    1.聴音
    2.ソロプレイをレッスン
    3.ソロプレイを先生と連弾 ※すごく弾ける気がしてうれしい
    4.お歌
    だったと思います。

    レッスンが進み、バイエルで両手曲をレッスンするようになった頃は、連弾タイムはなくなりました。

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  • 耳の訓練が主(その2)

    後、簡単な指の体操(1234555、5432111をドから初めて、一音ずつあげていくとか)と音階でしょうか。音階は子供は結構好きなんですよ。また、少ししたら、和音当てをしたり、視唱用の教材を使うことは良いとおもいます。子供の視唱用の教材は、日本で良い物が沢山発行されてますので、検討してみてください。

    後、一定の期間教えてみて、それでも自信が無いようでしたら、もっと経験のある先生の所に変わってもらう事も、考慮してください。生徒の年齢層によって、向き、不向きの先生があります。また、ピアニストとして能力の高い方は、初心者の子供に教えるのに不向きな方が多いです。言ってみればホロヴィッツが五歳児に教えるのは、かなり難しいということです。

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  • 言葉が理解できるようになってから

    字が読めない、言葉がまだわからない
    小さい子にピアノを一から教えるのは大変です。

    せめて字が読めるようになってからにするべきかな。

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  • 趣味・教育・教養ランキング

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  • 息子の場合、

    本人の希望で小1ではじめました。
    5歳と言えば、英国や米国なら学校に行ってる子
    ですよね?

    使ったのは、「ぴあのどりーむ」というテキスト
    で、最初は右手・左手ともに親指で「真ん中のド」
    を弾くことからスタートです。徐々に使う指を増
    やし、1冊終わるころには、左手でファソラシド、
    右手でドレミファソ、を使った簡単な旋律が弾ける
    ようになりました。

    丁度、学校で字を習い始めたところで、音を表す
    音符の存在を知って興味を広げたようです。
    また、知ってる曲のメロディーが弾けるようにな
    ったのも嬉しかったようです。

    二年たった今、まだまだ初級ですが、初見の楽譜
    でも、はじめから自然に両手で弾いています。

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  • バーナム、ハノン、ソルフェージュ

    最初に与えられた教本がバーナムでした。
    ソルフェージュも、ごく初期から。
    ハノンも同じく。
    幼稚園の頃は、バイエル。
    小学校に上がってブルグミュラー、ツェルニー。
    18歳、高卒まで習っていましたが、
    ソナチネアルバム、ソナタアルバムまで何とか終了しました。

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  • バイエルは古いです

    私はピアノ講師をしております。
    5歳児ということであれば
    十分にピアノに向かえる集中力と体力が備わっていますよね。
    私のやり方といっても世間の先生方のほんの一部ですが、
    こんな感じで教えています。

    まずは指番号を楽しくおぼえさせてはどうでしょう?
    慣れてきたら順番やはやさをランダムにしてみて
    お子さんと競争しながら指定した番号の指でいろんなところを叩いたりします。
    他にも手を叩いたり、タンバリンやカスタネットなどの
    リズム楽器を使って、リズムを真似してみたりします。
    ・・・で、演奏はまだまだです。

    次に色んな曲(簡単なもの)をドレミで一緒に歌ってみます。
    ドレミで歌えるようになれば、歌いながらピアノを弾いてみます。
    歌(音階)と指で弾いた音が違えば、お子さんも気づくかもしれません。
    音感が身に付くのは今しかありません。

    色んなたくさんのメロディーに親しんで
    お子さんの音感を養ってみてはいかがでしょうか?
    また、最近のテキストではバイエルはほとんど見かけません。
    むしろ、本が薄くて何冊にも分けられているものが主流です。
    頑張ってください。

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  • 5歳児の集中力と場面転換

    トランジッションの女の子5歳児、週一で教えています。

    初回は、ミドルCとその他のCのたたきまくり、リズムと歌、日によって波があるので、歌当てクイズをしたり、歌を歌いまくったり、手遊びをしたり、ピアノだけでは30分も持ちません。指がなかなか卵型に丸まらないのでならないので(もちろん)、毎回鉛筆を転がしてキャッチさせたり、この頃(5回目)ノートも少しずつはじめました。

    ちなみに教本はBASTEN PIANO PRIMER A 月年齢によってもだいぶ違うのでその日のその子にあわせています

    我が家の子供たちは日本で3歳半ではじめましたが、そこまでひどくはなかったような?!教えてくださったピアノの先生にいまさら感謝してます。私はけっこう忍耐してますが、引き受けたいじょう〜こちらはオーストラリアです。

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  • 個人差が大きいかも?

    うちの娘は4歳2ヶ月からピアノをはじめました。こどものバイエル〔全6巻)とピアノの森〔全6巻)の2冊をはじめから使っております。
    4ヶ月で発表会に出ましたが、そのときは両手でちょうちょうとかえるの歌をひきましたよ。

    今はそれぞれ、4冊目と3冊目を練習しています。バイエル中級といったところでしょうか?譜読みは苦手なほうです。今でも読み間違うことがあり、夏休みにはドリルを宿題にだされました。お友達では譜読みが得意な子もいますので、これは個人差があるかもしれません。

    先生の伴奏にあわせて歌を歌ったり、調音やノートに音符を書いたりもします。
    うちの子は幼稚園で習った歌をひいたり、耳できいたことのあるメロディーをてきとうに弾いて遊ぶのがすきで、練習よりもそちらのほうが楽しそうですよ!

     参考にならなかったらごめんなさい。

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  • 娘が3才から始めました

    個人教授で最初は某有名音大ピアノ科卒の先生につけましたが、全然言うことを聞かずまるで「猿」状態でした。

    その先生も何とか子供を椅子に座らせようと必死でしたが、全く聞く耳持たず…。
    次に教育学部を出た先生についたところ、まずその先生は子供の好きな様に鍵盤を叩かせ
    「怖い感じがする音を弾いて見て」
    「わんちゃんが跳ねる感じは?」
    と、子供の感性で弾かせていました。

    そしてその後、レッスンを始めていました。
    子供はある程度満足すると、素直にレッスンに入るみたいです。
    あと親がいると子供の気が散るということで、レッスンの間は私は退席していました。

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  • 絵をつかって

    こんにちは。私も同じく海外で子供にピアノをおしえています。
    5歳の子供はまずじっとしているだけでも大変よいことなのでみっちり音を教えるーというのは期待しない方がいいと思います。
    私は4歳5歳は耳が発達する一番大事な時期なのでたくさん音楽をきかせています。
    もちろん音符の読み方なども教えていますが、身のまわりにちなんだわかりやすい単語を使ったりします。あと絵やシールをたくさん使って吹き出しのように”これはなんとかだよ〜”とかわかりやすく書いたり、おうちに帰ってお母さんにこれを教えてあげてね、とか子供にできる程度の課題を与えるとよろこんで覚えます。
    鍵盤でも3つの黒鍵ゲームをしたり、全部のドをおさえてみよっか?とかいうゲームをしたり、音符の宿題も五線紙を拡大コピーして大きく書いてまねしてみよう!というようにほぼ遊び感覚で、楽しさを教えています。一番最初がとても肝心なので音符を覚えるのには時間をかけています。色鉛筆を使うのも効果的ですよ。
    子供は一度身に付けると飲み込みが早いしかわいいですよね!
    お互いがんばりましょうー!

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  • ピアノの前に耳をみがく

    うちの子が5歳の時に、音大出の先生のところにレッスンに行きましたが、字もうまく書けない子供に五線譜に書かせて音符を教えようとする方で、子供は嫌がり、数回でやめました。
    でも、私がピアノが好きで毎日弾くし、音楽もいろいろ聞いているので、バッハの変奏曲も口ずさめ、歌もたくさん歌っています。

    その後、幼児用のグループレッスンで週に1回、一緒に歌ったり録音された歌にあわせてド、ド、ドと弾いたりして、だんだんドレミと鍵盤の場所や指の動かし方がわかってきました。ドレミで簡単な歌を歌えるようにして(毎日1,2回歌ってるとすぐ覚える)、それを鍵盤で弾くと歌を弾けることがわかって、6歳の今は、気に入った歌をピアノで弾いて喜んでいます。簡単な歌を右手で弾く、次に左手で弾く、という段階です。

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  • 皆さんが言ってることですが

    音感とリズム感覚は幼い頃に身につけておいた方がいいかと。
    私は幼い頃にピアノを2年やっただけでしたが、音感とリズム感覚、あとはコード理論を知っていたので結構即興の演奏とかができるようになりました。

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  • 子供向けの教材に沿って進める

    ピアニストとしては?ですが、小さい子にはもうだいぶ長いこと教えています。詳しく書いていると字数がいくらあっても足りませんが、今はいい教本がいろいろ出てますので、楽譜屋さんに行ってご自分の気に入った(自分がいいと思うものが結局教えやすい)ものを選びそれに沿って教えて行けば、たいていシリーズで何巻もありますので進んでいくうちに、小さな曲が弾けるようにうまく作られています。

    海外ということなので、日本と同じようには行かないかもしれませんが、例えばアメリカでしたらグローバーやアルフレッドのシリーズが使いやすいと思います。

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  • 気持ちを作る 1

    保育科と、声楽科を卒業し、海外で数年間、初心者の子供にピアノと歌を教えていました。そこで実感したことは、まず「気持ち」が大事だな、ということでした。

    本来なら、「毎日楽しくピアノを弾いて、もうちょっと上手くなりたいから週1でレッスンを受けに行く。」ところが、現実は、「レッスンのための練習を嫌々やる」というケースがほとんどだと思います。
    私もかつてそういう子供でした。

    生徒さんを引き受けるとき、すぐにOKしていませんか?私は、保護者の方と話をして、以下の作戦を取っていました。
     まず、最初のレッスンに来たときに、1本指で弾ける曲に美しい伴奏をつけて、いきなり「弾ける」体験でびっくりさせます。その後、本人と話をして、
    「○○ちゃんは、初めてなのに、上手に弾けたねえ。きっと、毎日練習したらこれからとってもうまくなると思うよ。おうちに帰ったら、お父さんにも自分からお願いしてみて、お父さんがいいよ、って言ったらピアノを始めましょう」と言います。

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  • 気持ちを作る 2

    家に帰ってから子供はお父さんに「習わせて〜」と話をします。お父さんは、
    「いいけど、ちゃんと毎日パパにピアノを聞かせてくれる?」または、
    「日曜日に必ずパパに練習した曲を聞かせてくれるなだいいよ」と言います。(ここで、レッスンにお金がかかる事をきちんと説明する親もいます。4歳くらいだと理解するようです。)
    子供は、パパともママとも約束!ってことで、めでたくピアノを習う事にします。

    ここまで自分で決心してレッスンを始めた子供は、ちょっとやそっとの事では辞めません。「パパに聴かせる!」と、真剣に練習します。(パパがおばあちゃんになる場合もあるようですが。)
    最初の動機付けがとても大切だと思います。
    弾くたびに誉めてもらえる環境など、保護者の方の協力も絶対に必要です。

    あと、ピアノの教授法や幼児の音楽教育の勉強も平行してされてはいかがでしょうか?今は雑誌なども沢山出ていますし、とても参考になると思いますよ。

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  • ぴあのどりーむ

    娘は3歳になってすぐにピアノ教室へ通い始めました。
    最初は「多分、無理でしょうけど一度来て見て下さい」というのが始まり。
    いざ行ってみるとこれがまたちゃんと座ってるんですよ。

    3歳だから無理、5歳になったら・・・ではなく、完全に個人差があると思います。

    その後、娘は10ヶ月通っていますが、今は簡単なものなら初見で弾いてます。
    両手も少しずつチャレンジしていて、それなりに曲にもなっています。

    でも下の子(男の子)が上の娘と同じように3歳からできるかと言ったら多分無理でしょう。
    やっぱり座っていられる子かどうかっていうのがまず最初の見極めでしょう。

    それから教材はぴあのどりーむ、ドリルはソルフェージュドリルを使っています。3歳児にも理解できる簡単な内容です。

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  • 追伸

    ちなみに4歳の誕生日を迎えたばかりの娘はほとんどのひらがなが読めます。
    書くほうはまだ曖昧な感じですが、多少のひらがな、アルファベット程度はかけます。

    音符も真ん中の”ど”から始まり、ひとつずつ確実に覚えてます。
    時々「ト音記号」「へ音記号」なんて言葉も教わってきては嬉しそうに繰り返してます。

    結局はどのくらいの理解度があるかというよりも少しずつ根気強く繰り返していけるかどうかでしょうね。

    ちなみに下の1歳児ですが、お姉ちゃんと一緒に「♪ミドミドミソソ〜パ(ファ?)レレ、ミドド〜♪」なんて歌っています。
    だんだん興味も出ていますが、彼の場合は椅子に座っていられるのが10分程度です。まだ猿みたいなもんですね。

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  • トピ主です。

    皆様、沢山のご意見、またアドバイスを有難うございます。皆様のご意見を参考に、子供達に楽しくピアノを教えていきたいと思います。

    その後、引き続き色々と試していますが、一番の悩みは、「子供達がピアノを弾く事以外に全く興味を持たない」ことです。毎回、如何に子供達に楽しんでもらうかを試行錯誤しております。

    色んなご意見を参考にしたいと思っていますので、引き続き宜しくお願い致します。

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