浦沢直樹のモンスターで質問です

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せっち

アニマックスで「MONSTER」というアニメをやっていて始めからずっと見ていました。はらはらしてとても面白く見ていたのですが先日終わってしまいました。
 しかし最終回がよく分かりませんでした。生きていてほしかった人たちが死んでしまったのは悲しいですが、生き残った人たちが前向きに生きていてよかったです。でも、一番気になっていたヨハンはどうなったのでしょうか?ベッドから抜け出したようですが、あれはどこかに行ったのですか?飛び降りたのですか?テンマとの会話は現実ですか?本当の名前はなんだったのでしょうか?ヨハン達のお母さんはどんな意図で片方を差し出したのでしょうか?
 何か分かる方や教えてやってもいいよ、こうじゃない?という方はぜひ解説をお願いします。
 

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  • それらを自分で考える(想像する)のが

    あのエンディングの醍醐味じゃないかなぁ。

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  • 全巻持っています

    実は、原作の漫画でもヨハンがベッドを抜け出した所で終りになっているのです。私もあれが一番気になるのですが多分「後は読者の想像にお任せします」といった所なんでしょうね。ヨハンとアンナは本名ですが、お母さんがヨハンを男達に差し出したのは故意だったのではないかと。そのせいでお母様も罪を感じて精神を病んでしまったらしいし。
    子供達の収容所なる場所は実際にあったそうですが、内容的にはフィクションです。但し、ドイツ語を勉強された浦沢先生は、実際にドイツへ行って物語のモデルさんをわざわざ探したそうですよ。

    ユーザーID:

  • 確かに…。

    確かに非常に細かく書いてあるので読み込まないとわからない箇所が出てきますね。
    あと基本的に早読み、流し読みの人はわからなかったと言うような気がします。

    他のところはともかく、ベッドから抜け出したあとは想像にゆだねられていると思いますよ!

    ユーザーID:

  • 私もハマッタ

    面白かったですよね〜。私は漫画を読破しました。
    個人的にはグリマーさんのファンです。

    最後ですが、ぼかしたままで良いのでは・・と思いますよ。

    >ヨハンの幻想
    テンマはまたヨハンを助けた結果になったけれど、
    これが指名だと受け止めた。
    ヨハンが抱えていた思いがテンマに伝わったのかな?と。


    >二人の本当の名前

    ニナが教授に論文の結果を言われるときにフローレンス・ニナ・フォルトナーって呼ばれてましたよね。
    「誰でもない自分たち」に本当は名前があったということなのでしょう。あえて記載はなかったけど。

    >ヨハンはどうなった?

    飛び降りたということではないでしょう。
    またヨハンは世に出て、再びテンマとの戦いが始まる。こう解釈しましたけどね。

    全体的に面白かったけど、結局は親の愛に恵まれないゆえに形成された人格ってオチっぽくてそこはガッカリでした。

    ユーザーID:

  • あれは。。

    私も浦澤作品すきですぅ〜。
    あのベッドの抜け殻は、
    私はヨハンの本当の名前を知っている人がいなくなってしまって、
    名前を知る人がいないということは、
    この世に存在しなくなってしまった。
    ということを表しているのだと思っていました。

    どうなんでしょう?
    いろいろ想像すると恐くなっちゃいますよね。

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  • 続編のための布石

    と考えるのは、あまりにもゲスな考えでしょうか(笑)。

    B級ホラー映画のエンディングみたいな陳腐な気のもたせ方の結末は、あれだけの漫画の締めくくりとしては、もったいないですよ。きっちり、病院を抜け出すヨハンの表情を描いてほしかった。ニヤリと薄笑いを浮かべるのか、苦悶を押し殺した無表情だったのか。

    あの少年(今、名前を思い出せません。ごめん)を殺人犯の子供にしたくないという善意からまたしてもヨハンの命を救ってしまう天馬。手術の際に、自分の手で殺すという選択肢もあったはずなのに、希代の殺人鬼に再び生命を与えてしまう善意の医師。漫画を読んでいる時にはこんな見方はしていなかったのですが。
    続編が書かれるとしたら、天満の罪(ヨハンを悪と知りながら命を長らえさえた)も、きっちり落とし前つけてほしいと思います。

    横ですが、グリマーさんとルンゲ警部、大好きです。

    ユーザーID:

  • トピ主です

     ご回答下さった方々、ありがとうございます。
     やはりあれは読者や視聴者に見解がゆだねられているようですね。
     ベッドを抜け出したヨハンは生きていると思いますが、結局一人ぼっちなのだろうと思うとかわいそうです。

     私はどちらかというとはっきりした最終回が好きなので、もっと明確な終わりだとすっきりしたなという感想です。

     モンスターみたいにハラハラして続きが気になる漫画やアニメがまた見たいなーと思います。

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  • 続編??

    2度目のレスです。
    モンスターファンの友人から”モンスターのその後”を書いた本があってネットで注文したと聞かされました。題名もわかりませんし、友人いわく漫画ではなく小説だということでした。
    読んだ方いらっしゃいますか?

    来月までその友人とは会えないので、先に質問をさせて頂きました。
    もしレスがなかったら翌月聞いて報告しますね。

    ユーザーID:

  • 小説版のMONSTER

    のタイトルですが
    『「もうひとつのMONSTER」 ANOTHER MONNSTER』
    ヴェルナー・ヴェーバー 浦沢直樹 共著

    です。

    ララさんがおっしゃられているのはこの小説のことだと思います。
    できるだけ見やすく書いたつもりですが、見にくいですね。
    すみません

    ユーザーID:

  • もうひとつのMONSTER

    >ララさんへ…
    “小説『ANOTHER MONSTER』”で検索してみてください。

     ヴェルナー・ウェーバー、浦沢直樹 共著
     長崎尚志 訳

    …わたしは、すでに読みました。
    マンガ本編の解説とともに、数年後の、別のステージ(?)となるため
    わたしの抱き続けている、ある疑問点は解消されませんでした。残念…。

    ユーザーID:

  • こっち・・・いえ、こっち。

    怖かったですね。
    「こっち・・・いえ、こっち」と母親につきだされたらどうします?
    っていうか迷われたもう一人のキズも深いですね。
    「ほんとうに怖いもの」はどっちにするか考えてるお母さんの横顔だったのですね・・・。
    怖い。あのシーンを見たときは、この漫画すげえーー。と思いました。
    個人的には、アニメでは「こっち!」と叫び気味だったのが不満です。
    もうちょっと冷静だとめちゃ怖いのですね。

    他の巻は漫画と比較して確認してませんが、最終回周辺は、カット割り、セリフ、表情ポーズすべて原作どおりにできてました。

    もうすぐ始まる「デスノート」のアニメも、あのくらいの出来であって欲しいと思って期待しています。

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  • 大好きです。

    私もハマリました!皆さんの言う通りそこは想像におまかせなんでしょうね。
    でも、子供をどちらか差し出す場面は映画「ソフィーの選択」と同じじゃん!なので母はわかった上で子供を選んだのだろうと思います。
    「本当のモンスターは誰?」それは自分の事なのでしょうね。
    私は「20世紀少年」も大好きです。

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  • リドル・ストーリー

    推理小説の手法で、リドル・ストーリーというものがあります。

    以下、F・R・ストックトンという作家の言葉を引用します。この人も、自著の中で最後の最後で謎を投げかけたまま尻切れトンボで筆を置いてます。

    …「(結末やさまざまな)疑問は軽々しく考慮すべき問題ではないし、作者はこれに答えうる唯一の人間だとうぬぼれる気はない。そこで、作者はすべての解釈を読者に委ねる。」

    浦沢直樹先生もこんなふうに思ったんじゃないかなあ。哲学的ですよね。

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