アメリカでの貯金と保険

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友香子

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  • 年齢差

    政府年金(Social Security)は62歳半から、公的
    老齢医療保険(Medicare)は65歳から受給資格がで
    きます。

    ただ、御主人に受給資格ができても、友香子さんの方
    はご自身が該当年齢に達するまで受給資格がありませ
    ん。寡婦年金も未成年の子供がいない場合は、友香子
    さんが62歳半になるまでもらえません。

    友香子さんがMedicareに加入できるまでの保険料
    (歳とともに上がります)・医療費、さらに御主
    人に万が一のことがあった場合に備えた貯蓄・保険
    などは用意した方がよいでしょう。

    個人年金の積み立て(Variable Annuity)はやたら手
    数料・信託費用が高いのでお勧めしません。所得制限
    にひっかからないなら、IRAやRothなどを利用し、また
    は個人の口座で投資信託を買うなどして貯蓄・運用
    なさったらどうでしょうか。

    皆さんがおっしゃるように、一番手っ取り早い解決策
    は、友香子さんが医療保険や401Kのベネフィットの
    ついた仕事を続けることだと思います。

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  • まいこねこさん

    そうですね。
    私の言いたかったのはTrustが無いと2万ドル以上の財産があった場合Probateされるって事だったんです。
    書き方がまちがっていました。 
    訂正ありがとうございます。

    でも、その2ミリオンはアメリカ人同士の場合だと弁護士は言ってました。 そしてその2ミリオンの範囲も(ちょっと覚えていないけど、2011年だったかなぁ)何年後には変ります。確か低くなります。

    其処の所は沢山財産がある人は再度調べた方が良いですよね。 まぁそんなに財産がある人は顧問の弁護士も会計士もおありでしょうから、心配は無いかな。

    ユーザーID:

  • 日本人の子供のビザ

    たとえアメリカ人になったとしても、親が日本人の場合は日本人の子供のビザがおりると日本大使館で聞きました。 そしてその連れ合いはスパウスビザがおりるそうです。 其れは確か3年のビザだと思います。
    1年以上のビザで日本に入る場合は国民健康保険に入らなければならないって言ってました。

    近くの日本大使館にお尋ね下さい。

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  • 2ミリオン

    http://www.junglecity.com/pro/estate/index.htm

    時計様、
    永住権でも米国相続税の非課税枠は2ミリオンです、2万ドルではありません、ご参考まで。

    ユーザーID:

  • Trustについて

    相続税のことを書いていた方がいらっしゃったので、、、
    Trustをお勧めします。
    財産が2万ドル以上あると、相続税が掛かります。
    其れはびっくりするほど高いですよ。 %は州によっても違いますが。高い所は47%とか???
    遺書だけでは不十分です。 遺書があってもProbateを避けることは出来ません。 Probateは時間(1-3年)も掛かる、弁護料も掛かる、そして税金も掛かる、、、良い事なしです。
    Trustがあれば、これらを避ける事が出来ます。
    作るのにお金が掛かる(弁護士に)けど、価値あると思いますので、調べて下さい。

    生命保険を旦那さんに掛ける時、その保険の持ち主になって下さい。 自分の物に税金は掛からないです。

    思い付くままに書きましたので、一寸分り難いかも知れませんが、悪しからず。

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  • 他の投資も考えた方が良いですよ。

    横ですが、、、、
    CD, IRAは他の人も言っているように違う物です。
    IRAをCDでする事は出来るはずですが、
    マネーマーケット、アニュウイティ、インシュアランスコントラクト、ミュートラルファンド、株、REIT、そして不動産。
    401Kでも不動産投資も出来ます。
    Roth IRA, Traditional IRAでも不動産とインシュアランスコントラクト以外は口座を作れます。
    餅は餅屋、その筋の人相談してみては如何ですか?

    CDよりマネーマーッケットの方が私は好きです。
    80%のミュウートラルファンドがダウに勝てない事を頭に入れて置いて下さい。
    ReitはReal Estate Investment Trustだったかな、此れは不動産投資ですが、大家さんになるわけではありません。 
    アニュイティは保険会社がしているCDみたいな物です。いろんな種類があるので研究してみる価値ありです。
    何と言っても不動産、小回りが効かないけど、危険度も少なく、他人の褌(銀行のお金で)で相撲が取れます。

    6-10%で回すのも夢ではありません。 研究して見て下さい。

    ユーザーID:

  • Cha-Chaさん、教えてください。

    これまで、私なりに私の住んでいる地域で私のできることをいろいろやって来て、自分に起こるであろうことはかなり把握してきたつもりなのですが。

    「一方、トピ主さんが永住権のみであれば、日本へ帰国できますが、旦那さんが亡くなったときに、かなりの相続税が掛かります。」

    と書いておられますよね。これは日本で課税されるのですか?それともアメリカで?

    私の住んでいる州では夫の財産は妻の財産であると認められているので相続税は無いと思っていました。

    私も将来日本へ帰ろうと思っていますので是非参考にしたいのです。ご存知のことを教えてもらえませんか?

    ユーザーID:

  • 働きましょう

    遺族年金は、たしか15年の夫婦の実績があって、トピ主さんが65歳にならないと受け取れなかったはず。
    15年経つ前に、離婚や配偶者の死亡があれば、年金なしメディケアなしになって路頭に迷います。

    まだ若いのですから、働きましょう。
    10年以上きちんと働けば、自分のソーシャルセキュリティとして月600〜1000ドルくらいの年金が毎月貰えますし、会社に401(k)があれば、TAX Freeの個人年金の積み立てが年1.5万ドルまで、TAX DeferのRoth IRAが年4000ドルまで可能です。
    しかし、専業主婦では、TAX FreeのIRA積み立てが年4000ドルまで、別にRoth IRAが年4000ドルまでしか認められておらず、20年積み立てても老後に到底足りません。

    それと、以前日本国籍だったと書かれていますが、市民権を取得されたのか、永住権保持者なのかで変わってきます。
    市民権保持者は、長期滞在ビザが必要になり、日本で老後を過ごすことはできません。
    一方、トピ主さんが永住権のみであれば、日本へ帰国できますが、旦那さんが亡くなったときに、かなりの相続税が掛かります。

    もっと勉強しましょう。FAに相談しましょう。
    自分の老後は、自分で、が鉄則です。

    ユーザーID:

  • アドバイス有難うございます。

    ドーラさん、とても丁寧なご説明有難うございます。助かります。今までよく分からなかったのですがドーラさんのお陰でやっと理解できました。(笑)IRA について銀行等に行き、どんなプランがあるのか調べてみようと思います。 

    ユーザーID:

  • CD とIRA みかんさんへ

    CD とIRAは目的の違う預金です。

    CDは、日本で言うところの普通の定期預金です。満期になればすぐに自由に使えます。が、この定期に入れたお金は特に控除の対象にはなりません。

    IRAは、一旦預けたら59歳と6ヶ月になるまでは使うことができません。(途中で引き出すとペナルティをとられます。)

    Traditional IRAは、預金したお金について年末のタックスリターンに際し、税金の控除を受けられます。このお金は銀行だけでなく、各種の金融機関に預けることができ、運用の仕方もいろいろあります。そして59歳6ヶ月以降に引き出したとき他の収入に合算されて課税されます。

    一方、Roth IRA は 預けた時には税金の控除を受けない代わりに、すでに課税されたお金なので老後に引き出したときに課税されないのです。あとほかに、働いていないとRoth は利用できないんじゃなかったかしら?(私は利用していないので間違ってたらごめんなさい) 

    他にもいろいろ違いや制約(たとえば預けられる上限額とか)がありますので、よくお調べになるといいと思います。銀行で聞いたら、教えてくれますよ。

    ユーザーID:

  • 便乗させてください

    在米20年、夫57(会社員)、私52(専業主婦)です。夫は、65歳でリタイヤーする予定です。それまでは、夫の会社の加入する健康保険を持つことができます。
    夫が退職した後は、高齢者用のメディケアに加入できますが、そのとき私は、まだ60歳。
    60−65の私の健康保険は、自分で支払うことになると思うのですが、一般に年においくらくらいの支払いになるのか、知りたいです。
    高齢になるほど、保険料は高くなるようですし、知っておきたいです。よろしくお願いします。

    ユーザーID:

  • 健康保険(ヘルプさんへ)、及びIRAについて 2回目です。

    ヘルプさんへ
    うちの保険は、夫の勤め先の団体保険に該当するものだということと、自己負担分が年間4000ドルと高額なので掛け金が安くなっていると思います。個人で入らなければならない方は大変ですよね。申し訳ありません。

    IRA には Traditional IRA と Roth IRA とあり、私が積み立てているのは前者です。夫も同じです。
    課税のされ方が少し違うので、それぞれの人の状況に合わせて便利で有利な方を選ぶのがいいですね。
    英文だし、とても分かりづらいのですが自分で調べてみようと思われるなら次のサイトに詳しく出ています。

    http://www.irs.gov/pub/irs-pdf/p590.pdf

    この6ページ目に、二つのIRA の違いを表にまとめてあります。

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  • 私も便乗させて下さい。

    トピ主さん、このトピを立ち上げてくださって有難うございます。ご迷惑でなければ私も便乗させて下さい。既婚子無しアメリカ在住です。いろいろと知らないことばかりで、無知な私にアドバイスお願いします。

    日本国籍でもアメリカでソーシャルセキュリティーは受給できるのでしょうか?

    Roth IRA, Traditional IRA, CD などいろいろなプランが銀行にはありますが、お勧めのプランはありますか? (CDの方が利息が良いものが多いのですが、税金控除を考慮すればIRAの方がやはり良いのでしょうか?)

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  • 日本国籍があるのなら

    日本の国民年金を払っていったらどうでしょうか? 受給額が少なくても、ゼロより安心です。掛け金も、日本在住ではないので最低額です。

    海外旅行者保険に加入できませんか?
    AIUとか日系の損害保険会社の保険に加入すると、かなり安心です。カバーされるものの範囲については限定がありますが、風邪や腹痛等はカバーされます。
    ネットで検索して内容をみる事が可能です。

    9年前に緊急入院した事があり、2泊で100万円以上請求されました。仕事していたので(そちらの保険でカバーされる)、海外旅行者保険(学生の頃から加入)の延長をしていませんでした。保険の返金は(社会保険の100%で)10万円程度。保険を延長していれば1回の治療で200万円までは自己負担ゼロだったのに。。。

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  • トピ主さん、ドーラさん、教えて!

    在米ですが、年間$3000の健康保険ってどこのですか?二人分ですよね?住んでいる所が違うのかしら?

    こちら(NY在)、夫婦二人とも自営業なので、二人で安くても年間$7000、カバーのいい保険でしたら$10000以上です。(dentalはカバーされてません)二人で$3000なら、今すぐ加入したいです。

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  • 日本の国民年金は?

    将来日本でリタイヤするかもしれないとのことでしたので気になったのですが、友香子さんは日本の国民年金はどうしておられますか?
    私は日本国籍を残していて将来日本に帰国するつもりです。

    私の場合、夫がアメリカで政府の年金をもらうことになっていたのでソーシャルセキュリティは必要が無く、調べていないのですが、日本の国民年金は最近よく調べて加入しました。

    外国に住んでいる人には空(から)期間というのが適用されて、少ない年数しか納めなくても受給資格ができると聞いたからです。(もちろんいただける金額も少なくなりますが)

    ほかに私名義のIRAの積み立てをしています。これは所得の税金控除の対象になるので、収入の多い時に大いに利用するのがいいと思います。60歳以後引き出すことができて、そのとき所得とみなされて課税されます。だから、リタイヤした後などの、収入が減ったときに少しずつ引き出して使うと有利です。

    IRAは、どこの金融機関も定期型などの利率のいいものが用意されていますよ。

    ソーシャルセキュリティについては、一度、きちんと該当の役所で相談なさるのがいいと思います。

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  • 健康保険について

    アメリカで20年暮らしています。
    我が家も子供がいなくて二人だけで、健康保険は年間3000ドルぐらいです。
    健康に何も問題の無かった頃は本当にもったいないように思ってました。歯も、予防に対しては少し保険がカバーしてくれますが虫歯の治療などは殆どカバーされないので、何の為の保険だろう、なんて。

    でも、3年前主人が大病して、保険の有難さをしみじみと感じました。

    2003年の病院からの請求書は合計が8万ドルを超えました。でも、私たちの支払いは4000ドルだけで済みました。翌年も請求金額は2万ドルほど。支払いは同じく4000ドル。

    以来、我が家では年間医療費は7000ドルを計上して家計を組んでいます。余った年はは旅行の積み立てにまわして楽しむことにしています。

    結局、保険とはそういうものだと思う割り切りも必要ではないでしょうか?

    「お勧めの医療保険」についての情報でなくてごめんなさい。でも、何か参考になれば、と思いました。

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  • 働く&IRA

    まずRoth IRAに入りましょう。口座を持っている銀行に行って、ROTH IRAを開きたいといえば、すぐ開いてもらえます。仕事をしていないので401Kはないですから、満額(それでもたった$4千ドル)入れましょう。以後毎年、満額入金することをお勧めします。毎月少しずつでも、一度にでも良いですから。

    加えて、働くことをお勧めします。ベネフィットはここ数年どこの会社も削り始めていますが、日系企業は別の意味で流動的でないので問題もありますがベネフィットは充実しているところが多いです。401Kのマッチがあり(大手はありますが、最近は401Kだけでマッチはしないところが増えてきています)、保険もあること(正社員であればほぼどこでもあるでしょう)を条件に、仕事を探すべきです。特にお子様がいないのでしたら。

    それから、Suze Orman等の分りやすく書いてある、初歩的な本を読みましょう。

    ユーザーID:

  • 働きましょう!

    米国の個人医療保険、そんなものですよ。うちは500ドルの自己負担プラン、家族3人で月額保険料が$1000でした。自己負担、掛け金とカバー率は比例しますので、あとは家庭状況にあわせてプランを考えるしかありません。

    相当額まで自己負担できる経済的余裕があり、健康で、妊娠予定なければ、自己負担を$3〜5000まであげると、月の保険料は相当安くなりますし、HSA(税金免除で医療費を一定額積み立て)ができます。それに、日本国籍のままなら、大病となれば日本に帰るという選択肢もあります。

    10年婚姻継続なら専業主婦でも夫のSSの半分もらえる権利ができます。が、老後は自己責任、お金のない老後ほど惨めなことはありません、自分で$1でも多く稼ぎましょうよ。

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  • Roth IRA

    私もアメリカに在住しています。

    専業主婦ですので、わたし自身の収入は、ありません。私の場合、65歳になりますと、主人は、勤務年間により掛けてきたソーシャルセキュリテイーから年金がでます。わたしには、わたしが65歳になった時から主人の掛け金の半額が支払われます。

    また、主人の働いている会社からペンションがでます。しかし、主人が先に死亡しますと、ソーシャルセキュリテイーもペンションも主人の分は、支払われなくなります。ですから、主人には、生命保険を掛けています。また、私自身もRoth IRAという税金に有利な貯蓄をしています。Roth IRAは、どの銀行でも扱っていますので、相談されると良いと思います。

    しかし、お子さんもなく、まだ、30代とお若いようですので、Benefitの良い会社で働かれることをお勧めします。そうすれば、ご自分のソーシャルセクリテイーが全額支給されますし、ペンションも期待できますし、そのほかの方法で老後のための貯蓄また、投資ができると思います。いちど、ファイナンシャルプラナーと相談されると良いと思います。

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  • そんなもんですよ

    我が家もアメリカ在住ですが健康保険毎年$4000くらいかかってますよ。健康保険自体は結構良いのですが、歯科保険は何かにつけて「カバレジ外」と結構な額が請求されてきますね。だから虫歯にならないように必死に色んな予防策とってます。

    ちなみにソーシャルセキュリティは、ご主人が死亡されたりすると一時金みたいのが数百ドル出ると思いますが、上記の方もおっしゃられているように60歳台にならないと受け取れないと思います。だから生命保険とかdisability insuranceをグレードアップさせた方がいいと思いますよ。

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  • アメリカは自助努力

    アメリカのSocial Securityはご主人が亡くなった後、ご自分が Retirement Age(65?)にならないと、小さな子供でもいない限り、遺族年金は受け取れなかったのではなかったでしょうか。うちも歳の差カップルなので、確かそんなでしたよ。いづれにせよ少額ですしね。あてにはできません。
    ご自分でも、毎年多少の(4000ドル〜)収入があれば、10年間で、Social Securityの受け取り単位ができます。
    アメリカは、「働かざるもの食うべからず」という考え方が基本ですから、専業主婦が未亡人になったら大変です。

    だから、個人的にご主人に生命保険をたっぷり掛けてもらうとか、個人年金積み立てをなさるとか、対策が必要です。
    日本人のファイナンシャルアドバイザーが各地にいるようですよ。

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