外国のお風呂について教えてください

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  • イギリスの家のバスルームの数

    英国の家にバスルームトイレが何ヶ所あるかに関してです。要は家の大きさによって異なるということです。
    以前ある記事で家の床面積は日米英仏の4カ国だと米日仏英の順になると報じていました。英国に住んだことがある方はお分かりになると思いますが、英国には100年以上も前に労働者階級の人々の為に立てられた、テラスドハウスと呼ばれる長屋の様な家が今でもたくさん残っていて、使われています。小さい家だと1階が8畳のリビングに6畳の台所、2階が6畳の寝室2つとバスルーム。こんな間取りだったりもします。こんな家には2つ以上のバスルームは不可能です。ゲストの数も限られるので1つで十分でしょう。郊外に行くほど家は大きくなっていき、セミデタッチドという二軒で一つの建物になっている家、デタッチドと呼ばれる一軒家になっていきます。大きな家には大所帯の家族が住む可能性がありますしゲストの数も多くなるかもしれません。このような家にはそれなりの数のバスルームトイレが必要ですし、ついているものです。

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  • イギリスのお風呂事情 つづき

    上記の家が、たまたま弁護士や医者という裕福な層の人たちの家だったせいもあるかもしれませんが、イギリスのお風呂について説明されていた方が、比較的裕福な地域で、、とおっしゃっていたのが目にとまりまして。

    アメリカほど普通じゃないにしろ、家に複数バスルームがあるのは、イギリスでもそんなに稀じゃないと思います。

    他にも知り合いの家でも似たようなお風呂状況が普通だったので、家にバスルームが一つしかないところは、一軒家ではあまりないのかと思っていましたが、、。

    まぁ特に田舎(なぜかイギリス人はロンドンにフラットそして田舎に家を持ちたがる、、)だと、お湯の出が限られていたりして、日本のようにお湯をじゃんじゃん使えないのが悲しいですが、、。

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  • イギリスのお風呂事情

    はひとつの家にお風呂ひとつということで、納得されてしまっていたようなので、それは必ずしも正しくないと思うので、出てきました。。

    私の婚約者(イギリス人)の実家(北部)は、実家に三つバスルームありますし、そのうち一つがお風呂とトイレ、残りはシャワーブースとトイレ、そしてゲスト用トイレが別途ありました。婚約者の弟の家も、同じ状況でしたよー。まぁ、そこは子供が3人いるせいもあるかもしれませんが。

    前に付き合っていた彼の実家(南西部)にもバスタブ、シャワーブースとトイレがマスターに一つ、ゲスト用にもバスタブとトイレが別途。そして、そこの姉妹用に別途、シャワーブースとトイレがそれぞれありました。

    婚約者の別荘には、マスターにシャワーブースとトイレ、ゲスト用にバスタブ、シャワーとトイレが別途あります。

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  • アメリカ西海岸より

    南カリフォルニアのごく普通の庶民的な家です。

    寝室が4つでバスルームが3つ、主寝室はジェット付きの大きなタブと別にシャワー室、洗面台が2つ付いてます。トイレは隣に壁で仕切られています。

    二人の子供達の寝室の真中に「ジャックアンドジル」と呼ばれる両側から入れるようになったバスルームがあり、これは自分が使った側ではないドアをロックしないと、反対側から人が入ってきます。一階にあるバスルームはトイレしか使っていません。お客様が来た時に日常的に使っているバスルームに通さなくていいのは便利です。

    庭にはプールとジャグジーがあり、サーフィンから帰った後はまずプールに飛び込んで砂を落としてから家に入ります。お掃除と庭の手入れはプロに来てもらいます。

    はっきり言って無駄だらけの生活です。主寝室のタブなど家族4人で一度に入れそうな大きさなのに、一人入るごとにお湯を捨てるし、プールの水もものすごい勢いで蒸発してゆきます。 この国には「もったいない」という言葉も概念も無いようです。

    日本人の私は罪悪感感じながら暮らしています。

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  • ありがとうございます。

    私の便乗レスにもお答え頂きありがとうございます。
    私もお風呂の話題はとてもきょうみあります。
    とぴ主さんに感謝します。
    おじゃましました。

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  • アメリカの平均的お風呂

    アメリカ東海岸です。

    我が家はごくふつうのうちです。1階にトイレ洗面(主にお客様用),二階に4寝室にバスルームが2つです。です。3寝室が一つのバスタブ、シャワー、洗面にトイレを共用します。

    主寝室についているのは、シャワー室、トイレ室、洗面が2つに大きなジャクージーバスタブがでんと中心に座っています。子供が小さいときは親子4人で入ったこともありましたが、この10年くらいは、洗濯物のかごを入れたり、犬を洗ったりで、私たちは使ったことが在りません。夫はお湯に入るのがいやな人で、シャワーだけです。きっと今までに数えるほどしかお湯に入ったことはないのではないかな・・・

    私もカラスの行水人で、日本で温泉にはいっても3分ぐらいしか入れません。実家に帰ってもシャワーだけです。子供達も家を離れて今はバスルームは一つしか使わないので、掃除も楽です。

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  • バンコクでは

    数年前バンコクへツアー旅行したとき、現地人のガイドさんから聞いた話ですが、バンコクでは一般的に冷水シャワーのみだそうです。
    浴槽はないそうです。
    温水器を購入してお湯のシャワーを使っているのは一部のお金持ちだけだと教えてもらいました。

    上海に住む叔父(日本に本社のある会社の上海支社長)の話だと、中国ではお風呂のない家庭が多いそうです。
    当時、お風呂のあるマンションに住んでいた叔父の所に沢山の従業員がお風呂を借りにきたと聞いたことがあります。

    自宅の浴槽で毎日ゆっくり入浴って文化は日本独特なんでしょうかね?

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  • ジャグジーよりプール

    私もこのトピを楽しませてもらってます。国によっての違いって面白いですね。

    ジャグジーですが、私の感覚では贅沢品です。私の住んでるあたりではジャグジーのある家が圧倒的に少ないと思います。逆に、プールの方が一般的かも?アリゾナは暑い季節が長いせいか、プール付きの家が多いです。うちの近所はプールのない家の方が少ないです。プールのある家で、さらにジャグジーのある家もあります。いろいろですね。

    お風呂のタブですが、実はうちは毎日は掃除しません。お湯をためて入ることは滅多になく、シャワーだけで済ませることがほとんどなので、週に1回くらいです。これも家庭によって違うみたいです。

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  • ドイツですが

    上でコメントされているイギリスの方と基本的に同じです。

    バスタブにつかったら、そのままタオルで拭いたりバスローブを着て出てきます。泡泡の入浴剤でも一緒。洗剤だから洗い流すっていう感覚は無いみたいです。

    話は逸れますが、キッチンのお皿やお鍋も同じように、洗剤をお湯に溶いてその中でざぶざぶ洗って、自然乾燥するか、ふきんで拭いてます。

    乾いてしまえば毒ではないんだというのが、多くのドイツ人の主張ですが、単なる思い込みだと思います(笑)

    しかし、水道料金の高いドイツですから、毎日バスタブにつかっているわけではなく、シャワーが多いようです。バスタブを使うのは週に一度とか年に2回とか、全然使わなくって物置になっている家もいくつも知ってますよ!

    あ、上記のお皿の洗い方も、水を節約するためなんですって。流しっぱなしにすると水を無駄遣いするから。私は水道代よりも自分の健康の方が大事なので、日本式に洗ってます。

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  • トピ主です2

    イギリスでは風呂・トイレ別室一つずつだと聞いてちょっと安心しました。
    昔の家をリフォームして使っていくというのも素敵ですね。
    >泡が付いた時点で綺麗になったと感じる文化はイギリスからアメリカに渡ったのかもしれません。
    なるほど、こんな風にして習慣が海を越えるんですね。
    驚きのお皿の話と共に、泡のまま体を拭くというものそこから来ていると聞くと納得できます。

    でも体はともかくお皿のすすぎはぜひやってもらいたいですが…。
    スペインは暑い印象がありますが、シャワーでごしごし洗わないのですか…
    もし私のパートナーだったら一緒に入ってごしごししちゃいそう。
    でも水不足なら体を洗うのにばかり使うわけには行きませんね。

    お隣の韓国も日本と入浴方法がかなり違うのも初めて知りました。
    入る時間帯とか垢すりの文化の由来も、興味深いです。
    世界には色んなお風呂があるんだなと思いました。
    皆さんの書き込みを読み、お風呂の習慣から各国の歴史まで想像出来てすごくわくわくします。

    そしてもっと他の国のことが知りたくなりました。
    ぜひ引き続き各国のお風呂情報をよろしくお願いします。

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  • トピ主です1

    皆さん私の質問に答えていただき、どうもありがとうございます。
    アメリカではバスルームが2つ以上あるのが一般的とか、タブとは別のシャワーボックスの存在などは、やはりアメリカは違うなぁと、感心してしまいました。
    きっと家も広いんでしょうね。
    >ジャグジーはここでは外(裏庭)にあるのが一般的で、プールと同じ感覚で水着を着て入ります。
    これはやはりお金持ちの持ち物なのでしょうか?
    ちょっと露天風呂みたいで気持ち良さそうですね。
    泡がついたまま上がってそのまま拭くというのは、半信半疑だったのですが、アメリカとイギリスでは普通と知り、軽くショックを受けています。
    でも、ちょっと抵抗がありますが、確かに楽ではありますね。
    上がった後はモイスチャー成分で、しっとりうるおう感じでしょうか。
    トイレについてはアメリカのように複数あるなら風呂と一緒でも不便はありませんね。
    ただ、たくさんあるとお掃除が大変ではないかと思うのですが、その辺はどうなのでしょうか?

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  • どう考えてもキタナイ

    やっぱり、あんまり泡をふき取らないんだって聞いたことあります。

    相手はイギリス人でしたが、カラダを綺麗にする石鹸がつく分にはきたなくないんだそうです。
    体を洗ったあとの汚い水を洗い流さない方が汚いと言っても、聞く耳持ちません。(理解不能!)
    日本人は、同じ水に何人も入って汚いと言うんです。
    この辺の感覚は、多分永遠に理解できない・・・

    オーストラリア西部の友達の家は、風呂・洗面台・シャワーブースが1室にトイレは別にありました。
    基本的にほとんどシャワー使ってました。
    日本人は水を遠慮なく使うので、ホームステイした女の子が毎日朝シャン+水出しっぱなしでシャワーして、ホストファミリーと大喧嘩したという話を聞いたことがあります。

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  • 韓国では

    韓国在住18年です。この18年で韓国のお風呂事情は大きく変りました。18年前、韓国生活で本当に不便だったのが風呂のことでした。当時一般家庭には日本のような浴槽付きの風呂場があまりなく、蛇口からお湯をためてシャワーする感じでした。そして週に一回ぐらい銭湯に行って一週間分の垢をこするという風でした。韓国というと「垢すり」のイメージがありますが肌が赤くなるほどこするのは、そこからきてるのかと思いました。今の住宅はマンションが主流になってきましたが、その中の風呂はビジネスホテルのバストイレと大体同じです。湯船はありますがお湯をためるだけで沸かすことはできません。だから私も湯船に殆んど入らないし、それに慣れてしまいました。疲労回復にはイマイチですが湯冷めしなくていいですよ。
    公衆浴場は入る時間帯が違うんですね。前は朝6時から夜8時まで営業していました。日本では普通夜に入りますから夜7時半ごろ行ったらもう掃除が始まっていてお湯も汚くて半分位しかありませんでした。今はチムジルバンといって日本の24時間健康ランドのようなのが主流です。

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  • イングランドより

    イングランド中部より。
    比較的裕福な家庭が暮らす地域に住んでます。
    ここでは100年以上前に建てられた古い石造りの家が多く、中だけリフォームして使っていることが多いです。

    北米とは違い、ほとんどがバスルーム(トイレ&バス&洗面所)は一つで、それ以外に日本のようなトイレが別に一つあるようです。

    イギリス人もアメリカ人同様、バスタブに入る人は泡のまま直接バスローブを着る傾向にありますね。若い人はシャワーで済ます人が多いので、普通に洗い流してから出てます。(しっかり流しているのかは不明)
    古い家はシャワーがないことも多いので、その人達はバスタブにお湯をためて、泡泡の中で体も髪も洗い、そのまま出きてるっぽいです。
    ちなみに私の夫とその両親(イギリス人)は、毎日シャワーでバス入ることはまずありません。

    ちょっと横ですが泡が付いた時点で綺麗になったと感じる文化はイギリスからアメリカに渡ったのかもしれません。
    悪名高い食器洗いにも通じてることですよね。(食器洗いでもすすぎをしないことで有名です)
    食洗機も中が見えないのできちんとすすいでいるのか疑っている私です。。。

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  • スペインからです

    お風呂にはいる習慣がありません。
    この国はもともとシャワーのみで、特に水不足もあり、浴びても身体をごしごし日本人のようにすみからすみまでなんてことはない。だから臭う。それを消すために皆香水を振りまいています。フランスがどうして香水が発達したか、これで想像つきます?

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  • 私にも教えてください(便乗)

    トピ主さん便乗でごめんなさい。

    私も昔から知りたかったことで欧米以外の海外のお風呂ってどうなっているんでしょう。
    たとえばすぐお隣の韓国や中国など。

    日本のお風呂は湯船は温まるもので、体は湯船の外を使うというのが独特だと聞きました。じゃあ、同じアジア圏の人々はどんなお風呂なんでしょう。
    いきなり欧米風のバスになっちゃうんでしょうか?

    ご存知の方教えて下さい。

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  • アメリカの人は普通、そのまま拭くだけ。

    アメリカの人とお風呂の話をした時に、一般的に、泡のお風呂でもそのままバスタオルで拭いてあがるだけと聞きました。

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  • そうですね

    私はアメリカに住んでいるんですがアメリカ人のみんなは泡など全然気にせずにそのままタオルでふき取るだけです。洗い流さないと皮膚に悪いよというともう泡で洗ったんだから大丈夫。きれいだよ。泡は洗い流さなくてもいいの。といわれ全然気にしてないですね。私の彼には絶対に洗い流すよう強制しています(笑)

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  • そんなにいいもんじゃないよ

    イギリスで生活したことがあります。
    お湯の出は悪いです。
    シャワーの穴からお湯が何本出ているのか数えられそうなくらい少ない量だったこともある。
    セントラルヒーティングの効きがイマイチで寒かったこともある。バスタブに浸かりたくて寝そべって温まったこともあったな。

    私が住んでいたオンボロ学生寮は幸い熱いお湯がたっぷり出て、それだけで幸せだった。

    駐在の人が住むような立派な家なら、トピ主さんのイメージ通りかも?

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  • うちの場合は

    一戸建てで お風呂場が3つあります。
    お風呂に入る前にまずシャワーで体を綺麗にしてます。ジャクジでも普通のタブでもバブルバスを使った後、泡がついたままの状態で出て来ても皮膚に異常は出ません(というか モイスチャー成分が入ってる)。栓は体を拭いて着替えた後に抜いてます。
    トイレは4箇所にあるので誰も使用してない所を使います。

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  • あはは、素朴な疑問ですよね

    アワアワのあと、浴槽の栓を抜きつつシャワーを浴びます。
    でも、完全にアワアワのお湯がなくならなくてもお湯から出ちゃいますよ。というのは、私のいる国(北米)は硬水なので、少し薄めるともう泡がなくなっちゃう感じなんで、気にならないんです。

    だけど、完全に泡だらけだとさすがに気持ちわるいんじゃないですかね?
    特に髪は・・・ 少なくとも頭はシャワーで流してると思います。

    お風呂とトイレが同じなのはどうするのか?の質問ですが、バスルームも複数あるうちがほとんどなんです。
    ベッドルームが3個以上あるうちは、たいていバスルームも2個ありますので、別のところを使えば問題なしです。

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  • アメリカ(アリゾナ)から

    トイレと風呂のタブが同室なのはよくありますが、こちらの家はバスルームが2つ以上(マスター用と、客用)あるのが一般的なので、お腹をくだしたりしたときは別のトイレを使えばいいかと。

    同室でも、シャワー使用中はシャワーカーテンで隠れてるし、シャワーの音がトイレの音を遮ってくれることもあって、家族が使用中にそこのトイレを使うことはあります。寝室が4つなのにバスルームが3つある家もあり、部屋数に近いバスルーム数の家が増えてきてうような気がします。一番大きなバスユニットは大概マスター(そこの家の夫婦)の寝室に付属されており、タブが大きかったり、タブと別にシャワーボックスがあったりといろいろです。

    泡風呂などは個人によるのではないのかな。私は泡風呂に入るときは後で泡を流しますが、バスソルトなどの入浴剤で入るときはそのままでて、タオルで拭いてからバスローブに着替えます。

    ジャグジーはここでは外(裏庭)にあるのが一般的で、プールと同じ感覚で水着を着て入ります。

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