今更ですが、”バブル時代”・・・

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海外から

長年北米に住んでるおばさんです。最近ふっと気がついたのですが、日本の”バブル期”って、ほんとは何年代だったのですか?海外にいてあまり日本との関係もなかったせいか、今もって何時の事だったのか、はっきりした事を知りません。

当時はどんなTVドラマがあったのでしょうか?民法、NHK共に。。。大河ドラマはどれ?

大変贅沢な時代と聞いてますが、TVにおいても贅沢三昧なドラマが出来上がってるのでしょうか? ドラマのタイトルなど教えて頂ければ、見てみたいと思っています。よろしくお願いします。

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  • 昭和六十年から平成元年ぐらいまで

    西暦で言えば、1985年ぐらいから1990年ぐらいまでかと思います。
    この時期、私は証券会社に入社して働いていたのでよく実感できます。

    雇用が増大して、証券でも何百人の大量採用、空前のボーナス額が出ている大手もあり、二十代の社員のボーナスが四百万、土地を買っている人がいるという話も聞いたことがあります。私の会社でも、部長のボーナスが凄い札束だったのを覚えています。肩パット、華やかなスーツが流行し、毛皮のコートを着て会社に来ている方もいましたね。

    ドラマで言えば、ダブル浅野の「抱きしめたい」とか、「男女七人夏物語」がバブル期の若者の姿を良くあらわしています。私もあんなファッションで会社に行っていましたが、今思えばお化粧も今とは相当違いますね。
    日本の過渡期、お祭りのような景気の時代でした。

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  • バブル時代とは

    バブル時代とは、大体1980年代後半から1990年代前半(初頭)頃までを指すらしいです。

    ドラマはといえば、いわゆるトレンディードラマと呼ばれる贅沢なドラマが作られた頃です。(実はこれもバブルドラマとか呼ばれるらしいのですが)

    何が贅沢かと言えば設定。
    まだ20代半ば位に過ぎない女性の主人公が、一介のOLにもかかわらず都心の超高級マンション(推定家賃数十万)に住み、これまた何十万もするブランド物の洋服やアクセサリーで着飾り、超高級レストラン、超高級ホテル、超高級バーを舞台にひたすら彼氏との恋愛関係に悩む、というのがトレンディドラマと呼ばれるドラマの基本設定。
    それと、仕事をするシーンがほとんど無いところ。(笑)
    朝から晩まで、彼氏との恋愛に悩んでばかり。

    代表的なのは「東京ラブストーリー」
    ですが、これに限らずほとんどが似たような内容です。

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  • 情報ありがとう

    そうですか、大体80年代半ば辺りから5年ぐらいなようですね。・・・この時期と言えば、私が離婚した時期・・・(そう言えば私も慰謝料の大金?を手にしましたっけ・・・だからと言って、とてもバブルな生活はできなかったけど。。) 

    でも、もう20年も前になるんですね〜。今では昔話になってしまいますね。

    皆さんから教えてもらった番組、こちらで手に入る時は、是非見てみます。

    引き続きまだ何かよい番組などありましたら、お願いします。 特にNHKの大河ドラマなど。。。

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  • 大河ですか

    とりあえず「大河ドラマ wiki」あたりで検索してみてください。
    wikipediaで大河ドラマの一覧がみられます。
    NHKエンタープライズというところで一部販売しているようです。
    レンタルもあるかもしれません。

    個人的には「いのち」も好きでしたけど、
    「独眼竜政宗」はとにかく話題になりましたねぇ。。。懐かしいです。

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  • 大河わかりました

    独眼竜様、ほんと政宗はいいドラマでしたね〜。野球界の誰かが、渡辺謙は目の力で、演技してると言った方がありましたが、彼の目には儀を正すと言うか、何か大きな力がありますよね。容姿もりっぱで、男のセクシーさもあり、、、 年配の俳優さんで言うと、渡哲也さんでしょうか。感じは違うけど、似てる気がします。 余談になりますが、70年代当初、渡さんと浅岡るり子さんとのドラマで、能面を作る職人?の役を渡さんがやったのですが、いいドラマで、私らの女子寮のお風呂が空になりました。ドラマ名を覚えてないですが、ほんとによかった。

    Wikiのサイトでこれまでの大河が解りました。バブル時代のものも、そんなに贅沢なものではないようですね。NHKだからでしょうか。大河で一番贅を尽くしたのは、70年当初でしょうか・・・大河のドラマで、当時で100万とも200万とも言われたお城を作り、一夜で燃やしてしまうって事が、結構あったはずです。それと、大将の台詞の中に必ず、「誰々(敵方の大将の名前)は、良い家来を持ったものよの〜。」と言う台詞があったのもこの頃。。。ほんとに良い台詞です。 最近のには、こう言った余裕が見られないのが物足りない・・・

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  • バブル期ですか

    個人的には研修医時代で余り楽しい思い出は無いんですが、世間は毎日楽しそうでした。ワンレンの女の子を隣に乗せて高級車を乗り回している若い衆をよく目にしたものです。後は首都圏の土地の急騰と土地を手に入れれば儲かるというので地上げ屋というのも横行していました。銀行がそういうインフレ状態を助長していたんです。
    何にも持っていなかった私には他所の世界か他所の宇宙の出来事としか映りませんでした。医者になったのは間違いだったかなともよく思っていたものです。

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  • クリスマス狂想曲

    バブル時代といえば、思い出すのがクリスマス。当時の日本独特のクリスマスの過ごし方をご紹介します。
    イブの日は、何ヶ月も前から高級フレンチのディナーとお洒落なシティホテルを予約して、カップルで過ごすのが流行ってました。クリスマスプレゼントはもちろんティファニーのオープンハート。
    明けて25日の昼前頃、たまたまシティホテルのフロントを通りがかったら、何組ものカップルがチェックアウトの大行列を作っていて笑えました。

    イブの日の人気のシティホテルを何室かおさえておいて、友達に売りさばいていたお馬鹿な奴もいましたっけ。
    トピ主さんの住んでいらっしゃる北米では、クリスマスは家族と過ごすのが主流かと思いますが、あの頃の日本は「聖夜」ならぬ「性夜」といった感じでした。

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  • トレンディドラマと言えば

    当時は学生だったんですが、トレンディドラマを見てて、いつもすごーく不思議だったのが、ただの一般事務のOLなのに「NY勤務になった」とか「LA支社へ転勤してもらいたい」なんて上司に言われちゃう展開になる主人公。
    普通の旅行代理店の窓口嬢の安田成美が?なんで?って不思議だったなー。
    私は氷河期就職組なので、全くそんな抜擢も無く一般事務職をしておりますが、バブル期のOLさんは本当にそんなことが日常茶飯事だったんでしょうか?

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  • 当時学生でした。

    当時大学生でした。
    バイト先で、学生なのに金投資を勧められました。そのくらい、学生ですらお金持ってました。
    あと、不動産業者+携帯電話(その当時は無線機のように大きくて重い)のイメージですね。

    大した大金持ちでもない学生が、普通に新車で
    「セリカ」とか「プレリュード」とか「シルビア」とか買ってました。お金持ってる方は当然外車。
    パジェロとかを女性が乗り回してると、ちょっと格好良かったです^^

    「ミツグ君」とか「アッシー君」とかいう
    とんでもない言葉がはやり、
    友人は、学内のアイドル的存在の女性に、「ベンツ一台分は貢いだのに、ディズニーランド行って終わった」と言ってました。

    お金の価値を忘れていたと思います。
    稼ぐ大変さも、守る価値も、使う難しさも。

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  • バブルの恩恵を受けていない

    バブル世代なんですが、
    85年から90年にかけて海外にいたので
    バブル時代のことは知らないままです。
    皆に聞くと色々いい思いをしていたみたいですが
    私は留学先で暗く地味に勉強の日々をおくっていました。
    いいなー、みなさん楽しい思い出があって・・。

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  • ホイットニーヒューストンが流行した頃

    アメリカンポップスでは、ビリージョエルのロングアイランドコンサートのフィルムが話題になったり、「素顔のままで」など、流行りました。一番覚えているのが、金融全盛期だったので、日本の茅場町で毎晩、ホイットニーヒューストンの「すべてをあなたに」が、流れていました。一番、金融機関の人達に愛されていた曲でした。今でも、私はキーボードで弾いたりします。連日、株の売買で沸いたあの頃の思いが甦りますね。
    首都圏の土地が、特に東京と神奈川が、高騰し、「それでも家を買いました」というドラマが放映されていたのも、バブルが終わりかかる頃。同じ思いをして、父や母が湘南に家を買ったので、よくわかります。「家買えば以前に訪ねし行楽地」という笑い話のような川柳が出た頃でした。

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  • ちょうど世間に出る前でした。

    90年代頭の、私が大学2年くらいまででした。
    就職活動は学生優位、社会に出るとはなんときらびやかなことだろうと思っていた当時の自分に、「氷河期が来るから今遊んでおけ」と言ってあげたいです(苦笑)

    社会に出たら出たで5年くらい上の人から懐かしげに「予定のない週末はありえなかった。手帳埋めるのに必死だった」「定時後ディスコは当たり前」「ブランド物は自分で買うものじゃない」などと新入社員時代を振り返られ、もうどこの世界の話かと…

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  • あれは

    始まったのはだいたい昭和60年(1985年)くらい。
    終ったのは平成2年(19990年)秋。
    終ったその日、職場で新聞を広げてる人が言いました。彼は株のページを見ていたのだと想像します。
    「バブルが終った。」その言葉を聞いて「エ!?」と思いました。そのまま景気は急降下。就職率も年々下がりました。その秋以降、湾岸戦争もあり、ますます、景気は悪化をしました。

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  • これが同学年とは・・・

    バブル全盛期に大学生となった私。つい数ヶ月前まで田舎で高校生だった私、毎日制服着用だったし、なんせ、当時流行ってたDCブランドにすら全くの無知。そんな私が、とある私立大学にて入学式を迎えた時の事。最寄駅に着いた途端、それはそれは水商売とも思えるようなケッバイお姉さん達集団を目にして、頭がクラクラ〜!大学の入学式というよりは、今から「ご出勤」のホステス集団といった感じ(笑)。しかし、この人たちは一体何者?保護者にしちゃ若すぎるしな〜、妹(弟)思いのお姉さんがの入学式に付き添い?などと色々考えてたら、その集団から「キャー!○○ちゃんも一緒の学部〜!これからもよろしく〜♪」との声が・・・。ビックリ仰天!この人達、同学年なんだ〜!と。(後に彼女達は内部進学生というのを知る)
    その後、学生生活に入るが、まぁまぁ、同級生達のケバさに圧倒されながらも、中にはそうでない子もいて、必然とグループ分けがなされるのでありました。でも、一見、ケッバく思えたその子たちも、話をしてみると、意外と幼かったり、逆にものすごくしっかりしてたりして、おもしろかったです。あの時代、「ケバイ!」の一言に尽きます、ハイ。

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  • ちょうど私は小学生だったのですが…

    夏休み、高原の観光地(清里とか)がすっごい混み具合だったのを覚えています。ズラーッっと車が渋滞。今では夏休みで多少の混雑はあろうとも、あそこまでは考えられません。

    高原のペンションとか別荘、ドライブ、そういったものがオシャレとされてブームになっていたのかな?と思います。

    東京ラブストーリー!小学生だったけど、ほとんどの友達がはまってました…

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  • 『野獣死すべし』にはまった時代

    ハミングさんに同じ、1980年位からだったと思います。当時私は憧れの一人暮しを始めルンルンな毎日を送っていました。洋画で観た白い電話器に憧れて買ったのを思い出しました。ダイヤル式でしたが黒電話のような重さはなく、コードを長〜くして、ソファで脚を組んで電話をするってのが、何よりやってみたかったのです。あの頃には、留守電だの携帯電話だのなんて想像もつかなかったですね。

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  • 昭和41年ひのえうまの生まれ

    現在40才。最も楽をした年齢と言われています。
    就職したのが平成元年。人事の人達が「是非わが社の就職試験を受けに来てください」と学生に頭を下げていました。
    平社員の時からビジネスクラスで海外出張(国内はエコノミーでしたが)し、宿泊先のホテルの部屋には取引先の日系企業からウェルカムフルーツが届いていました。バーや居酒屋で「あちらのお客様からです」と言って、見知らぬ人から飲み物が届く事がよくありました。グラスをちょっと持ち上げてにっこりと微笑んで感謝を示すだけで十分で、それ以上絡まれたりしつこくされたりなどもありませんでした。
    大河ドラマや、テレビ番組は。。。仕事に遊びにデートに忙しくてテレビなど見る暇は全くありませんでしたが、会社の施設がトレンディードラマの撮影に使われ、そのついでに付き合っていたボーイフレンドを主演女優に取られてしまったという、それ自体がドラマになってしまいそうな苦い経験もしました。
    日本中がお祭り騒ぎの真っ只中にいたような時代でした。

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  • えーと。

    康夫ちゃんの「なんとなくクリスタル」ってバブルより前かな?
    女子大生がミンクの毛皮のコート着て大学へ通ってました。男子大学生もなぜか学生の分際でBMWとかゴルフとかに乗ってるやつがいました。持ち物もハンパでなく高いものを持ってました。それにあわせられないとハズカシイという風潮がありました。今の学生ってぜいたくしてなくてそこだけでも「えらいわ」って思ってしまいます。今思い返すと異様です。夜はダンパ(ダンスパーティのこと)夏はテニス冬はスキーに行かねば乗り遅れちゃうという強迫観念にかられてました。なんて恥ずかしい学生時代。とても子供に語れない。

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