読書の秋!おすすめをおねがいします!

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趣味・教育・教養

neko

仕事子育て家事の合間の楽しみといったら読書です。しかしなかなか自分の好みのものばかり読んでしまい
新しい感動にであえません。これがおもしろかった!というものをぜひお願いします。長編大歓迎。ジャンルは問いません。とはいえSFファンタジーは少々苦手です。恋愛モノはあまりよんでません。しかし新しい世界が開けるのなら・・お勧めを!
ちなみにいままで読んでおもしろかったというものは・・・
「大地」パールバック「大地の子」山崎豊子
「クオワデイス」シェンキエービッチ「大聖堂」作者わすれ「ガダラの豚」中島らも「父とくらせば」井上ひさし「項羽と劉邦」司馬遼太郎「占星術殺人事件」島田荘司「蕨野行」?「OUT」桐野夏生「昔あけぼの」田辺聖子「黄土の本流」生島次郎「百舌の叫ぶ夜」?「六の宮の姫君」北村薫「あなたに似た人」ロアルドダール「茨の城」サラウオーターズ「イニシエーションラブ」乾くるみ・・・・思いつくままあげました。

特にガダラの豚と大地 クオワデイスは寝食を忘れ没頭しました。ぜひまたああいう読書体験をしたい!
巻を置くこと能はず。ぜひリーダビリテイの高いものをよろしくおねがいします。

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  • もう既読かもしれませんが

    本の好みは本当にひとそれぞれだからなあ、と常々思い、読書トピにはあまり参加しないのですが、

    「大地」「大地の子」「項羽と劉邦」「OUT」「昔あけぼの」「六の宮の姫君」

    が、私の好みと共通なので、もしかしたらお役に立てるかも、と思い、レスします。

    私にとって、巻を置くこと能わず、という意味でハズレがないのは篠田節子さんの作品です。作品を手にとるたび、作者の作家としての力量に圧倒され、一気に読みます。秀作ぞろいで、どれを推しても間違いはない気がするけれど、軽めなら「百年の恋」、冒険気分を味わうなら「コンタクトゾーン」、ミステリータッチなら「夏の災厄」、ホラーなら「神鳥(イビス)」(怖〜いです!)、へヴィーなら「弥勒」がお勧め。一人の作家さんでいろいろなタイプの小説が楽しめる点でも、篠田節子はイチオシです。

    あと、古いですが有吉佐和子や三浦綾子、新田次郎あたりも私にとっては「置く能わず」系です。
    どれも有名なのでもう読まれたかもしれないですね。

    ちょっと毛色が変わったところで、
    古処誠二「ルール」なんかいかがでしょう。グロテスクな戦場を描きながら、不思議とさわやかな読後感です。

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  • ミステリ系なら

    ●「ななつのこ」 「掌の中の小鳥」 「魔法飛行」 加納朋子
    ほんわかしたミステリで心温まります。
    この作家さんの作品はどれも大好きでおススメです。

    ●「チーム・バチスタの栄光」 海堂 尊
    大学病院内で起こった立て続けの術中死。医療過誤なのか殺人なのか。と書くと硬そうですが、テンポが良くて魅力的な登場人物にぐいぐい惹きつけられました。
    現役の勤務医が書いた『このミステリーがすごい!』大賞受賞作です。

    ●「アコギなのかリッパなのか」 畠中恵
    元不良の若者が元大物政治家の事務所で働きながら、そこに持ち込まれる日常の謎を解き明かす…
    この作家さんの大江戸人情ミステリの「しゃばけ」シリーズも面白いです。

    他にも他にもおススメはいっぱいあるんですけど、とりあえず字数制限が…
    どれも後味の良い作品ばかり挙げてみました。

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  • 私なりのおすすめ

    医師でもある結城五郎が書いた小説
    「厳かなる終焉」
    「殉愛」
    「血の鎖」
    「哀しい罠」
    「心室細動」、その他、全部にはまりました。

    弁護士でもある中嶋博行が書いたエッセイ
    「罪と罰、だが償いはどこに」 犯罪被害者の側に立って司法制度について書いてます。

    今邑彩のミステリーも好きです。
    「いつもの朝に」
    「蛇神」「双頭の蛇」「翼ある蛇」三部作
    「よもつひらさか」

    折原一のミステリーにもはまります。
    「偽りの館」
    「倒錯のアングル」
    「蜃気楼の殺人」

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  • トピ主です

    レスありがとうございます〜埋もれていて見つけラレズ遅くなってすいません。
    ひめさん 篠田節子わたしもすきです。「弥勒」「イビサ」は読んでないので読もうと思います。
    古処誠二「ルール」は初めて知りました。早速注文します!
    にょほほさん 加納朋子さん いいですよねーちょっとほのぼの感が北村薫ににているかな
    チームバチスタ気になっていました
    (このミスは10年くらい前から毎年買っています「容疑者得Xの献身」よかったですよねー)
    おもしろいんですね!読んでみます!
    うれしいな。

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  • 中国歴史歴史小説は?

    読書の秋!いいですね。
    司馬遼太郎が入っていたので、歴史小説をお薦めします。

    私のお薦めは、宮城谷昌光さんの「太公望」「孟嘗君」「青雲はるかに」などなど古代中国の歴史を舞台にとても読み応えのある、久々にはまってしまう本でした。
    読み終わると、またこの中に名前のでてきた人物を主人公にした本があるので、次々に手を出してしまいます。

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  • 趣味・教育・教養ランキング

    一覧
  • 外国人作家シリーズ

    クオワデイス を読んでいるなら(面白いですよね!)
    外国ものでも抵抗ないでしょうし

    ドフトエフスキー 罪と罰 カラマーゾフ兄弟
    トルストイ 戦争と平和 アンナ=カレーニナ
    お勧めします

    前者は重いですが深く感銘できるし
    後者は重いですが明るさがあって深みもあります

    もっと軽い感じで楽しみたい場合は
    デビットコッパーフィールド  ディケンズ作
    が楽しいです

    レミゼラブル ユゴー なんかも読み応えたっぷり

    なんて王道を勧めてみました
    もうお読みになっていたらごめんなさい

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  • 面白いはず

    人間性もわからない相手に本を薦めるって難しい!
    特にテーマも設けずにとなると尚のこと。

    と書きつつも書き込みしている矛盾はお許し願います(苦笑)

    わたしは
    ジェフリー・ディーバー・・・魔術師(イリュージョニスト)
    この一冊で勝負します。(笑)

    手に汗握りながら夢中で読みました。
    そして読み終えて思うのです、題名どおりの内容だったと。
    できるなら予備知識を得ずに読んでもらいたい作品。

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  • 「黄土の奔流」、なつかしい!

    nekoさん、こんにちは。
    「黄土の奔流」、なつかしい! 昔寝食を忘れて1晩で読み明かしました。続編の「夢なき者の掟」もよかったですよね。

    ついでに、漫画ですが、森川久美の上海3部作をお読みになったことはありますか?
     「蘇州夜曲」
     「南京路に花吹雪」
     「Shang-hai1945」
    白泉社漫画文庫に収録されています。
    作者が「黄土の奔流」シリーズへのオマージュとして描いた、とどこかで語っていました。
    「蘇州夜曲」は確かに「黄土の奔流」の本歌取りという感じ(でも少女漫画なのでキーアイテムは「豚毛」じゃなくて「阿片」(笑)。「南京路」以降は、日中戦争がモロに関わってきてしまうので、かなりヘビーで暗い話になりますが、読みではあります。保証します。

    小説でおすすめは、高村薫。サスペンスがお好きなら是非どうぞ。どれも外れはありませんが、手始めに「黄金を抱いて飛べ」などいかがでしょう。

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  • おすすめの小説(長編)

    はじめまして。結構、趣味がかぶっているので、投稿させていただきました。お読みになっている本って、文章が硬派・かなり長編・先が読めないストーリー展開、の共通項があるような気がしましたので、それを中心に。

    1.シャングリラ:池上 永一
    かなりハチャメチャなストーリー展開ですが、本当に先が読めません。この数年来、この本ほど、寝食を忘れた本はありませんでした。とにかく、どうなるかが知りたくて知りたくて...「ガダラの豚」がお気に入りならいけるかもしれません。

    2.屍鬼:小野不由美
    過疎寸前の村を舞台に、吸血鬼対人間を描いたホラー小説です。(文庫本5冊の大長編。)本当にどうなるかが読めずにひたすら怖いのですが、それだけでは無く、「人間とは何ぞや」「本当に怖いのは吸血鬼か、人間か」と深く考えさせられる、奥の深い小説です。

    3.燃える地の果てに:逢坂 剛
    「百舌の叫ぶ夜」の作者の長編ミステリーです。このどんでん返しは、秀逸。「百舌の叫ぶ夜」・「イニシエーションラブ」がお好きでしたら、一押しです。

    ...ただ、趣味もありますので、あわなかったらごめんなさい。

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  • 図鑑

    読書じゃなく、図鑑見るのも楽しいですよ!

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  • こんな笑える本に出会ったのは初めて

    喬林 知先生の今日からマのつくシリーズをオススメします。
    SFファンタジーで申し訳ないですが、もうかなり笑えます。
    NHKでアニメにもなってます。
    興味がわかられましたら水曜日の夜中にやってますので。

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  • 歴史長編

    徳川家康(山岡壮八)講談社文庫 全26巻
    坂の上の雲(司馬遼太郎)文藝春秋文庫 全8巻
    ローマ人の物語(塩野七生)新潮社 14巻 文庫もあり
     上記3つは、大作でありお勧めです。3番目のローマ人の物語は、今年中に第15巻が出て完結する予定です。
     私の最大のお勧めは、銀河英雄伝説 全10巻です。これは、未来の歴史小説(1000年以上未来の人がその人にとっての歴史を書いたことになっています。)分類としてはスペースオペラ(SFの一ジャンル)ですが、形式は、完全に歴史小説です。SFのにおいがちょっとでもするのは嫌だ、という人でない限り、歴史小説として楽しめると思います。

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  • あまり知られてないんですが・・・

    帚木蓬正 『閉鎖病棟』(新潮文庫)

    これは深かったです。
    ことばで表現しきれない切なさと人の優しさを
    私は感じました。
    何度も読み返しいつも切なかったです。

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  • ロバート・ゴダード

    イギリスの作家です。
    16作品ほど日本語で翻訳されてたと思います。
    歴史ミステリを得意とする作家ですが、堅苦しくありません。

    私も育児中に読書したいと思い、姉に借りたのがきっかけでこの作家を知りました。
    続きが読みたくて、子供を無理やり早く寝かしつけたりしたものでした。

    まずデビュー作『千尋の闇』から出版順に読むのをおすすめします。

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  • こういうトピはいいですね!

    こういうトピはいいですね。私も読書の参考とさせていただきます。

    ここ数年のダントツナンバーワンは、

    川上健一『翼はいつまでも』です。恋愛モノですが。


    これは「本の雑誌2001年ベストワン」ですが、私はこの「本の雑誌」のランキングを割と読書の参考にしています。

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  • 手紙

     東野圭吾の「手紙」がおすすめです。
    秋には映画にもなります。久しぶりに時間を忘れて読みました。

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  • おかげさまで!

    このトピとレスをみて『クオ・ワディス』読み始めました。おもしろいですね!今、中巻を読んでいるところです。ああ、仕事なんかしないで読み続けたい!

    お礼にというわけでもないですが、私のお勧め本は、
    『抱擁』A.S.バイアットです。

    読書って楽しいですよねー。

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  • 本好きの高校生です

    自分はあまり難しい本を読まないのですが、知ってる限りでオススメします。

    ・ノルウェイの森―村上春樹
    ・海辺のカフカ―村上春樹
     共感することが多く、読みやすかったです。

    ・破獄―吉村昭
     時代背景がちょっと難しかったですが、すごく面白 かったです。

    ・鏡の法則―野口嘉則 
     必ず泣けます。

    ・夜のピクニック―恩田陸
     物語は淡々と進んでいきます。2回読んでほしい。

    ・夜回り先生―水谷修
     子を持つ親にこそ読んでもらいたいです。

    ・リアル鬼ごっこ―山田悠介
     この作者は年配の先生から「文が稚拙」と見下され ていますが、内容はどれもおもしく最近のマイブー ムです。


    ただ個人的には小説よりもマンガのほうが好きです(笑

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  • 宮部みゆき

    今、読んでいる本ですが、「名もなき毒」です。
    話題作なので、今ならどの書店でも手に入れやすいと思います。

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  • >バインさん

    『閉鎖病棟』、私も心に残っている小説です。
    帚木さんの優しさが伝わってきますよね。
    友人にこの病気の人がいるので、余計に身に沁みました。

    最近読んだ本で良かったのは、
    ・朗読者
    ・女神(三島由紀夫)

    今、石川達三の、『稚くて愛を知らず』を読んでいる最中です。
    面白いです。

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  • 「オリガ・モリソヴナの反語法」

    今年、若くして亡くなられた、米原万理さんの小説です。
    こんなに面白い小説を書ける作家が、もうこの世にいないと思うと、なんとも残念です。

    米原さんはロシア語の通訳として国際的に活躍しておられましたが、子供の頃からの体験も少し特殊で、そういうご自身の経験を見事に活かしてひとつの小説を生み出されたと思います。

    他の短編小説や、エッセイなどもみな面白かったです。

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  • 長編あれこれ

    色々なものが出ていますね。
    既に読まれたものもあるかもしれませんが、書き込みからトピ主さんのお好みを想像して、長編のおすすめ、挙げてみます。

    ・『火車』『理由』など(宮部みゆき)
    ・『悪女について』など(有吉佐和子)
    ・『恋』『欲望』など(小池真理子)
    ・『魂萌え!』など(桐野夏生)
    ・『家族八景』『七瀬ふたたび』『エディプスの恋人』(筒井康隆・シリーズものです)
    ・『冷血』(カポーティー)

    少しでもご参考になれば幸いです。

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  • 私と好みがにてる!

    最近読んだんですが、有吉佐和子さんの「香華」よかったですよ。女性が読むときっと何か感じるモノがあります。ぜひ読んでみて下さい。

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  • ホントにジャンルは問いません?!!

    「住宅ローンで死ぬな」
    コレです。
    日本の借金をしてまで家を買う、そのうえ一家離散やひいては自殺まで考えざるを得ないこのしくみを
    一度キチンと認識なさっては。

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  • お勧めの本

    このところ続けて読んでいるのが長嶋有さんの作品です。
    ・猛スピードで母は
    ・タンノイのエジンバラ
    ・パラレル
    ・ジャージの二人
    ・泣かない女はいない
    ・夕子ちゃんの近道

    どれもお勧めですよ。

    それから私がもっとも好きな作品、パール・バックの「母の肖像」をお勧めしたいです。
    パール・バックの母の伝記と言える作品です。
    あの母の逞しく強い意思と精神力、太陽のような明朗さ、感情の豊かさ、私にとって憧れの女性です。
    すでに読まれているかもしれませんが、私にとって珠玉の作品、ぜひお勧めしたいです。

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  • 古典ってほどじゃないけど

    なんだか皆さん恋愛ものは避けてらっしゃるような・・・。私は歴史、ミステリ、恋愛ものが読書、映画を選ぶ3本柱にしていますので、そこからオススメしてみます。個人的には「大地」「カダラの豚」と同じくらい面白かったもので、古い名作物を。

    「風とともに去りぬ」作者を書く必要もない名作ですが、一日一巻で読んでました。

    「始原への旅立ち。大地の子 エイラ」ジーンアウル作、新訳も出ていますが、中村妙子さんの旧訳をおすすめします。原始の世界がリアルに描かれ、まさしくニューワールドを感じさせてくれます。図書館にあります。

    「竜馬が行く」司馬遼太郎、司馬遼太郎は大好きですが、この作品は特別です。
    「三国志」吉川英治、漫画もありますが、原作はもっとすごい。諸葛孔明、かっこよすぎ。
    「蒼き狼」井上靖、モンゴルの大平原の風までも感じさせてくれます。歴史の教科書に出てくる肖像画はイメージしないでください。(笑)

    みなさんオスス本もぜひ読んでみます。読書トピありがとうございました。

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  • ぜひ上質なSFを読んでみて!

    「マイナス・ゼロ」広瀬正
    タイムトラベルものでは日本SF界の代表作。戦前日本のノスタルジーあふれる描写も秀逸。超おすすめです!

    「キリンヤガ」マイク・レズニック
    アフリカの少数民族キクユ族が、現代文明を捨てて小惑星に移り住み楽園を建設しようとする。ヒューゴー賞ほかSF史上最多の15賞受賞。

    「火星年代記」レイ・ブラッドベリ
    SFの詩人と言われたブラッドベリの代表作。オムニバス形式ということもあり、ひとことでストーリーを説明できません。悲しくて恐ろしくて美しい物語です。

    あえてSFらしくない作品ばかりを取り上げましたので、ぜひチャレンジしてみてください!

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  • 食欲の秋!

    ということで、アンソニー・ボーデインの「キッチン・コンフィデンシャル」なんていかがでしょう?
    自他共に認めるロックンロールなNYの一流シェフが暴露する、レストラン厨房の裏話が満載。
    たくさんのスタッフを必死に取り仕切り、オーナーとの折り合いに四苦八苦する、中間管理職の苦労話も面白いし、関心して得るものもあります。
    既読のものとはジャンルが異なりますが、エッセイ集は家事/育児の合間にも読みやすいかと。
    続編にあたる「世界を食いつくせ!」も出てます。

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  • 私も参考にさせてもらいます

    山崎豊子さんを読まれたのでしたら、「沈まぬ太陽」もぜひ。5巻あります。
    私は特に読書家ではありませんが、最近やはり時間ができたのでジャンルを問わず読み始めています。やっぱり何がいいのか分からないので、映画やドラマになったものの原作本などを読んでいます。別物だ〜と思うこと、多々あります。
    ここにあがってるものは私も参考にさせていただきます。なんかすごく楽しみが増えちゃった!このトピ、ありがとう!
    では私の読んだものから。
    「火の山−山猿記」津島祐子さん。NHK朝の連ドラの原案になった本です。なんか、自分のまわりの人たちを大事にしようという思いになりました。
    「半落ち」これは読んでいて映画の場面を思い出し、再度涙しました。
    「マークスの山」「マジソン郡の橋」
    今度、島田洋七の「がばいばあちゃん」シリーズを読んでみようと思っていますが、古本屋でもう少し安くなるのを待ってるところです。

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  • 洋もの長編なら大デュマは外せないでしょう!

    「モンテクリスト伯」言わずとしれた厳窟王。もう学生時代夢中になって寝食を忘れました。

    「三銃士」も面白いです。「三銃士」がよく知られていますが、これには続きがあって一連の「ダルタニヤン物語」としてダルタニヤンが年とって、偉くなって、、、、、とかなりながい長編小説なんですよ。オススメです。

    あとは洋もの長編なら、「風と共に去りぬ」。映画が有名ですね。これも長いけど読み応えがあります。

    イギリスの作家、オースティンの「高慢と偏見」も面白いです。オーステインは「エマ」など他の作品、どれもオススメです。

    サッカリーの「虚栄の市」も長編。女主人公ベッキーの玉の輿大作戦!で愉快ですよ。

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