飛行機の席は譲り合うべき? その1

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  • 譲ります。

    困っている人を助けるのに、
    『(自分が)助けるだけの価値はあるのか』
    『相手に過失はないのか』
    『見返りはあるのか』
    『(相手を助けることで)自分が損をしないか』
    をまず真っ先に考えなければ動けない、ってのが情けないです……。
    その人たちは本当に困っているだけなのかも知れないのに。
    そういうことを言っている人たちはみんな、他人に親切にされたら、
    「やったね。次もこの手で行こう。ゴネ得したぜ」
    なんて思うんでしょうか?

    そのうち、けが人や病人に対してまで、
    「遊んでてケガしたのかもしれないのに、なんであたしが譲らなきゃならないの?」
    とか
    「飲み過ぎで具合が悪いだけかも知れないのに、何で俺が譲る必要がある?」
    とか言い出す人もいそうですね……。

    出来ない理由があるのなら、その場で堂々と説明すればいいだけのことで、
    相手の、あるかどうかもわからない過失をあげつらって攻撃して、
    己(が拒絶する理由)の正当性を声高に叫べば叫ぶほど、
    その人の後ろめたさが強調される気がします。
    私は、譲ります。

    ユーザーID:

  • 違う話と混同しちゃいかんよ

    老婆心さん

    >何も努力しなくても、座れる可能性があること

    そりゃあ空席の山ほどある飛行機で集合時間どおりにチェックインしたなら、良い席も空いていて当然でしょうよ。
    極端な話、あなたしか乗客がいなかったらどんな席でも選び放題、座れる可能性100%でしょう。

    このトピは満席という前提です。まったく話が違います。

    ユーザーID:

  • なんか悲しい・・・

    多くの方が”譲らない”と言っていることに驚き、がっかりしました。

    私もその大柄の外国人にも努力が足りなかったのかも知れないと思うし、せっかくいい席を確保できたのに譲ってくれといわれたらちょっと嫌だなと思うと思います。

    でも、その大柄な人が困っている事実はそこにあるわけで、助けてあげるために自分の12時間ほどの時間を多少犠牲にするのはそんなに”損をする”ことなのでしょうか?

    今までいろんな国を見てきて、最近よく「日本人は冷たい」と思うことがよくあります。

    すれ違いざまに肩がぶつかっても「すみません」とあまり聞かなくなったし、ベビーカーを押しながらお店のドアを開けて入ろうとしているとき、横からぐいっと先に入る人、狭い道ですれ違う時全く譲る気が無人・・・。

    ”他の人はどうでもいい”と思う人が増えているような気がして、とても悲しいです。

    ユーザーID:

  • 正しいと思えば、人にどう思われてもいいじゃない

    別に「譲る」も「譲らない」もその人の自由だからいいんだけどね。
    単に困ってそうだから譲るもよし。
    必死に取った席だから譲らぬもよし。
    対価を求めて譲る計算高い人もいれば、譲らない理由を滔々と述べる人もいるでしょう。
    でもさすがに「日本人は厳しい民族だから」とかはちょっとこじつけが過ぎるかなあ。
    サービス残業なんてただの違法行為だしね。

    そりゃあ善意で譲る人から見れば、譲らない人を見て「何て冷たいの?」って思うだろうし、逆だったら「努力もしない奴の為に何で損しなきゃいけないの?」って反応になるでしょう。
    こういうのは行動の論理の違いなんでしょうね。
    お互い話が通じにくい。

    別に譲った結果がゴネ得でもいいじゃないですか。
    譲らないからって「冷たい!!」って思われてもいいじゃないですか。
    皆さんどちらの行動にも理由があるのです。

    それぞれ対岸を見ると、奇妙に見えるものなのかもしれませんね。

    ユーザーID:

  • ケースは違いますが・・・

    私は前もって自分の好きな席を毎回押さえているので、余程特別な理由が無い限り、ロングフライトなら尚更譲りなくないと思ってしまいます。

    便乗ですが、以前フライト中の食事の際、私の後ろの横一列(通路を挟んで2名・2名)に座っていた家族の父親がいきなり私に「ウチの子(私の後ろの小学高学年位)が食事をするので、席を直角に戻して下さい。」という言い方をしました。「すみません」もなく、私の肩をちょんとつついてから。その子は特に食べにくそうな状態でもなく普通に食事しており、父親一人が言っている様子でした。私は周囲と同じように常識の範囲でリクライニングさせていたのです。食事中に眠る時と同じくらいシートを倒したら、後ろの人と同じようにこちらだって困ります。あまりに偉そうな言い方のこの父親に、私は、人へのものの頼み方、少しでも倒されるのが嫌なら座席かクラスを選ぶ事を提案しました。

    私ケースもこのトピックも、どちらも「好意」なのであって、「好意」なんていうものは、最終的には相手の意思に任せて、あてにしない方が良いのではと思いました。

    ユーザーID:

  • 手配なしでイイ席

    老婆心さんもおっしゃってますが、私は「事前に特別なリクエストをせずに」何度もスクリーン前の席に座ってますよ。
    他にも、一番後ろの席とか、CAに近いところ?とか、このトピで特別扱いされている席にも座ったことがあります。でも、どの場合も何のリクエストもしてないです。
    あの席が、これほど特別扱いされている席だってこと、このトピを見て知りました・・・
    びっくりです。

    スクリーン前の席って、確かにちょっと広いですけど、目の前にスクリーンがあるので、ニュースとか映画とかが上映されているときは、目がチカチカして落ち着かなかったです。
    トイレが近くにあるから、しょっちゅう自分の横をお客さんが行ったりきたりするし・・・
    あまりいい席だという感覚はなかったので。

    だから、もし私が「代わってください」とCAさんから頼まれたとしたら、代わってあげると思います。

    このトピでは、スクリーン前の席は「事前にリクエストするものだから」と主張しているかたが多いですが、手配なしでも座っている人がいるってことも知って下さい。

    だからといって「代わるべき」と言っているのではありませんよ。誤解なきよう・・・

    ユーザーID:

  • なめられてるのかなぁ??

    日本人だから、若い女性だから頼まれたんだ、なめられてるんだ、とおっしゃってるかた・・・
    果たしてその通りでしょうか?
    私は障害者で、肢体不自由です。それでも、何度も海外旅行に行ってます。
    片手に杖、もう片手にスーツケースで両手はふさがった状態で旅行しました。
    欧米では、当たり前のようにさりげなく、階段やエスカレーターで私の荷物を運んでくれる人が必ずいました。
    助け合いとか譲り合いというのが、日常の一部になっているのだと思いましたよ。
    これが日本だと、「苦労するのはわかってるだろう」「自分で運べないなら旅行なんかするなよ」という感じで、階段のところで荷物を運んでいる私を冷たい目で見る人はいても、助けてくれる人なんて皆無です。(助けを期待しているのではありません)
    日本では、「自分のことは自分で」「責任をもて」という思想なのだと思います。
    どちらがいいとか悪いとか、言うつもりはないです。
    でも、少なくとも、日本人だからなめられている、とは思いません。小さくて若い人のほうが、代われる可能性が高い、それだけでしょう。
    「日本人だからなめられるんだ」というのは自己卑下ではないのでしょうか。

    ユーザーID:

  • 嘆かわしい

    席を譲る事を良しとしない方々のご意見は、浅ましい損得勘定や権益意識、根拠の薄い被害者意識を理由にして、自己の傲慢さを正当化しているに過ぎないようにしか見えません。
    まさに「情けは人の為ならず」で、自分が幸せになりたいのなら、他人に幸せを提供することを考えては如何でしょう。折角、人に喜んで貰えるチャンスが巡ってきたのに、みすみすフイにしてしまうのは勿体ない。しかも、自分からわざわざ親切を行うのは大変勇気の要る事ですが、今回のケースは、先方からお願いされて、その期待に応えるという、極めてありがたいシチュエーション。勿体ない、勿体ない。

    ユーザーID:

  • >老婆心さんへ

    恐らく老婆心さんはツアーで、主に閑散期に観光目的で飛行機に乗られることが多いのでしょうか??

    ツアー会社に任せるのではなく、自身でチケットを取り、シートの事前予約をする方に、「偶然 席が良い席を割り与えられることがある」と、言うことを知らない方はいらっしゃらないと思います。

    ただ、自身でシート事前予約までされる方は何かしらの「事情」があって、「偶然」ではなく「必然」に良い席を確保してらっしゃるのではないでしょうか??

    ですから 他人が“席を譲る方の「事情」”と、“譲らない方の「事情」”を推し量って、勝手に「譲らない方は自分勝手!!」と、言い切ってしまうのはどうかと思います。

    「譲らない」とおっしゃってる方のほとんどは、「病人等不測の事態ならば当然譲る」「たまたま良い席ならば譲る」とも おっしゃってますよ。

    自分の「目に見える事情」だけで、他人を非難される方が多いので、「目に見えない事情」を持った方は辛い思いをされるのではないでしょうか??

    ユーザーID:

  • どれだけ念を入れても...(トピズレ)

    数年前、シドニー→成田のフライトで、日本の航空会社の飛行機を利用したことがあります。

    当時私は年中お腹が緩く、頻繁にトイレに立つので、予約の際に禁煙席の通路側をリクエストしました。(正規料金)
    当日も早くからカウンター前に並び、エコノミーでは1番にチェックインをし、「禁煙の通路側でお願いします」と伝えました。
    対応してくれた日本人に、「禁煙の通路側でございます」と言われて信用していました。

    搭乗口にも早めに並び、かなり早く機内に入りましたが、座席は4列シートの2番目の席でした。
    すぐCAに、「体調が悪いので、カウンターで通路側と念を押し確認したのに2番目の席。空いている席があれば替えてほしい。」と伝えましたが、空席も埋まってしまい、結局私は右に100kg以上はあるだろう男性(離陸後すぐ熟睡)と、脚のご不自由な老夫婦の間でトイレを我慢する10時間でした。

    もちろん食事も1度もとれませんでしたし、我慢の限界で1度だけ隣の男性を起こしトイレに行ったきりでした。

    でもCAも知らん振り。
    それ以来、国際線はその会社を使っていません。
    関係のない愚痴になってしまい申し訳ありません。

    ユーザーID:

  • 相手の態度による

    乗客は皆、(格差があるにせよ)お金を払って自分の座席スペースを「買って」いるのですから、基本的には譲りません。でももし、CAと一緒に外国人男性が自分の席まで来て(外国語でもいいので)自分の言葉で願い出てくれたら、譲ると思います。本件ではその外国人がどれだけ困っているのかが伝わってきません。

    関係ないですが、以前欧州出張の際に前の座席のおばさんが食事以外の全ての時間、椅子を目一杯倒して映画を見ていました。私は仕事上ノートPCを使いたかったので、到着まで2,3時間というところで痺れを切らして「すみませんがPCを使いたいので少し椅子を戻してもらえませんか」と丁重にお願いしたところ、逆に「なぜそうしなければならないのか」と罵倒され、応じてもらえませんでした。私の席のスペースは私のものなのに、と思ったのですが、あまりの剣幕に言葉も出ませんでした。何百人も乗る飛行機、困ったちゃんもいるものです。

    ユーザーID:

  • 老婆心さんへ

    恐らく他の人も書かれていると思いますが。

    >いっそのこと、いわゆるスクリーン前席は、簡易ベッドを利用したり、身体障害者でスペースが必要な方用に
    >ブロックかけたほうがいいような気がしますね(そんなに席数も多くないんだし)。

    航空会社はほとんどスクリーン前の席を数席、直前までブロックしています。
    これらの席は予約段階で、ベビーベッドを使う予定の人のために空けてありますし、
    その他にも予約変更可能なノーマルチケット(全く割引なしの正規運賃)で、直前に
    乗り込む人などがいるための航空会社側の調整席です。

    ツアーの安いチケットでも、本当にそれらの席が必要な人には航空会社は席をアサインして
    いますよ。事前にきちんと申し込む、最悪チェックインの時に申し入れればですけど。
    そういった利用の申し出がなかった後に、航空会社はそれらの席を他の人にアサイン
    しているはずですよ。

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  • 広い席は譲りたくないですよね

    難しいですよね。広い席に偶然なったなら、本当に譲りたくないですよ。やっぱり、欧州⇔成田便は11時間〜12時間かかりますし、ビジネスに乗っていてもそれなりに足はむくみますから、エコノミーならなおのことですよ。私はよく国内線に乗りますが、逆に席を譲らせてくれって思うことがおおいです。なぜか、夫婦で、子供二人連れの席に隣り合わせてしまうことが多くって。。でも、大人の席に両親が座って、双方子供をひざの上にってことは酸素マスクの関係で出来ないって言われて…。いっつも散々な目にあいます(たいてい暴れる子ばかりなんです)本当に場所と状況によりますよね、病人なら譲るかもしれないけど、ただ体が大きいからでは譲る理由にはならないかもしれません。でも 席を譲る前に後方の席に空いている席があるならそこに移ってもらったらどうかな?とも思うんですけど、そういうのはダメなんですかね?

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  • 私も十五さんと同じ疑問が

    一般論なら、チェックイン時にどのような場所の席か確認できているはずなので、搭乗後手荷物の整理も終わったところで、席を替わってほしいと言われても、断りたくなるのが普通ではないかと思います。

    ただ、今回の例では客室乗務員が一度断られたあとも、再度お願いにきたということなので、何か特別な事情があったのかと思いました。それとも、乗務員の方は「ダメもと精神」を何度も発揮してしまうものなのでしょうか。

    私なら相手の事情と自分の体調によって、譲るかどうか決めるつもりですが、出張のときは直前まで準備等で一睡もできず、体調最悪の状況で飛行機に乗り込むことが多いので、譲るのは辛いだろうなあと想像します。

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  • 理由によるかもね

    特に座席指定をしない場合、何故か殆ど扉前になってしまう私(身長151cmのチビ♀)です。
    「ぴっち」さんのコメントを拝読して、では何故私は毎回???と疑問に思ったしだいです。
    確かに、一人旅が多いし、英語なら理解できるし、CAさんとは楽しくお話しますが。。。

    さてこの話題、私なら…

    座席の足元がとても寒そうなら(一度そういう目に遭ったことがあります。約10時間のフライトで、本当に辛かった。)ラッキーとばかりに変わって差し上げます。
    そうじゃなかったら、変わらないかも。
    理由は、「その席はトイレに行きやすい」からです。

    でも、「あもるくん」さんのコメントを拝読して、確かにこういうことの方がありえるし、より不愉快かもと思いました。(まさになめられたという感じですよね)
    私は余計に、譲らない人、になりそうです。

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  • 譲る譲らない・・・交通機関について

    このトピで既に2度発言しております。かなり熱を帯びているように感じます。譲らない意見が多いのですが、今回の話はあくまでも飛行機の座席についてです。発言によっては「譲るべき、譲ろうとしない方こそ差額を払ってビジネスクラスへ・・」という表示もみました。またバスと電車の例をあげている発言もありました。私は飛行機の場合「譲らない派」ですが、電車・バスは「譲る派」です。しかし電車でも指定席やグリーン席は譲る理由も道義もありませんからこのことでは「譲らない派」ですが、通勤電車やバスなどではかならずと言ってよいほど譲ることにしています。飛行機の話に戻りますが、飛行機の席は搭乗口から入って自由に座って下さいという話ではありません。事前に確保できるものです。金額を払う、下調べする、空港に早めに行く、など努力すれば確保可能なのです。身体的に大きな人はそのことを理解したうえで搭乗するべきと私は考えます。

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  • どっちもいっしょ

    良い席に座っている人が「それなりの努力をした」であろうと「偶然良い席が取れた」であろうと、この場合あまり関係ないのでは・・?
    結局は目の前の困っている人に手を差しのべるかどうかだと思いますよ。

    ユーザーID:

  • せちがらくなるかもしれません

    いわゆるバルクヘッド(スクリーン下や目の前に壁やついたてがある席)の希望ですね。ヨーロッパの経験は皆無ですが、アメリカでは現金化されようとしています。某米系航空会社では、国際線はマイレージ上級会員にしか予約は解放されていません。国内線は追加料金を支払うと予約がとれるようになります。早晩、国際線も正規料金あるいは追加料金でしかリクエストできなくなるとみられています。日本人とちがい自己主張が強いので結構ごたごたがあり、航空会社には一石二鳥の解決策なのでしょう。
    アルコールの有料化のように航空会社にはメリットが大きいので、世界の国際線に広がるかも?
    善意/我侭の議論から、世知辛くなりましたねというぼやきの時代がこないといいのですが。
    席変更を言われたことはありませんが、搭乗券をみせて(マイレージ資格と購入クラスが記入されています)お断りしたいと思います。

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  • なんで 責められるんでしょ

    「譲る」と発言されてる方のうちで、幾人のかの方は「譲らない」と言ってる方を何故 責め立てなければならないのでしょうか??

    「譲らない」と おっしゃってる方 みなさん それぞれに「事情」があって、席を確保するために「高額のチケットを手に入れる」「早めにチェックインする」等の手段をつかってるだけですよ。

    それは ひとえに、機内で「私のために誰か席かわってよ!!」といわないで済むようにするためです。

    「譲るべきだ」と お考えの方は 譲られる方の「事情」より 譲る方の「事情」が許せると思ったらお譲りになられたら いいのではないでしょうか??

    ただ「譲らない事情」を勝手に憶測し、「冷たい」だ「情けが無い」だと 言うのは乱暴に思いました。

    (こんなことだから、認知度が低い病気の方や、目に見えない疾患を持った方、妊娠初期の方などが 苦労されるのだと思います。)

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  • 譲ります!

    ヨーロッパは度々訪れますが、いつも適当に旅行会社で安いチケットを取ったり、航空会社で直接取ったり、その時その時でいいかげんに予約しています。

    そんな私なので、広い席に座れたとしたらただの偶然。
    その席に固執する理由もなく、もうミソジだけどまだ体力はあって、健康で、身長153センチで、わりとまじめで、なんと言っても優しい夫のいる美人の私は、きっと譲ります。いや必ず譲る。断言できます。

    12時間のフライト!とおっしゃいますが、私はそれがけっこう平気なのも、譲れる理由の一つです。これは個人差ですよね。
    私は、前後左右きっちり囲まれた席でも平気で、たいていワイン飲んだらグーグー寝てしまい、気づいたら朝なのです。

    それに、シャンパンやアップグレードがなかったとしても、なんかいいことある気がするし。たいてい「気がする」だけなんだけど〜。
    でも、そのいいことある気がする気分ってけっこう好きです。

    風水や細木さんの教えなどを好んだり気にしたりする女性は多いと思いますが、吉方位やインテリアの色やラッキーアイテムと同じくらい、他者へ譲る行為(好意)も良い運気を呼ぶように思いません?

    ユーザーID:

  • 疑問様(再度お答え)

    アップグレードには2種類あります。地上でアップグレードになった場合、地上で既に手続きを済ませるため、ケータリング搭載に間に合うのでビジネスの食事になることがほとんどです。しかし機内で、例えばシートやエンタメシステムが壊れていたなどの不具合等でアップグレードになった場合には、ケータリング搭載数が間に合わない場合エコノミーの食事になります(または食器のみビジネス。路線によっては食事内容が大差無いことも)。

    クレジットカード支払いで機内でアップグレードした場合は、搭載数が間に合えば該当クラスのものを出来る限り準備します。逆に会社によってはエコノミーでミールチョイスが不足した場合に、余っていればファーストやビジネスの食事を盛り合わせてくることも。いずれにしても、乗務員はお客様のご希望に出来るだけそぐう様に最大限努力します。外国人日本人問わず。

    トピの場合、外国人客から何とか出来ないかといわれて、カードホルダーでも体が不自由でも団体客でも子連れでもない、チケットランクが一番安い人が交渉相手として選ばれたのかもしれません。

    ユーザーID:

  • 横ですが、疑問さん他、ビジネスクラスについて

    >ビジネスクラスの食事も、結局あまりエコノミーと変わらないですよ。お皿がきれいだったり、飾り付けが少し派手だったり…。でも結局エコノミーの食事に少し足しただけ

    今まで日系(一昨年)とカナダ(昨年)の航空会社の長距離便でビジネスにアップグレードされ、利用したことがあります。食事は、特にエアカナダでは機内食なのに美味しく、全くエコノミーと異なっていました。このあたりは航空会社、飛行区間等によって異なるのでしょうね。

    しかし、ビジネスのメリットは、食事の良さ、ではなく、座席や足下の広さですよね。

    >もし、アップグレードした場合

    聞くところによると、アテンダントの方々は、正規かアップグレードかは把握していらっしゃるとのことです。しかし、私が経験した限りでは、他の方々に対してのサービスとの差異を感じることはありませんでした。

    因に、いずれも、正規航空券利用時でした。ツアーや格安チケット利用時は、私の場合、アップグレードは今まで全くありません。

    横で失礼しました。

    ユーザーID:

  • 「途中で交代」は駄目?

    完全に交代、はきついです。
    でも「前半か後半に席をチェンジ」ならOKかな。
    食事の後とか、切りのよいところで。
    時間的にちょうど半分、でなくてもいいです。

    そういうのだめなんでしょうか、航空会社的には。

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  • タダじゃ譲らない

    CAもただお願いするだけじゃなく、「譲ってくれたらマイルを倍差し上げますので。」とか、何か得点を示せば簡単に譲ってくれる人が見つかりそうなのになぁ。

    私なら、ただ、「譲ってもらえませんか?」ときかれたら、「おいくらで?」と聞き返しますね。
    まさかタダで代わってもらおうなんて思ってないでしょうね?ってことで。

    航空会社が得点を出せない場合は、代わってほしい本人が自腹で得点を出せばいいんです。

    飛行時間が10時間未満の欧米便なら1万円、10時間以上なら飛行時間×1000円くれれば換わってあげてもいいかな。
    5000円じゃイヤですね。

    足を伸ばせる席って、それぐらいの価値はあると思いますし、困ってる側からすれば、1万円程度で窮屈から開放されるなら安いもんですよ。
    ビジネス買うより全然安いもん。

    コンサートで、同じ値段のS席なのに、幸運にも1番前をゲットした人に対して、後ろの方の席をゲットした人が「私背が低くて見えないからタダで交換してもらえません?」と言ってるようなもんですよ。

    ユーザーID:

  • 当然譲りません

    乗客はどうあれ、問題を解決しなければいけないのは航空会社ですよ。その責任を乗客に押し付けてしまうのは、よくないことだと思います。また、体の大きい人がエコノミーに座っていると、その隣に座らされた身体の小さな人は苦労します。だからといって、客室サービスで何も面倒見てくれません。身体の大きい人は最初からわかっているわけだから、予約を入れるときにきちんと申し入れをしていなければ、いけません。もし、搭乗のときに、或いは、パーサーに頼んで座席変更したとすれば、パーサーが自己責任で処理するのが当然です。たとえば、ビジネスに乗せてあげるとか、どうするかはパーサーの責任ですが、他の乗客の好意に甘えるのはよくありません。飛行機に乗るとき、いつも思うのは身体の小さい小生は、チェックインの荷物制限で身体の大きな人と同じになります。荷物を含めた総従量制にして欲しいものです。従って身体の大きい人には我慢をしてもらうのが当然です。体が大きい自分を恨んでみたらどうでしょう。

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  • 飛行機会社のサービス

    全く同じ状況ではありませんが、最前列に座った時、赤ちゃん連れに席を譲って欲しいと頼まれたことがあります。ただし、その時は上司と一緒で、後ろの席に移るように言われ
    「この席を譲るのは結構ですが、せっかく取れたこの最前列席から後ろの(狭い)席に何故移らなくてはいけないの」
    と上司が尋ね返したら、結局アップグレードしてくれました。

    最初はちょっと恥ずかしい気もしましたが、飛行機会社が客の善意や犠牲に頼って、自らが行うべきサービスを怠っているという見方も出来るのだと気がつきました。長時間フライトで、到着後も予定が詰まっていたのでわざわざ取った最前列の席、後ろの席には行きたくなかった。

    譲り合う気持ちが美しいことは否定しないが、アップグレードできるような状況ならば、客に言われてからしぶしぶオファーするのではなく、最初からそのようにオファーするのが、本当のサービスではないかと、考え直すとちょっと不愉快な気持ちになってきました。

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  • 非難されるべきことだはない

    「席を譲る」人たちの中に「譲らない」人を非難している人がいますが、非難されるべきことでしょうか。
    全く譲らないと言っているのではないのです、病気等の場合は、譲るとほとんどの方が言っているのです。
    また、席を譲るも譲らないのも自由であり、「昔の日本はこうだった」、「欧米人はもっと親切で、日本人は親切にしなさい」等、親切は強制されるものではありません、譲らないことを非難することの方が、恐ろしい限りです。
    譲れと言われ、譲らなかった場合、譲れと言われた人は本当に気まずく、いやな思いをします。
    その人は、ただ楽しく旅がしたいだけなのです、それなのに、いやな思いをし、非難されることはないのです。

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  • 勉強になるトピです

    最初に読んだ時は「私ならあまり譲りたくないなぁ。アップグレードしてくれるならOKかな」と考えてました。

    でも譲るという人達の意見を読んで考えが変わりました。困っている人がいたら見返りなしに動けるようにしたいです。妊婦さんやお年寄りの方達には電車等では席を譲っていたのですが、今回の件は別に考えてました。でも彼らも同じように困っている人達なんですね。

    妊娠中や子供を連れている時いろいろな人たちから親切にしていただきました。そのお返しをたくさんしていきたいと思います。

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  • 譲らないことは心が狭い事ではない

    譲りたいと思わなければ譲らない、譲りたい人は譲ればいいのです。「譲らないといけない」とか「譲るべきではない」と決めてかかる事こそが偏狭な心の現れだと思います。自分の価値観ごり押しで他の考え方の人との共存が出来ないという点において。

    私の周りの身体の大きい人たち(日本人以外も含む)は、おおむね「身体が大きいのにエコノミーを選んだ奴の自業自得だ」という意見で一致しました。狭いのは当たり前だし、当日お金を少し(1万円程度)上積みすればシートの間隔の広いエコノミー席にすわれる航空会社もあるのですから。

    結局指定席を取らずに新幹線や特急の自由席で立って帰省するのと同じです。譲るという方はそういう人に自分の指定席を譲って差し上げる人たちなのでしょう。それはそれで見上げたものだと思いますが、そういう時に座れる事にお金を払うのですから譲らないのもごく自然な事なんです。

    ちなみに彼らが要求する快適な席は、事前に予約するには10万円位上乗せするかマイレージのエリート会員(年間50万〜100万くらいは航空会社に貢ぐ必要あり)じゃないと無理です。たかが700円程度のJR指定券とはわけが違うことはお忘れなく。

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  • 疑問様(3)

    アップグレードのお客様は基本的にビジネス・ファーストにおける一番後ろの席やギャレー近く・トイレ近くに配置されます。お食事は先に書いたとおりケースバイケースですが、周りのお客様に「この人はアップグレードされたんだ」とわからないように通常通りのサービスをします。ワゴンサービスのものは、そのお客様が一番最後になるように調整します。満席でバシネットの座席が不足することもあり、その場合エコノミーの普通の座席にお子様連れをご案内せざるを得ないこともあります。後ろの席が不利という方もいらっしゃいますが、会社によっては後ろの席からサービス開始の機種もあります。国内線では座席指定の予約が一般的になっていますが、外資系国際線では地上職員が割り当てますので、必ずしもリクエスト通りにはなりません。またお見合席も会社によっては規定があり最大限規定にあう様にアサインします(本来は航空会社職員、英語がわかり補助の出来る人が好ましいとされています)。座席移動によるトラブルはどこの国でも非常に多く、お客様にご理解を求めることが大変難しいですが、そこをうまくご納得頂けるよう采配を振るうのもまた、乗務員の手腕だと思います。

    ユーザーID:

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