外国語習得と大学

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趣味・教育・教養

真珠

子供の頃から多言語習得(2〜3ヶ国語)が夢です。だから大学に行きたいのですが、ひとつ不安に思うことがあります。大学に入って真剣に勉強したとして、2〜3ヶ国語を習得することは可能なのでしょうか。私の目標は、1言語は通訳者並み、他の言語は日常会話程度、です。でも大学では、たとえば英米学科なら英語だけで、スペイン語やドイツ語など、他の言語を勉強する機会はないのでしょうか。なお、教養も身につけたいので、一般の語学学校(NOVAのような)ではなく、あくまで大学を目指したいです。NHKのラジオ講座も聞いて勉強していますが、やっぱりちゃんと勉強したいんです。人生の先輩の皆さま、アドバイスをよろしくお願いします!

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  • ぜひうちの大学へ

    大阪外国語大学英語学科をでました。

    うちの大学は性格上、語学を研究する大学ですから話せることだけではなく、その国の文化や社会を学びます。 
    他の外国語も習得したいということですが、それならば第2外国語に英語をとらずに他の言語を選択すればいいのです。
    私は英語専攻でしたので第2外国語にフランス語をとりましたが、会話のクラスはなく、原書購読や文法のクラスしかないので、やはり大学と並行して地道にラジオ講座を聞くとか衛星放送をみるということに尽きます。
    英語学科は同時通訳のクラスがありますが、それだけでは足りませんので通訳養成学校に通いました。

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  • 第二外国語

    大学や学科によって選べる言語が違いますが、第二外国語として、英米学科であっても、ドイツ語やフランス語やスペイン語、中国語などなどを習うことができます。ただ、これを日常会話レベルにもっていけるかどうかは、別問題かとは思います。
    大学のカラーや教授陣のカラーによって、個別に勉強会もやっていたりします。私の卒業した学科では、原書テキストを読む勉強会や一般では習わない言語(ラテン語やサンスクリット語など)の勉強会などがありましたよ。
    多言語を学習しやすい環境の大学を選ばれるとよいのでは。
    黒田龍之助さんの『外国語の水曜日』は読まれましたか? 学習法としての言語学入門とサブタイトルにありますが、参考になると思いますよ。

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  • 言語は手段だよ〜

    言語習得は自分の努力で可能ですが
    大学で勉強する場合、会話というより
    言語そのものの場合が多いので要注意です

    しゃべるためには
    留学するなり協会へ行くなり
    (NOVAも有りだと思います)
    大学へ行ってもそれなりの勉強は必要です

    ラテン語系をひとつ習得すると応用が利くので
    多言語習得は少し楽になります(笑)
    簡単に申しますとラテン語からギリシャ語、ルーマニア語、ポルトガル語、スペイン語、イタリア語、フランス語と変化していったので、このうちのどれかを習得していると応用が利くのです。


    所詮言語は過程であって目的ではないので
    どんな職業につくにしろ
    その言語を習得して文学なり歴史なり
    哲学なりなんなりを勉強なさるといいと思います
    がんばってね〜

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  • その程度なら努力で可能では?

    「1言語は通訳者並み、他の言語は日常会話程度」なら努力すれば十分可能ではと思います。
    ただ、大学の授業だけでそれが可能かどうかは、入学した大学でどういった授業をしているかによると思います。例えば文法中心の授業なら、「日常会話」などとは少し違うかもしれないし。そもそも大人数での授業なら学生一人一人が会話する機会もないだろうし。

    日常会話程度なら、それこそラジオやテレビの語学講座をメインに自分で頑張っても十分習得できるのではと思います。

    いずれにせよ、大学4年間あればその程度なら本気で努力すれば不可能ではないと思います。本人の向き不向きの問題はあるけれども。
    そして「大学の授業のみ」で希望水準に達せるかどうかはわからないけど、いずれにせよ、自分で努力すれば4年間あれば何とかなります。

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  • その程度なら努力で可能では? 2

    それよりも大学卒業してどういう仕事をしたいのですか?語学の専門家になるなら外国語大学のようなところがよいと思いますが、「外国語を使って何かをしたい」のであれば、その「何か」に役立つ、経済、法学などの専門的勉強をした方がいいかもしれません。
    語学は別途自分で努力してマスターすればいいのです。
    語学はたいていの場合、何かをするための手段ですから。

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  • やっぱり外国語大学がいいのでは・・・

    どこの大学でも英語のほかに第二外国語は必須(?)だと思いますので、それでフランス語やドイツ語を選ぶことはできます。でも大学によってはそれほど多くの言語を用意していないし、学科によってはちょっとさわるくらいしか勉強できないと思います。

    あなたの目的から行くと、外大で英語以外の外国語を専攻するのが良いのではないでしょうか。
    欧文系は似ている言語もありますので、たとえばイタリア語をマスターすればスペイン語も分かるといいます。フランス語も似てるような気がするし。

    複数の言語の勉強は、相乗効果があるとも聞きます。
    ぜひ頑張ってください。

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  • 可能だけど

    通訳者になる程度までは、大学4年間では難しいと思います。特にその言語を大学で初めて学ぶなら。

    英語なら通訳養成学校に行った方が効率的でしょう(他の言語も学校があるなら同様)。

    外国語大学では専攻語以外にも他言語を選択科目として取れるところが多いのではないでしょうか。その際も、基本的な文法、購読がメインですし、会話の授業は人数の関係で他言語専攻者に開放していないところもあります。それは各大学に問い合わせた方が良いと思いますね。

    多言語習得を希望されるなら、例えば外大で専攻語以外に選択科目として別言語を積極的に数年勉強し、会話クラスもとれば日常会話レベルぐらいにはなると思います。主言語とそれ以外の言語も、お互いに関連のある言語どうし(ラテン系言語に統一するとか)だと比較的早く修得できるとは思います。

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  • 外国語学部の場合

    外国語学部の場合、専門の外国語のほかに第二外国語は必修。もうひとつくらい授業を取るのが一般的ではないでしょうか。その気になればあと二つくらいは取れます。気になる大学のホームページにアクセスしてみてください。

    私は中国語の専攻で、英語が第二外国語、第三外国語でフランス語を取りました。あと単位は取れなかったけど、ロシア語のクラスにも登録していました。ただ、専攻語の習得やその国の歴史や文化に関する勉強がとても大変で、第二外国語以下はいいかげんな対応しかできませんでした。

    なお、通訳という仕事は大学で勉強すればできるというものではなく(大学の教授に「法学部に行けば弁護士になれると思う人はいないのに、外国語学部に行けば通訳になれると思う人がいて誤解を解くのが大変だ」と言われました)、専門のトレーニングが必要です。私は留学・卒業後、同時通訳の学校に通いました。通訳になった人々のエッセイ集や単行本がいろいろ出ていますから、読んでみてください。

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  • 留学はどうですか?

    私は複数の言語ではなくとにかく英語が完璧に話せるようになりたい!と幼い頃から思っていたので高校2年の時にアメリカ留学しました。そのまま、地元の州立大学を出て、2年後大学院を出ました。今はアメリカの大企業のマーケティング部署で働き、国際結婚をして英語の毎日です。

    私が思うにアメリカ(イギリスでも何処でも)の大学に行きスペイン語やフランス語を専攻するというのはどうでしょう?大学1年と2年の時は必ず必須科目を終わらせないといけないので英語で心理学や化学や物理等が学べるわけです。それで慣れれば、除々に他の言語を学んでいけると思うのですが。頑張って下さい!

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  • 2言語は必須

    外国語学部出身です。専攻語のほかに第2外国語(英語、仏語、独語、スペイン語、露語、中国語から専攻語以外を選択)が「必須」でしたよ。さらに第3、第4と増やしていくのは本人の自由(私は第3まで取りました)。また、上記言語のほかにも、韓国語やアラビア語などいくつかの言語が一般教養枠で学べました。
    専攻語を学びながら第2、第3言語を日常会話程度目指すことは十分可能です。

    ただ、語学は、特に初歩から始めると、授業以外の時間と労力がものすごく食われます。時間をやり繰りして身につけられるどうかは、本人次第です。
    真珠さんのようにやる気のある方ならきっと大丈夫だと思います。どうか頑張ってくださいね。

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  • それならやっぱり

    外国語学部のある大学がいいのでは。
    専攻語とは別に第二外国語が必修で、望めば第三、第四と学べますし。
    ちなみにボクはイタリア語専攻で第二は英語、第三でスペイン語を取ってました。
    それ以外にもラテン語、ノルウェー語、サンスクリット語も取ってました。
    まぁ、後ろの3つは文字が読めて簡単な挨拶ができる程度ですが。

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  • 慶応SFC

    こんにちは。慶応の湘南藤沢キャンパスの卒業生です。

    卒業してから数年経っていますが、ここでは、普通の勉強に加えて、1,2年の時には選択した語学の集中コースが、ほぼ毎日朝2時間ほどあります。
    これをちゃんと勉強したら、センスにもよりますがかなりペラペラになります。

    それに加えて、3,4年になってもその他の、色々な言語を選択して勉強できます。
    熱意があれば、単位にならなくても授業を受けさせてくれる先生もいます。

    私は自分の登録していない授業も出させてもらって、卒業時までには、フランス語、ドイツ語、中国語を全て2級、卒業後に1級を取れました。
    英語は自分で勉強しました。これも1級です。

    慶応SFCだと、語学だけではなく、他の色々な事が学べるので楽しいですよ。興味があったら一つの選択肢として調べてみてくださいね。

    語学に関しては、最終的には、学校に頼るよりもNHKの語学口座と、独学が一番だと思います。

    合った学校が見つかると良いですね。

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  • 外国語学部がオススメです

    よく言語は手段だから、勉強しても中身がなければ意味がない・・・と言われます。確かにその通り。
    でも、社会人になってから経済や法律、経営などの実学的勉強はできても、語学を勉強するなんてハッキリ言って相当難しいです。時間がありません。
    だから語学を思いっきりやりたいなら、外国語学部に進学されることをオススメします。

    私は外国語学部でポルトガル語を専攻しました。
    学部では語学の授業の他その国の歴史や政治や文化を学ぶので、ほかの人よりだいぶスペシャリスト(マニアック?)です。留学もブラジルへ1年したのでさらに深まりました。今も語学を使った仕事をしていて、とても楽しいです。

    ただ、他の言語も1から同時期に始めると、どうしても中途半端になってしまうように思います。だから、一つの言語についてある程度習得したらそれを軸に次の言語を勉強したらよいと思います。

    トピ主さんの意図にあったレスになっていなかったらごめんなさい。こんな人間もいますのでご参考まで!

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  • 高校交換留学

    トピ主さんが、まだ高校以下でいらっしゃるなら、英語圏外への交換留学はいかがでしょうか。旭ガラスのCMでもベルギーへ交換留学した女の子の話を流していますが、フランス語が段々話せるようになってます。AFSなどの交換留学では英語圏以外の国の高校へ毎年派遣をしています。フランス、イタリア、ドイツ、ベルギーなどの欧州から、マレーシア、タイ、南米などへも派遣しているので、お調べになってみては。

    大抵は、その国の言語が全く話せない状態から、現地のホストファミリーで生活し、ホストスクールで普通の高校生活を送る中で言語を習得して帰国していますよ。

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  • たくさんできました。

    東京外国語大学卒業生です。
    ドイツ語学科でしたが、第二で英語、第三でスペイン語・・・の他に、スウェーデン語とハンガリー語をかじりました。
    今はカリキュラムが変わっているかもしれませんが、
    基本的に外国語に関しては、環境がととのっていると思います。

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  • 父が通訳をしていましたが

     「通訳並み」ということなら、高校で選択する外国語(英語かフランス語かドイツ語でしょうか)を、大学で更に勉強すれば大丈夫だと思います。
     通訳の「仕事」に必要な知識や専門用語は、具体的に仕事先(貿易系とか、外交官系とか、翻訳系とか、)が決まってからオプションで学んでいけばいいようです。

     あとは、大学に入れば第二外国語を選択して勉強することが多いので、そこで二つ目の言語を学べます。
     二つ目のスキルアップと三つ目は、大学の教養時代の講座で…私はそういう講義のある大学(総合大学です)だったのですが、大学によるかもしれませんね。

     評判では、大阪外語大学がいいと、聞きました。ただ、英・仏・独メインで、語学を手段にして他の仕事に就くなら、総合大学の教養講座を上手く活用すれば十分かもしれません。

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  • 通訳やってます

    何人かの方も仰ってるように、私も基本的には「言葉は意思疎通の手段」として捉えています。

    私は大学は社会学系の学部を出ました。

    何か一つの言語を日常会話レベルでも解すようになると、
    自ずと外国語収得のコツと言いましょうか、独学の方法も分ってきます。
    あとは、知り合いをどんどん作って、その言語で話さざるを得ない状況を作りましょう!

    ちなみに、通訳者を目指すのであれば、
    何か一つでも専門知識(用語)を知っていた方が、断然有利です。
    ですので、進路を外大・外国語学部だけに限定しないでもいいのではと思いますよ。

    要は、貴方が外国語を収得して、何をするか?
    (どのような通訳者になりたいのか?)
    によって、学習方法も異なるのではないでしょうか。

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  • 通訳は技術ですよ

    英語圏で育ち、英語には不自由の無いものです。
    外国語学部でフランス語を専攻し、趣味程度にドイツ語も勉強しました(簡単な日常会話くらい)。

    その後社会人になり、働きながら某通訳学校で、会議通訳コース(英語・夜間)を卒業しました。

    トピ主さんは「ひとつは通訳並み」と言われていますが、「通訳できる」というのと、いわゆる「ペラペラ」であることとは全く違います。
    通訳(翻訳もそうですが)は二つの言語を操る「特殊技術」で、別途訓練しないとなかなかできません。

    私のお勧めは
    ・外国語大学に通い、専攻以外の第2外国語もしっかりやる
    ・その間、専攻語を母国語とする国に留学する
    ・在学中、あるいは卒業後、通訳学校に通う

    これで完璧です。頑張ってください。

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  • みなさん、ありがとうございます

    外国語大学がいいのですね、そして、自分の努力しだいでは複数の言語習得も夢ではないのですね!それがわかっただけでもうれしいです!実はわたしは学生ではなく、会社に勤めてます。皆さんの言うとおり、仕事をしながらの語学学習(今は英語です)って大変ですね。へとへとになりつつも、好きなことなので細々続けてます(笑)
    具体的な大学名を教えてくださったみなさん、ありがとうございました。残念ながら、それらの大学では、今のところ社会人に門戸を開いていないようです。でも、少子化の時代、いつ運営方針が変わるやもしれません。希望は捨てないでいようと思います!続きます。

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  • 社会人入学

    どちらかというと文系人間の私は、語学を通して、歴史や文学や美術や音楽系の仕事にたずさわれたらいいな、と思っています。ほとんどの友人に、そんな方面で語学を使って、なんて生計が立てられないよ、と言われますが(笑)きっと彼らの言うとおりですね。それでもやっぱり夢を捨てずに進もうと思います。そのためにも、まずは大学をめざします。みなさん、どうもありがとうございました!!

    PS:もしも社会人入学制度のある大学をご存知でしたら、教えてください。よろしくお願いします。

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  • トピ主さん、大丈夫ですか?

    あのー、別に大学は社会人に門戸を開いていないわけではないですよ。
    40代でも50代でも、普通に高卒や浪人生の人と同じように試験を受けて受かったらはいれるんですが、それ、わかっておられるんでしょうか。

    それにですね、最初から大学云々でなくても「自分の努力次第で」語学は習得できるものなんですが。

    他の方もおっしゃっていますが、語学は「がわ」に過ぎません。
    その中に入れる中身があってこそ、なので、その中身がない人が「がわ」だけ勉強してもあまり使えないですよ。

    この人、大丈夫なのかなとちょっと思いながら読んでました。

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  • 大学に限定しなくても!

    私は外大でない国立大を卒業しました。海外在住経験は、アメリカに小学生の頃1年未満(親の仕事で)しかなく、その時点では全く英語での意思疎通は不可能でした。
    しかし、帰国後中・高と学校の勉強を(軽視されがちな文法も含め)しっかり(?)したためかそれが基礎となり、現在ラジオ等の独学で相当の英語力がついています(仕事上・アメリカの友人とのコミュニケーションで困ることはまずありません)。例えば、ラジオ英会話であれば、15-20分のプログラムに対してシャドゥイングをみっちりするだけで45-60分はかかります。が、効果的です!
    英文記者である父によると、文法をしっかり固めておけば、その後の各スキル(スピーキング、リスニング、ライティング)は飛躍的に伸びるとのことです。私はそれを信じ実践しました。
    また、みなさん仰るとおり、語学はただの手段でしかありませんので、何をなさりたいのか見極めてから、次の行動に出れば十分だと思います。
    ご存知のことばかりだと思いますが、どうぞ良い未来を☆

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  • ラジオ講座はいいですよ

    私の場合留学したので反則技ではあるかもしれませんが、英語が仕事のできるレベル、ドイツ語が仕事だと少し支障を来たすレベル、フランス語が日常会話レベルです。

    英語は中高の授業プラス単語教材とリスニング教材で勉強し、留学で会話力を磨きました。ドイツ語はラジオ講座と短期の留学、フランス語はラジオ講座のみです。留学はどちらも専門に関してで語学留学ではありません。私は理系ですので、大学でないと外国語を学べないとは全く思いません。

    ラジオ講座、ものすごく出来るようになりますよ。終了までに出てきた例文と単語を全て暗記して単語の入れ替えが出来るようになればかなりの会話レベルに到達できます。

    一番楽しいのはラジオ講座である程度会話力をつけてから数週間語学留学することだと思います。会話だけでいいならそれで充分。もしどうしても大学に行きたいのなら、社会人入試なんてことを言わず、普通に受験して行ったらどうでしょう?大学受験に年齢制限などなかったと思いますが・・・

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  • 言語はやる気

    タイトル通り、言語はやる気です。

    大学に行ってもただ漫然とやってれば見に付きませんよ。

    青年海外協力隊ってご存知ですか? 政府がやってる海外ボランティアですが、彼らは赴任前訓練の2ヶ月半で基本的な日常会話+αはできるようになります。もちろん毎日最低5時間は勉強しますが。それでも期間にしたら、たった2ヶ月半です。

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  • 海外留学

    私はイギリスのケント大学(ケント州、カンタベリー市)に留学しておりましたが、そこでは授業はもちろん英語だったのですが、専攻科目をイタリア語、フランス語等選べる学部がありましたよ。そうすれば授業はある程度英語で、外国語を学ぶという環境になるので、3ヶ国語を習得するにはいいかもしれません。そして何よりも海外で自分の目で見るという実体験は何にもましてあなたの糧となることでしょう。そこでもし仮に他の国の学生と恋にでも落ちれば、その彼の話す言語を勉強するきっかけにもなりますし、狭い日本であ〜だこうだ言ってるよりも思い切って外に出てみなさい。きっとそっちのほうが、本当の外国語を習得できますよ。大変でしょうけど、ぜひ挑戦してみなさい。

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  • 社会人入学ねっと

    http://www.remanavi.com/s_search/index.html
    社会人のための大学・大学院情報が検索できるサイトのURLです。
    語学を通して、歴史や文学や美術や音楽系の仕事というのが、トピ主さんが具体的にどういう仕事をめざしているのかわかりませんが、翻訳者、学芸員、キュレーター、出版関係といったものを頭に浮かべると、自分で調べる能力も、これからもう少しあげていったほうがいいでしょうね。

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  • 語学はあくまでツールだと思う

    外国人が日本語だけを堪能でも、それほどお仕事できますか??
    あくまで言語は生活するための手段にすぎないと思います。
    言語ができて、他に何か専門的な分野の知識を持つ
    のが理想です。
    1例だけど、商社で英語で事務をしても
    単にそれだけですから。
    言葉が英語なだけ。事務は日本でするのと
    おんなじ。
    通訳や翻訳など語学の専門家なら、いいけど
    そういうお仕事はほとんど都市部ですよね。

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  • 大阪外大は来年、阪大に統合されます

    上の方もハンドル名で書いておられますが、大阪外大は、来年大阪大学に統合されます。
    これは、今も大学に残ってる方々からの消息筋ですが、大阪大学との統合で、外大は今までの規模をかなりスリム化させられるようで、今までと同じようなカリキュラムが保てるかどうかは、何ともいえないという話を聞いています。大阪大学は元々理系が強い大学なので、文系の規模を大きくするのが負担とか何とか・・。

    念のために、母校のHP見ましたが、合併のことについては余り詳しく書いていません。
    私は卒業して結構長く立ってるので、余り詳しくは話を聞いてないので、今在校してるお知り合いの方がおられたら、お話を聞かれたらどうでしょうか。
    安全性を選ぶなら、東外大に行く方がいいかも知れませんが・・。

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  • 社会人の方ならば

    最初に高校生くらいの方かと思い、レスしてしまったので、失礼しました。

    社会人の方が外国語を通訳レベルに高め、他の言葉もマスターしたいとお考えなら、外国語学部への入学を目指すよりは、基礎を鍛えたうえで専門の通訳学校に通ったほうが効果的だと思います。授業は厳しいし、授業料も高いのですが、クラスメートの殆どが仕事をしながら必死に通っているので、一緒に頑張れます。

    一方でトピ主さんは歴史や文学、音楽などの学問も深めたいと思っておられるのですよね。そちらの方面で社会人に門戸を開いている大学を探してみてはどうでしょう。二兎を追うのは金銭的にも時間的にも大変でしょうから、優先順位を決めて、集中的に取り組むのがよいと思います。

    因みに、私は外国語大学卒業。通訳になるつもりで留学もしましたが、いつもまにか経済関係の研究に関心が強くなり、今はその分野の研究者として、米国に滞在しています。二十年以上の時間がかかりましたが、その時々でやりたいことを諦めず、希望をつないできてよかったと思います。焦らずに、お互いに頑張りましょう。

    ユーザーID:

  • ありがとうございました!

    皆さん、いろいろな意見をどうもありがとうございました。語学は外側だけでは意味がない。おっしゃる通りだと思います。

    家のため、進学せずに仕事についた時から、(たとえ日本語であっても)私には語るべき中身がないと、ずっと思ってきました。ありていに言うと、後悔してるんですね(笑)だからまず、自分の語るべき言葉を探しに、大学へ行こうと思います。

    30代の今から始めるのはばかげている、と自分で思います。でもやるだけやったら、たとえ将来につながらなかったとしても、今よりずっとすっきりすると思います。

    とりあえずは日本で外大、あるいはそれ以外の学部へ行くか、留学で外大をめざすか、のいずれかですね。どれを選ぶとしても、合格するにはあと一歩努力が必要な学力ですので、まずはそこからがんばります!

    相談にのってくださり、また励ましてくださって、本当にどうもありがとうございました。

    ユーザーID:

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