小町観月句会

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生活・身近な話題

ぎんねこ

十月六日の中秋の名月に向かって、日一日と月が輝きを増してまいりました。
この名月に向かっていく、日々一日の思いを、「月」という兼題で、詠んでみませんか。
「月」なら何でもけっこうです。(もちろん望月でも)今年見る月の思い思いの姿を、小町に書き込んでみましょう。
今日の月を見て、私は、

ゴンドラの歌も響きぬ月今宵

鎌のあと白く月跡街眠る

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  • 二十九日の月今宵

    暈隠れ月の輝き人待ちぬ

    交際の男女を包む甘き月

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  • 三十日月今宵

    墨流れ月皓皓と魅惑満ち

    傾ぶれの月引き寄せぬ吾の手も

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  • 一日月今宵

    雨隠す無月待つ闇ベランダに

    子の試験月無き夜に会話無く

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  • 二日の月今宵

    焼酎を片手に路地を月探し

    沈黙の無月今宵も雨ぞ降る

    雲厚く闇と語らむ無月かな

    娘が塾の講習に出かけた後、夫の晩酌の麦焼酎を買いに外にでました。焼酎片手に、お空を見上げるばかりです。

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  • だいじょうぶですか?

    お楽しみのところ、申し訳ありません。

    私は短歌が好きで、似たようなトピを立てようかと思ったのですが、とりやめました。
    なぜかというと、こういう匿名の掲示板で発表された作品を、誰かが自分の作品として他で発表する危険が免れないからです。
    実際に、本やテレビの公募規定には必ず、盗作はダメと書いてありますし、類似作品がすでに発表されていたというケースも多々あります。

    トピ主さんはともかく、ここにレスされる方がそこまでご承知であればいいのですが…
    老婆心ながらご忠告まで申し上げます。

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  • 生活・身近な話題ランキング

    一覧
  • お土産を 買うも配りし友がいず
    手元に残りし 萩の月

    今宵また 小町に張り月 ネット三昧
    旦那は残業 年収1000万

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  • 私もいくつか(駄句ですが)

    二人して月の魔法にかかりけり
    月明りつい本心のこぼれけり
    初めてのキス柔らかき月明り
    夫と子の指差す月のうさぎかな
    幾年月夫と眺むる月優し

    夫のプロポーズはとてもきれいな月の夜でした。突然に「これからもずっと一緒に歩いてくれないか」と言われました。後日「なんであの夜にしたのかわからない。なんだか月に後押しされたようだった」と。そして 私も「はい」と即答してしまいました。魔がさしてしまったとしか思えない・・・

    ぎんねこさま 素敵な句を拝見させていただいています。

    <子の試験月無き夜に会話無く>
    月夜というとつい甘い発想になってしまうのですが 今の我が家と重なり共感いたしました。

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  • 三日の月今宵

    たて笛の音色も揺れる月航路

    夫と酌む氷も融けて月今宵

    月天心幕間に影を慕わせて

    無月かなと思いきや、七時半ごろ、雲間から月影をぼんやり偲ばせていました。今宵は、夫に付き合い、麦焼酎の二階堂をお相伴に預かりました。
    雲間のついたての向こうには、金色の月がらんらんと輝いているのでしょうか。

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  • 今宵ではないですが

    月明かり 亡き人見守る 帰り道

    仰ぎ見る 月を恋しむ 兎の仔

    鮮らかな 夕焼け背負いて 月冴える 

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  • 皆さん、ご了承の句をどうぞ

    だいじょうぶさんのご指摘の通り、NHK俳壇、俳句王国、各地での大会では未発表自作品に限るとなっています。とはいえ、何万人と居る俳句人口、詠んでいると必ず類似句が出てくるものです。これから、各句会でも観月句会が、六日に催されると思いますが、その場で発表される句は除外されて、あくまで、言葉遊びの領域で良いのではないかと思い、お願いしたいです。

    俳句は、生活の詩です。月にかける思いは、日本人なら千差万別に豊かにあると思います。そして、毎年詠んでいる同じ名月でも、今年と去年とは違います。
    俳句の楽しさ、季節にかける思いの豊かさ、十七音節の小さな詩が、どんなに人を喜ばせ、楽しませるか、多くの人に知っていただきたいと思い、トピを立ててみました。
    美しい月にほだされて、是非、手帳と鉛筆で一句詠んでみましょう。
    名月や一句詠みあう箸袋

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  • >子の試験月無き夜に会話無く

    これはないでしょう。17文字の中に「無い」と「無く」を使うなんて・・・・要推敲です。

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  • 四日の月今宵

    音も無く素振りの親子月を待つ

    灯を消して天体観測月出待ち

    二階の明かりを消して、ベランダに出て、月を待っていたら、近所の小学生が、お父さんとバットの素振りをしているのが見えた。街灯のした、勢い良く、バットが振られる。その様子がまるで、ドラマティックで、素敵に、子の若さが輝いていた。
    月はまだでない。今夜も無月の空模様、月を待つ親子の姿が、印象深かった。

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  • 異国の月

    われ眺むきみの瞳の中の月

    同じ月十四時間後に仰ぎ見る

    皆様の素敵な句に吸い寄せられるように、久しぶりに詠みました。


                

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  • 待宵の雨

    待宵の雨に濡れゆく塾通い

    待宵に月無く一人夫を待つ

    名月の前夜(待宵)はあいにく、雨になってしまいました。この分だと、関東地方は明日の夜は、雨月、無月になってしまうかもしれません。雨月にはまたしんみりとした良さがありますが、明日の晩は、観月句会が催されます。頑張ってきます。

    皆様の句を読んで、月とうさぎというモチーフが、しっかりと繋がっているのを再認識いたしました。月とうさぎは、幼少期の月の思い出、強い郷愁を感じます。もう一度、月とうさぎの楽しかりし思い出の頃に戻ってみたいです。今度、月とうさぎに出会うのは、我が家に孫がやってくる頃かしら、そんな思いがふとしました。

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  • >くまねこさん

    一句の中に同じ言葉を使う手法はあるのです。リズムや韻がよくなります。

    ちるさくら海あをければ海へちる(高屋窓秋)
    冬波に乗り夜が来る夜が来る(角川源義)
    病む人の病む人をとふ小春かな(正岡子規)
    ふたりづつふたりづつ花の中に入る(桂信子)

    白銀の月光のさす銀の猫

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  • 六日の雨月今宵

    月の雨万のしずくを受けむとす

    雨月闇渡る古利根水太く

    今、観月句会から帰宅したところです。当日は披講(選句用紙を読み上げること)を担当し、慌しかったのですが、無事お役も終わりました。仲間四人でタクシーに乗り帰って来ました。二番目の句は、帰宅途中に詠んだものです。
    結果は・・もう問わない、そう思って帰って来ました。今年の名月は、寂しい雨月でしたが、月が無いからこそ、余計に仲間の暖かさ、名残惜しさがありました。来年の望月に向かって、再び、精進しようと思いました。

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  • 十六夜

    十六夜の海にテラテラ月明り

    中秋の名月の日はあいにくの暴風雨でしたが、翌日の月のなんときれいなことか。空気が澄み渡って、本当に久しぶりに、輝くばかりの月を見ました。
    伊豆熱川、旅先で見た月です。

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