「純情きらり」を終えて語りましょう!

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カマス

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純情きらりが終わりました。私は余韻が冷めないでいます。というのも、桜子の人生に共感する部分が多くあったからです。

今までの主人公は、挫折こそあったものの、たいてい、恋も結婚も仕事も、欲しいもの全て手に入れ、健康で家族や友人に恵まれ、「そんなはずない!」と突っ込みたくなることが多々ありました。

桜子は達彦さんが戦地から何年も戻ってこなかったり、戦争でピアノが弾けなくなったり・・・終戦後は幸せをつかんだのものの結核におかされ、自分の息子を抱くこともできない。どんなに無念だったことだろうと思いました。

栄光を勝ち得た、あるいは好きな仕事に没頭できる「輝いた女性」を扱わず、「普通の女性」を描いたのが共感を呼んだのだと思います。

私自身、子供が欲しいのに出来ないでいます。仕事も期限付きパートです。ナレーターの「無駄な人生なんてない」とのセリフには救われます。皆さんはどう思われましたか?

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  • なんていうか・・・

    前半面白くて好きだったのですが
    やはり戦争に突入した頃から見る気が失せました。
    東吾さんとの事もなんだかよく分からなかったし・・・

    前半と後半で印象が違うドラマでしたね。

    多くの女性の共感を呼んだ・・・との事ですが(私も新聞で読みました)
    残念ながら私は最後まで見て
    「一体桜子の人生ってなんだったの?」とくらーい気持ちになりました。
    残念です。

    普通の女性の人生でしょうか・・・
    別に特別な才能なんてなくていいから普通に幸せになって欲しかったです。

    トピ主さんに共感できなくてごめんなさい。

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  • 少し物足りなさも感じましたが… 1

    私は朝の連続テレビ小説、通して全部見たのは今回が初めてでした。だから、今までのものと比べようがないのでトピ主さんのような感想は書けないのですが、実は期待よりあっけなかったな、という印象でした。

    それというのも桜子の性格にあるのかな、って思っています。同じことが起こっても、もっと別の性格の子が主人公だったら、違った態度や行動、表情をするだろうな、って思うことが多かったです。なんていうか…人に頼ろうとするところがないというか、人の考え、話をよく聞いて自分の為にしよう、という気持ちがあんまりない人に思えました。人のことを考えてないわけではないですが、基本は自分の考えがすべてというか。

    私が見たところ、桜子は永遠に桜子のままで、自分の考えが根本から覆されるってことがなかった。そこに物足りなさを感じました。

    私はもっと、主人公が人や人生で起こる出来事から学んで、衝撃を受けて、自分自身も成長していく…というところが見たかったので…。

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  • 少し物足りなさも感じましたが… 2

    その点では、冬吾という人と出会って、(たぶん)自分の考えや価値観を改めなければならなかった笛子の人生のほうが見ごたえありました。

    桜子の人生そのものは、思ったようにばかり行かずに共感できるものはあります。でも、桜子の性格が、それを私に思わなくさせてたな、と思います。

    そのせいか「無駄な人生などない」というテーマ(だったのかな??)も私にはそんなにダイレクトには伝わってきませんでした。そのテーマにはトピ主さん同様、共感できるものがあったのですが…

    私が期待したのとはちょっと違っていた、ってことなので、文句があるのではないです。

    俳優さん達の演技もよかったし、ドラマ自体はとても楽しめました。与えられたものの中で精一杯生きる、というのは価値のあることだと思えました。

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  • 純情きらりの感想

    私はただただ最後の終り方が可哀想でなりませんでした。その前は試練の連続だった訳ですからせめてハッピーエンドになってほしかったです。
    私にしては珍しくオイオイ泣いてしまいました。
    輝一ちゃんが桜子にそっくりで可愛いすぎで余計に涙を誘いました。映像のわが子しか見れないなんて本当に酷だとその不幸にうちのめされた感じでした。
    最終週にきていきなりの展開だったような印象もあります。

    ユーザーID:

  • 良かったですよね

     ここ数年朝の連ドラ離れしていましたが久々にはまってしまいました。忙しい朝家事の手を休め「純情きらり」を見るのが楽しみだったのに終わってしまってさみしいです。
     トピ主さんの言うとおりで最近の連ドラの「輝いている女性」路線ではなかったのが新鮮でした。若く明るく一生懸命なヒロインが夢を実現していくタイプばかりでいまひとつ共感できなかったのですが、桜子は進んでは後戻りしながらも自分らしく人生を駆け抜けた女性で私も共感してしまいました。桜子のラストの言葉が胸に響きました。人から見たらちっぽけな人生かもしれないけれど・・・という内容の。「えぇ!死んでしまうの?」と思いましたが良いラストでしたね。
     トピ主さんしんどい思いされているかもしれませんが後々その辛い時間も含めて素晴らしい人生になりますように。
     

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  • 何度泣かされたことか、、

    久しぶりにいいドラマでしたね。毎日見ていたわけではありませんが、筋立てのしっかりした奥深いストーリーに名俳優が沢山出演していて、充実感がありました。

    主役の女優さんもとてもよかった。とても二十歳そこそことは思えない深みのある演技がまさにきらりと光ってました。でもなんといっても寺島しのぶさん。表情一つで演技できるすごい女優さんだなあと、特に後半に入ってから感じながら見てました。

    ユーザーID:

  • そうか・・・。

    最終回を見て、いったいこのドラマは何を言いたかったんだろうと思いました。

    ある女の人生を描写したということだったのでしょうか。

    ドラマに「ドラマチック」を期待する私としては、
    ラストはかなり物足りなかったです。

    トピ主さんのご意見を読んで、こういう受け止め方もあるんだなと納得しました。

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  • トータルすると面白かったけど

    何をもって“純情”なのか?って感じです。
    むしろ、桜ちゃんより杏姉ちゃんのほうが純情だったような。。

    婚約者の帰りをお姑さんと5年待って、お姑さんが亡くなって1ヶ月で姉の夫に惹かれてって。冬吾さんが橋から転落した時だって、どうして夢の中で妻子じゃなく、すでに達彦さんと結婚した桜ちゃんが出てきたのか。どうしても冬吾さんとの関係が解せませんでした。

    ところで、杏姉ちゃんの夢で「笛姉ちゃんのおなかから女の赤ちゃんが飛び出した」ってのは何だったんでしょうね?もしかしたら笛姉ちゃんにその後、赤ちゃんが産まれて、その赤ちゃんが桜ちゃんの生まれ変わりなのかなぁ?って、最終回を見終わってからふと思いました。

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  • 前半がよかったです

    劇団ひとりさんとのエピソードをやっているころが一番好きでした。桜子ってあの時代にしては決して普通ではなかったと思います。自分が思ったことにイノシシのごとく突進してしまう、「純情」じゃなかったシーンも時々。
    息子を持つお母さん達の間では「こんな嫁さん、いやよね。頑張り屋なのは認めるけどつきあわされて周りも頑張らなければならなくなるし、この子の思いつきにみんな振り回されてる」という感想でした。

    しかし宮崎さんははつらつとしていて可愛らしく、寺島さんや井川さんの演技も素晴らしく毎日かかさずに見ていました。ラストは残念でしたが「無駄な人生なんてない」ということが言いたかったのなら、それはそれで納得です。ちゅらさんみたいに時々スペシャルとかをやってほしいな。

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  • そうですね

    見終わった後にいろいろ考えさせられる余韻のある美しいドラマでしたね。

    ただ、東吾さんとの事は描ききれずに多くの誤解を招いたのではないかと思います。父親っ子であった主人公と東吾さんとの間に流れていた独特の空気、芸術家同士としての同士愛のようなものが、桜子さんの精神のバランスが崩れた時に微妙にぶれてしまったあたりは、もう少し踏み込まなければいかにも中途半端です。

    舞台喜劇のように分かりやすくその場で楽しめる今期のドラマとは対極にある連続ドラマだったと思います。

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  • 「普通の女性」・・・?

    あの時代においてはかなり自分本位な生き方だったと思います。周りの叔母、姉たちをいつも犠牲にしているのにちっとも気付いていない。
    実の姉の夫に懸想する辺りから不愉快でほとんど見なかったのですが、いつも「自分が一番苦労している」「可哀相」だということを心に秘めて行動しているな、という印象でした。
    何より、時代にそぐわない話し方、発音が最初から最後まで(って観てないけど)気に障って仕方が無かったです。
    以上、率直な感想です。

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  • 「冬吾と桜子」の関係

    どなたかも書かれていましたが、
    「冬吾と桜子」の関係が、プラトニックな相思相愛(笑)として
    綴られるまでは、本当に毎回楽しみにしていました。
    二人の関係は、どうしても生理的に受け入れられなかったです。
    芸術家としての冬吾の葛藤、苦悩を、桜子なら理解できる、
    そんな桜子の満足げな顔つき、表情は、(劇中にも会ったけれど)
    妻の笛子にとっては、それはそれは辛い屈辱的なものだったと
    思います。
    脚本で桜子と冬吾がああいう展開になるのなら、
    「笛子が主人公」として描かれた方が、
    よりドラマティックだったように思います。

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  • 見てました〜。

    私は純情きらりの舞台となった岡崎出身で、今年の春に岡崎を離れました。離れてすぐこのドラマが始まったので、夢中になってみてました。
    確かに。戦争が始まった頃からなんかイメージが変わりましたね。
    私は別の見方をしていて、みんなが戦争戦争と頑張っている中、マロニエ荘の人達だけ、自分の好きな絵や音楽ばかりやっていたり、戦争に関連した絵や音楽の仕事はやりたくないと言ったり、そういうのがなんだか腹立たしく感じました。今の時代の人が見たら共感できるかもしれないけれど、あの時代の人は、「死にたくない」だとかそんな事思わず、もっと一直線に戦争に向かって頑張っていたのではないでしょうか。
    それにしてもあの元気な桜子ちゃんが最後死んでしまうとは、意外すぎで悲しい最終回でした・・・。

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  • 生きていれば86歳。

    桜子さんは大正9年生まれ、生きていれば86歳ですね。
    大正時代は民主主義が芽生え「モガ・モボ」が闊歩していた時代です。
    でも昭和に移り軍部が実権を握り財閥と手を結び満州に傀儡政権を打ち立て、「漫蒙開拓団」と称して信州や東北の次男・三男を送り込み中国農民の土地を収奪して生計を立てていました。

    結核は今では話題にもならない病気ですが、結核の特効薬「ストレプトマイシン」が無かった時代には不治の病でした。
    ま〜〜、今の時代女性が権利を主張し人間本来の義務を
    忘れ勝ちな現代にささやかに警鐘を鳴らした佳作と思います。
    我が儘娘の勝手な生き方に回りが翻弄されながらも我が儘を許し、最後は辻褄あわせでドタバタで終わるよりも良かったな!!。

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  • ラストが残念・・

    桜子の前向きさが好きでした。
    生意気だとか、人の話を聞かないとか、批判的な感想をあちこちで見るけど、若い時って誰でもそういう部分があると思う。
    自分自身や、周りを冷静に見て考えられるなんて、三十代近くなってからじゃないのかな。
    女は結婚や出産も大きく影響するけど。
    批判的な感想の人のプログなんか見てると、じゃーあなたは若い時頑張ったの?と言いたくなる。
    といって私も特別頑張ったというわけじゃないけど。

    ドラマだからこそ、幸せなラストが見たかった。
    桜子は悔いの無い人生だったろうけど、子供を6人くらい産んで、達彦さんとピアノを弾いて子供たちが歌う、そんなラストであって欲しかった。

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  • 朝ドラにするなら結婚式で終わりでよかった

    原作の本来の主人公は笛子であり、冬吾さん=モデルは太宰治というのを知ってから、このドラマは、原作をぜひ読んでみなけば、と思いました。

    波乱万丈な、薄幸なある家族の物語を、「人から見たらちっぽけだと思うかもしれないけどきらりと輝いていた私の人生」という内容のことをと述べたラストへむけて、(何よりも朝のドラマであるし)明るい演出にしたのが前半で、最初はコメディかと思っていました。ドラマを毎日見て、素晴らしい昭和初期の青春を疑似体験しました。

    桜子が出世する達彦さんに(体を)迫るシーンとか(朝っぱらいいのかよ!と思った)、義兄と不倫に落ちそうになる展開とか、今まではタブーだったことが満載、「私の青空」以来、やってくれるじゃないかNHK!とも思って見ていました。

    本物の太宰は、愛人と入水自殺しますが、まさか朝ドラでその展開はないだろうと思っていましたが、冬吾が、よっぱらって川に落ちる事件にしたのは、脚本家も苦肉の策だったんだろうなあ、と思います。桜子の死に関しても、原作どおりのエピソードを入れる必要はなく、結婚式あたりで終わればよかったのにと思いました。

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  • 新鮮だった

    後半の冬吾さんとの淡いロマンス?みたいなものは、かなり理解し難かったし、ドラマの展開の中ではかえって余計だったのではないかと思います。
    でも、朝ドラの王道である、「ヒロインは愛する人と結ばれて、幸せに暮らしましたとさ」を打ち破ってくれた点では、とても新鮮だったし、このドラマは私の中では評価は高かったです。
    今の芋たこなんきんも、「若くて綺麗なヒロイン」という固定観念を打ち破ってくれていて、チャレンジングなところが面白いです。

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  • 好きな主人公が

    志半ば(さくら子の場合は子育てでしょうね)で死んでも悲しくならなかったドラマです。
    途中で飽きてしまったわけでもないのに。
    なんだかんだいって病気も全快して、
    一族写真でみんなでハイポーズみたいなので終わるのかもねと思っていたけれど、
    帳尻あわせのどんでん返しはなし。

    いままでの話の流れと「お母さんは思いっきり生きた」というセリフのせいかな。
    まるで大往生の人をお疲れ様とみとるような不思議な余韻がありました。

    自分の力でかえられることと変えられないこと前者は全力でのりこえ、後者はうけいれるそんな主人公だったと思います。

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  • テーマがわからない

    何が「純情」(一筋)なのかわからなかった。
    「音楽」も「味噌」も「演奏会」も「おとこ」もなにもかも半端。
    もちろん、普通の人はそんなもんでしょう。
    じゃ、普通の人をドラマにして何が面白いのか、ということ。
    普通じゃないからドラマなんでしょ。

    キャスティングも年代があがるにつれて無理かな。
    最後は20代後半でしょ。
    どうみても中学生。

    それに、とってつけたようなエピソードばかりにそのエピソードが何の「伏線」になったのかも不明。

    結核も急になって周りに誰かいたわけでもないのに。
    子どもを一瞬も見れないなんてあるのかな?
    ガラス越しとか?
    家族はあんなに接近して帰って感染らないのかな?

    それに夢とかももねーちゃんのお告げとか、思わせぶりばかり。
    冬吾との関係も芸術での精神での結びつきならいいけど、色恋ざたで、気持ち悪かったしね。

    あの時代好きで見たけど、最後にがっくし。
    マロニエ時代が面白かったな。

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  • 最初はおもしろかったけど…

    戦争の辺りまでは、おもしろかったし、今期のドラマは当たりだな〜と思いながら見ていました。
    でも、桜子のあまりにも猪突猛進で、周囲のことを考えない行動(考えたとしても常識はずれ)を見ていると、何だか不愉快になることもしばしば。
    特に冬吾との精神的不倫の辺りは、笛子姉さんがかわいそうでなりませんでした。それなのに、翌週には達彦さんが帰ってきて、何の葛藤も無く達彦さんの所へ行ってしまうなんて…
    毎週テーマが必要なのかもしれませんが、あまりにも急展開すぎて、全然入り込めませんでした。しかも一つ一つのエピソードについて掘り下げが少なすぎる。病気になってから1週間で終わるなんて!信じられなかった。

    最初が面白かっただけに、ほんとに不完全燃焼でめちゃくちゃなドラマだったなぁというのが正直な感想です。

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  • 見てました〜

    私もずっとハマって見てました。
    全体的にはおもしろかったけど、ちょっと「?」な部分も多かったですね。

    まず、やっぱり周りを犠牲にしても自分の夢を追っかけてるところとかは
    ちょっとイライラしちゃいました。
    それにこの時代にしては「恋多き女」だと思うのでどこが「純情」なのか
    さっぱり分かりません。

    何より皆さんもおっしゃってる冬吾さんとの関係!
    絶対あの辺りは視聴率も低かったと見た!

    なんだかんだ文句言いながら見てたけど、最後は泣いてしまいました〜。
    だってやっぱり我が子を抱く事も見る事もできないなんて切なすぎでした。

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  • 脚本が・・・

    定期的に主要登場人物が消息を絶つ、あるいは死亡するという安易な話の筋で引っ張っている感じがありました。主人公が成長しないで、もともともっている天真爛漫さや、お節介(優しさ?)をまわりのみんながなぜか愛してしまうという不思議さ。音楽も、味噌屋も中途半端だけど、女性の一代記としても中途半端。それでも最近では一番視聴率が良かったのですね。最近では、「ファイト」の方が主人公の成長、家族の成長が描かれていて、良い脚本だったと思います。
    ただ、役者さんの演技は素晴らしかったと思います。

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  • よかったですね。

    朝ドラは時々見てましたが、久々のヒット作でしたね。
    この何作はどれもいまいちで見てませんでした。
    最後にヒロインが亡くなるのも朝ドラでは初めてでは?

    桜子はいつも姉や弟の支えになって生きてきたと言うところがけなげで泣かされました。
    最後の方で笛子が桜子に、「いつもあんたに助けられて生きてきた、あんたがおらんようになったら私は生きてゆけん」って言ったセリフが印象的でした。

    杏子が結婚し大変な時も、助けたのは桜子でしたよね。また桜子と東吾の関係も今までの朝ドラでは考えられない展開で良かったです。

    自分の子を一度も抱けないなんて言うのも、涙なしでは見られませんでした。
    原作本とはかなり違っていますが、原作もいいですよ。

    今の「芋たこなんきん」もいいですね。
    田辺聖子ファンとしてはうれしい限りです。
    朝ドラが続いて、いいドラマなんて初めてです。

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  • 楽しく見ていました!でも・・・

    久しぶりに楽しみな朝ドラでした!(さくら以来かな?)
    でも最後は悲しいですよね主人公が死んでしまうなんて
    やはり最後はハッピーエンドが良いです。
    奇跡的に病気が治り、味噌屋のおかみさんとして働き店も繁盛し、作曲家、演奏家としても成功。その後子供も再び設け家庭円満、商売繁盛このうえない幸せを手に入れた・・・なんて良かったな!最後は不完全燃焼で終わりました(涙)

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  • 身近に感じた

    私の祖母が桜子と同じようにして、同じ時期に亡くなったらしいのです。子を産んですぐに結核にかかり幼い子を残してあの世へ。あの時代はそういう方が多かったのでしょうね。
    彼女が入院していた結核病棟は私が小さい頃はまだ、立て替えられた近代的な病院の敷地の片隅に残されていました。まさにドラマにあったような古ぼけた平屋の木造建築でした。今は取り壊されて跡形もありません。
    このドラマを見て急に、その亡くなった祖母が身近に感じられました。私の中の彼女の血が、今まではセピア色以前の感覚だったものが急に色づいて動き始めたような・・。

    私も最後のナレーションに感動しました。
    人からみたらあっけない人生かもしれない、でも・・
    というようなくだりです。勇気をもらいました。

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  • 後半昼メロ風になったので、ドキドキしたよぅ

    私も、前半は楽しみに観ていたのですが、途中から何がなんだか解からなくなってしまい、主人公がどういう人物なのか理解しがたくなりました。

    また、これは、私だけの感じ方かもしれないのですが、何だか流行りものの寄せ集めのように感じました。

    純愛〜主人公の死・・というのは、「世界の中心で愛をさけぶ」以降、映画やドラマであまりにも多く取り入れられるようになりましたよね。

    また、芸術家同士の同志愛のような愛ってのは、マンガ原作と映画で人気のあった「ハチミツとクローバー」のよう。マロニエ荘の住人達との青春群像の描き方もちょっとそれを感じました。

    楽譜は苦手だけど、耳が良くて、音だけで暗譜しちゃう天才肌なのは、マンガ原作で今度ドラマになる「のだめカンタービレ」??

    たまたまそう感じたのかもしれませんが。様々な要素がてんこもりだったので、脚本家さんも全体を見渡す余裕がなかったように思いました。でも、思い通りにならない人生を生きた主人公に共感出来たという感想を見れば、そういう見方もあるんだなあと・・・。迷走するのが普通の人と仮定すれば。ある意味、新しいドラマだったのかも。

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  • 音楽ネタのはずなのに・・・・

     音楽好きなヒロインで付き合う相手も音楽家志望だった・・・・はずなのに、劇中の「音楽の不在」ぶりには驚くばかり。

    もっと音楽をガンガン流すべきだったのでは? そうでないとヒロインの音楽に対する思い入れは伝わらない。それとも局側は視聴者は音楽なんか好きではないと見切っていたのかな?

    ジャズ好きな私としてはまったくもって期待はずれ。まあ、あおいちゃんは可愛かったけど。

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  • 心に残るシーン。

     達彦さんが出征してしまうとき、桜子ちゃんに対して「頼みがある」といい、何かと思ったら「『桜子』って呼んでいいか?」と聞いたところ。
     その後、「桜子」と呼びかけたシーンが、心に残りました。
     なんだか桜子ちゃん以上に達彦さんのほうが「純情」な気がしました。

     あと、個人的には、杏姉ちゃんが好きでした。 

     

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  • 涙はでたけど・・・

    駅での見送り、桜子の最後、義母とのこと(特にカーディガン)要所でジーンときて泣けたけど・・・理解不能な部分の多かったという感想を抱きます。話がつながらない。

    ホント東吾さんと微妙な関係?はいらなかった。そのお陰で翌週、達彦さんとの再開シーンは感動半減でした。気に食わないことがあるとすぐブスっとした顔になり反発する桜子。結構無神経な部分多かったと思います。達彦、キヨシ(最後成金にしてヤな人にして終わらせたのは残念)と杏子だけが「純情」なだけでドロドロなところも多かったように思うのですが・・・。

    「無駄な人生なんてない・・・」のくだりは共感します。いい部分も多い。でも物語として結局は、脚本家が良くなかったのかなと思います。
    すみません。こんなファンもいるということで。

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  • 前半欠かさず、後半飛び飛び

    桜子VSカネの嫁姑対決や、カネVS磯のライバル対決、ひとり先生や達彦との恋模様も好きでした。

    でもカネが死んで、戦争に突入して、姉の夫に横恋慕して...って、なんか後半は全く別のドラマを観てるようでしたね。

    私としては、味噌屋を切り盛りしながらピアノも弾いちゃう『細腕繁盛記〜音楽家編〜』的なモノを勝手に期待しておりました。

    でも時代背景上、それはムリだったのかなぁ。残念!

    それと『純情〜』って、どこが純情だったんでしょう?子供もいるのに。

    うちの夫は最終回観て号泣しておりました。土曜日限定でしか観てないのに。

    『芋たこなんきん』期待しております。こちらは明るそうなので。

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