食べ物の好き嫌い

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  • 我が家の家訓

    ほかのReさんたちと少し違った意見かと思います。
    我が家のきまりは、
    「料理担当者がつくって出したものは、まんべんなく全部食べる。あるものは食べて、別のものは嫌いだから食べない、ということは一切認めない。ひとつを食べないならすべて食べさせない。」
    です。それと、
    「ヒトはほかの生命を奪ってしか食べて生きていけない。害虫や細菌などは別として、殺したら食べる・殺したのに食べないことは許されない(身を守ることと食べる目的以外で殺すことは許されない)。」
    です。
    これは親も子も関係なく平等の家訓です。
    こうした結果、息子はほぼなんでも食べる子に育っています。そりゃそうだ、「これは嫌いだからいや」といえば、「じゃあ今日はキミには食べさせるものはない。食べなくていい」といわれるわけだもの。
    いっときますが、「親は好き嫌い許可で子供にだけは好き嫌い禁止」なんてこと、不可能です。子供はそういう不平等には非常に敏感です。

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  • しつけのために食べさせたいの?

    皆さん、ご主人の問いには明確には答えていらっしゃいませんよね。

    栄養補給という位置づけなら、ご主人のおっしゃるとおりだと思います。皆さんのおっしゃる、文化的側面をとらえるのなら、好き嫌いはないほうがいい、という程度でしょうか。家族団らんの食事時に「食べなさい」と怒鳴り散らして、子供が泣きそうになるほうが、文化的によほど悪いと思いますが。

    親が嫌いでも、自分が好きなら食べるでしょ。子供が嫌だといったら、食べるように料理を工夫しないのですか?おいしいもの(産地直送、旬)を手に入れる努力は?

    小さいころ偏食が多かったのですが、自炊するようになりほとんど偏食はありません。親の料理の腕にもよるんだと思います。ミックスベジタブルは大嫌いでしたが、ゆでたてコーン、旬のグリーンピースでつくった豆ご飯、家の畑でとれたにんじんの煮物は大好きでした。子供でしたので同じものとは知りませんでした。

    「自分の親から辛抱強く、食の好き嫌いを取り除いて貰えなかった」って、親のせいだと考えるのもおかしな話だと思います。

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  • 反面教師

    私はどちらかと言えば、だんなさんに一票です。

    ある一品が嫌いでも、その栄養素は他の食品で摂取可能ということが確かだからです。

    お子さんのしつけが心配なら、旦那さんを反面教師にすればいいのでは?

    私の友人のパパもにんじんが大嫌いで、
    どんなに小さく刻んでも綺麗に除けて食べる人です。
    でも、それを見て育った娘達は
    「にんじんおいしいのにパパはダメだね〜」って感じですよ。

    好き嫌いがあまりにも多く、健康を害するようなら問題ですが、
    そうではないのなら、あまり神経質になりすぎるのもどうかと思います。

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  • 料理するのはトピ主さんですよね?

    子供の食べ物の好き嫌いは父親より母親の影響のほうがはるかに大きいと思うのですが。
    ご主人はあえて子供の前で「これは嫌い、あれは嫌い」と口に出す必要はない訳で、黙っていればいいのです。

    母親が好き嫌いなく色んな食材を買って料理していれば自然に食べるようになると思います。
    私は嫌いなものがけっこうありまして、買い物する時に自分の嫌いなものは眼中に入らないのです。
    セロリ・青じそ・貝類・ホルモン・他多数…一度も買ったことがないです。
    なので子供も食わず嫌いになっているモノが結構あると思います。はじめてよそで食べて大好きな味だったモノもあるようです。
    主人も嫌いなものがわずかにありますがその影響は全く受けていません。
    ということで、母親次第だと思いますよ。

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  • ご主人に一票(1)

    私は40代のおっさんです。中学くらいまで好き嫌いが激しく、肉は全然だめ、鍋物とかもだめ、で、お呼ばれした時や旅行の時は苦労しました。親にもさんざん怒られ続けました。ただ、今ではそれも懐かしい思い出で、ほぼ何でも食べられます。
    でもそれは、「私は何でも食べられる派」の方々がおっしゃるような、親のしつけや自分の努力の成果ではなく、単に自分の舌や鼻が年齢とともに鈍感になったからにすぎないんです。

    昔はあんなにイヤだったピーマンや焼肉が、いつの間にか、毎日食べても良いほど大好物になっています。でも、こんなこと、努力でできるなんて考えるのは、自分の舌が生まれつき鈍感なのかも知れない、なんて考えてみたこともない、幸せな人たちだからと思います。

    ご主人だって、好き嫌いのためにあなたに迷惑をかけていることには内心済まないとお思いだろうし、ましてや子供さんに好き嫌いがないことを祈っておられるはずです。(長いですが続きます)

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  • ご主人に一票(2)

    (前回の続きです)
    でも、好き嫌いのない人から「何で食べられないの」と言われると、自分を否定されたみたいでつい反論してしまうんですよ、きっと。
    まあ、私のような意見は、好き嫌いを正当化するわがままだと思われるでしょう。それは仕方ないと思います。

    ただ、ご主人の好き嫌いについて「あなたの親のしつけが悪かったからよ」は絶対禁句です。ご主人の親御さんだって、(私の親もそうですが)それなりに精一杯しつけされたはずです。でも、しつけや努力ではどうしようもない場合だってある。失礼ですが、あなたも将来子供さんについてそういう思いをされることにならないとは限りません。そのときに、何も知らない他人から「親のしつけが悪かったんだろう」と言われたらどんな気持ちになるか、ということですね。

    すみません、ご主人と同じ男性ということもあり、少し肩を持ち過ぎましたかね。でも、世間では、好き嫌い(という少数者)についての偏見が多すぎると思うので、日ごろ感じていることを書かせてもらいました。

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  • トピ主です

    だいぶ時間が経ってしまい申し訳ありません。
    たくさんのご意見を聞かせていただくことができて、とても参考になりました。ありがとうございます。

    少しだけ補足させて下さい。私は夫の偏食はとうに諦めています。いい大人なのですから、栄養面で問題があろうと社会で恥ずかしい思いをしようと自分の責任です。ただ夫の考え方だと、将来子供が「これは食べたくない」などと言った時に「そうだよな、嫌いなものは無理に食べなくていいよ」といったような教育をしないかということです。私はそのような教育をしたくないので、「母は禁止するけど父は許す。父も偏食である」という矛盾した状態を作りたくないのです。アレルギーなどがあったらもちろんそれを食べさせようという気はありません。しかしレスでもご指摘いただいたように、「イヤだから食べなくてもいい」ということが「イヤなことはしなくていい」というような感覚に繋がりはしないかということ、そもそも食べ物を大切にいただくという基本的な感覚を大事にしてほしいということ、そのようなことを気にしています。

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  • トピ主です・2

    しかし子供は耳よい方に惹かれると思いますので・・・「お父さんは食べなくていいって言った!」なんて言われたら、それが原因の夫婦喧嘩に発展することは目に見えています。夫のことは基本的に尊敬していますが、こと食事に関しては呆れています。いい大人が「これは嫌い、これも嫌い・・・」と外食では細かくお皿から食材を弾き飛ばしています。正直みっともないです。姑はどのようなしつけをしたのかとさえ疑います。食べ物に関して傲慢です。夫のこのようなところが嫌いなので、少し激しく反応してしまいましたが、あまり神経質にならない程度に子供には食育をしようと思います。本当にありがとうございました。

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  • 食べ物を選り好みできる幸せと傲慢

    食べることが命の根源ではなく、付加価値になってしまった現代日本なんでしょうね。
    ピーマンがだめなら、他の同等の栄養価の食べ物を、と考えて行動するには、それなりの知識と行動力がなくてはできません。
    理屈だけではなくて、本当にそういうこと、わかっているのかな、と思います。
    わかっているなら、食材を作ってくれた人、自分の食事のために命を投げ出した存在、食事を作ってくれた人、それぞれに感謝の念を持って、食べられなくてすまない、と思いこそすれ、えらそうに主張できることではないと思います。

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  • 経験談

    私は集団生活の多い所で過ごす機会が
    多かった子供なのですが、それを振り返ってみて。

    単純に「親は良いけど、子供は好き嫌い駄目」と
    いう方針にすればよいのではないでしょうか?
    私はこの方針でその機会をずっと過ごしましたが
    当時幼稚園児でもそれに対し変だという思いを
    抱き続けることはありませんでしたよ。
    周りの子供(私の班は15人くらいでした)も
    やはり納得していました。
    なぜならば、指導者となっていた大人が
    きちんと説明をしてくれたからです。
    だから、幼稚園年中という子供でも
    納得できました。子供なりに。
    もし、「子供にはそんな聞き分けは無い」というので
    あればそれは大人の怠慢か腕不足、子供の力の
    みくびりではないでしょうか。

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  • 経験談その2

    その指導者の指導法で結果的に皆好き嫌いは
    ある程度減りました。
    「子供である前に人間だ」という目線で
    話しかけてくれたから、きっと子供たちも理解が
    できたのだと思います。その上で、子供だから
    できないこともあると理解し、都度臨機応変な
    説明をしてくれました。主旨は同じですが。

    子供だってきちんと話せばわかりますよ。
    だから親に好き嫌いがあっても良いと思います。
    そしてそれがあるから努力しても駄目だった物との
    付き合い方が学べますし、大人になるにつれ
    選択できることを学ぶのです。その責任は自分が負うことも含め。
    私の家でも同じようにしていますが、大人はよくて
    子供は駄目に納得しているようです。不服そうだった
    のは最初の2回だけ。子供の力を過大評価しても
    いけないし、過小評価してもいけないと思います。
    躾けるには子供より先に親が努力しなくては。

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