おすすめのベストセラー小説は?

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趣味・教育・教養

ネネコ

本好きの皆さま、こんにちは。30代後半のネネコです。
私は昔から話題になっている小説を敬遠するところがありまして、気に入った作家のものしか読まない傾向にあります。
でも自分の趣味に外れたところにも読んでよかったと思えるものがあるのでは?と思い、お聞きしてみたくトピを立てました。
皆さんの「これは読んでよかった」と思うベストセラー小説はなんですか?
今のところ読もうかなーと思っているのは、リリー・フランキーさんの「東京タワー」と桐野夏生さんの「魂萌え!」です。
かなり昔のものでも結構です。よろしくお願いします!

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  • ベタな上にビミョーに古いですが…

    高見広春『バトル・ロワイアル』。
    天邪鬼なもんで、あんまり騒がれすぎると手を出す気がなくなるんですが
    (セカチューとかダヴィンチコードとか…笑)
    これは幸運にも話題になる前に読んだのです。

    過激すぎる内容がやたら問題にされましたが、常識的な読解力をもつ人なら
    何ら問題ない、むしろ考えさせられる内容です。
    中学生が殺しあう、といっても彼らの思いは様々。
    戦いを放棄し恋人と心中する子、危険を冒して結束を呼びかける子、
    大切な人を守るためあえて武器を取った子、そして本当に躊躇いなく殺す子。
    極限の状況下、子供達は互いの人間性を赤裸々に晒しあって必死にあがく。
    己の信念のもと奔走する彼らの姿に心を動かされます。
    毎日顔を合わせていたクラスメート、大嫌いな奴も大好きな子もいる、
    その中でたった一人しか生き残れないとしたら、
    一体どうするのか……どうすることが正しいのか。
    この問いに多分正解はありません、しかし自らに問うことには大きな意義があります。
    むしろ推薦図書にしたいくらいだわ!(笑)

    内容の重さに対して文体は軽妙で、ブラックユーモア的な味があります。
    そんなとこもお気に入り。

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  • 浅田次郎

    同じ題材の焼き直しが多く、「泣かせ」が鼻につくこともありますが、
    それでも、泣いて笑ってぐいぐい読めて、読後にけして暗い気持ちにはならない
    質量ともに当代きっての大衆小説家だと思います。

    もうすぐ映画が公開される「地下鉄に乗って」
    「天国までの百マイル」「プリズン・ホテル」シリーズ、
    「蒼穹の昴」「日輪の遺産」「五郎治殿御始末」が好きです。

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  • 窓ぎわのトットちゃん

    タイトルの本は黒柳徹子さんの幼少時代を綴ったベストセラーです。

    児童書だと思っていたのでこれまで手が伸びなかったのですが、図書館で見かけてふと借りて読んでみたら、
    幼少時代の恩師とのエピソードに大泣きしました。

    トットちゃんは変わった子供だったので小学一年生の時に退学に追い込まれます。
    でも当時にしては奇跡的に画期的な、自由な学風の私立学園に転入してから楽しい毎日を送ります。
    そのエピソードに驚き、感心しながらも涙が溢れました。

    将来子育てのマニュアルにしようと思います。

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  • そうですね

    高村薫の「マークスの山」
    天童荒太の「永遠の仔」
    宮部みゆきの「模倣犯」
    東野圭吾の「白夜行」

    などは人様にお薦めできます。

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  • 角田光代さん

    角田光代さんの「対岸の彼女」はどうでしょうか。

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  • 趣味・教育・教養ランキング

    一覧
  • 古いものもありますが

    湯本香樹実「夏の庭-the friends」

    永井路子「炎環」

    連城三紀彦「恋文」

    小池真理子「恋」

    遠藤周作「沈黙」

    宮本輝「蛍川・泥の河」

    三浦綾子「塩狩峠」

    貴志祐介「青の炎」

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  • 二つだけですが

    江國香織さんの「東京タワー」と
    山崎豊子さんの「大地の子」
    どちらも映像化されていて話題になりましたけど
    小説で読むのも面白いと思います。

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  • いろいろあるけど・・・

    村上春樹「ノルウェーの森」
    奥田英朗「サウス・バウンド」
    宮部みゆき「火車」
    どれも一気読みできますよ。

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  • ありがとうございます!その1

    レスくださってありがとうございます。嬉しいです。

    どのように好きかその理由を書いてくださっている本には読まないうちから親しみがわいてきます。
    さりげなく「いかがですか?」と薦めてくださっている本にもその一文に思いが込められているようでわくわくしています。
    お聞きするばかりでは申し訳ないので、自分ではトピを立ててから雑誌や新聞でその日気になった本の題名をメモするようにしています。
    昨日のメモは以下の通りです。
    ・浅田次郎「中原の虹」(本はいいですねさんお薦めの「蒼穹の昴」の続き物でしょうか?)
    ・イリーナ・ハカマダ「政治家とセックス」
    ・宮本延春「オール1の落ちこぼれ、教師になる」
    トピでは小説をお聞きしていますが、エッセイも好きです。

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  • ありがとうございます!その2

    お薦め頂いた本については順番に読んで行きたいと思います。
    まずは「バトル・ロワイヤル」。浅田次郎さんは「蒼穹の昴」から探してみます。
    「窓際のトットちゃん」は何度か手に取りながら読まずに来ました。この機会にぜひ読もうと思います。
    「永遠の仔」「模倣犯」は人に薦められて読みました(実は「ダヴィンチ・コード」も。しかも珍しく時流に乗って映画公開時に。映画は観ていませんが面白く読めました)。とくに前者は私も人に聞かれたらお薦めしたいです。宮部さんも好きな作家の一人です。
    「マークスの山」「白夜行」後者はよく題名を聞くので気になっていました。読んでみますね。
    角田光代さんも読んでいない作家さんです。ぜひ読みたいと思います。ありがとうございました。

    他にもお薦めの本がございましたら、この後も教えて頂けると嬉しいです。よろしくお願いいたします。

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  • 鏡の法則

    途中2回泣きましたね。
    1回は電車の中だったので、号泣する前に本閉じて電車下りました。2つ前の駅だったんですが。。。

    自分自身と向き合い、そして人を許したい、、、そんんなふうに感じる一冊でした。
    とても短いし、1時間もあれば十分に読んでしまえます。人に優しい気持ちになれる本です。

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  • 思い出せない〜

    マイベストセラーを紹介しようとして
    意外とハッキリ決めていなかった事に気が付きました。
    ジャンルもどんと来いという事で、お勧めとして以下の3点をば!

    ・三浦綾子「塩狩峠」
    小学生のときに読んだのですが(笑)人生感が変わりました。
    実話を小説化したものですが、これが愛か、と思わされました。

    ・宮部みゆき「火車」
    その緻密な構成力、文章力に感服した一冊。
    僅かなゆがみから浮かび上がる人間像がたまりません。

    ・さだまさし「夏解」
    えー?さだまさし?と思われるかもしれませんが、
    読んで吃驚、感情描写が半端じゃありません。
    人生に飽いた、疲れた時に読むべき一冊です。

    見かけたら是非どうぞ!

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  • ご趣味ではないかもしれませんが…

    ベストセラー遠慮派だった30代後半です。
    「ハリーポッター1巻」をベストセラーになって3年後くらいに
    読み、「ベストセラーにはベストセラーの理由がある」と考えを
    少し変えるようになりました。
    2巻以降は私的にはいまいちですが、1巻は最後の最後でぐっと
    きます。

    最近では「ガール」にやられました。
    会社勤めだと共感しまくりで、作者が男性だと信じられないほど
    です。

    エッセイといえば、向田邦子の「父の詫び状」を超えるものが私
    にはありません。

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  • 小説が苦手な私のオススメ

    ごめんなさい。あまり小説に詳しくないので、ベストセラーじゃないかもしれませんが。
    私もマイベストセラーということで(苦笑)

    最近ネットで知って、どうしても読みたくて探しました。

    「天使の代理人(上・下)」 山田 宗樹さん

    今、放送中の「嫌われ松子の一生」の作者です。
    出産後、命の尊さを身をもって感じました。
    複数の女性の、妊娠をテーマにした小説です。
    中絶や、精子バンク。色々考えさせられます。
    小説が苦手な私も、楽しく読めます。
    やっと下巻にうつれるところです(泣)
    単行本で500円位なので、おもとめやすいです。
    多くの女性に読んでもらいたいです。

    あとは・・中学時代に 赤川次郎さんの
    「魔女」シリーズ読んでました。
    赤川さんも、小説初心者には読みやすいですね。

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  • あさのあつこ『バッテリー』

    本来はジュヴィナイル向けの作品でしたが、大人にも人気が高まり、角川文庫に収録されています。文庫化にあたっては、各巻に書き下ろしの短編が挿入されているので、そちらをおすすめ。

    天才であるが故に孤高のピッチャーと、常識ある普通の野球少年であったキャッチャーが出会い、中学に進学。先輩や教師や家族との衝突があり、いじめやいびりという名の暴行があり、様々な周囲の圧力があり、そうした中で、お互いを理解しようとぶつかり合う二人の物語です。

    野球小説としてもなかなかの出来ですが(出色と言い切れないのは、試合の場面があまりにも少ないから。もっと書いてほしかった……)、現在の中学生が置かれた状況、その中でどういうふうに苦しんでいるのかが見事に描かれている青春小説です。
    中学生のお子様をお持ちの親御さんにもおすすめします。

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  • ベタベタですが・・・

    村上春樹「ノルウェーの森」
    高校生の時はじめてまともに読んだ小説です。
    静かで淡々とした文体で、私は登場人物に体温とか人間のにおいとかを感じませんでした(私にとって村上春樹は割とそう感じます)。それが良いです。
    ヘヴィだったりエロだったり脆くて悲しかったりするのですが、この文体が一気に読ませてくれた気がします。面白いです。

    太宰治「人間失格」「斜陽」
    ほんとに暗いです。救いがない感じがまた良いです。
    「斜陽」は美しいです。静かな中の狂気…みたいなものを感じました。

    かなり有名なものばっかりあげてしまいましたが、ぜひ読んでみてください。

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  • 名もなき毒

    宮部みゆきさんの作品です。

    会社で、読書週間というのがありまして、ベストセラーなどを読んだことのない私が、書店で「新聞評に出た本」に並んでいたのを手に取ったところ、それがベストセラーだったのでした。

    この作者の作品をよく読む同僚は私が読んだあとに読み「今までで一番いい出来。ほんとにこの人が書いたの?新境地だ」とべたほめでした。
    私はこの作者の作品をはじめて読みましたが、すばらしいです。タイムリーな話題を取り上げ、緻密な取材が伺えます。初回に読んだときには「毒」というイメージが色濃い作品だと思いましたが、読み返している今、改めて色彩色豊かな作品であることを痛感します。

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  • 最近読んだ分ですが、

    宮部みゆき 「蒲生邸事件」
           「火車」
     
    重松清   「流星ワゴン」

    雫井脩介  「火の粉」

    東野圭吾  「白夜行」
            「手紙」
            「トキオ」

    室井滋   「ふぐママ」

    浅倉卓哉  「君の名残を」

    島田洋七  「佐賀のがばいばあちゃん」
          

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  • 浅田作品なら

    こんにちは、浅田次郎物を読まれるなら最初が
    「蒼キュウの昴」(キュウの字が変換できませんスミマセン)
    からでは少し長すぎて疲れてしまうかも知れませんので「天国までの百マイル」とかから読まれてはいかがでしょうか?かなり面白いですしだいたいこれが好きかどうかで相性もかなり解ると思います。友人達もだいたいこの作品から落ちていきます。
    「鉄道員」からでは短いですがこの作家さんの良さが
    少しわかりにくいかも知れません。
     あとスタンダードすぎても司馬遼太郎の「竜馬が行く」とか「坂の上の雲」とかは長くても読めばやたらと面白くはまってしまいますよ。

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  • ノルウェーの森

    村上春樹さんの「ノルウェーの森」
    これって評価分かれるのかなと思います。
    なぜかというと、高校生の私はまったく理解できず、
    完全にポイしてしまう小説でした。
    しかし、社会人になってなんとなく読みかえすと
    その人間の複雑さが理解できて大好きになりました。
    今主婦になりましたが、また読みたくなりました。
    どんな気持ちになるのか楽しみです。
    今のところ珠玉の一冊です。

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  • 3冊

    山田詠美さんの
    「ぼくは勉強ができない」

    私は山田詠美さんは好きではなかったのですが、
    この小説ですっかりファンになってしまいました。
    従来の作品とはだいぶ違う作風だと思います。
    読みやすいです。
    主人公の親子(高校生の息子と、母)がとっても、かっこ良いです。
    私はもう母に近い年齢なので、こんな風に年をとれたらいいなあ〜といつも思っています。
    おすすめです。

    エンリケ・バリオス著
    「アミ 小さな宇宙人」
    世界中でベストセラーになっている素晴らしい本です。
    私は、世の中に本はこれ1つでいい!
    と思っているくらい(笑)とってもとっても、大切にしている本です。
    スピリチュアルな内容がメインの童話風の作品なのですが、
    巷に溢れているどのスピリチァアル本よりもレベルが高く、深い叡智を感じさせます。
    是非読んでみて欲しいです。

    唯川恵 著
    「肩ごしの恋人」
    直木賞作品です。
    対照的な生き方をする2人の女性が主人公。
    何度読んでもいい作品だな、と思います。

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  • 既に読んだかも・・・

    主人公の人生とそれに関わる人間模様が気になって、一気に読んでしまったのが
    シドニィ・シェルダン『ゲームの達人』『真夜中は別の顔』
    ジェフリー・アーチャー『ケインとアベル』。
    二転三転して面白かったのが乃波アサ『紫蘭の花嫁』。
    近々読もうと思っているのが、以前サスペンスTVで見て強く印象に残っている、乃波アサ『幸せな朝食』。
    全然ジャンル違いだけど、「プッ」っと笑ってしまう愛蔵書は、三谷幸喜『オンリーミー私だけを』。
    通勤で利用する駅に、文庫を自由に借りられるシステムがあり、お陰様で通勤・会社でのお弁当タイム・ジムで退屈せずにいられます。
    この場を借りて「ありがとう!」と言わせてください。

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  • 私もさだまさしに一票!

    先にさだまさしさんの「夏解」が出ましたが、
    これは、いい!

    えっ!さだまさしって、歌手だよねえ・・・
    すごすぎっ!

    短編集で色々な作品が入っているのだけど、
    どれも考え深いとてもいい作品でした。

    私の姉にも貸してみたところ、「え〜、さだまさし〜」と言っていたのに、「よかった〜」と
    言っておりました。

    図書館予約でもなんでもいいので、読んでほしいですなぁ。

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  • ありがとうございます。その3

    いろいろな本をご紹介下さってありがとうございます。
    あれから2回ほど図書館に行ってみたのですが、トピからメモした本のほとんどが貸し出し中で驚きました。やはりベストセラーは今でも読まれているんですね。
    「バトル・ロワイヤル」はこちらでは貸出禁止になっていました。

    浅田さんの「蒼穹の昴」も楽しみにしていたので残念でした。「天国までの百マイル」からとお薦め頂いたので、こちらも探してみますね。

    「窓際のトットちゃん」ならあるかな?と思ったのですが、これも貸し出し中で、かわりに徹子さんのエッセイを借りてみました。とても人情味に溢れた楽しいものでした。
    坂本九さんへの弔辞には思わず涙してしまいました。

    数度名前の挙がっている「ノルウェイの森」は私も20歳頃に読んだことがあります。村上作品は当時「世界の終わりとハードボイルドワンダーランド」が好きだったのですが、静謐な文章で引き込まれました。
    もう一度読みたい作品ですね。
    向田邦子さんに触れられている方がいらっしゃいますが、私もこれまでに読んだエッセイでは彼女の作品が一番好きです。
    「父の詫び状」「眠る盃」はいつも枕元に置いています。

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  • ありがとうございます。その4

    連城三紀彦さん、貴志祐介さん、雫井脩介さん、エンリケ・バリオスさんなど恥ずかしながらお聞きしたことのない作家さんの名前もあります。人にお尋ねしながら不勉強で申し訳ありません。
    自分では選べなかっただろう本です。ありがとうございます。
    さだまさしさん、島田洋七さんは異色ですね。面白そうです。
    太宰治さん、遠藤周作さんも何度か手に取りながら読まずに来ました。この機会に読んでみたいと思います。
    マイベストセラーでももちろん結構です。「ハリー・ポッター」も映画が楽しかったので読んでみたいと思っていました。
    「鏡の法則」「バッテリー」「ぼくは勉強が出来ない」などはじっくり読んでみたいです。
    宮部さんの「名もなき毒」はアマゾンの書評を読んでみました。題材は深く難しいものですね。でも面白そうです。
    挙げてくださった本全て、地道に探してみたいと思います。ありがとうございます。

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