「価値観の違い」という言葉

レス66
(トピ主0
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恋愛・結婚・離婚

max

以前から気になっていたのですが、沢山のトピに「価値観の違いで・・・」という言葉が使われています。
人間は夫々価値観の違いを持っているとは思うのですが、自分の人生においてその事自体はあまり大きな問題ではありませんでした。逆に、自分とは違う価値観を持つ人にとても興味があり、気付かなかった事を教えられるという意味でも、恋人・友人関係共に付き合うのが面白かったです。
「価値観の違いで離婚した」「価値観の違いで絶縁した」等、対人関係や人生上重大な決断を迫られる「価値観」とはどのような内容なのでしょうか。何となくファジーで便利に使われてしまっている言葉の様に思えてなりません。
今一つリアルに感じられないのでお教え頂ければ幸いです。

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  • 「違う価値観を楽しめるかどうか」の違い、かな?

    違う価値観の彼と別れようかと思っています。

    トピ主さんは、
    >自分とは違う価値観を持つ人にとても興味があり、気付かなかった事を教えられる
    と仰っていて、異なる価値観でも前向きにとらえようとなさっていますよね。
    私もそういうタイプです。

    でも、私の彼はそうではないのです。
    自分と異なる価値観を許容できないのです。
    私が何を言ってもダメです。
    ある意味、お子チャマです。

    価値観って違って当たり前だと思うのですが、大事なのはその違いを乗り越えられるかどうかなのですね。
    それができる人とできない人がいるのだと思います。

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  • 私個人の解釈は・・・

    『波長、フィーリングが合わない』ってことかなと。

    ある大切な事象に関して、すごく悲しかったり嬉しかったりするのに
    「なんで?俺はそうは思わないけど」みたいに同調してもらえなかったら悲しいから。

    そんなとき「あぁ、価値観がチガウのね」って思います。
    感受性のツボが違うと一緒に生きていってても辛いかなと。

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  • うつ・かう

    >「価値観の違いで離婚した」「価値観の違いで絶縁した」等、対人関係や人生上重大な決断を迫られる「価値観」とはどのような内容なのでしょうか。

    私の場合のマイナスな意味での価値観、その決定的なものは「経済観念」「貞操観念」でしょうか。昔よく使われたいわゆる「のむ・うつ・かう」の「うつ・かう」の部分ですね(「のむ」は私が呑むほうなので……笑)。まぁ経済に関しては何も賭け事に限ったことではなく、もっと広範囲(日常的なお金遣いも含めてのこと)を指します。

    このふたつの感覚が違う人に関しては、トピ主さんのようにその違いを「面白い」とはとても思えず、どうやってもうまくいかないんです。

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  • その通り!

    私もあなたのご指摘の通りです。

    私なりに解釈してみます。
    価値観とは考え方の違いのことです。
    あなたが言うように人間一人一人考え方が違うのです。
    みんな考え方が同じなら世の中とてもつまらないと思います。

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  • 価値観の違い

    恋人・友人関係なら、価値観の違いは許せますが、夫婦間の価値観の違いは、許せないものがあるのではないでしょうか?
    たとえば、夫が「夫親との同居は当然」、妻は「妻親との同居が当然」と思っていれば、これは離婚になりそうですね。

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  • 確かに便利な言葉 1

    >自分とは違う価値観を持つ人にとても興味があり、気付かなかった事を教えられるという意味でも、恋人・友人関係共に付き合うのが面白かった

    こういう場合と離婚などの原因となる価値観の違いでは意味やニュアンスが違う。

    例えば貴女の義母が「息子の家は自分の家なんだから自分が入り浸るのは当然で、ヨメは私を立てて言いなりにならないといけない」「息子夫婦は自分達は万事ガマンして私達に金銭的贅沢をさせて親孝行するのが当然」「ヨメは自分の実家にあまり行くべきではない」などと考えているとする。少なくとも昔はちっとも珍しくない考え方です。
    貴女がこの「義母の価値観」と同じなら問題は少ないだろうがそうでなければ大変では?
    「価値観の違い」とは「双方が自分を正しいと考えていてどうしようもない時」、一方を絶対に悪いと決め付けたくない場合の便利な表現の仕方でもある。

    前述の姑のような例で「自分とは違う価値観を持つ人にとても興味があり、付き合うのが面白い」などという悠長なことを言ってられる余裕は無いと思う。
    貴女が今まで前述のような「価値観の違いによる苦労」を経験したことが無かったのなら幸いと言えるのでは。

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  • 確かに便利な言葉 2

    夫婦間においても、夫が「浮気は男の甲斐性。妻はそれぐらいのことを許容できないようでは困る」と浮気にまったく罪悪感を感じず、妻がその「価値観」を共有できなければ夫婦生活はうまく行かないでしょう。

    子どもの教育でも「必死で勉強させて有名校に進学させたい」「勉強は出来なくてもよいからのびのびと」と夫婦で考え方が違えば「色々な価値観の人がいて面白いね、いや、勉強になるわ」などと言ってられない。どっちもが子どもの将来を真剣に考え、こうした方がいいと思い、主張して考えを通そうとするわけだから。

    妻の就労についても、夫が「子どもにとって母親が常に家にいるのが一番」と考えて妻の就労に大反対、妻は外で働きたければ困るのでは?

    お金の使い方でも、家事の分担に対する考え方でも、
    具体的な生活において、身近な人と考えが異なり利害が対立し、双方が自分が正しいと考えて譲り合うことが出来ず、どちらが悪いとは一概に決め付けられない時は「価値観が違う」という表現を取ることになります。

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  • 確かに便利な言葉 3

    職場の例で言えば、「運動会」などやたら「全社でのイベント好き」で社員に休日の参加を強要する会社があったとする。
    会社としてはそれは正しい考え方なのだけど、特に最近の人にとれば、「休日までなぜ会社に束縛されないといけないのか。」納得出来ないでしょう。

    それも「価値観の違い」で、「いやあ、会社は私とは価値観が違って面白いわ。本当は休日の運動会など出たくないし、仕事の後、女子社員が残ってチアリーディングダンスの練習だなんて冗談じゃないと思うけど、でもこの価値観の違いを楽しんで毎日練習するぞ!」なんて人はあまり多くないと思います。

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  • 価値観

    随所でお名前は拝見しております。
    それらが全て同一人物かどうか?…は定かではありませんが、個人的な見解を述べさせて頂きますね。

    「価値観」の内容は様々ですが、その意味するところの表現方法は、他にも幾つかあるのでは無いでしょうか?

    「スタンス」「基本的(な部分)」など、このように置き換えた場合、少しは意味が通り易くなりますか?

    これらは、他のmaxさんが例え用いられた表現方法ではありますが、他にも、大切なもの、譲れないもの、流儀、生き方、選んだもの…と、それぞれに「価値観」と言う言葉と置き換えたとしても、その意味する所は通じるかとも思われますが。

    ちなみに私は「価値観」とは、「選んだもの」の意味合いが一番近いと理解しております。

    「常識とは、十八歳までに身につけた 偏見のコレクションのことをいう」

    かの有名なアインシュタインさんのお言葉だそうですが、なるほど…と納得です。

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  • 私の場合

    勉強になる価値観ならよいのですが・・皆が言うのは、大小ありますが被害を受ける価値観のことだと思います。
    本当に価値観が違う人と深く付き合うのは難しいと思います。

    トピ主さんも『大きな問題ではありませんでした・・面白かったです』と言うことは元々関りが薄かったんじゃないでしょうか?過去形を使ってるということはそれ以上の発展は望めなかったんじゃないですか?

    私の場合具体的に、
    ・初めから友達になれなかった人の場合
    私『社会人になったら車は自分の責任で買う』に対して、相手『親がお金を出してくれるというなら買ってもらう』でした。
    この場合、お金の価値観ということですね。ライフスタイル自体が違い、「自分で買えないなら親に買ってもらえばいいじゃない」では話も遊びもついていけませんでした。
    ・途中で友人関係をやめた人の場合
    私『親友ならお互い助け合うもの』に対し、相手『私は可哀想。友達なら助けて』と一方的で、心も体も負担がかかりました。心身ともに疲れてしまい、病気になりそうになりました。こうなると「価値観の違いが面白い」と言ってる場合じゃないですよね。
    やはり離れざるを得なかったです

    ユーザーID:

  • 私の解釈では、 (その1)

    何を大切にするか、どこに重点をおいて生きるかということだと思います。
    価値観の違いを大きく言えば、生き方が異なるということでしょうか。

    例えば、
    夫は学校や会社が一流であることが生きていくのに必要で、さらにお金をたくさん持っていることが幸せだと考える人で、
    妻はお金は必要なだけあればよくて、それよりも家族やや友人とよい人間関係をもち、自分の好きな仕事や趣味を持って生きていくことが大切だと考えている人だとすると、
    夫は出世のために家族をかえりみず、子供には勉強勉強というだけでほったらかしかもしれません。
    妻は夫にはそんなに出世してもらわなくてもいいから、休日は家族と過ごしてほしいし、子供には勉強はできなくても素直で優しい子になってくれたらいいと考えます。

    続きます。

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  • 私の解釈では、 (その2)

    続きです。

    こういう考え方の違いがあると、ことある事に意見が食い違い、対立関係になっていくと思います。

    もっとささいなことで言えば、妻は夫が大切にしているものが理解できず、だまって捨ててしまったり、車にばかりお金をかけている夫とか、そういうのもあると思います。

    これはほんの一例ですが、こういうことが離婚などに至る原因ではないでしょうか。
    だから、その人の生き方に関わる根本的な考え方は似ている方がやはりうまくいくのはないでしょうか。

    これが、私の考える「価値観の違い」です。

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  • 個々の許容範囲の問題

    価値観が全く同じという人はいないと思うけど、価値観が近かったり、ほぼ同じだったり、お互いに我慢や妥協で乗り切れる個々の許容範囲内の価値観の違いなら一緒に居てもお互いのストレスや疲れにはならないと思います。

    maxさんの場合は、これまで運良くという言葉が適正かどうか分かりませんが、今までに関わった方がmaxさんの許容範囲に収まる程度の価値観の違いだったのではないでしょうか?

    私が結婚を前提に付き合っていた彼とは価値観の違いがお互いの我慢や妥協の範囲を超え、結局彼とは別れました。例えば…
    バツイチだった彼は婚約指輪に関して興味が薄かったのか「婚約指輪っているの?!売れねーぞ!」と私に聞いてきました。私は初婚だし結婚を望んでいる女性としては価格は別として当然頂ける物と認識していたし、頂けば当然一生大切にする意識でした。
    売るなんて以ての外。それを聞かれたという事実にしばらく呆然としてしまいました。

    お互いの価値観が「自分に近い」「似てる」「違うけど許せる」等、個々の許容範囲に収まらなければ、ストレスとなり苦痛を覚えるようになり、結果的に恋愛も結婚もダメにしてしまうのでは?と思います。

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  • なぜ知りたいのですか?

    価値観の違いをポジティブに受け止められるなんて、羨ましい限りです。
    トピ主様の人生の中では、それはさほど大きな問題にはなってこなかった、とのこと。
    ならば、人様のリアルな話など、知らなくて良いのではありませんか?

    >「価値観の違いで離婚した」「価値観の違いで絶縁した」等、対人関係や人生上重大な決断を迫られる「価値観」とはどのような内容なのでしょうか

    これは、人生を動かす大変な出来事のはずです。
    苦渋の決断を迫られたでしょうし、他人が想像するより、はるかに辛い体験のはずです。
    トピ主さまは「価値観の違いを楽しめる」という
    あなたの価値観を、疑問に思ってらっしゃるのですか?
    だから、他の人のリアルで重い話を聞いて、自分の価値観を見つめなおしたいのですか?

    それとも、ファジーに使ってないのか、ただ聞きたいだけ?
    どなたかが、自身の辛い体験をレスしてくれたとき、
    あなたはちゃんと受け止められるの?
    あなたが知りたがっていることは、
    「楽しむ」事のできなかった「価値観の違い」なのです。辛い違いもあります。
    それは、まだトピ主様が体験していない「違い」なのでしょう。

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  • 私は「借金」と「暴力」。

     普段は根本的に価値観の近い人達といると思うので、そんなに絶縁するほどの価値観の違いって実感できないと思います。

     私の言える範囲では、女子供に暴力を振るう男性、借金(消費者金融)する人。この2つは、法律違反じゃなくても嫌です。そういう人と知らずにお近づきになって、後で判明した場合には、「価値観の違い」で、別れます。相手は悪いと思っていないし、私は悪いことだと思っているので、それを価値観の違いと表現するのだと思います。

     ちなみに、私の「別れ」は、DV彼氏でした。ある程度親しくなるまで、暴力を振るうかどうかわからなかったのです。相手はそれが暴力だとかいけないことだとは思っていなかったみたい。だから「価値観の違い」です。

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  • 何の価値観か

    価値観と言っても、色んな価値観があり、単に「価値観の違いです」というのは、何に関してか言うのを省略したに過ぎません。
    正直、詳しく言う必要のない人達に説明する時に遣われる、便利なワードという事でしょう。
    そういう事ってあると思いますよー。
    いちいち、皆に色々説明する事ないですもん。

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  • やっぱり

    価値観の違いって都合良い言葉ですよね。
    あんなに相手を吟味して結婚したはずなのに、毎日一緒に家族を作り上げていく上で支障をきたす考え方の違いに我慢ならなくなったとき「価値観の違い」という言葉が発生するんだと思います。

    トピ主さんみたいに違うからこそ楽しいのに!と勢いで結婚した友人知人の何人が価値観の違いに離婚したか。
    夫の場合、友人恋人と違って想像出来ない問題に直面することがあります。
    それは結婚することによって人間関係が複雑になり舅姑問題、同居問題、介護問題、親戚づきあい、宗教関係、子供の教育等色々あります。

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  • 夫婦生活内での価値観の違いを感じるのは・・・。

    小ざかしい喧嘩の素になった事柄を書きます。

    夫、会社の飲み会で午前様で帰宅。妻、寝ずに起きて待ってた。夫、携帯メールがなり元部下の女性から発信されて、妻、が見てる前でメールの返事を送った。
    (夫)「メールが来たら午前様だろうと何だろうと何時でも送り返すもの」
    (妻)「午前様なのに何でこんな時間にわざわざ送り返すの?寝ていてもおかしくない時間でしょ。朝返事出せば良いことでしょ。しかも女性からだから(怒)」

    食事の時
    (夫)「乾杯してから食事する。汁物があっても大量の飲み物がないと怒り出す。」
    (妻)「お味噌汁があるのに何でわざわざ飲み物を用意しないといけないの?」

    車の運転を主人がする時、マナーの悪い車を見つけると急加速して追い回す。
    (夫)「懲らしめてる。ぎゃーぎゃーうるさい。」
    (妻)「相手の車なんかに関らないでほっとけば良いのに。急加速の方があぶない。」

    夫のスーツを購入の時、お気に入りのブランド以外買わないし着ない。ブランドススーツ一着は安い所で買えば5着以上は買える程、高い買い物です。(我慢、我慢)

    まぁ〜こんな感じです。(リアルに書きました。)

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  • 価値観て・・・

    多分、相手の考えが自分の許容範囲の中にあるかどうかですよね。
    まだ高校生の頃ですが、束縛の激しい男とつきあって、女の子とも口を聞くなと言われたことがありました。友達激減りでした。この時に初めて「価値観の違い」を感じました。話し合っても話し合っても絶対に考えを譲りませんからね。彼の中でも私の考えは「許容範囲外」だったんでしょう。

    あとは特に思い出に残っているような事例はありませんね〜。私も「意見の違い」はおもしろいと思うほうなので。

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  • 実感するまでわからないのでは?

    価値観の違う人と出会えば、確かに興味が湧きます。自分の視野が広がるってこともありますよね。
    でも、それって、その人(たち)と利害関係が無い場合のみの話。たとえば、

    世間体を良くすることに最大の価値を感じる姑と、人からどう思われようと家族のペ−スにあわせた家庭作りに価値を置く嫁。

    子供をたくさん授かる夢に価値を置く夫と、子供はひとりまでにして、とことん手をかけて育てることに価値を置く妻。

    信念によって今の生活を持った人と、「常識」の枠にすべてをあてはめて主張する友人。

    どちらが正しいとか優劣は見方次第のものだけど、譲れないものが「価値観」でしょう。
    失礼ですが、トピ主さんが「価値観の違い」と表現している人の苦悩を、軽んじているように感じました。
    多くの方が、価値観の違う相手とも、折り合いをつけるための努力や我慢をしながら、良好な関係を築こうとした結果、どうしても難しい状態になってしまったのではないでしょうか。

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  • そもそも「価値観」の意味が…

    2回目です。

    彼と価値観の違いについて話し合いになったとき、彼が思う価値観と私が思うそれとでズレがあったので、複数の辞書で調べたのですが、辞書ごとに微妙に異なるのですね。

    ある辞書によると「善悪の基準」
    ある辞書によれば「重要とするもの」
    微妙に違うと思いませんか?
    だから、ファジーになっても仕方ないかなぁと思っています。

    ユーザーID:

  • はい、ファジーで便利な言葉です

     恋愛を終わらせるのに、これほど便利で傷が少ない言葉をほかに知りません。
     あまりつきつめて考えなくてもいいような気がします。

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  • 怒りや悲しみの価値観

    「好きなもの」が違っても「価値観が違う」とは思いません。それは「趣味が違う」ってだけで、トピ主さんが言うように「とても興味があり、気付かなかった事を教えられる」ので面白い。

    「怒りや悲しみのポイント」が違うと「価値観が違うな」と思います。例えば、同じ趣味で切磋琢磨できて一緒にいて楽しくても、動物虐待(←極端ですが...)などする人からは離れます。「同性の友人とも遊ぶな!」と激怒する人からも、やっぱり離れます。

    トピ主さんはどうでしょうか。

    ユーザーID:

  • そりゃー

    トピ主さんが言うような面白い違いならば離婚や絶縁はしないわけで。
    苦痛に感じるような違いを指すんですわ。

    トピ主さんも他人事で済まされるから面白いと思っていられるわけで、自分に被害が及んだら「あの人とは価値観が違う」って去るんじゃないかな?

    ユーザーID:

  • もなかさんすごい!

    本当、そうですよね、人それぞれ自分の常識があって、価値観が違うに決まってますよね。

    「価値観の違い」とは「価値観の違いを乗り越えられなかった」が短縮されているのかと。と思いたい。
    もなかさんの言葉に共鳴!

    もう一つ、人から聞いた話ですが、
    あきらめるという言葉は、もうダメだということが明らかになるってことだよと言われ、おおおおうと思いました。(辞書で調べたら、諦めると明らめるがあって、その両方の意味をミックスしちゃったのかなとも思ったけど)

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  • 夫婦は運命共同体

    トピ主さんは独身?
    もしそうなら納得できるのですが。

    たとえばお金の価値観の違い。

    友人とお金の価値観が違ったって、こちらの財布には影響ありませんよね。
    嫉妬やさげすみの感情さえなければ、価値観が違ったってつきあえます。

    では夫婦は?
    お金の価値観の違いは大問題です。
    なにしろ生活や人生に大きな影響を与えますから。

    嫌な言い方かもしれませんが、友人も恋人も他人です。
    プー太郎であろうが、恋多き人であろうが、マザコンであろうが、自分の生活は侵略されない。
    でも夫婦は違うのです。

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  • 心理学

    最近心理学について調べていた時「価値観の違い」について書いてあるものを読みました。
    曰く、

    『元々夫婦は別の環境で育ったのだから価値観が同じ筈がない。
    その違いを合わしたり理解することを止めた、諦めたことが「価値観の違い」という言葉になる』そうです。

    「価値観」は千差万別であるからこそ離婚理由のトップだし、細かく説明できるものでもないから「価値観の違い」という言い方になるだけのことではないでしょうか。
    「価値観の違いで別れた」ではなく「価値観の違いを合わそうとしたが、どうしても譲れない部分が歩み寄れないから別れた」と言ったところかな。

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  • この違いだけは許容できないという価値観のずれ

    夫と暮らして11年。様々な場面で価値観の違いはありますが、これだけは許容できないという価値観のずれが生じていなければ、やっていけるのだと思います。価値観の違いーそれを楽しみ、自分の幅を広げていけるというのも結婚生活や人間関係一般の醍醐味でもありますよね。

    おそらく価値観の違いで上手くいかなかったというのは、許容できない、自分はどうしてもこれだけは許すことができないのだという強いものがあるのでしょうね。

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  • 結婚生活での価値観とは人生の何に重きをおくかです。

    生活で一番大事なものがお金の人もいれば、家族団らんの人もいるし、仕事の人も趣味の人もいる。夫婦間でこの価値観(一番大事なものは何かということ)が合わないと結婚生活は続かないということです。

    夫が一番大事だというものがたとえばお金や彼の趣味だとして、トピ主さんはそれでもいいと思えるのでしょうか?

    ユーザーID:

  • めんどくさいからじゃ?

    私が思うに…ですけど、

    価値観が違うから
    色々あるから
    夫(親)が反対するから

    この3つは、他人に説明するのが面倒だから使ってるのかなぁ〜って思ってます。まさに「何となくファジーで便利に使われてしまっている言葉」だと思っています。私は使いませんけど、使いたいくらい説明が面倒な時もありますよ〜。

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