友人のことが心配です。

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家族・友人・人間関係

おみかん

修士課程の大学院生の者です。ウチのゼミはみんな家族のように仲がよく、研究をしていく上でもお互い助け合ってきました。週に1度は全員集まり、研究の進行状況を報告し合い、ディスカッションや情報交換をしています。

しかし、仲間のAさんが1ヵ月程前からぱったり研究室に来なくなってしまいました。みんなで代わるがわるメールを送ったりしていますが、返事が全くありません。聞くところによると、研究が思うように進まず、みんなから遅れをとっていることで、とてもつらい思いをしているとのことです。

私とAさんは同い年で、同じ社会人学生でもあるので、院生と仕事の両立のつらさは共感しているつもりでした。ただ、研究手法が全く違うので、理解できていない部分もあるのだと思います。

Aさんは明るく、みんなを和ませる性格ですが、自分をさらけだすようなタイプでもないので、悩みを抱え込んでいるのだと思います。

Aさんは、同じ苦労を分かち合ってきた大切な仲間です。だから、以前のようにAさんが研究室に来て、またいろんな話ができるようになることを願っています。

こういう時、周りの私たちはどうすればよいのでしょうか。

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  • 心配って?

    同僚が悩んでいてもそれは本人の問題。

    昔、リーダースダイジェストのアメリカ版に、隣の奥さんに赤ちゃんが生まれ、家中の洗濯に難儀をしている様子、あなたは手伝いましょうか?と声をかけますかという質問がありました。正解は相手が手伝ってくれますかと云うまで、おためごかしに声をかけるのはお節介、というもの。

    心配はわかりますが、代わる代わるメールを送ることが彼女の負担になっていることは確実。

    それは余計なこと。彼女自身の問題は彼女が悩み、行動し、自分でしか解決できません。

    強いて言うなら、もし私たちに出来ることがあれば必ず云ってね、の一回のみ。

    そっと黙って見守って上げる事が大事です。

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  • 一人になりたい時もあるのかも

    もし私がAさんならしばらく皆から距離を置いて研究に集中したいと思います。研究がうまく行かなくてもそれならそれで一人で悩んで乗り切りたい。
    皆と楽しく過ごせばそれで自分をごまかしてしまうかもしれないし、また、わずらわしいかもしれないし。

    もしAさんが一人になりたいならそっとしておいてあげるのも思いやりかもと思います。
    貴女はAさんが一人なのを放置すればつめたい、みんなと一緒にしてあげないとと心配してあげてるのでしょうけど、人間、「皆と一緒に和気藹々」してることがベストでそれからはずれれば戻してあげないと、ということは無いのです。

    Aさんが戻りたい気があればいつでもウエルカムという姿勢だけ示し、そっとしておいてあげるのが思いやりかも。
    一人でいたい時に、一緒にいようと呼びかけられれば、貴女の善意もわかるし心配させても申し訳ないと気遣わせて逆にAさんに負担をかけることになって気の毒かもと思います。

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  • 人それぞれです。

    私は社会人をいったん辞めて,博士課程に在籍しているものです。トピ主さんの境遇がよくわかります。しかし結論から言うと,たまに,元気?などとメールを送る程度にして,あとは放っておくのが一番です。

    修士や博士の課程というのはまさに過程であって,みんなが目標を持って勉強をしていますが,全ての人が成就するわけではありません。やっていくうちに,やはり自分には合っていないかな?とか,別にやりたいことが見つかることもあります。そんなとき,トピ主さんの研究室のように,みんなでがんばってやっていこう!というファミリー的研究室はとても辛いのです。

    一般の修士学生と違って,もう大人なのでしょうから,その人にはその人の道があると思って,その人を信じて見守ることも,家族的な優しさだと思います。

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  • ひねくれものの意見

    おみかんさんはおいくつですか?社会人院生でしたら、ある程度大人の方なんでしょうか。すみませんが、まるで小学生のようだと思いました。
    私がAさんだったら、皆からかわるがわるメールが来るなんて正直ウザずぎです。ますます顔を出しづらくなります。
    こういう場合、そっとしておいてあげるのが大人のやり方では?

    Aさんが大学院をやめようと留年しようと、しばらくお休みしようと、それはAさんだけの問題だし、自己責任でしょう。周りがさわぐことではありません。。
    「私たちって皆でAさんを心配する、いいゼミ仲間だよね」という集団自己満足のように私には思えます。
    本当に心配ならば、そっとしておいてあげたらどうでしょう。一番親しい人だけがまれにコンタクトを取り、彼女が復帰したくなった時にそれとなく助けてあげればいいんじゃないでしょうか。

    私は小学生の時登校拒否してました。時々近所の友達が遊びに来てくれて、でも、「学校来て」とか言われませんでした。さりげなくクラスの出来事を話してくれたり、ノート貸してくれたりしただけです。割とすぐに復帰しましたが、集団でお迎えにこられたりしたら、どうなっていたかなあ・・・。。

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  • そっとしておくのもひとつ

    アメリカで院生だった頃、似たようなことがありました。

    ある日本人学生が、修士論文執筆中に研究室に顔を見せなくなり、趣味のスポーツや遊びにばかりはしるようになってしまいました。決して不真面目ではなく、日本でも国立の大学院を出ている秀才で、真面目なタイプの人でした。でも、まわりがどんどん研究を終え、論文を書き上げ、口頭試問に合格していく中で、彼の研究だけがうまくすすまず、とても辛い思いをしていたようです。

    でも、もう成人、ましてや院生で、ものの分別もついているはずの彼を、しばらくの間、私たちはそっとしておきました。彼が何を望んでいるのか、彼自身が理解し助けを求めてくるまで、どう動けば最良なのか判断がつかなかったからです。それは教授も同じようでした。

    彼を見かけたときは、皆「元気?」とだけ声をかけました。「心配しているよ」という言葉は、自分達自身への気休めでしかないと判断したからです。それからしばらくして、教授や他の研究生たちに、素直に助言を求めてくるようになり、少しずつ、研究もすすむようになりました。

    押すばかりではなく、少し引いて、信じて待っていてあげるのもひとつだと思います。

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  • 相手の性格と立場にたって

    こういう時って悩みますよね。
    少なくともメールをたくさん送るのは負担になると思います。
    もし自宅が分かるなら差し入れを持っていく、とか。

    私がAさんなら・・そういう詰まった時に励ましの寄せ書きなんかもらったら嬉しいと思います。
    もちろん人それぞれですので、結果をあせらず、ちょうど良い距離を計って見てください。
    なんにせよ、返事を強要するものは控えてくださいね。

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  • もどかしいけれど・・・1

    Aさんへのご心配、よく分かりますが、これは難しいケースだと思います。
    Aさんは、研究が思うように進まないとか、他のメンバーから遅れをとっていることが原因でゼミに出てこられなくなっているとのこと。

    できれば(せめて今だけでも)研究のことは考えたくない、そんな時に、当の研究室のメンバーからの接触は、実は結構しんどいものではないでしょうか。
    研究室のメンバーは、研究内容や方法について知識や理解がある反面、潜在的にはライバルでもあるし、かえって素直に弱音を吐けない部分もあるのかも。

    もちろんAさんもトピ主さんはじめ、研究室のメンバーが本当に自分のことを心配してくれているというのはお分かりでしょう。でも、ありがたいことなのだと頭で分かっていても、気持ちで応えることができず、その自分にまた自己嫌悪して・・・、という悪循環に陥っているという可能性があると思います。

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  • もどかしいけれど・・・2

    トピ主さんたちはAさんの研究室以外の人間関係をご存知ですか?
    もし、サークル(OB・OGなど)やAさんの職場で相談できそうな方に心当たりがあれば、「このごろAさんが研究室に出てこなくて、私たちも気にかけてはいるんだけど・・・」等、最近のAさんの様子と自分たちの心配について伝えてみてはいかがでしょう。
    余りにもAさんが落ち込んでおられるようなら、ご家族の方と連絡を取ってみるのも一つの方法として視野に入れた方が良いかもしれません。

    トピ主さんたちももどかしく、お辛いかと思いますが、ここは研究室メンバー以外の人の力を借りる方向が無難かな・・・、と思います。

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  • 心配をあおるようですが・・・

    誰か院生ではない人(Aさんの家族とか)に聞くことは出来ないでしょうか?
    それで元気にしているようなら、そっとしておいたらいいのではと思います。

    知り合いの話なのですが、同じように研究が遅れて来なくなってしまった仲間がいたそうです。
    3ヶ月も来なかったので心配になり、実家とアパートの管理人に話して、
    部屋に入ってみると、その友人は長い間飲まず食わずで衰弱しきっていたそうです。

    その友人はそれからしばらくして亡くなってしまい、
    知り合いがとても後悔していたのでここに書いてしまいました。

    Aさんがどうしているかは分からないですが・・・。
    院の仲間とは一番話したくないと思うので、難しいですよね。
    大したアイデアが浮かばないです、すみません。

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  • いくつか

     つらい思いの一因に確かに、研究の進み具合のこともあるかもしれませんが、それ以外にもあるかもしれません。それが分からないままで、研究についてうまく軌道に乗せてやりさえすれば全てがうまくいくと考えるのは親切な態度ではなくむしろ逆。

     本当に同僚同士で心配しているのならば、さりげない交流の場を設けてみるのは有効ですが、結果として「査問に召集」みたいな形になるのは避けてください。

     基本的にこの種の「業界」では研究にまつわるアドヴァイスは不要です。むしろマイナス。過去をほじくりかえす「ああすべきだった」なんていうのは論外としても、現在についての「すべき論」は人それぞれの都合を無視した単なる上から目線の発言になりがちです。アドヴァイスではなくて未来についての情報提供以外しないほうがいいです。

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  • 放っておくことです

    社会人学生とのことですので、お互いいい大人ですよね?

    研究がうまくいかなくてそこで挫折するのも、ここで盛り返すのも、ご本人の判断次第だと思います。

    ひょっとしたらですが・・
    そのご友人、ゆっくり一人で考えたいと思っているのに、トピ主さんを含む周りの方が、メールだ何だとちょっかいを出してくるのが嫌で(もちろん、トピ主さん達が良かれとやっている事は分かりますが)、避けているということはないでしょうか?

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  • ありがとうございます

    トピ主です。皆様、ご意見ありがとうございます。

    皆様のご意見を拝見し、しばらくアクションを起こさず見守っておりましたところ、Aさんがこの間ひょっこり研究室に現れました。
    話し方は以前と変わらない感じでしたが、口数は少なく、表情もどことなく暗く、何といっても食がかなり細くなっておりました。やはりAさんは深刻な状況に陥っているのだと実感いたしました。

    理由は何であれ、Aさんのように心身症にかかった人を私は何人も見てきました。そんな時、近くにいながら何もできない無力さを感じ、ドライな人間関係ではとても悲しいと感じました。もどかしさもたくさん感じてきました。

    でも、結局は気持ちの押し付けになってしまうのでしょうか。そうではないと信じたく思いますが・・・

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  • 親切な人ですね

    心身症にかかった人を何人も見てきて、無力さを感じている、とのこと。親切なんですね。
    心身症の人には、それぞれの症状にあわせ、言ってはいけないこと、やってはいけないことがあります。あなたのかわるがわるみんなで・・・、という行動は、症状によってはかえってよくなかったのではないでしょうか。(私は専門家ではありませんけれど、そんな友人がおりましたし、自分も大学に行かれなくなったことがありましたので。)そっとしておくこと=ドライではないと思います。
    彼女はあなたの過去におけるもどかしさや無力さを解消する道具ではないです。あなたの達成感のための装置でもありません。いわゆる親切な人って、どうも無自覚にそんなところがあるのです。そういうのって、心を病んでいる時には敏感にわかるし、傷つきます。

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