群よう子さんのおすすめ本

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マッツキー

映画「かもめ食堂」を見ました。久々に印象に残った映画でした。作家群よう子さんが映画のために書き下ろした作品と聞き、早速原作本を読みました。あまり本を読む機会はないのですが、「面白い!」あっという間に読み終わりました。次に何を読もうかなと思ってます。なかなか本屋に行く時間が取れず、気があせる今日この頃です。群さんのファンの方、おすすめ本がありましたら、ぜひともおしえてください。お願いします。

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  • 膝小僧の神様

     子供が主人公の短編集なのですが、子供の残酷さや滑稽さがじつにいきいきとえがかれていて、電車の中で噴出してしまったくらいです。
     まったく、よくこんなこと考えついたものです。

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  • エッセイで

    群ようこさんは大好きですが
    どちらかというとエッセイのほうがくすくす笑えて好きです。
    なかでも動物好きのわたしとしては 
    「トラちゃん」外せませんね。

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  • アメリカ居すわり一人旅

    確かこの題名だったと思うんですけどかなり面白かったです。10年前くらいに読んだのですが通勤中電車の中で笑いをこらえるのに必死でした。気分が落ち込んだ時にも読んでました。群さんの作品は楽しいですよね。

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  • 動物話がおもしろい

    「トラちゃん」は群さんが子供の頃、たくさんの動物達と暮らしていたときの話。
    世話好きなお母様がチャーミングです。

    「ビーの話」は群さんが独立されてから飼った猫の話です。
    本当によく観察されていて、猫好きにはたまらない一冊です。

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  • とらちゃん

    動物は好きですか?

    もしお好きなら、ぜひ「とらちゃん」をおすすめします。

    全文を暗記できるのではないかというくらい何度も何度も読み返しました。かわいすぎです。

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  • 鳥頭対談・ヒヨコ の 猫 またぎ

    西原理恵子さんとの共著なのですが、鳥頭対談は、爆笑ものです。
    あと「ヒヨコの猫またぎ」「ヒヨコの蝿叩き」も笑えますよ〜。
    でも一番好きなのは皆さんが書かれている「アメリカ〜一人旅」ですね。

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  • 友だちの子供

    「びんぼう草」の中におさめられている短編です。
    とにかく笑えます。電車の中で読みながら思わずニマニマしてしまいました。
    主人公がある日、デパートの屋上でばったり友だち親子に出会い、友だちの家にお呼ばれして遊びにいく。これは悪がきの友だちの子供とそれに振り回される友だちを、主人公(独身)の視点で淡々とつづったお話しです。
    私も独身時代に幾度となく結婚した友だちの子供と対面した経験があるので、「あー、わかるわかる」「そうそうそうなんだよねー」とニヤリとうなずくことばかり。

    でも、単なる負け犬対子持ち主婦の対決話ではなく、どこかカラッとしたブラックユーモアも満載の味のあるお話しです。

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  • 大好き

    もう絶対「とらちゃん」です。
    大好きです。

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  • 一押し!

    いいわけ劇場です。
    短編集ですが、なんといううか迫力があっておもしろいです。さらっと読めます。

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  • 無印

    無印シリーズが面白いですよ。
    正確な題名を覚えていないですが、無印OL物語、とか無印結婚物語、とかがあったと思います。

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  • まぜてください!

    群ようこさん、面白いですね。
    かもめ食堂 まだ読んでないですが。

    群ようこさんの本は数多く読みましたが、今パッと思いついたのは
    ヒガシくんのタタカイ です。

    高校生の時に読んだんですが、周りは変わっていくのに自分は変わらない、何だか取り残されたような寂しさに経験があるような無いような。
    そんな気持ちになりました。

    読んだ中では、ちょっとテイストが違ったので印象深いのかも。

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  • 最近のはあまり読んでないですけど

    独身の時に、群さんの本にハマっていた時があり、新刊が出るとすぐに買ってました。

    初めて買った群さんの本は「無印OL物語」でした。
    「無印」シリーズは、5,6冊あったように記憶していますが、どれも短編集なので読みやすいのでいいですよ。

    他には、やはりエッセーもおもしろいです。その中でのおススメは、アジア旅物3部作(勝手に名付け)
    「亜細亜ふむふむ紀行」
    「またたび東方見聞録」
    「東洋ごろごろ膝栗毛」
    です。旅行途中での会話や行動などが事細かに書かれていて、一緒に旅しているような気分になります。

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  • 群さんのエッセイ好きです。

    初めまして。動物が好きなら群さんのエッセイいいですよ〜!とってもほのぼのしてしまいます。

    私のお勧めの本は「おかめなふたり」です。
    この本は初めて群さんが独立してから飼い始めたしいちゃんの話です。
    でも、群さんのエッセイは全てお勧めしたいですね。

    横で申し訳ないのですが、カルカンさん。
    ビーちゃんは群さんのお隣に住んでいるMさんの猫ちゃんですよ〜。

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  • とらちゃん

    この本を読んで、今度猫を飼える様になったら絶対とらちゃんって名づけようと思っていました。
    そして今居る猫の名前はとらちゃんです!

    おススメですよ〜!!

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  • トラブルクッキングその他

    群ようこさんの本は好きなものがいっぱいあって一冊選ぶのは難しいですが、「トラブルクッキング」はベスト3に入る好きさです。
    群さんがあれこれ料理に挑戦するのですが、なかなかうまくいきません。それでも律儀にまじめに挑戦するのでそのエネルギーに驚きます。
    そして、失敗作を捨てることなく食べてしまうのでもっと驚きます。ホントーにまじめなひとなんだなあと思います。
    時々毎日の食事作りが嫌になったときには読み返して自分を元気付けています。
    同じように時々眺めて楽しんでるのは「毛糸に恋した」という本です。編み物の本ですがなんとなく癒されます。
    「モモヨ、まだ90歳」も楽しいですよ。群さんのおばあさまのことを書いたものです。
    三冊ともだいぶ前の本なので手に入りにくいかもしれません。

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  • 昔から読んでます

    もう20年も前になりますが、某新聞に週に一度、群さんのエッセイが連載されていて、それを読んだことがきっかけでずっと群さんの作品を読んでいます。
    私のお勧めは「別人「群ようこ」のできるまで」
    「トラブルクッキング」です。
    別人〜は最初の書き出しから笑えます!特に通勤時間を利用して何十回も読み返しています。
    トラブル〜は苦手な料理に立ち向かう群さんの姿に感心&共感します。

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  • 全部

    本屋にある群ようこの文庫本、ぜ〜んぶ。
    笑いのつぼにはまると一人で笑い転げてしまいます。「お母さん」のキャラがいいですね。まずは無印シリーズは読破しないとね。

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  • 郡よう子さん大好きです。

    単行本で発売されてる物は殆ど読んでいます。

    私が好きなのはエッセイかな。
    お母さんとの話とか面白いです。

    無印シリーズも面白かったです。

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  • トラちゃん

    上でも多く上げられていますが、私も「トラちゃん」が一押し。

    初群ようこさんがこの文庫本でした。
    電車で読んでいて・・・
    はい、決して知らない人の前では読まない方が良いです。

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  • これ!

    「いいわけ劇場」
    「二人の彼」
    「おやじ丼」
    「働く女」

    他にもたくさんあるんですけど。
    エッセイはテーマによっては好き嫌いがあるかもしれないけど、
    小説ははずすことはないと思いますよ。

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  • 「ヒヨコの猫またぎ」です

    私も群ようこさんの大ファンです。
    一番好きなのは「ヒヨコの猫またぎ」です。
    この作品の中にウサギが出てくるんですが、
    それがウサギを飼い始めるきっかけにもなりました。
    「肉体百科」も大好きです。
    群さんの本と出会った初めの頃に読んだんですが、
    電車の中で懸命に笑いをこらえて読んだの思い出します。

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  • 明治・大正の女性

    マッツキーさ、、こんばんは。
    私も、群ようこさんの本は大好きです。新刊を見かけたら、必ず買ってしまうほど。
    動物話も、楽しいエッセイや対談も、無印シリーズの、子どもが主人公の小説も愛読しています。
    レスにまだ挙がっていないものとして、明治・大正時代の女性を描いた作品は如何でしょうか。

    「一葉の口紅・曙のリボン」は、樋口一葉と、同時代に活躍したけれど、現在では一葉ほどには知られていない木村曙についての本。
    「贅沢貧乏のマリア」は、森鴎外の長女、森茉莉さんのこと。(この方は、昭和62年までご存命でしたが。)
    「あなたみたいな明治の女」は、森鴎外の母と妻ほか、明治時代に生きた8人の女性の人生。
    どれも、描かれた人物が生き生きと身近に感じられる作品ばかりです。

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  • 「肉体百科」と「アメリカ居すわり一人旅」

    この二つがエッセイでは面白かったです。
    「肉体百科」は体の特定の部分についての群さんの考察、「アメリカー」は、群さんが若いころのアメリカ滞在記です。
    小説は「無印良女(ひん)」かな。
    最近のものより、初期のもののほうが面白いと思います。

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  • エッセイが面白いですよ。

    『きものが欲しい』は群さんが一年を通して着物で過ごすエッセイです。
    群さんの日常と、着物について両方楽しめます。

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  • 初期のものがいいです

    群ようこさん、流行作家になりすぎて、最近の物(エッセイ)は「お母さんに月80万お小遣いをあげている」とか、旅行記も最初の方はドタバタ旅行だったのが後では出版社に全てお任せ、ファーストクラスで往復、など、私が僻みっぽいのですけど、あまりいただけません。
    別にご本人の力で今があるのだから文句言う筋合いではないのはわかっています。ひがみ根性丸出しですね。
    という訳で、私のおすすめは無印シリーズです。

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  • セキセイインコにヅラ

    『トラちゃん』のなかに、著者の弟さん(これ方が随所でいい味だしてます)がインコにヅラを手作りしてくっつける話があります。
    これを読むと腹がよじれるのですが、如何でしょう?もち猫ちゃんの話も笑えます。

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  • とらちゃん

    無類の動物好きの私にとって、こんな楽しい本はありませんでした

    また、豪快な母ちゃんと、立場の弱い父ちゃん、タイプの違う弟の存在がそれぞれ、いいんですよねー

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  • まずは、

    「アメリカ居すわり一人旅」から読んでみて下さい。
    絶対群ようこワールドに引き込まれる事、間違いないです!!
    お腹がよじれちゃいますよ〜

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  • ちょうど読んでます〜

    初めて読んだのは無印OL物語って本でした。
    とても面白かったので、図書館で群さんの本を見つけると借りて読んでます。
    今は「ぢぞうはなんでも知っている」だったかな、それを借りてます。
    お母さんが浪費家って話とか、遅れていた税金をやっと払い終えたとか、こんな人だったかなと思いました。なんか金銭的に生生しくてびっくり。
    もうちょっと昔に出版された本のほうが面白いかも。
    トピからはずれますが、日常生活をコミカルに描いたエッセイなら室井滋さんも面白いですよ。
    古本屋と図書館に絶対あるので一度読んでみてください。

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  • 横ですが>kさん

    私も初期の頃の群よう子さん大好きだったんですが、最近の本は高価な買い物をしたとか出版社任せで豪華旅行に行ったとかばかりで、貧乏人としては共感を覚えられず(僻みですが・でもさくらももこさんも同じ匂いが)、ご無沙汰しちゃってました。
    お母様を甘やかしてるな(笑)とも思ってたんですが、ついにお小遣い月80万円まで行きましたか。びっくり。

    「トラブルクッキング」面白くて好きでした。

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