結婚を控えているのに、祖母が余命1年と言われて

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なーな

男女

 私は結婚を1年半後に控えています。両家に結婚の了承は得ていて、いざ結納と言うときに彼の母方の祖母が余命1年と宣告されました。それに伴い、彼の両親より「余命1年だということは、結婚と喪が重なるから、2年後に延期してほしい」と申し出がありました。

 確かに、医師の宣告通りならば、祖母の不幸と彼のご両親の喪は重なってしまうと思います。彼の祖母に不幸が訪れるのは、大変残念なことです。しかし、私には医師の宣告を鵜呑みにして、2年後に結婚をするのは抵抗があります。人間はいつお迎えがくるか物差しで計れるものではないと思います。現に、私の祖父も余命宣告よりも長く生きました。彼のご両親の意見は、祖母の死を待っているようで気が進みません。

 だからと言って、彼と私の仕事の都合上、結婚を早めることも難しい状況にあります。ですから、彼と私としては、自分たちの望むタイミングで婚姻届を提出し、挙式・披露宴は祖母を偲び中止にしてはと考えています。しかしながら、挙式・披露宴をしないで届出をすることにも、彼の両親は反対だそうで……。こういった場合、どのようにするのが一番失礼のない方法なのでしょうか。

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  • 正解はないのでしょうが、私なら

    結婚は本人の意思だけで進めるわけにもいかないのが現実。これが正解と
    いうものはないと思います。

    彼のご両親に加えて彼の思いもあるでしょうから、何とも言えませんが、
    私なら、お祖母さまに自分達の結婚した姿を見せてあげたいと思います。
    お仕事の都合で早めることはできないとのことですが、例えば、婚姻届提出・
    挙式・披露宴を可能な限り早い時点で実施し、その後しばらくは別居婚で対応
    することはできませんか?
    (入院されている等により、お祖母さまが披露宴に出席できないのでしたら
    すみません。)

    それが無理なら、婚姻届提出(あるいは挙式まで)は自分たちの希望するタイ
    ミングで行い、披露宴は喪が明けてから実施するやり方を、折衷案として提案
    されてはいかがですか?
    親にとっては、かわいい息子・娘の結婚する姿を見られない(あるいはお披露
    目できない)のは辛いことでしょうから。

    いずれにせよ、彼や彼のご家族はお祖母さまの余命宣告で辛い心境にあること
    が予想されます。「人の余命なんてわからないもの」なんて事は言わない方が
    無難だと思います。

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  • 調査の必要があるかも?

    すみません。のっけから物騒なことを書きました。

    でもおかしくないですか?
    普通祖父母が余命一年って言われたら、孫の結婚は見せてあげたいものじゃないでしょうか。
    内祝言だけでもって、昔はよく言いましたよ。
    週末に親族だけ集めて、振袖と羽織袴くらいで、杯事だけとか、方法はあるわけですから。

    何かもっと大きな、そしてトピ主さまにはとても言えないような理由が潜んでいそうな気がしてなりません。
    専門家に調べてもらった方がいいんじゃないですか?

    ユーザーID:

  • 逆に早めるのは?

    ご親族が死ぬのを待って伸ばしたのに、さらに、というのはあまり気持ちのいいものじゃないですよね?
    もし、結婚式を伸ばしたはいいけれど、おばあさまが「孫の晴れ姿だけでも・・・」といって頑張って、それでもぎりぎり間に合わなかったら、後悔しませんか?


    お式と内輪だけのお披露目だけでも早めに済まされてはいかがでしょうか。
    結婚披露宴だけは、後日またする、ということで。

    おばあさまにとってのいい思い出になると思いますので、晴れ姿、早めに見せてあげてはいかがでしょうか?

    ユーザーID:

  • 困ったものですね

    まず余命の先刻というのは「最悪の場合1年の命」と捕らえていたほうが良いです。宣告された余命の数倍長生きすることは珍しくありません。私の妹は余命三ヶ月と宣告されて18ヶ月生き延びましたし、私の母は余命一ヶ月から4ヶ月生き延びましたよ。

    延期するなら3〜5年間(無くなった後、喪が明けるまで1年足されますから)は結婚を先延ばしにする覚悟が必要でしょう。3〜5年延期って言ったら、婚約破棄&慰謝料請求されてもおかしくないですよね。私なら延期するよりも結婚を急ぐように言うところなんですが。

    で、先方の両親や親戚はそこまで頭が回っていないのでしょう・・・・。したがってそのあたりのところを遠回りに悟ってもらえればよいのだけど・・・。

    ユーザーID:

  • 義母の言うとおりに

     彼実家の言うとおりにした方が結婚後も上手くいくとは思います。

     でも私だったら「死ぬ前におばあちゃんに孫の晴れ姿を見せてあげたい!」
    って思いますけど・・・。
    実際、自分の時もそうだったので尚更。
    孫の結婚式を見れるって本当、幸せな事だそうですよ(義祖父談)。

     私もトピ主さんと同じように延期を申しだされましたが
    旦那の強い希望で結婚しました。
    延期を言われたのは本当、私が義実家にあまりよく思われていなかったからだと思います。
    だって、当の本人の義祖父は本当に喜んでくれましたから。

    ユーザーID:

  • がんばってください 1

    実際に結婚と葬式を年内に執り行った者です。
    私の祖母が亡くなった2週間後に結婚式を執り行いました。
    ただし、うちの場合は余命3ヶ月の宣告で結婚式の日程と近く、急でしたが…。
    前もって両親から「予定通りやりなさい、こちらの事は心配しないでよい。」と言ってくれました。ですが祖母の末期介護の横で結婚式準備(席次表の作成など)を同時進行で行うことは、非常に心苦しいものでしたよ。結局、結婚式場側に無理を言って結婚式の準備は全て一時中断、介護と葬式の準備を前提に立ち回ることになりました。家族の死を目前にするとはっきりいって結婚式などという自らの祝い事に浮かれている状況になれません。その分、冠婚葬祭の意義について考えさせられ、気持ちもひきしまりましたが…。
    祖母には亡くなる前の晩に前撮り写真を見せましたが、
    涙をこぼして喜んでくれました。それだけが救いです。

    続きます。

    ユーザーID:

  • がんばってください 2

    彼のご両親の意見通り2年遅らせることはないと思いますが、彼のお祖母様が余命宣告を受けたとあっては楽観は出来ません。状況によっては私のように葬式と結婚式の段取りを同時進行で立ち回らなければならない事態も想定しなければなりません。また、結婚式の思い出も『薔薇色幸せ気分』には浸れなくなります。故人に申し訳ない気持ちが先に立ち、少し物悲しい気持ちにもなります。親族にも、お香典&ご祝儀と立て続けに出費を重ねさせてしまい申し訳ない気持ちにもなりました。

    何が一番良いかという選択は難しいのですが、実例として揚げてみました。
    少しでも参考になれば幸いです。
    最後に、ご結婚おめでとうございます。
    トピ主様にとってよいお式になる事を願います。

    ユーザーID:

  • 私は

    とくに余命宣告があったわけではありませんが
    式の翌週が、主人の父方の祖父の四十九日でした。
    式の直前でしたが延期等は誰も言わなかったと思います。
    それと主人の祖父のお葬式でイトコの方が言われました
    「なんとか間に合って顔だけは見せてやれた」
    生まれて1ヶ月程の赤ちゃんを抱いてそう言われました。

    ご両親の考えもあると思いますが、孫の花嫁衣裳を見て喜んでいただくのもよいと思いますよ。

    ユーザーID:

  • 延期かなあ

    一年半が二年後になるんだったら、あんまり差が無いと思います。

    トピ主さんと彼が、たった半年延びるくらいで心変わりするなら、もともとそこまでの縁だったということでしょう。

    トピ主さんはお祖父様の死に接した経験から、大したことないと思っておられるんだと思いますが、祖父が死ぬのと親が死ぬのでは感覚が全く異なってくると思います。

    また、介護の件だとか、遺産の件とか、小さな孫であったトピ主さんは気づかなかったゴタゴタもあったのではないでしょうか?

    あるいは、トピ主さんのお家には無くても、彼のお家では、そういったことがあるのかもしれません。

    披露宴には親戚を招くのでしょうが、もし予定通り結婚式をあげるとしたら、披露宴の間死の宣告を半年後に控えた義祖母様は、一人でお留守番ですか?

    シッターを雇えば、その間、みんな楽しめるからいいじゃんとお思いですか?
    そういったことが、彼のご両親はご心配なのではないでしょうか。

    ユーザーID:

  • なんかすっごい矛盾があるんですけど...

    >彼と私の仕事の都合上、結婚を早めることも難しい状況にあります。

    −略式の近所の神社での結婚式も無理なの?

    >彼と私としては、自分たちの望むタイミングで婚姻届を提出し、

    ー望むタイミングとはいかに?
    死後?生前?露骨な表現で非常に不快です。
    (婚姻届はどんなタイミングでも、当人達しかわからないことだし、どうでもいいんじゃない?)

    >挙式・披露宴は祖母を偲び中止にしてはと考えています

    −あのね、挙式・披露宴は自分たちだけのためにするものではないんですよ。

    なんか、「結婚して、独立した家庭を築く」ということと「人生のなかで通らなくてはならない冠婚葬祭事」がよく整理できてないみたい。

    花嫁側の親族の都合だけで披露宴つぶしたら、(たとえ夫は了解してても、夫側の親族はいぶかると思うし、おばあ様が夫の親族ではヒール役になっちゃうよ、なんか悲しすぎ!!!)

    ユーザーID:

  • 黙って婚姻届を提出

    結婚にはお互いの意識と勢いが大切。

    喪に服している間に、気持ちの行き違いが生じて破談になったという話しは結構ありますよ。

    黙って婚姻届を提出しましょう。

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  • 義父母の延期希望の本当の理由

    余命じゃないでしょうねぇ。

    厳しいようですが、トピ主さんが義父母に歓迎されていないだけのこと。

    皆さんおっしゃるように、親なら普通は早く息子を結婚させて、祖父母に孫の幸せなを姿を拝ませてあげたい、と思うはず。

    義父母の発言の裏に「貴女は他人なの。他人に大切な親の生死に係わって欲しくないの。結婚なんてしたらお披露目だの何だの、時間も費用もかかって大変。歓迎してないから、そんな無駄な時間を貴女と過ごすのは先延ばしにしたい。嫌なら息子と別れてよ」・・なんて本音があるような。考えすぎかしら?

    結婚するのは貴女方二人なのだから、いっそ予定通りの日程で二人だけで海外挙式して婚姻届提出しては?それなら義父母や親戚に迷惑かけないし。親戚へのお披露目だけ延期すればよいのでは。

    ユーザーID:

  • 難しいですね。

    あとあとまで禍根を残すことにもなりかねないので、相手のご両親の意思に反して無理に式を挙げることは控えた方がいいとは思います。 

    一番良いのは、おばあ様がまだなんとか元気なうちに小さなパーティだけでも開いて、可愛い孫の晴れ姿を見せてあげることではないでしょうか。 本格的な披露宴を挙げるのはムリでも、ご両親、近しい親族、ごくごく親しいご友人、くらいは集まりませんか? 家族だけでレストランウェディング風パーティーでもいいと思いますし。

    でなければ、とりあえずは婚姻届提出して事実上の結婚をしておき、おばあ様がお亡くなりになった後に挙式・披露宴を行うというのはどうですか? それも向こうさんは反対なのかしら。 

    とにかく性急にことをすすめず、婚約者の彼とよく話し合い、彼のご両親の意向にあまり真っ向から反対しないように持っていくことをオススメします。

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  • 嫌がってる事はやめて。

    正直にコメントすると、タイトルの「”結婚をひかえてるのに”……」

    というのが引っ掛かりますね。なんだか自分勝手な方という印象をもって
    しまいました。ごめんなさい。

    >彼のご両親の意見は、祖母の死を待って
    >いるようで気が進みません。

    それはトピ主さんが感じることでしょ?
    これはあまりにもご両親に失礼では?

    結婚したいのはわかります。しかし人の生死と
    同等(もしくはそれ以下)
    と考えているようで不愉快になりました。

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  • 天秤にかけるならば

     「仕事の都合で早められない」と、「葬式と重なるかもしれないから伸ばして欲しい」と天秤にかけたら、どっちが、正論かと言ったら、「葬式・・・」でしょうね。

     伸ばすのが嫌なら、早める。
     それしかないと思います。

     仕事の都合は調整したら、なんとかなるかもしれないけれど、人の生き死には調整できませんからね。

     私のいとこも、余命わずかの母の為に式を急いだのですが、残念ながら、結婚式前日に叔母は亡くなり、お嫁さんはウェディングドレスではなく、喪服を着ていました。

     そういうものです。

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  • 早めるか遅らせるか

    彼のご両親・親族は、彼のおばあさまを想っているからこそ、延期の申し出をされたのでしょう。
    だって、早めるのは無理なんですよね?だったら遅らせるしかないではないですか。

    「自分たちの望むタイミングで結婚したい」?
    それは現段階で考えた場合に、「結婚が喪中にかかる可能性が非常に高いが、万が一そうなった場合はそれでも決行したい」ということですよね。

    それが一番失礼で最低だと私は思います。

    せっかくの息子の結婚を、何の心配も予期されない時期に予定したいというのは親御さんの気持ちとしておかしくないと思います。

    結婚は相手の親族との関係もあることですので、相手のご親族のお気持ちを無視して主張されるのは控えた方がいいかと・・・。

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  • 皇族ならば、いざ知らず。

    老いた人の死に若い人がつきあうなんて、とんでもないです。

    もし4人の祖父母が運悪く連年で亡くなりそう、あるいは亡くなったとすると、それだけでまる5年。

    それに一人にまる二年も延ばすとすると、、まる8年から9年も延期? ご両親の考え方はおかしいです。

    そんなことを言うご両親は、きっとこの結婚に本音は反対なのではないでしょうか?

    普通は親の不孝にもそうはしません。結婚式では「この慶事の直前にお母様が亡くなられたことは本当に悲しいことですが、今は心から天井でこの式を見つめ心から喜んでくださっているでしょう」ということにするのが本当です。

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  • 結婚式の朝、祖母がなくなりました。

     夫の祖母が、余命いくばくもないのに結婚式の日取りを義父母が決めました。私は少し不謹慎な気がしていました。
     結婚式の朝、祖母が亡くなったと知らせが入りました。親戚も夫も悲しみましたが、親戚一同みんな口を揃えて同じ事をいいました。

    「おばあちゃん、本当にあんた(夫)の結婚の事を心配していたんだよ。おばあちゃん、あんたの結婚を見届けるまで頑張っていたんだね。良かった。良かった。おばあちゃんが楽しみにしていた結婚式だから取り止めなんてしちゃだめだよ。皆でお祝いしよう!」

     不謹慎な気がしていましたが、祖母にとっては孫の結婚は幸せな事なんです。夫も「最後におばあちゃんを安心させられて良かった」と言っています。
    ご両親の気持ちもわかるけど、おばあ様は、結婚を楽しみにしているはずだから可哀想。
     結婚式の翌日は、お葬式でした。忙しい一週間でした。ちなみに新婚旅行は、半年後に行きました。

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  • 結婚式の朝、祖母がなくなった(続き)

     結婚式の朝、義祖母がなくなった続きです。

    おばあ様の事を考えたら、結婚式を延ばさない方がいいと思いますが、彼のご両親も急に余命を宣告されて動揺して、結婚式どころではないと思います。
     少し時間が経ってから、彼に「おばあ様がトピ主さん達の結婚を楽しみにしていないかしら?」と相談して、息子から義父母に話して貰う方法もあると思います。
     義父母も「結婚式を見せてあげれば良かった」と後悔するのも辛いですから。きちんと披露宴をしなくても何かおばあ様にも記念になる事をやってあげられたらいいですね。

     私達も、やはり祖母の具合が悪かったので身内だけでのお祝いで、新婚旅行の計画もたてませんでした。

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  • 節目の時

    結婚とお葬式は、不思議とよく重なるものです。私の伯母の結婚の時は曾祖母が亡くなりました。また、従兄弟の結婚の時も祖母が亡くなりました。それが節目の時なのです。

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  • ・・・

    人の余命は基本的に延びるもの。それを待って結婚となると、一体いつになるのかわからないし、あんまり長引くと「早く亡くなって喪が明けないかしら」と思い始めちゃうのが人間の心。

    実の祖母でないならなお更ですよね。

    しかし祖母が亡くなるのと母親が亡くなるのとでは、どうしても受けるダメージに差があります。寿命で亡くなるならまだしも、病死であれば悲しみも倍増するでしょう。

    ここは彼に「おばあちゃんに自分の結婚した姿を見てもらいたいんだ」と言ってもらっては?

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  • 不幸と幸せ

    今年結婚式をしました。結婚式の3日前に祖母が他界しました。
    もうかなりの年齢で、いつ逝ってもおかしくない状況だったので、私の両親は結婚式と葬式がかぶらなければいいのに・・・と心配し続けた結婚準備の半年でした。

    親戚には、お祖母さんも、一緒に結婚式見たかったのよ、だからお空から見てるよ、と言われました。
    喪に服すなんて、今の世の中、年賀状送らないくらいじゃないのですか?

    余命1年だから結婚式を延期するとか、私はあまり理解できません。自己中心的考えかもしれませんが・・・。もし重なったら重なった時の事。
    結婚式だけでも、お祖母さんに見せてあげたいと思うなら、簡略的に式を行ってみせてあげたらいいと思います。
    祖母の死を優先するあまり、自分たちの結婚披露宴を我慢するなんて嫌ですし、結婚披露宴は予定通り行えばいいと思います。一生の思い出になる結婚式を自分たちの希望通りしたらいいと思います。

    年寄りの死よりもこれからの若い2人の希望の方が大切!と叔母や叔父には言われました。親戚に感謝です。

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  • 横ですが

    既婚者です。

    結婚の話が持ち上がると、結婚することそのものが目的になってしまいがちだと思います。周囲に話してしまったし今更引き返せない、何とか結婚しなくてはと躍起になることがあるということです。

    でも障害が生じたときこそ、冷静にその結婚を考える時期だと思います。
    彼も彼の実家も抜きにして、本当はどういう結婚をしたかったか、ゆっくり考えてみてください。

    何が何でも彼と結婚したいなら、二年待つのがよいと思います。

    でも、自分はこの時期だから結婚したいというのであれば、相手方の事情で結婚ができないわけですから、相手に縛られず、自分の思いに正直になって、この結婚には縁がなかったと割り切り、白紙にしてもいいと思います。

    私の意見としては、
    「よいお嬢さんだ、ぜひ息子と結婚して欲しい、祖母の事情は事情だけれども、早く結婚の準備しよう」と迎えてくれる所へお嫁に行ったほうが幸せになれると思います。
    彼においてもそうです。「この人しかいない、彼女の望む時期に結婚できるよう努力したい」という男性のほうがいいです。

    彼のために二年待つか、自分のために二年やり直すか。

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  • 披露宴→一週間後葬儀でした

    私の場合は自分の血縁が亡くなったので、逆の立場になってしまいますがご参考まで。

    ずっと体調の悪かった祖父が披露宴の一週間後に亡くなりました。身内に余命わずかの者がいる場合、披露宴や結婚式の準備に普通の花嫁さんのようなウキウキした気分が持てず、家族も祖父にかかりきりで一人で必死に準備する事になりました。
    葬儀の後で披露宴を行った従姉妹たちが家族一丸となって結婚の準備をしている姿を見ていて、なんだかとても羨ましかったです。花嫁姿を見せられたのだから、と納得はしていますが…。

    彼のご家族はもしかしたら、今は結婚の準備のことを考える余裕がないのかもしれません。お二人の予定通りに式や披露宴をした場合、彼や彼のご家族から協力してもらえないことも考慮なさったほうがいいと思います。(葬儀後も何かと行事が立て込みますので、遺族は大忙しです)

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  • 歓迎されていない。

    この場合は残念ながら歓迎されていないんだと思います。
    あちらのご家族に。
    祖母の病気はうってつけの理由なんだと思います。
    もう少し、あちらの事情をさぐってみてはいかがでしょうか?

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  • 私も今年に似た経験をしました

    今年の春先に、夫(当時は婚姻届提出済、式・披露宴まだ)の祖母の具合が悪くなり、入院しました。
    悪性の病気の再々発のため、医師から余命は年内、早まる可能性もあると言われました。

    この宣告を受け、大変に悲しみましたが、私たちは祖母のためにも、まだ体力のあるうちに挙式して、可能なら式だけでも出席してもらえないかと計画を立て始めました。

    そして双方の仕事の都合等を考えて、夏前に挙式・披露宴をホテルに予約しました。(ちなみに2ヶ月半の準備期間で立派に式・披露宴ができましたよ)

    祖母の容態が徐々に悪くなっていったので、事前に当日の衣装を二人で着て、スナップ写真を撮り、祖母にベッドの上で見てもらいました。うれしそうにうなづきながら見てくれました。
    残念なことに、祖母は式の3週間前に亡くなりました。夫の両親からは、たとえ直前に亡くなっても、お客様も招いているお祝い事なんだから、結婚式は進めて欲しいと言われていました。
    当日には間に合わなかったけど、腰の重い夫が結婚式に真剣に取り組んでくれたのも、温かい祝福を受ける結婚式をできたのことも、祖母のおかげだと思っています。

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  • 言われた時期

    トピをたてられてもうじき一月ですね。その後何か動きはありましたか?

    「結婚を延ばして」と言われたのはどんな時期だったでしょうか。宣告を受けて間がなければ彼のご両親はパニクっていた可能性もあります。お祖母さんの容態が小康状態で落ち着かれているならば今後冷静に考える余裕がでてくるかも知れません。

    もし、お祖母さんの意識があるならば、彼からお祖母さんにお願いしてみてはいかがでしょう。実の母が亡くなる間際に孫のお嫁さん姿がみたいと言われれば、式・披露宴はしなくても入籍・写真を撮るくらいのお許しが出ないかしら。

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  • 婚約は?

    もし、自分だったらと置き換えて考えてみました。

    まず、結納(あるいは婚約相当の行動)をします。
    次に、一年間は経過を見ることを約束します。結納(あるいは婚約)も渋るようならば、色々と考え直します。
    残念ながら、本当に一年以内に御婆様が亡くなられた場合は、ご両親の要望もあることですし、やはり彼は一年の喪に服したほうがよいと思います。私なら延期します。
    彼の御婆様が一年後もご存命であれば、一年後もう一度彼のご両親と話し合います。(延期によってどういう弊害が起きるか、出産などシビアな問題もあるでしょうから)

    どうしても一年半後という予定を優先させたいのであれば、「直前に弔事にあったら、いったん式や入籍をキャンセル。当然、その費用は自分もち」くらいの覚悟を見せないと、この彼の両親や彼とは今後うまくいかないと思います。

    彼も心中穏やかでないと思いますよ。お互いの感情にうまく折り合いがつくとよいですね。
    補足ですが、披露宴会場の日取りの延期自体は、招待状発送前まで可能ですよ。式場を廻りながら考えるのもよいかもしれませんね。

    ユーザーID:

  • その後の状況

     皆様、様々な視点からのご意見、ありがとうございます。その後、大きく変化があったので、こちらに書かせていただきます。

     あれから義理の祖母は、間もなくして他界しました。喪の期間も、私たちの結婚にかからなくなりました。
     しかし、やはり皆様からいただいた意見のように「あちらのご両親が結婚自体に反対しているのではないか」と私の中でも疑問がありまして……。彼のご両親、彼と私の4人で話し合いの場を設けました。その結果、やはり賛成とは言い難いということがわかりました。それを知った彼が、ご両親に反発し(もともと彼と父親は反発し合っていました)、今は絶縁状態となってしまいました。
     私としては穏便に事を済ませたかったのですが、そうもいかない状況になり、大変残念です。彼とご家族がバラバラになってしまうのなら、私のほうが今回は縁がなかったということにしようとも思ったのですが……。私自身も彼以外との結婚は考えられず、思い切りもつきませんでした。
     彼とふたりで話し合いを重ね、いろいろ悩んだ挙句、心細くはありますが彼とふたりだけで今後生活していこうということになりました。

    ユーザーID:9314333713

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