お父さん、ごめんね。

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家族・友人・人間関係

ひよこ

今日喪服(黒のフォーマル)を買いました。
 長年病気で入院していた父が余命3ヵ月と医者から告知されて、母から「いつどうなるか分からない。そろそろ用意しておきなさい。」と言われていたからです。

 かなり前から医者から「長くは生きられない。」といわれていたので、心の準備は出来ていたはずですが、余命を告げられると目の前が真っ黒になり体が振るえました・・・

 かなり悩んだ末、今日買いに行きました。(持っていなかったので)午後から母と交代での看病だったので縁起が悪いとは思ったものの、どうにもならずいったん家に帰りすぐ、病院へ。

 父が「今日はどこかに行ってきたのか」と聞くので
「ちょっと買い物に」と答えると「たまには気晴らししないとな」と笑うのです。

 泣きそうでした。「ごめんね、お父さん」と心の中で叫びました。やっぱり買うんじゃなかったと後悔しました。 とても残酷な事をしている気がしました。

 お父さん、ごめんなさい。ごめんなさい。

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  • ごめんね。じゃないですよ。

    私も,同じように父の余命宣告を受けました。
    何しても,涙,涙,涙,の毎日でしたが,1年が過ぎました。

    喪服を準備した事。
    ごめんね。じゃないですよ。
    想像のつかない明日,何があっても,子どもとして,きちんと身なりも整えてという気持ちからです。
    待ってるわけではないのです。

    私も,自分の楽しみ(お買い物や友人とのひととき)ですら,何かいけないことをしているような気持ちになったこともあります。
    でも,そうじゃないのですよね。
    あなたの自然な笑顔をたくさん,見ていただきましょう。
    「もっと見たい!」とお父様の気持ちが生命力へと繋がると信じています。

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  • お父さんは幸せだと思います。

    ひよこさん、優しい方ですね。
    見ていて涙が出そうになりました。
    ひよこさんが娘さんでお父さん幸せですよ。きっと。

    私は、一人っ子で未婚、唯一の家族の母が
    先日、癌の告知を受けました。

    お互いがんばりましょうね。

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  • 私もごめんなさい

    私も成人して母に喪服を買ってもらった時、何だか大人の仲間入りして嬉しかった。
    その何ヵ月後かに父親の為に喪服を着るなんて考えたこともなかった。

    いつも優しかったお父さん。張り切っておでん作ってくれた時、食べたくないって言って友達と外食ばかりしてごめんね。
    いつも夜遊びばかりして心配かけてごめんね。

    トピ主さんのお父様はまだいるんですもの。楽しい思い出を作って下さいね。

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  • 涙が出ました

    ひよこさんはお父さん思いのお優しい方ですね。

    私の父は3年前に癌で亡くなりました。当時私は生後3ヶ月の娘を父に顔会わせる為ちょこちょこ病室に連れて行って抱っこさせていましたが、娘が早い人見知りに入ってしまい父に抱っこしてもらう度大泣きしていましたが、父はそれでもニコニコして抱っこしていました。その1ヵ月後眠るように息を引き取りました。あまり父親孝行できませんでしたが、娘を抱っこしてもらったので少しは自分の中では良かった事にしています。

    ひよこさんもお父様にできるだけ笑顔を見せてあげて下さい。笑顔は癒しになります。

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  • あなたは親孝行な娘さんですよ

    私が 2年前に新調した喪服に初めて袖を通したのは、
    今年の春・・・私の息子の葬儀の時でした。
    (息子は、三歳のときに難病の宣告を受け、進行していく病気と闘いながら 二十六歳まで生きてくれました)

     数年前から 「この子とのお別れは いつ来るの?」
    という危機感がありましたし、私や夫の親たちも七十代半ばという年齢だったので、だれが いつ どうなるのか予想もつかない状況でした。
     (幸い、親は健在です)

     私も最初は、ひよこさんと同じように 縁起が悪いような気はしていました。
     でも やはり いざという時の最低限の準備はしなければ・・・と思い、買いました。

     ひよこさん、気になさることは、ないですよ。
     私からみれば、少なくとも あなたは、『子どもを失う』 という つらく悲しい想いを お父様に味あわせる
    ことなく、こうして看病なさっているのですから、
    じゅうぶん親孝行されています。

     これからも、精神的・肉体的にも お疲れが出ません様に 体に気をつけて、最後まで希望を持って 頑張ってください ! ! !
     

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  • そんなことはない!

    闘病中でご自身が辛いだろうに、ご家族を思い遣る気持ちのあるお父様、喪服を買ったことを後悔する気持ちのあるトピ主様、今までの御家族の様子が目に浮かびます。

    その時がきてから慌てドタバタするより、今買っておいて正解ですよ。

    やさしい気持ちを持っているトピ主さんの事、お父様はきっと自慢の娘と思っていらっしゃいますよ。

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  • 喪服

    仕方が無いのではありませんか?

    …と言われる迄も無く、理屈ではご理解されているのでしょう。
    初めて袖を通す喪服が、実の父親の葬儀の為に…と、言うのであれば、心が乱れるのは当然でしょう。

    ですが、ちょっと待って下さい。
    いいですか?宜しければ聞いて下さい。

    現実の無情さに打ちのめされる前に、気付いて頂きたいのです。

    あなたがお父上に想う言葉は、今は「ごめんね」では無く「ありがとう」を、その言の葉に乗せて伝えた方が良いのでは無いでしょうか?

    悲しみに口を閉ざすよりも、貴方が打ちひしがれるよりも、貴方の成長した姿を見せてあげて頂きたいと思います。

    どう頑張っても、誰にでも最後の別れには想いは遺ります。
    ですが、「今」はまだ、直接、貴方の想いは伝える事が出来るのです。余す事無く…です。

    悲しみに打ちのめされるのは、「後」でも出来るのです。
    今しか出来ない、今しか伝えられない想いは、ソレではありませんよ?

    誠に僭越ながら、ご意見させて頂きましたが、「貴方を一番苦しめたく無い者」は、他ならぬ貴方のお父様ご本人だと言う事もご理解下さい…。

    何かの支えにでもなれば幸いです。

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  • いっしょです

    びっくりしました。トピ主さん私も一緒です。
    父が年内に危ないと言われました。母に喪服がいつでも着れるよう確認しておきなさいと言われ昨晩泣きながら出しました。父はまだ亡くなってないのに死を待っているようでなんて親不孝な娘なんだと涙が止まりませんでした。
    だけどこのトビを見て少し救われました。
    トピ主さん、今を大切にしていきましょう。
    父の温もりを忘れることがないように何度も手を握って。
    辛い顔だけは見せないように私も頑張るつもりです。
    トピ主さん、私もいます。がんばりましょう。

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  • 喪服は「道具」です

    実母の言葉です。
    結婚するときに持たせてくれました。
    悲しいけれど、必要な物なのです。
    先延ばしにして慌てて不調法するより、普段の用意としてそろえておくように、という先人の知恵の言葉です。

    トピ主さん
    お優しい気持ちが伝わります。
    でも、道具なんだから気に病まないでください。

    私にも長く寝たきりの父がいます。
    季節が変わるたびに、冬喪服、夏喪服の点検・入れ替えをしつつ7年目になります。

    「準備する」という日本語には「待ちかまえる」ニュアンスがあってそぐわない感じがします。
    私は、喪服は「その時を静かに受け止める」ための道具なのだと自分に言い聞かせています。

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  • つらいな

    理屈ではないのですよね。
    正論も負けてしまうのですよね。

    同じ立場なら、お父さんに対して、わたしもごめんねって思う。

    感情がついていかないんですよね。
    でも、もうその事実はトピさんの心から消せないので、別のことで、自分の納得のいくような親孝行を
    今からしてあげてください。

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  • 私も

    10年前に母が亡くなった時に喪服を買いました。癌でもうだめだと宣告され、どんどん悪くなって行くのを目の前にし、いつ息を引き取るかわからない状態の時でした。どうしていいのかわからず、友人に相談し、ついてきてもらいました。母の死を望んでいないのに、準備しなくてはならないのがとてもつらかったです。喪服を買って一週間後に母は亡くなりました。

    喪服が3ヶ月後でなく、もっと先に必要になるといいですね。お父さんがそうして普通にお話しできるという事はまだまだたくさん良い時間が一緒に持てますね。喪服は奥にしまい込んで、その時間を大切にされて下さい。いっぱい話をして下さい。

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  • お父様のこと大事に思われているのですね

    私は父を5年前になくしました。(50代)
    急なことでいまいち実感が湧かない中で考えたのは「目の前の葬儀だけはしっかりとしよう」と言うことでした。
    親戚や仕事場の方に「さすが○○さんの息子だ」と思わせることが、父への最大の供養だと思いました。
    遅かれ早かれ今生での別れはやってきます。いろんな方が別れをつげに参列する葬儀のことを考えるのは、「結婚式の段取りをすることと同じ」です。むしろ親孝行だと思ってください。
    でも、存命の間は、どうぞ大切に過ごしてください。

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  • トピ主さんへ

    トピ主さんのお父様は幸せですよ。こんなに気持ちのやさしい娘さんがいらして。

    トピを読んで涙が止まりませんでした。

    トピ主さんがどこのどなたかわからないけれど、トピ主さんの心の平穏を心から祈っています。

    どうか、自分を責めないで。

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  • 私もお父さんが大好き

    うちはまだ健在なのですが、
    私もお父さんが大好きで、トピを読んだだけで号泣しました。

    私も「ごめんね」じゃないと思いますよ!
    トピ主さんとお父さんは切っても切れない親子です。
    きっとお父さんはトピ主さんの愛情を
    何も言わなくても毎日感じて、
    病気は辛くても、その点では、
    とても幸せだろうと思います。

    落ち込んでいないで!
    お父さんが生きている日々をしっかりと見守ってあげてください。
    子供のように素直になって、お父さんに甘えてあげてください。

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  • 喪服は仕方ない・・・だけど

    喪服を購入するのは仕方ないと思います。
    悪いことではないです。

    ただ、長期入院していらっしゃるお父様に
    「たまには気晴らししないとな」と言わせてしまったことのほうに
    のちのち後悔なさらないといいなと思いました。

    余命いくばくもないと悲しみも一入になると思いますが、
    急になくなられるよりは心の準備もできるし親孝行もできるんです。
    せいいっぱい親孝行をして、ありがとうと伝えてくださいね。

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  • がんばれ

    トピ主さん、
    がんばれ。思い出沢山つくってください。出来ること沢山してください。
    私は父を10年以上前に亡くしましたが、今でも申し訳ないと思うし夢にも見ます。
    どれだけ尽くしても満足なんてできないけれど、がんばれ。まだ一緒にいられるトピ主さんがうらやましいです。

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  • わたしなんかもっとひどいことをした

     父はゆるやかに死に向かってゆく病気で入院していました。いつごろになるかわからなかったので、予測をたてて、手持ちの喪服に体が入るように鬼のようにダイエットしました。

     16キロやせました。看病疲れと勘違いした父は、もっと食べなきゃだめだ、おいしいものを喰えとお金を押し付けてくるのです。ここで受け取らないと絶対怪しまれるので、ありがたく頂戴し、うなだれて弟と交代しました。

     天国で、父と会ってもあわせる顔がありません。

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  • お母様の気持ち、

    貴女は優しい方なのね。
    でもね、喪服を用意するように話されたお母様の覚悟・気丈さ、これが現実なのよ。
    私には、もう両親ともいません・・・
    素敵な笑顔をお父様にいっぱい見せてあげてね。

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  • お父様の為ですよ

    トピ主さんの身だしなみは、お父様の大事なご友人への礼儀と考えましょう。だから謝らなくていいんですよ!
    これはお父様の為でもあるんです。大丈夫!
    いつもきれいでいてあげてね。どんな時も身だしなみの整った自慢の娘でいてあげようね。

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  • 喪服について、私はこう考えます

    48歳。2人娘の父です。
    ひよこさんの投稿と皆様のレスを読ませて戴いて、涙が出ました。

    自分の娘がひよこさんのような、おもいやりのあるやさしい娘なら、
    これほどの喜びはない。もうそれだけで、自慢の娘。娘のことを誇りに思います。

    喪服(黒のフォーマル)は、大人社会の儀式に参加する正装。
    正装は、立派な社会人になった象徴のようにも思えます。
    我が子が、正装を身に付けるに至るまでよくぞ育ってくれたものだと感慨ですよ。
    一丁前になったなぁと、たのもしく、まぶしく思うのです。
    その正装が、私の葬儀のためかどうかなんて、どうもいいのです。

    だから、『買って後悔した』なんて思わないでください。
    ましてや、『残酷な事をしている』なんてことは絶対にありません。

    皆様が仰るように、できるだけ微笑みで接してあげてください。
    その微笑みに『私は幸せだから安心してね』と云うメッセイジを籠めて。

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  • その気持ち分かる

    もう10年前の話ですが
    父が癌で入院し4ヶ月目、
    後1週間もつかどうかという状態になった時
    妹が「舅が急死した時、遺影にする写真を選ぶのに手間取って大変だったから今の内に決めておいたほうがいい」
    と言い出しました。
    実家で母と姉妹4人アルバムを囲み
    「男前に写っているのにしよう」と一生懸命選びました。

    この頃、父は意識が朦朧として
    亡くなった自分の母親や姉の姿を見るようになっていたので、もしかしたら今、娘達が遺影を決めているこの時も
    意識を飛ばして見に来ているかも?
    それで自分の死が近い事を知ってしまったら・・・
    と思うと、何かいけない事をしている気持ちでした。

    その後、お見舞いに行き、
    「今ね、父ちゃんの遺影を決めてきたんだよ・・・
     ごめんね、許してね」と、
    心の中で話しかけ涙が出そうでした。
    トピ主さんの気持ちよく分かります。

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  • 涙が止まりません

    あなたは優しい娘さんですね。愛の溢れるご家族の風景だと思いました。

    5年前に同じ病気で亡くなった父親のことを思いだしてしまいました。
    幼い頃からおとうさんっこだった私は、「おとうちゃんがいつかいなくなる」ことが一番の恐怖でした。
    突然のガンの宣告。それから四季が一周するのを待たずに父は逝ってしまいました。
    看病に専念するため海外から突然帰郷するという私に「今来ても、遊びに行ったりできんやろ。病気が治ってからゆっくり帰って来いや。」と無邪気な父。
    遠方でしか手に入らない薬を私が取りに行くため、一泊家を空ける理由を「友人の結婚式」だったと言ってしまったり。
    ウソばっかりついてた。。。ごめんなさい。

    普段黒い服を好んで来ていた私はこの頃、ぱったりと黒い服を着るのをやめてしまいました。街で喪服の人を見かけても、血が逆流するほど、それは「その日」を連想させる色でした。
    お気持ちわかります。

    お父さん思いのトピ主さんのような娘さんがいて、お父様はお幸せだと思います。
    残された貴重な日々を後悔のないよう大切にお過ごし下さい。

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  • お優しい方ですね…

    喪服は、お父様の為に買った訳ではなく、いつどんな事が起きるか分からないから、大人としてのマナーで揃えただけだと思ってください。そう思えば気持ちが楽になるのでは?私は、父が大好きです。トピ様が、お父様を思っている優しい気持ちが痛いほど伝わってきて、私も涙が出そうです。どうぞ、お父様が少しでも長く居られますように心をこめて…。

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  • お父様のためのものです

    ゴメンね。なんかじゃないです。

    何故悪いと思うのか・・分からないわけではないですが、お父様の旅立ちの為に買ったものではないですか。

    結婚式の日にジーンズしか持っていないから、ドレスを買う。それと何ら変わりなし。

    死へ向けて、本人よりも周囲が心の準備をしなくてはならないことは辛いです。でも心の準備期間が自分を後に支えてくれることは確かです。

    人は皆、死に向かって生きています。
    明日のことは誰しもが分かりません。

    大きな試練だと思いますが、どうかお父さんに貴女の笑顔を贈ってあげてください。

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  • 悲しんでいる時に御免なさい、ですが

    ひよこさんの年齢は分かりませんが、今まで喪服を持っていなかったということは、今まで御葬式に全く参列したことがないのでしょうか?

    もし、そうだとして、葬儀の親族側の席に座った経験も無いのでしたら、書店に行って、御葬式に関する本を立ち読みしてみて下さい。親族側に座った者が、葬儀のためにしなくてはならないことの多さに目眩がすると思います。

    何かあった時、たぶん御母様は動けないと思います。私の経験上、裏方として実際に動くのは、子供であるトピ主さんです。そして、残酷なことですが、御葬式が問題なく行われたかどうか、トピ主さんに近い者ほど、批判的な目で評価します。それが御父様の評価にもなります。

    私自身、身内の者の危篤を聞かされた時、葬儀に関する本を何冊か購入して読んで、その時に備えました。ですが色々とありました。詳しくは書けませんが。

    残りの日々を、御父様と共に有意義に過ごしつつ、分かっている以上は、来たる日のための準備もされる事をおすすめします。

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  • あなたがうらやましいです。

    お辛いですね。文章からお父さんを慕ってきた様子が伺え、残念でたまりません。
    私は実の父が大嫌いで、将来父の葬儀でも泣くことはないだろうと思っています。だから、あなたのような感情が抱けることが羨ましいです。

    お父さんも幸せな方だと思います。こんなにも娘から愛されているのですから。
    私はトピ主さんのような経験がないどころか、祖母が余命を宣告され急いで喪服を調達したところ、誤診と分かり、かれこれ10年以上祖母は元気。未だに喪服も使わずじまいという笑い話のような経験はありますが。

    残りの時間をご家族と有意義に過ごせるよう、お祈りします。
    ご自分を責めることは、お父さんを悲しませることになると思います。
    「ごめんね」でなく「ありがとう」を言ってあげてほしいです。

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  • お父様との今を大切になさってね

    トピ主さんのお気持ち痛いほど分かります。
    何と言葉をお掛けすればいいのかわかりませんが…

    父を亡くして、6年半経ちました。
    今でも父を思いだすと、涙が出そうになります。

    2回目の手術のとき、あと1ヶ月もつか分からないといわれた父でしたが、
    その後、半年も頑張りました。
    でも、家族にとっては半年もあっという間でした。

    心優しいトピ主さん
    お父様との残された時間、大切になさってください。
    看病疲れをされませんように
    無理なさらないでくださいね。

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  • 強く

    何かトピさんが元気になる発言をしなければ、と思っているのに、文章を読みながら大泣きしてしまいました。。。お父さんがトピさんを思う気持ちと、トピさんがお父さんを思う気持ち、とてもよくわかって。頑張って頑張って頑張って悲しみと打ち勝って、悲しみを切り離して、今は精一杯お父さんとの時間を過ごしてください。あれを言っとけば良かった、あれをしとけば良かった、とあとで後悔のないように。トピさんが明るくいることが、お父さんの最高の幸せのはずです。頑張って頑張って!

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  • 残酷なことじゃないよ

    ひよこさんには辛い話かもしれませんけど・・

    私も21歳の時に、母を亡くしました。
    病気で大手術をした後、一年半の闘病の末にでした。
    余命三ヶ月と伝えられた時に、私もひよこさんと同じような状況になりました。
    頭では仕方ないことと思っていたけど、結局喪服を買いにいくことが辛くて、なかなか行けずにいました。
    そんな私の心情を察したのか、姉がある日通販で一式を揃えてくれました。
    届いた箱から喪服を出したとき、姉と一緒に泣きました。現実を突きつけられたようで・・。
    泣きながら姉と「母も頑張っているのだから、命の最期をしっかり看取って、しっかりと送り届けよう」と誓いました。
    母は余命三ヶ月と言われたあと、半年頑張り、私達に思い出を残してくれました。

    まだ社会人になったばかりだったので、何も親孝行できずに母を失ったことは今でも後悔しています。
    ひよこさんも今はとてもお辛いでしょうが、その「ごめんね」は「ありがとう」にかえて、今貴方の全ての愛と感謝をお父さんに注いであげてください。

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  • 辛いですよね

    私も10年前父をガンで亡くしました。
    私の結婚式を数ヵ月後に控え、結婚式の日を迎えることなく亡くなりました。

    あたしもトピ主さんと同じでしたよ。
    父の葬儀の為に喪服を買いました。
    「まだお父さんは死んでないのに・・・」ってすごく辛かったです。

    Nさんが抱いたのと同じ気持ちも抱きました

    >自分の楽しみ(お買い物や友人とのひととき)ですら,
    何かいけないことをしているような気持ちになったこともあります

    会社で迷惑をかけてはいけないと、必死に笑って、なんでもないフリをして。
    こんな苦しいことって世の中にあるんだって思いました。
    こんな苦しいことから早く逃れたいと思ったことも。
    でもそれって父の死を意味するんですよね。
    そんなことを思う自分も責めました。

    でも心の準備も整理もできたし、優しくもできました。
    そう思うと悪いことばかりじゃないかもしれないですね。

    父の最後の言葉は朦朧とした意識の中手を握るあたしに「気をつけて帰れよ・・」でした。
    自分がそんな状態でも親って子供の心配なんだなーって。
    今でもこの言葉はあたしの宝物です。

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