趣味・教育・教養

25年前の少女漫画

レス22
お気に入り0

夢見

学ぶ

私には、忘れられない漫画があります。
小さかったせいか、とてもインパクトがあり、怖かったです。
2作品なんですが、タイトルがわかりません。
お心あたりのある方、お教え下さい。
もしご存知でしたら、内容の補足か、タイトルを教えてください。

25年位前の少女漫画誌載ってた漫画です。
うろ覚えの為、内容に不明点があって申し訳ありません。

・大地震が(東京で?)が起き、主人公は友人や家族などと避難するのだが、地面が割れ、友人が落ちて亡くしてしまう。結局、ラストで一人残った主人公をヘリコプターが助けにくる。

・教育ママの娘に産まれて?とにかく、勉強ばかりするのだが、勉強のしすぎで頭が割れて死んでしまう。

ユーザーID:

これポチに投票しよう!

ランキング
  • 0
  • 0
  • 0
  • 0
  • 0
  • 面白い
  • びっくり
  • 涙ぽろり
  • エール

このトピをシェアする

Twitterでシェア LINEでシェア はてなブログでシェア

このトピのレス

レス数22

投稿する
このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました
  • 地震の漫画なら・・

    私もうろ覚えですが、地震の漫画を覚えています。

    25年前というよりもっと古くて
    1970年代初期だと思います。違うものだったらごめんなさい。

    たしか、週刊マーガレット(!懐かしい・・)
    で短期連載された
    「マグニチュード8.5」(数字はあやふやです)
    とかいうタイトルで、真夏に大地震が発生する設定でした。

    漫画家は浦野千賀子(アタックNO.1を描いた人)
    だったような気がします。

    お友達が亡くなったかは忘れましたが、主人公は
    ラストでヘリコプターで救助されたと思います。
    とっても怖かったです。

    教育ママの漫画は分かりませんが、とってもとっても怖そうなお話ですね・・楳図かずおか山岸涼子ですか?

    ユーザーID:

  • 違うかもしれませんが

    ラストシーンが主人公をヘリコプターが迎えに来るってことで思い出したのが、
    『東京マグニチュード8.2』中森清子「週刊マーガレット」1982年1号〜 集英社漫画文庫
    です。でも内容は友達4人(男女各2)で地震の起きた東京を逃げまどい、結局は主人公のみが生き残るという話なので、夢見さんのお求めの話とは違うかも。
    主人公のあこがれていた男の子がサメに食べられてしまうのがショックでした。
    似たようなタイトルで『マグニチュード8.7!!』 浦野千賀子 「週刊マーガレット」1973年30号〜 単行本不明
    っていうのもあるらしいですが、こちらは未読なので内容は分からないです。

    ユーザーID:

  • 二つ目は

    佐伯かよのさんの
    「割れたカップ」ではないでしょうか。

    一つ目はわかりません。

    ユーザーID:

  • 教育ママの娘のほうだけ

    わかります。同じ漫画を読んでいたので…

    1974年のりぼん4月号に載っていた
    佐伯かよのさんの作品で「割れたコーヒーカップ」です。きれいなんだけど学力がないヒロインががんばってがんばって成績を伸ばすのだけど、ラスト、その歪で彼女の頭が割れてしまうという衝撃的な終わり方でしたね…たしか最後の言葉が200(100だったかもしれないが)?のカップには200?しか入らないのに…というものだったと記憶しています。

    がんばってもダメなことってあるのか…と小学生の私は思いました。いま自分の子に対して思っていたりして。その割には悟らない母ですが。

    大地震のほうの話はわからないのですが「マグニチュード」とタイトルについた作品があったような気がします。作者はわかりません。

    他にも情報たくさん集まるといいですね。

    ユーザーID:

  • 東京マグニチュード8.2

    地震のはたぶんこれだと思います。
    著者は中森清子さん。
    容赦ない話でした。
    主人公が「あの角を曲がったら家があるはず・・・」と言いながら走った先には、津波で何もかも流れてしまっていた。。。
    のシーンが印象に残っています。

    ここまで書いてて違う作品だったらごめんなさいね。

    ユーザーID:

  • 「割れたカップ」

    ふたつめだけ知ってます。
    佐伯かよのさんの「割れたカップ」というお話。
    今でもコミックスで読めたと思いますが…

    主人公はできのいい一家に生まれたただひとりの「落ちこぼれ」で、名門校に裏口入学しますがクラスメートがみんな事情を知っていていじめにあっています。明るくて優秀な転入生と仲良くなって、成績も上がっていくのですが、教師に不正を疑われたり、成績が上がったことで喜んでもっともっと、と暴走?した母親に友達づきあいを禁じられたりして追いつめられていき、みんなの前で学校の屋上から飛び降りようとしたところをトピ主さんのおっしゃる通り頭が割れて死んでしまう、というちょっとコワイお話です。このころ佐伯かよのさんはこの手のSFチックなものばかり描いていました。

    主人公の「大人にはわからないのかしら…100ccのカップには100ccしか入らないってことが…」というつぶやきが印象的です。

    ユーザーID:

  • 佐伯かよの

    2件目のみしかわかりませんが…
    佐伯かよの「割れたカップ」です。
    かわいいけど勉強が苦手な主人公が交通事故で急に頭が良くなり、ついには…「なぜ大人はわからないのかしら…50cc(?)のカップには50ccしか入らないって事が…」という台詞を覚えています。

    あと、この人の作品で「迷路」という物があったのですが、電信柱の後ろを通ったとたんに異次元に迷い込んでしまう…名作です。今でも電信柱の後ろを通るときどきどきします!!

    ユーザーID:

  • なつかしい〜〜!

    マグニチュードなんとかですよね。

    知ってる〜〜!!怖かった!
    地震といえば基本はそれ思い出してました!
    「マグニチュード」もそれで覚えたし。

    小学校の時、一回立ち読みしただけなんですが、
    衝撃のあまりずっと覚えてます。

    この間の大きかった地震で、池袋の東武の
    床のつなぎ目がパカパカ開いたんです!
    足が震えました。

    その漫画を思い出してました〜。

    ユーザーID:

  • 私もおぼえてます

    地震の漫画、私もたしかに読みました。そうそう、それにたしかに題名には「マグニチュード」がついてました!

    私が覚えている場面は、地震でビルの窓が割れて、そこをはだしで通ろうとする、とか?漫画の冒頭で、なぜか鳥や動物が奇声をあげていて、おかしいわね?とか話をしている場面です。

    私は小学生くらいだった気がするのですが、当時はやっていたノストラダムスの大予言なんかと合わせて、地震とか世界滅亡なんて言葉に、おののいていたおぼえが…

    改めて読んでみたいような…みたくないような…

    ユーザーID:

  • 私も怖かった・・・

    2つ目の教育ママと女の子の話は
    私もぼんやりと覚えています。

    最後に女の子が泣きながら抗議するんですよね。
    「ママの言うとおり頑張ったのに、
     これ以上どうしろと言うの!」
    みたいなセリフがあったのが印象的でした。

    私もその当時「母から勉強しろ」ばかり
    言われていたので、
    本当に怖い話でした。

    ユーザーID:

  • 2つ目なつかすぃ〜!

    すでにレスありますが、
    2つ目は佐伯かよのさんの「割れたカップ」ですね。

    子供心に、「よかった〜、こんなに勉強できなくて。」
    って思っていました。

    ユーザーID:

  • 後者は佐伯かよの作「割れたカップ」ですね

    狂言まわし的な主人公は黒髪ショートカット。
    友人はふわふわロングへアの美少女。
    友人は秀才ぞろいの家族に囲まれ、
    自分だけが成績がふるわず悩んでいる。

    友人は事故(自殺未遂だったかも?)で頭を強打。
    天才的な思考力と記憶力に目覚める。
    定期試験で突然成績急上昇。
    カンニングを疑われ、職員室で
    「待ってください! 今ここでこれを解いたら
    実力だと信じていただけますか?」と宣言し、
    東大入試問題集を全問正解。
    商店街で五円玉で作られた看板を見て
    使用された五円玉の数を瞬時に推測。
    「簡単よ。全体の面積を五円玉の面積で
    割ればいいだけだもの」とにっこり。
    テレビのクイズ番組に出演し大活躍。

    そして教育ママの母に「やっぱりやればできるのよ。
    もっと勉強して、いい大学を受験して」と猛勉強させられ
    原因不明の頭痛に悩み始める。

    結局、発達しすぎた脳が頭骸骨を突き破り、友人は死亡。
    主人公の脳裏に、友人が口にしていた
    「200ccのカップには200ccしか入らないのに...」という
    嘆きの言葉がよみがえる。

    記憶があやふやですが、こんな話だったのでは?

    ユーザーID:

  • 佐伯かよのさんかあ。。。

    横ですが、私もハッとしました。
    そういうミステリー漫画ありましたね。
    彼女の作品には自分が存在しない世界という異次元に迷い込む作品などもありましたよね。
    懐かしいなあ、時折断片的に思い出すんですよね。

    ユーザーID:

  • 覚えています。

    私も「割れたカップ」は記憶にあります。

    ラストが衝撃的でした。
    親や周囲、または自分自身の期待に応えるために頑張ってきた結果が・・・・

    今、中一の娘がおり、彼女の成績や惨憺たるもので、ついつい怒り口調になっている今日この頃です。

    彼女のカップは何CCなんだろう?

    この漫画を思い出したお陰で、少し憂いがましになりました。

    ユーザーID:

  • 40歳ですが

    2つめの漫画の話。佐伯かよのさんのですね。多くの人が覚えていらして今感動しています。信じがたいとは思うのですが、最近、偶然ですが、この「割れたカップ」で勉強のしすぎなのか、急に頭が冴えるようになってしまい、結果、皆様ご指摘のように容量過剰か何かで頭が割れてしまった女の子のことを思い出していました。
    漫画のタイトルも作家の名前も思い出さなかったのですが、何故か彼女のことを思い出していました。
    私にとっても、おそらく30年くらい前の記憶であるはずなのにです。10歳前後で読んだと思われる漫画であるものが、これだけ記憶に残り、思い出される事実を思うと、いかに子供時代に受けた影響が案外深く強く私に影響していたんだろうと気づかされ、この年になり、自分を知る上でありがたいトピックでした。
    投稿者の方のお話では外れてしまいますが、話題をありがとうございました。

    ユーザーID:

  • トピ主です

    皆様、大変感謝いたします!ありがとうございます。

    古い漫画なので、半ば諦めていました。
    この2作品は当時、小学1か2年の私が、小学6年か中学1年の姉が買った漫画を、物置で積んであったのを発見して読んだものです。
    今のように、この絵は好きだからとか、この作者が好きだからとか、そんな先入観なしで読めました。
    でも小さいだけに、作者の名前をチェックしとくとか、なかったですね(笑)

    地震の方は浦野千賀子さん、中森清子さん(どちらも初めて聞くお名前です)どちらの作品か私もわかりません(笑)でも、どちらも読みたいですね〜♪

    「割れたカップ」については、佐伯かよのさんの別作品のを、知らずに一冊買った事があります。
    皆さんのレスを見てると(カップは何ccなの??)って気になります(笑)

    佐伯先生は、まだ現役でいらっしゃいますね。
    ベテラン組の作者さんが、だんだん描かれなくなってしまって寂しいですが、残っている方には頑張って頂きたいです。
    今って、「漫画喫茶」入っても新しい漫画ばかりですもんね。古い漫画は貴重です。
    もう買うことはできないんでしょうね。

    ユーザーID:

  • トピ主です 2

    昔の漫画って今の漫画より、強烈な漫画が多くなかったですか?
    「妖怪人間ベム」がアニメで、また怖かったし(汗)
    私は「エコエコアザラク」とか「怪?(カイ)シリーズ」とか、読んでました。
    「マコトちゃん」は自宅のボットン便所に落として、私が大泣きして鼻水垂らしました(泣)

    少し大きくなってからは、柿崎普美さん、菊川近子さん、松本洋子さん 篠原千絵さん を読んでました。

    レスをくださった皆様に、お礼として小さな情報を、流させてください。
    松本洋子さんの「闇は集う」ですが、数年前から途中で止まってるんです。
    出版社に問い合わせたら、今のところ、続きが出る予定はないそうです(泣)

    ユーザーID:

  • トピ主です3

    あと地震の話なんですが、皆様ゲームはやられますか?
    プレイステーション2の「絶対絶命都市」やってみてください。
    大地震の疑似体験、存分に味わえます。
    まさに「マグニチュード・・」の作品のようです。
    私はプレイして、5分以内に死んだような気がします(泣)
    ゾンビゲームより怖かったです。「2」も出ています。
    良かったら、やってみてください。

    私は勉強する度、「カップ」の話を思い出して、頭が割れちゃう!っていつも思ってました。
    小さい頃に読むものじゃないですね〜。

    でも、作品の詳細まで覚えていらっしゃる方もいて、今は読めなくても、大満足です。
    ありがとうございました!
    皆様の優秀なカップに乾杯(完敗)です!

    ユーザーID:

  • ついでに「午後5時1分前」

    どうしても発言したくて再投稿しました。
    佐伯さんの作品でタイトルのものもすごーく印象に残っています。超能力(自分の願った事が現実になる)を持ってしまった少女がクラスメート達に非難され、追いつめられて死んでしまう、最後に願ったことが「こんな世の中なんてなくなってしまえばいい…」彼女の超能力は実現するまでの時間が徐々に短くなるのが特徴で、推察するに実現するのはあと1分後…

    こんな漫画ですっごく恐かった!!どなたか覚えてる方いますか〜?

    ユーザーID:

  • おお〜

    エコエコアザラク!まことちゃん!ときましたか〜!

    マグニチュードの隣の棚に並んでいたのを
    その頃、同じ時期に立ち読みしてました。

    そのまた近くの棚にあって凄い怖かったのが
    梅津一男?漫画で、女優の母親が娘を産んで
    美しくなってきた小学生高学年位の娘の脳と自分の脳を
    入れ替えて、娘の容姿を手にいれるんです。
    そして担任の先生に愛を告白するんですが。。
    もう恐い、恐いです!!知ってますか〜?

    私が小学生の頃は、本屋の本ってラッピングしてなくて
    大きな本屋は立ち読みし放題でしたね〜。

    小学校が終わって数時間立ち読みしてフラフラになって
    帰り、視力も一気に悪くなりました。
    がちゃがちゃにはバケツ入りの光るスライム。
    アイスのケースには、「宝石」。ゴム入り「たまご」。
    一番安いソーダアイスは三十円。

    いつのまにか遠く懐かしい日々、昭和後期です。。

    篠原千恵といえば、闇のパープルアイでしょうか?!

    ユーザーID:

  • 懐かしさでいっぱいです〜!

    呼ばれて飛び出て。。。(古っ)また、出てきてしまいました(笑)トピ主です。

    ぽんたさん>もしや、佐伯かよのさんのファンでしたね?(笑)オススメの2作品見てみたいです。
    美内すずえさんの短編集が、リメイク版で出ていますが、「悲しい孔雀」「泥棒シンデレラ」は初めて見ましたが、おもしろかったです。その他、「白い影法師」「妖鬼妃伝」「黒百合の家系図」「魔女メディア」皆、怖いと思います。

    おおさん>楳図かずおさんの読んでみたいです。タイトルわかりますか?「恐怖新聞」が映画「予言」になったのを見ました。怖かったです。篠原千絵さんは全巻持ってます。あと、怖い人っていうと、渡 千枝さん、高階良子さん、成毛厚子さんとか見てましたね〜。
    忘れてたマンガ魂に火がついてしまいそうです(泣)

    古き良き昭和時代。懐かしすぎます(泣)
    平成の方が過ごしてる期間が長いんですが、昭和時代が好きです。「宝石」ピンクレディーのファンだったので、買いましたよ〜♪それからUFO焼きそばも。タンスにいっぱいシール貼って。。ゴムいり卵ってなんでしょう??あの、アイドル全盛期時代、懐かしいです(泣)

    ユーザーID:

  • 「迷路」と「午後5時1分前…!」

    ぽんたさん、「迷路」は私もよく覚えています。
    シリアルさんも書いていらっしゃいますが、女の子が「自分が存在しない世界」に迷い込むんですよね。
    私も電信柱の後ろを通るときドキドキしていますよ(笑)

    でもそのタイトルをずっと「午後5時1分前…!」だと思い込んでいました。
    ぽんたさんの2度目のレスに「午後5時」の本当のストーリーが詳しく書いてあるのを読んで愕然。

    「迷路」では、異次元世界での時間が元の世界とずれていて、前の日だった。
    だから元の世界に戻るために、同じ日の同じ時間にもう一度同じ電信柱の後ろを通ってみる。
    はたして彼女は元の世界に戻れたのか、それとも…
    というように「時間」が重要なポイントだったので、同じ佐伯さんの作品(たぶん同時期)ということもあり、記憶が混同してしまったのでしょう。

    おかげさまで間違いに気づくことができました。ありがとう!
    本当の「午後5時1分前…!」、それから「割れたカップ」も記憶の底から浮かび上がってきました。
    できればまた読んでみたいです。

    それにしてもカップは何ccなんでしょうね。
    こういう記憶の混乱って楽しいですね(と自分を棚に上げる)。

    ユーザーID:

お気に入りに追加しました

レス求!トピ一覧