「叱る」と「怒る」の違いがわかりません

レス66
お気に入り10

かめるーん

子供

「叱る」と「怒る」って、どの様に違うのですか?
注意する言葉の勢いの違い?
それとも、注意する「言葉」で違ってくるのですか?

ただ一つ分かるのは、決して殴らない事。
いけない事をして、パチンと手を叩く行為とは違う「殴る」と言う行為だけは「叱る」ではないと分かります。


「犬と同じだ。悪い事をしたら殴られて覚えろ。」
子どもの頃に、よく父から言われた言葉です。
どんなささいな事でも、必ず殴られました。
殴られて育った私には、叱り方が分かりません。

どうか、教えて下さい。

ユーザーID:

これポチに投票しよう!

ランキング
  • 0
  • 0
  • 0
  • 0
  • 0
  • 面白い
  • びっくり
  • 涙ぽろり
  • エール

このトピをシェアする

Twitterでシェア LINEでシェア はてなブログでシェア

このトピのレス

レス数66

レスする
このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました
  • 簡単なことです

    叱る、のは相手を思ってのことです
    怒る、のは自分の感情を満足させるためのことです

    ただそれだけです

    ユーザーID:

  • 相手への教育が「叱る」、自分の感情が「怒る」。

     相手のために言うのが「叱る」です。

     例えば、行儀の悪いこと(食事マナー、公衆での振舞い等)、危険行為(危ない遊び、危険物を知らずに使っていた等)、その他、コレを身につけておかないと相手の為にならないから言う時は「叱る」です。
     一方で、大事なものを壊された、痛い思いをさせられた、あまりにヒヤヒヤさせられた、など、自分の感情で言う時は「怒る」です。
     どちらも、道理とか善悪の概念がわかる年頃になれば殴る必要はありません。
     また、相手のためであり、かつ自分も怒っている場合は、叱ると怒るが同居します。

     私の口紅で紙に絵を書いたら、私は怒りますが、あまり叱らないでしょう。
     口紅を食べたら、危険ですから、怒るより先に叱ります。
     そんな感じです。

    ユーザーID:

  • 私が思うこと。

    こんにちは。私が思うことを書きますね。まず、「叱る」「怒る」の違いですが(国文学者でも専門家でもないので多少はご容赦下さい)、「叱る」というのは相手に注意をしながら理解するように諭すことじゃないでしょうか。

    理屈や理論などを交え理解納得するように相手の心でわかるようにすることじゃないでしょうか。

    「怒る」は自分のエゴみたいなもので自身の感情をそのまま相手に出すことで相手の行動を否定するだけのものじゃないでしょうか。

    本来、例えば上司が部下に対して「叱る」のがベストであって「怒って」しまってはいけないはずです。部下に理解させるのが筋です。親も同様でしょう。

    でも人間すべて感情をコントロールできるわけではないですから、また言葉の調子や抑揚などによって自分では怒っているつもりはなくても相手は怒られていると勘違いを与える可能性もあります。私も気をつけています。

    こんな感じに思っています。

    ユーザーID:

  • イメージとしては

    相手が良くないことをした時に、それを注意するのに
    自分の怒りにまかせて感情的になるのが「怒る」
    例え腹は立ってもどこか冷静に諭すのが「叱る」

    じゃないかなと。
    「怒る」よりも「叱る」の方が、より意識的という感じがします。
    なので、相手に対して自分の行為がちゃんと伝わっているか、
    伝わって、今後ちゃんと改善されていくのか、それにはこの場で
    自分がどう振る舞えば一番効果的かを観察しながらの行動に
    なると思います、叱ると言うことは。
    怒るのは、自分が怒っているという気持ちをそのままぶつけて
    しまうことが多いので、相手には「怒っている様子」は伝わっても、
    それを受けて、今後相手が良くなれるかどうかという所までは
    責任持てないんじゃないかなあと思います。

    ユーザーID:

  • 私が思うに

    『叱る』は相手のことを思って注意したりすること。

    『怒る』は何も考えずに自分の感情を爆発させること。

    ユーザーID:

  • 『怒る』は感情です

    『叱る』は行動です。怒りながら叱ってもし叱るは叱るです。注意するとか窘めるとか柔らかい行動ではなく、きつく言い聞かせる事を『叱る』と言います。
    『怒る』は感情。
    つまり、『コラあ!』は怒っている状態で『〜だからいけません!』は叱っている内容です。
    大事なのは怒りながら叱らない事。感情が爆発しそうになったら一回深呼吸して、叱らなければいけない内容だけを相手に納得させる。そうでないと、叱られている相手は怖さだけが印象付けられ、叱られている内容が理解出来ませんので。

    ユーザーID:

  • いやでしょうけれど思い出してみて

    殴られて覚えたことは、その行為がいけないということではなくて、「父親に逆らってはいけない」ということではありませんでしたか?
    小さい自分に問いかけてみましょう。
    「あれは殴って(あるいは叩いて)までして覚えさせなければならないことだったか?」と。「そんなの殴る必要がなかったよ。言ってくれたらわかったよ」と小さな自分が答えてくれるかどうか(今のトピ主さんなら、暴力を肯定することはないから大丈夫だと思います)、それが答えの基準になるかと思います。
    そして、「子のためといいつつ自分の感情を発散していないか?」これが、「叱る」と「怒る」の違いだと思います(怒ってもいいんですよ。大事なのは、その発散の方法です。難しいけれど、怒るという行為がいきすぎると「八つ当たり」、叩く行為もいきすぎれば「暴力」。言葉で説明するのってとても難しい。中庸っていうところが無難だとは思いますが)。
    ただ・・・基本的に「(親も人間。間違う時もあるし)間違ってたら謝る」これ+子供との信頼関係ができていれば、大抵の子育てってうまくいくのではないかと思います。

    ユーザーID:

  • 再度記入します

    小さいころ殴られて…とありますが、殴ることが良い悪いの話題はともかく、本来は言葉によって叱るべきだったのでしょうが、言葉ではなく暴力という手段で叱ったつもりなのでしょう、ご両親は。

    人間には、口が達者な方、口より手が早い方がいます。後者なのではないでしょうか。冷静に考えてみると、殺人的な暴力は除き、ほっぺたをたたかれてはっとすることがあります。この行為によって自分が誤りであると自身で気づくことがあります。この場合は殴られたことにはなるかもしれませんが「叱られた」部類かもしれません。逆に暴力によって嘔吐、出血などが激しいような場合は叱るというレベルではないはずです。

    人間は考えることができるいきものですから、ちゃんと言葉を使って相手の立場や経緯を考えて、注意することで暴力による叱る行為は回避できるはずです。

    自分が過去にされたことが不快だと思われることは他人や自分のこどもなどにするべきではないと思います。

    ユーザーID:

  • 違う

    叱る、は相手のことを思ってする行為で
    怒る、は本人の感情です。
    そしてそのどちらにも「殴る」は付いてきません。
    殴る、は単なる暴力行為です。怒ったら殴る、は既におかしいです。

    例えばお皿を割って
    「ちゃんと持ってなきゃダメでしょ。怪我したら大変でしょ。」と言うのが叱るで
    「なんで割ったのよ!これ高かったのに!」と言うのが怒るです。
    そして「なにやってんだ、バカヤロー」と殴るのは暴力行為です。

    ユーザーID:

  • 簡単に答えましょうね

    叱る・・・教え諭すこと。学校の先生が行うのはこれです。教諭の諭は諭すです。「先生に叱られました」という例文は見たことありますよね。「あなたに正しい行いをする人になって欲しいんだよ」という感情があります。

    怒る・・・感情に任せて、自分の考えをぶちまけること。「失礼な訪問販売のセールスマンに怒りを覚えました」という例文、ありますよね。「あなたは地獄に落ちろ」という感情があります。

    疑問に思うことが出来て素晴らしいですよ。違いが分からずにいる人も多々います。

    ユーザーID:

  • 似ていて否なるものではありますが

    「怒る」とは感情の赴くまま、カッとして怒りを相手にぶつけること。
    「叱る」は、躾や道徳的指導の為に相手に意見することだと思っています。その為に少々、語気が強くなることもありだと思います。
    危険を回避するために手を叩くなどの体罰的な行為も昨今では否定されていますが、私は多少の体罰も時として「叱る」為には必要だと思っています。

    しかし、「叱る」と「怒る」は全く別物ではないと思います。「叱る」と行為の為に、感情を露わに「怒る」ことは良くあることだと思います。
    よく、「感情的にならずに、一呼吸おいて相手を叱れ」などと言いますが、そんな叱り方では効果のない相手もいると思います。
    「優しく諭す」も「強く怒る」も「叱る」の内であると思います。

    ユーザーID:

  • こんにちは。

    「叱る」は、相手のためを考えて言う言葉・態度
    「怒る」は、自分のためを考えて言う言葉・態度
    ではないかと思います。
    相手は子どもでしょうか、それとも部下など大人でしょうか?
    私が子供を育てた経験からですが、子どもの為を思って、子どもに注意したり言って聞かせたり、または怒鳴ったりする時は、子どものことを考えているから一生懸命です。だから、「お母さん怒ってるよ!」と言っていても、叱っている内に入るんじゃないかな?
    または、叱っても思い通りにならなかったり、自分が気分を害したりして出す言葉は感情のままなのでそれは怒ってるほうと思います。
    対人関係でもそうですが、相手の為にと思う時と、自分の為にと思う時は、言っている事は同じでも、感情が根っこから違うような気がします。

    ユーザーID:

  • 受け売りですが・・

    ”体操のお兄さん”の佐藤弘道さんが言ってました。

    「怒」という字には「心」が入ってます。
    つまり、感情的になるのが「怒る」
    弘道おにいさん曰く「叱ってもいいけど怒ってはいけない」そうです。

    なるほど、と思いました。
    私も1才男児の母。
    疲れてる時などついイライラして「怒って」しまいそうになります。
    難しいですよね。

    ユーザーID:

  • 簡単なことです。

    叱るは、相手に対して冷静に指導すること。

    間違いを正し、なぜ間違いなのかを納得させ正しい方向へ導くこと。

    ではないかと思います。

    一方、怒るは、自分の感情に任せて怒りをぶつける事。


    人間は最初から完成されているわけでもなく、間違いを起こすことも多々ありますよね。
    そういうときに、きちんと指導されたり、心に響くお叱りの言葉でハっと気づくことだってあります。

    小さな子供に、頭ごなしに殴ったり怒鳴ったりは決して躾ではありませんよ!

    ましてや、自分が子供の頃に殴られて育ったと言うトピ主さんなら、自分が嫌だったことは人にやってはいけないとわかるはず。
    自分ならこうして欲しかったと思うことをした方がいいです。

    参考になったらよいのですが、、、、。

    ユーザーID:

  • 感情の違いかな

    ある住職さんの言葉です。「叱る」は相手の事を思い、愛情から相手を正そうとする行い。「怒る」自分の怒りのまま、それを相手にぶつけること。親が涙をこらえて子供の頬をたたくのは愛情。鬼のような顔で殴るのは感情。今の親達は、感情で怒りのままに子供を怒るから、叱るとは違うそうです。教師も感情で怒ってますね。

    ユーザーID:

  • ん〜

    怒る=感情的。感情に任せた行為。主観的な判断による。
    叱る=理性的。相手に解るように諭す。客観的な判断による。

    怒るというのは、自分の感情表現であり、相手に自分の感情を伝える行為。

    叱るというのは、例えば「それはしてはいけないことなのですよ」「こういう理由で悪いことなのだ」ということを教えるための手段としての行為。

    ユーザーID:

  • 辞書を調べればすむ話ですが

    私なりの説明をすれば
    叱る:特定の対象が起こした問題について咎め責めること
    怒る:何らかの問題について嫌な気分になり興奮すること

    親戚の子供などに怒らず平然と叱ることもあれば、友人の受けた仕打ちに叱る対象もなく怒ることもあります。

    ユーザーID:

  • 「叱る」と「怒る」

    子供が生まれてからずっと考えてきました。
    そして自分なりに出した結論が
    「叱る」は子供のため、「怒る」は親のため…です。

    子供の発達に応じて、危険なことやしてはいけないことをちゃんと教えるため、将来自立した時に一個の成人として社会生活を送れるようにするために「叱る」。

    子供の成長過程で仕方の無いこと(反抗期など)や、未熟ゆえの失敗(食べ物をこぼす、お漏らし等)を非難することは「怒る」。

    この考え方で、叱るときはきちんと理由を説明し、つい怒ってしまったときは子供に謝ります。

    小学生になりましたが、今のところはこれでなんとか育っています(笑)。

    ユーザーID:

  • 誰でも苦労しています

    自分の感情を暴発させるのが「怒る」
    相手の反応に合わせて対応するのが「叱る」だと思っています。

    たとえば道に飛び出した子供が車にはねられそうになったとき、親自身も頭に血が上り大声を出して注意してしまうこともありますが、これは「怒る」。
    子ども自身がショックを受けていることを見極め、落ち着かせてから、なにがどういけないかを言い聞かせる、これが「叱る」だと思います。

    しかし時には、「叱る」より「怒る」ことのほうが、子供の心に深く響いて伝わることもあります。

    手をあげるなら、その痛みでしか伝えられないほど大事なことだと、子供が理解してくれなければ失敗です。

    そう考えると、あなたのお父さんはモノの善悪を悟らせようと殴っていたつもりでしょうが、子供は恐怖や反発の方をより強く感じていたのだから、「叱る」の失敗例だと思います。

    私の親も「叱る」のが下手で子供心に軽蔑してました。
    しかし社会に出ると、会社の上司でも「叱る」のが下手な人がたくさんいて、自分自身もなかなか思うとおりにはいかなくて、難しいなぁと嘆息しながら修行しています。

    ユーザーID:

  • 私が思うには

    「叱る」は相手を思って(愛情が有って)諭す時にきつく言ったりするのが「叱る」

    「怒る」の方は自分の感情だけを爆発させて一方的に怒鳴ったりするのが「怒る」という気がします。

    ユーザーID:

  • 「叱る」のは愛情。

    「怒る」のは感情。
    「叱る」のは愛情。

    ユーザーID:

  • 理性と感情の違いでは?

    叱る=叱り手が客観的に判断し、理性的に注意。
    怒る=怒り手の主観で感情に任せて注意。時々支離滅裂だったり、通常の考えと矛盾していたりする。

    悪い事をしたら殴る・・・は私もありました。
    家の場合は、命に関わる事・深い傷&怪我に関わる事・何度言い聞かせてもわからない場合・嘘&金銭に関わる悪い事に関してのみ、父から殴られました。

    もちろん事前に言葉のみでの注意が何度かあった上でのことです。

    お手本がいないと、子供の躾の時に戸惑いますよね。
    私も試行錯誤してきましたが・・・子供をみて「しまった!やりすぎた」と思ったら謝り、抱きしめています。そして次からはそういう事のないように、自分を御していく努力をする。

    ユーザーID:

  • 難しいです・・・

    昔聞いたんですが

    叱る・・・・理性をもって冷静に愛情をもって「何故いけないことなのか」等叱る理由もきちんと話す。

    怒る・・・・感情のままに怒鳴る。

    きちんと使い分けることは難しいですよね。
    あまりにも目に余る時は「叩く」ことも時には必要と思います。でも、その後はしっかり抱きしめてあげてください。

    ユーザーID:

  • それはですね

     叱るというのは、理性的でありつつ向かうべき方法を示すこと。
     怒るというのは、自分が感情的になってしまうこと。

    だとおもいます。

    ユーザーID:

  • 怒ると叱るの違い

    「怒る」は感情。
    「叱る」というのは行為。

    私は人からこういう風に聞きました。

    ユーザーID:

  • 主観的か客観的か

    怒るのは主観的なことが多いです。
    時に正義の怒りでもありますが、自己中心的な怒りのときもたくさんあるような気がします。

    それに対し、叱るというのは客観的に善悪をみていることが多いと思います。

    子どもが反発するのは、多くの場合前者だと思います。

    ユーザーID:

  • 「叱る」は思いやり、「怒る」はストレス発散

    「叱る」は、利他的な行動です。
    「怒る」は、利己的な行動です。
    相手を思っての行動か否かが最大の分かれ目かと思います。

    例えば、ある人が、
    「俺は、お前のその非道な振る舞いが許せないんだ」
    と、面と向かって説教してるとします。
    一見「叱って」いるようですが、これは「許せない」という主観に基づいたストレスに端を発している行動なので、実際には「怒って」いるわけです。

    「叱る」の最大の特徴は、相手に理解をしてもらうつもりがあるかどうか、です。
    「怒る」も「叱る」も、目的は相手の至らない点についての啓蒙・矯正だということは同じですが、「怒る」は自分のストレス発散を優先させるため、相手の理解は特に求めていないことが相違点でしょう。

    まあ、相手が悪いとしても、それによって自分がイライラしていることを発散させるために怒鳴り散らして、「君のために言ってる」とすりかえる人は多いですが。

    ユーザーID:

  • 躾と感情の差?

    叱るというのは、「躾」という意味を含むものだと聞いた事があります。

    注意をする時に、何がどういけなくて、どうすべきなのかを諭してあげる場合には「叱る」となり、
    単にカッ!!となって”怒り”をぶつけるような状態では「怒る」となる・・・。

    でも、「怒る」という言葉そのものはどちらの場合でも使えると思うんですよね。
    その内容として「叱り」なのか「怒り」なのかの違いで使い別けをしているのではないでしょうか。

    ユーザーID:

  • 理性と感情の違いでは? 2

    母がわりと感情的に怒ったり怒鳴ったりしていたので「優しいながらも毅然と注意」という叱り方を中々身につけられずにいます。

    でも何もしないより、努力を続ける事が肝心。
    そして傷ついた側(子供)の気持ちも、自分の過去を思い出せば手に取るようにわかりますし、親にその時どうして欲しかったのかを思い出すことも出来ます。

    大人にも過ちはつきものです。問題はそれに気付かず傷つけたままにして置く事だと思います。

    怒りすぎた自分の過ちを認めて子どもに謝り、なおかつ子ども自身に「何故怒る状況だったのか」と言う理由を簡潔に伝える努力をする。

    今のところ私の中では「叱る」と「怒る」はこういう区別になっています。

    ユーザーID:

  • 私の子育て論

    私としては、
     ・叱る=悪行をいさめ、たしなめること
     ・怒る=怒りの感情をぶつけること
    で分けています。
    また、「叱る」の中には「体罰」もアリと思っています。怪我をしない程度の「体の痛み」は時に必要な躾のひとつだと思います。

    私は年長で父から特に厳しく育てられ、体罰もよく受けました。ゲンコツ、ビンタは茶飯事。張り倒されて足蹴にされたことも多数。母がよく「女の子なのよ!やめてちょうだい」と間に入ってくれました。
    父の行為すべてが「必要な体罰」とは思っていませんが、あのとき叩かれて良かった、と思えることも少なくありません。

    また、子供心に自分は「叱られた」のか「怒られた」のかはわかります。
    叱るときの親は「子どもをさとす」という目的があって、精神的に数段高いところにいて、余裕があります。
    単に怒っているときは目線だけが上で気持ちは子どもと並んでしまっているので(真に受けているから怒るんですよね)、威圧的な言動で子どもを脅します。

    一呼吸置き、心に余裕をもって接すれば「叱る」ことができると思います。

    ユーザーID:

お気に入りに追加しました

レス求!トピ一覧