この絵本を探しています

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ぽんちゃん

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20年程前に見た絵本を探しています。
絵は『おおきなカブ』の様な絵だったと思います。
町外れにおじいさんとおばあさんが、犬と猫と鶏と暮らしています。ある時旅のお坊さんを泊めてあげると、困った時に持って逃げなさいときらきら光る珠をくれます。
戦争が起こり、兵隊がやってくるのを見て、おじいさんとおばあさんは珠を持って、犬と猫と鶏と町に向かって逃げ出します。
坂道で珠を落としてしまい、犬と猫と鶏が珠を追いかけ、おじいさんとおばあさんが兵隊に追われて走ります。
町の広場に当たって広がった珠に犬と猫と鶏が飛び込み、兵隊に追われたおじいさんとおばあさんも飛び込みます。
武器を持った兵隊は水晶の中に入れません。
水晶の中には畑と町があって、おじいさんとおばあさんと町の人と、戦争が嫌になって武器を捨てた兵隊たちは平和に暮らす。
と言う内容だったと思います。
夏に出産予定の友人に、友人全員で、出産祝いに各自気に入りの絵本を一冊ずつ贈る事になりました。
この話を贈りたいので、ご存知の方かいらしたら教えてください。

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  • このお話をなぜ

    ごめんなさい。初めて聞くお話なのでお役に立てませんが。
    初めて聞くお話でとてもすてきなストーリーだとは思うのですが、なぜこれをご出産祝いにと思われたのですか?
    お話自体はハッピーエンドに思われますが、小道具とか状況とかが出産というお祝い事にちょっとそぐわないような気がするのですが。大きなお世話でごめんなさい。

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  • いえいえ、とんでもないです

    もりもりもりさん、返信ありがとうございます。

    『出産祝いに絵本を贈る』と言うのは、友人の母親が彼女が生まれたときにしてもらった事だそうです。
    お祝いの言葉と送った人の名前の書かれた本は今でも彼女と彼女の母親の宝物で、その絵本の御蔭で、本好きななったと彼女は言ってています。
    彼女に出産祝いを打診した時に、生まれてくる子供が後々まで見て喜べる物がいいということで私達も絵本を贈ることになりました。

    友人の注文は、『赤ちゃん相手と考えずに、各人一番好きな、心に残っている絵本を贈って欲しい』というものです。(性別は生まれた時のお楽しみだそうです)
    彼女に似た優しい大人になるといいなと思った時、浮かんだのがこの本でした。
    確かに戦争がおきたり、兵隊が出てきたり、出産祝いとは云えない絵本だと思います。
    実際私がこの絵本を見たのは、小学校2・3年の頃でしたので。

    皆で幸せに暮らすにはこうするんですよ。という内容が子供にも読み応えがありました。
    彼女の子供が一人で絵本を読めるようになった時、物語性の強い絵本を読んで、本が好きになってくれるといいと思います。

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  • メルヘンハウス

    メルヘンハウスっていう本屋さんがあるんです。
    郵便局とかにチラシがあります。
    検索でも出るかも。

    こんな絵本なんです、というと親身に探してくれると思いますよ。

    うちはメルヘンハウスから毎月絵本が届くシステムを利用しています。

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