女性が主人公の歴史小説

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かりん

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初めまして!かりんと申します。
最近結婚した夫がすごく歴史好き(主に戦国時代)で、私も一緒に大河ドラマを見たりお城巡りをして凄く興味を持つようになりました。
私は本が好きなので、歴史小説も読み始めたのですが、お姫様などの女性が主人公の歴史小説でおすすめはあるでしょうか?
夫は、女性が主人公のものは持っていないようです。

ちなみに、今のところ読んだ中で気に入ったものは、平岩弓枝さんの「千姫様」です。
本当に素晴らしくて何度も読み返してしまいました。

できれば、性描写があまり生々しくないものがいいのですが、お勧めがあれば是非教えて頂きたいです。
よろしくお願いいたします!

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  • 女性といったらこれ

    永井路子さんの作品は女性の視点からみたものが多いですよ。

    時代も奈良平安から戦国・江戸まで多岐にわたっていますから
    お好きな時代のものをみてみてください。

    戦国時代のお姫様ということなら「姫の戦国」「流星-お市の方」「乱紋」あたりがいいかな?

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  • 永井路子さんの小説

    トビ主さん、こんにちわ。
    私も歴史小説が好きでよく読んでいます。

    おすすめは、永井路子さんの小説で、女性が主人公ものが多いです。「乱紋」「お市の方」「北条政子」
    など、どれを読んでもおもしろいですよ。

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  • 永井路子さんおすすめ!

    特に戦国時代のお市(信長の妹)とその子供達をめぐる「流星〜お市の方」「乱紋」はいかがですか?
    永井さんは、女性を主人公にした作品が多いので(多分他の人もレスすると思います)。
    「北条政子」は、私的には日本版アガサ・クリスティ「春にして君を離れ」かなと思います。女性のかわいらしさとエゴと哀しさが溢れていると思います。
    あと、大和王朝を舞台にしたものもありますよ!

    番外編として、海外を舞台にしたものでは、田中芳樹さんの「風よ、万里を翔けよ」は、ディズニーでも映画化された「ムーラン」が主人公です。爽やかな読後感です。
    フランス王朝やルネサンスでは、藤本ひとみさんの作品があります(「ブルボンの封印」「逆光のメディチ」)。

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  • それならば

    宮尾登美子さんの「天璋院篤姫」がお勧めです。
    どうぞ図書館へ。

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  • 永井路子さん

    同じようなレスがつくかと思いますが・・・
    女性物で面白い歴史小説は、永井路子さんがたくさん書いてます
    流星・乱紋などなど
    相方や周囲が大物なので掴みやすいかと思います
    (流星は信長の妹のお市の方のお話、乱紋はその娘で
    家康の息子である2代目将軍に嫁ぎ、家光を産んだ女性のお話)
    彼女が書かれる女性は、ただボーっと座っているだけのお姫様ではなく
    時には激しく、時には川の流れのように生きる女性が多いです
    内舘さんの「毛利元就」(大河ドラマの原作)も
    女性である、元就の継母や奥さんが生き生きと描かれているので
    女性作者らしい作品としてとても好きです
    ご参考までに

    ユーザーID:

  • 永井路子さん

    永井路子さんの歴史小説のほとんどは女性が主人公ですよ
    戦国時代の女性もいろいろ書かれています、
    特にタイトるを書き出すときりがないので、わざわざ書き込みませんが、時代もいろいろあるので、おすすめです。
    まずは図書館で、著者名で検索するとよいとおもいます

    ユーザーID:

  • 永井路子さん

    私は、永井路子さんが書いたものをよく読んでいました。戦国時代だけでないですが、とっても読み易くって、面白いです。また。司馬さんの、功名が辻(これは大河ドラマになったんでしたよね?)も好きです。

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  • 永井路子さん

    女性の立場からの歴史小説なら、永井路子さんの作品があります。

    特に誤解の多い人物日野富子『銀の館』や、細川ガラシャ『朱なる十字架』、あまり日の当らないおごう(お市の方の三女)『乱紋』あたりが面白かったです。

    有名なお市の方の『銀の流星』、現在の大河の参考になっている『一豊の妻』も良いですし、誰か一人じゃなく、多くの女性を扱った『歴史を騒がせた女たち』などで、気になる人を探すのも良いかも。

    女性視点だし、永井さん独特のものの見方で偏ってる?と思うこともなきにしもあらずですが、読み物としてはお勧めできます。

    ユーザーID:

  • おすすめは乙川優三郎です。

    家内が読んでいたのを借りて読んですっかりファンになりました。お姫様ものとは違ってどちららというと市井に近い人々が主人公ですが…。女性が主人公のものとしては、冬の標(中年以降に画家を目指す女性の話です)、かずら野(奉公に出された女性の人生流離譚)、屋烏(短編集ですが、表題作が出色の出来です)。

    あと、女性が主人公というわけではありませんが、それに近い作品として、喜知次をおすすめします。ストーリーは小藩の国替えにまつわる出来事を縦糸に、主人公の男性と義理の妹を淡い恋を横糸に展開します。最後の部分には男性である小生も泣けました。ちなみに、小生はこの作品が一番好きです。

    是非御一読を。

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  • 細川ガラシャ夫人

    三浦綾子さんの細川ガラシャ夫人おすすめです。
    三浦綾子さんの小説なので宗教色はありますがそれを差し引いてもおすすめです。
    歴史的にイメージの良くない明智光秀の印象も変わると思いますよ。

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  • 永井路子さんの本!

    歴史小説いいですよね〜
    女性が主人公の小説でしたら、永井路子さんの作品をお勧めします。文章にリズム館があり、割と読み易いと思いますよ。
    時代的には奈良時代から戦国時代まで多数ありますので、少しご紹介します。

    戦国時代:「流星」「朱なる十字架」「乱紋」「王者の妻」など
    飛鳥・奈良:「美貌の女帝」「氷輪」
    平安時代:「波のかたみ」
    鎌倉時代:「北条政子」
    室町時代:「銀の館」「山霧」

    お気に入りが見つかるといいですね。

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  • 島津斉彬公の養女

    「天章院篤姫」 宮尾登美子著 講談社
    がおすすめです。

    戦国時代でなく、幕末のお話なのが残念ですが、皇女和宮との確執が、淡々と書かれていておもしろい。

    大奥の事も出てきますが、性的描写は一切無く、歴史的な視点で書かれていますので、不快感はありません。また、幕末に活躍した人物も多彩に登場してくるので、勉強にもなります。

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  • まずは永井路子から

    歴史小説も時代ごとにいろいろありますが、戦国時代を中心・女性が主人公という条件にあてはまるものですと、まずは永井路子さんの作品をおすすめします。

    「流星−お市の方」お市
    「朱なる十字架」細川ガラシャ
    「山霧」毛利元就の妻(大河ドラマ「毛利元就」の原作)
    「王者の妻」おねね
    「乱紋」徳川秀忠夫人おごう
    「姫の戦国」今川氏親夫人中御門悠姫

    戦国時代を離れると、「北条政子」という傑作もあります。大河ドラマ「草燃える」の原作にもなった大作で、かつて歴史学界の主流だった「実朝暗殺は北条氏の陰謀」説を覆す流れを作った作品として有名です。

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  • 額田女王

     ご主人がお好きな戦国時代からずいぶん離れた時代の歴史小説ですが、井上靖さんの「額田女王」をおすすめします。古代の謎めいたこの女性を淡々を描ききった所が私は特に気に入っています。

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  • 三浦綾子さんの

    「細川ガラシャ夫人」です。
    時代は戦国時代。細川ガラシャというのは洗礼名ですが
    もとは玉という名前で、なんとあの明智光秀の娘として生まれたのです。
    父が謀反を起こす。すぐ死に直結しそうな運命ですが、
    夫の細川忠興が美しい妻に執着し、玉を匿います。
    厳しい運命の中で、信仰に光を見出すガラシャ夫人の
    生き方そして聡明さに惹きつけられます。

    長い小説ですが、面白さに一気に読みました。
    また、明智光秀に対してのイメージもかなり変わりました。明智光秀が妻を娶るときのエピソードも心を打たれます。
    また、美しい玉をめぐる男性たちの思いもストーリーに
    彩を添えてくれます。
    つたない説明でしたが、ぜひご一読下さい!

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  • 私も好きです

    私も本好きで、歴史小説も大好きです。
    司馬遼太郎さんの作品がお気に入りです、特に。

    さて女性が主人公の作品は、女性の作家が書く場合が多いように思いますが、ちょっと淫らなのは珍しくないですね(笑)

    思いつくところでは、
    有吉佐和子の『和宮様御留』、『出雲の阿国』
    宮尾登美子の『天璋院篤姫』
    井上靖の『額田女王』
    吉屋信子の『徳川の夫人たち』、『女人平家』

    杉本苑子さんや永井路子もた〜っくさん書かれてます。
    また『歴史・時代小説事典』という本には、たくさんの作品が紹介されていて便利です。図書館でご覧になるといいかも。
    特定の人物に興味が湧いたら、例えば「千姫」で、図書館や書店のサイトで調べてもいくつかの小説が見つかると思いますよ。

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  • 篤姫

    わたしも大河ドラマ好きです。
    今の大河「功名が辻」ももう終わりですね。
    来年の大河「風林火山」は山本勘助なので女性が
    主人公ではないですけど
    再来年の大河は「篤姫」で女性が主人公です。
    原作は宮尾登美子さん。
    原題は「天璋院篤姫」です。
    幕末の大奥の話なんですけど女性の立身出世物語かな?
    文庫版で上下巻出てるのでしっかり読むにはお勧めです。
    大河つながりでどうでしょう?

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  • 朱鷺の墓

    五木寛之の朱鷺の墓はいかが?
    時代は時代でも明治だったと思います。ちょんまげの時代ではありません。
    金沢の芸妓(名は忘れました)とロシアの将校イワーノフさんの恋愛小説ですが、その将校さんを追ってロシアに渡っての波乱万丈のお話です。
    壮大なロシアの大地と明治女のたくましさ(?)に感動した記憶があります。
    小説に感動して、ロシアまではいけませんでしたが、石川県金沢市の東茶屋街に行って「イワーノフさん」ってつぶやいてしまいました。

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  • 有名どころでは

    他の方からも出てきそうですが、永井路子さんと杉本苑子さんを。
    お二人で飛鳥〜明治地代のあたりまで、様々な時代の女性を書いていらっしゃいます。
    元正天皇やお市の方、二条の后などなど。
    どれもオススメなので、良かったら手にとって見て下さい。
    私は永井さんの「美貌の女帝」が好きです。

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  • 北条政子

    私のオススメは永井路子さんの北条政子です。戦国時代では有りませんが、読み応えあり、です。
    永井路子さんは他にも女性が主人公の歴史小説を書いているのでまた探してみてください。たしか細川ガラシャの物語とかもあったはず。
    「歴史を騒がせた女たち」では短編でたくさんの歴史上の女性が描かれています。

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  • 歴史ではないですが・・・

    古代中国風の架空の国が舞台の小説はどうでしょう。

    小野不由美 十二国記

    巻によって主役は代わりますが、主な主役は女性です。
    大人から子供まで楽しめる小説です。
    むしろ大人の方が深く読み解くことができると思います。

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  • 山本周五郎

    山本周五郎の「日本婦道記」がお勧め。
    派手ではないが、芯がしっかりした女性が多く登場します。

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  • 永井路子さん!

    私は永井路子さんの作品が好きで、いくつか読んでいます。

    銀の館(上下2巻)=日野富子(室町幕府8代将軍正室)
    朱なる十字架=細川ガラシャ
    美貌の女帝=元正女帝(天智天皇・持統天皇の孫)
    裸足の皇女=短編集(山辺皇女=天智天皇の皇女 など)
    などなど。
    他にも歴史エッセイなど書かれていて、お薦めです。

    特に、「美貌の女帝」は藤原不比等が台頭してくる時代ですが、ほぼ同時代を扱っている
    長岡良子さんの漫画(玉響シリーズ)と読み比べるとおもしろいです。

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  • 女性が主人公の歴史小説

    こんにちは。
    安価な文庫本でご紹介致します。
    小説ではなく、人物解説書になるのですが・・
    まず歴史ものオススメは
    永井路子さん、田辺聖子さんの書から
    「平家物語の女性たち」「歴史をさわがせた女シリーズ」です。

    歴史小説として読みやすいドロドロしくない書は
    永井路子さんの「山霧ー毛利元就の妻・上下」
    こちらは元就夫妻のホームドラマ感覚ですが、
    妻・おかた(お美伊)を永井さんが明朗快活な性格の女性に仕立てて前面に出した作品です。私もおかたを見習っている位・・・。

    うちも夫が歴史小説好きですが、時代の風性とは申せ濃厚描写ドロドロですよね。男性にはよろしいんでしょうが・・・。以上、ご参考までに・・。

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  • 徳川

    宮尾登美子著『天璋院篤姫』。
    13代将軍徳川家定の正室の話です。上下巻だったかな、
    文庫でも出てます。再来年の大河ドラマにもなる話
    なので、原作読んで、TVドラマも見て、と楽しめるかも
    しれません。
    それからその次の将軍家茂の妻・和宮親子内親王の
    お話で、有吉佐和子著『和宮様御留』というのもあります。
    ちなみにこのへんのストーリーはドラマ「大奥」で
    やりましたので興味があったらDVDもどうぞ。

    幕末が好きなのでこのへんのお薦めしかできませんが
    どちらもたいへん面白かったです。

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  • 永井路子さん

    歴史小説で女性が主人公のものは、
    女性の作家さんが何人か書いています。
    平岩弓枝さんの他だと、永井路子さんが多く書いてますよ。
    あとは、杉本苑子さん。
    この二人は上品ですし、戦国時代も多く書いています。
    あとは細川ガラシヤを、三浦綾子さんが書いています。

    千姫が主人公のものは、
    他に「千姫絵姿」というのがありました。
    あともう1冊上記の作家さんが書いてました。
    淀殿にかわいがられたというシチュエーションで、
    忠興との恋をロマンティックに書いてあった本です。

    作家さんによって、書かれ方が違うので楽しいですよ。

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  • 三浦綾子「細川ガラシャ夫人」

    三浦綾子さんの「細川ガラシャ夫人」をお勧めします。

    細川ガラシャ(本名:明智玉)は
    美貌と才覚をうたわれた女性ですが、
    父明智光秀が織田信長を討ったため、
    逆賊の娘として、夫や子どもとの別居など
    人生の辛酸をなめます。

    数年後、豊臣秀吉に許され、元の生活に戻りますが
    その後にキリスト教と出会い、洗礼を受け
    「ガラシャ(英語でグレーシア、神の恩寵の意)」
    と名乗ります。

    が、時代は流れ、
    キリシタン迫害や、石田三成と徳川家康の確執など
    ガラシャの周囲に悲劇の前兆が・・・・

    新潮文庫で上下巻です。一気に読めます。

    ちなみに、この女性の子孫が
    かつて日本の首相だった、あの細川護熙氏。
    歴史が今に繋がっているのが実感できます。

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  • 女性を主人公と捕らえた歴史小説

    宮尾登美子:平家物語の女たち、天璋院篤姫
    永井路子:北条政子、歴史をさわがせた女たち、裸足の皇女、王者の妻
    司馬遼太郎:功名が辻
    西木正明:孫文の女(短編集の内)

    その他にも、たくさんあります。
    小説ですから事実と異なるフィクションも盛り込まれます。

    読んで単純に総てが事実であろうと理解するのではなく、自分で推理する力をつけることも必要かと老婆心ながら申し添えます。

    又、Webの「青空文庫」をお探しになればお望みの物が見つかるやも知れません。Html版ならクリックするだけですぐに読めます。
    http://www.aozora.gr.jp/

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  • 細川ガラシャ

    三浦綾子の作です
    面白いと思います。

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  • 私も永井路子さんに1票!

    多くのレスが付いているように、私も永井路子さんをお薦めします!

    私は10代の後半に読み漁り、卒論にもお市の方とその娘たちを取り上げるほど入れ込んでいました。

    最近は、再来年の大河に決まったと訊いて「天章院篤姫 宮尾登美子著」を再読したところです。
    こちらは戦国時代ではありませんが・・・。

    また今は、宮尾登美子つながりということで「東福門院和子の涙」を読んでいるところです。

    歴史小説大好きです!
    トピ主さんもたくさんの良書とめぐり合えますように♪

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