おばあちゃんを車椅子に乗せる方法。

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家族・友人・人間関係

ひろこ

85歳の祖母のことで相談です。
祖母は日常生活には支障はありませんが、腰は曲がっていて、外では手押し車を使っています。それでも長い距離は歩けません。

祖母は遠出が大好きなので、家族が週一ペースでドライブへ連れて行っています。
平日にテレビを見て「今度ここへ行きたい」と祖母が言い、週末に連れて行く、というパターンです。
美しい景色を見ては「こんなに美しいものが見られるなんて」と涙を流し手を叩いて喜ぶ人なので、連れて行きがいがあるのですが、ここ何年か足腰が弱ったせいで、車から降りずに中で待ちたがるようになりました。
車椅子に乗ってくれたらもっときれいな景色が見れるのに、乗るのを嫌がります。
私の兄も車椅子を使っているので「試しに乗ってみて。快適だから」と勧めるのですが抵抗があるようです。

せっかく高速使って遠くまで来たのに、一番いい景色を見せられないなんて、こっちが不完全燃焼です。

何と言えば祖母は車椅子に乗ってくれるでしょうか。

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  • まずは理由をきいてみましょう

    おばあ様思いのトピ主さんですね。
    私の父の状況と似ているので、参考までに書きます。

    父はまだ若かったのですが、病気で歩けなくなりました。
    景色を見るのがすごく好きだった父なので、何度も外へ連れて行こうとしましたが、車椅子に乗るのは断固として嫌だと拒否し、病室から庭を眺めるだけになってしまいました。トピ主さんと同じで、「車椅子乗ったら楽だよ、行こうよ!」って何度も誘いましたが、ダメでした。そのときは、残念でもったいなくて、どうして?という気持ちのほうが強かったのですが、今ならわかります・・・

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  • まずは理由をきいてみましょう その2

    私は、自分の「連れて行ってあげたい」気持ちばかりを押し付けようとしていたのです。父がどうして車椅子に乗りたくなかったか・・・それは、自分の足で歩けないところを他人に見られたくなかったからなんです。家族は気にならなくても、他人の目は気になったんですね・・・私は、その気持ちまで汲んであげられませんでした。

    おばあ様が車椅子を使いたがらない理由はわかりませんが、「乗ろうよ!」ではなく「そうだね、乗りたくないって時もあるよね。どうしてか教えて?」っておばあ様に聞いてあげてください。本当の理由がわかれば、対策も立てられると思います。

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  • まずは理由をきいてみましょう その3

    それから

    >せっかく高速使って遠くまで来たのに、一番いい景色を見せられないなんて、こっちが不完全燃焼です。

    この一言はいただけませんね。
    おばあ様を喜ばせてあげようという優しい気持ちは大変良いことだと思いますが、それを相手に強制してはいけません。

    「せっかく」とか「不完全燃焼」とか言うと、おばあ様のためではなく、あなたの自己満足のためにやっているように聞こえますよ。

    「これだけやってあげてるのに!」「わざわざ遠出してあげてるのに!」もしかしたら、そんな気持ちがどこかにありませんか?
    病気の人やご高齢のかたは、そういうのに敏感なんです。
    それで「嫌だ」と意固地になっているのかもしれません。

    ちょっときつい言い方になってしまいましたが、おばあ様がもっと喜んでくれるといいですね。がんばってください。

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  • トピ主さんが乗る

    怖いと言うなら、無理に強要するのもよくないでしょう。

    乗らないというなら、「じゃあ私が乗って行ってくるね」とトピ主さん(または他の家族)が乗って行ってきたらどうでしょう。
    おばあさんには今までどおりに車で待っててもらいます。

    トピ主さんは、車椅子に乗る人の気持ちがさらに良く分かる。
    押す人も、車椅子の操作が上手になる。

    毎回無傷(?)で、あー楽だった。とトピ主さんが戻ってくるならおばあさんも自分も乗ってみたくなるでしょう。

    快適だし安全というのを見せることです。

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  • 原因は?

    文を読んでいて思ったことは
    「寒いのがイヤだ」か「重たいから申し訳ない」か
    「ここに連れて来てもらっただけで満足」かな。
    私の祖母もそんな人なのでなんとなく。

    みんなが連れて来てくれただけでもう、いいのとか
    言い出すんですよね。
    家族としては「こんなので満足されても。」って。

    「せっかくみんなできたんだから、一緒に行こう」
    「一緒に来てくれないと私たちもつまんない」など
    私たちには気を遣わないで、それよりも一緒に行ってくれることがうれしいということを伝えてあげてはいかがでしょうか?

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  • いいですねー。

    お婆様をドライブに連れて行ってあげるとは。素敵ですね。
    さて、車から降りないのは何故なんでしょうね。
    途中で歩けなくなってしまうのが怖いのか、はたまたいつも親切にしてくれる家族に迷惑をかけるのが怖いのか。車から降りる動作が怖いのか。車に乗ってる間に腰が痛くなってしまったのか。
    まずは、一緒に歩きたい。と言う希望をお婆さんに伝え続けることですかね? その上で、もし歩けなくなってしまったら、いすに座って一緒に休む。なんてどうでしょう? 車椅子はぐっとコンパクトでかばんタイプの物がありますから(すわり心地は?ですが)これなら抵抗感がないと言う方もいました。
    もし、ケアマネがいるようなら、ケアマネに本音を言っている事もあります。(第三者だから)
    良いアドバイスが出来なくてなんですが、完全燃焼しなくても一緒に出かけられることが、大切だと思います。

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  • 車椅子に乗りたくない理由は何なのでしょうか。

    何故車椅子に乗りたくないのか彼女に聞いた事がありますか?

    1.車椅子等に乗っていたら事故だと偽って崖から突き落とされてしまうという懸念。(まさかこんな事は口が裂けても言えないと思いますが)

    2.年寄り扱いしないでよ。

    3.他人の目が恥ずかしいわ。

    ひろこさんはとてもお優しいお孫さんですね。柔らかく彼女にどうして車椅子に乗りたくないの?と訊ねてみて下さい。

    その返事の如何で私達小町人の返事が変わってくると思うのですが。

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  • 脚の悪い祖母がいます。1

    トピ主さんのお祖母様と同年代、86歳の祖母がいます。
    ウチの祖母は5年前脳溢血で倒れ、さらに持病のリウマチの進行で
    現在はバリアフリーのリハビリ施設でも、
    歩行器を使ってトイレに行くのがやっと…という感じです。
    そんな祖母ですが、倒れるまでは一日中家にいることが
    珍しいというほどの行動派でした。

    しかし、身体が不自由になって以降、
    「外へ出る」概念がなくなってしまったのでは…と思うほど
    外(環境、人間関係含め)への関心がなくなってしまい、
    施設でも部屋にこもりっきり…。
    今では「生きること」への意欲すら
    なくなってきてしまっています。

    倒れて、リハビリが始まった頃から、「あそこに行ってみようか」
    「ここにこんな新しい物が出来たよ」「(祖母の)お友達に会いに行こうか」と色々な方法で祖母を外出へ誘ってみてはするのですが
    やはり「出かけたくない」の一点張り…。
    部屋に閉じこもっていることで、今はもう、自分の身体のことばかりが
    気になり始めて、悲観的なことばかり言っています。

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  • 脚の悪い祖母がいます。2

    たとえ、遠くに行かなくても、
    建物から出て、外の広い世界で、季節によってうつりかわる風の肌ざわり、におい、道ばたに咲いた花…そんなものに何気なく触れることで少しでも「生きること」の意欲につながらないか、冷たく凍ってしまった気持ちを温めてあげられないか…そう思うのですが。
    外へ出ることを拒む祖母に、そんなことを提案すること自体、自分のエゴなのではないか、ひとりよがりな自己満足なのではないか…そんな葛藤の毎日です。

    トピ主さんのお祖母様は「ここへ行きたい」と、外出への意欲はあるようですね。素晴らしいことだと思います。とても羨ましいです。
    お祖母様の要望があっての外出なのに、目的地の目の前でその場所に連れて行けない…その“もどかしい”思いもすごく分かります。
    ただ、私たちには「加齢による身体の不自由」は「仕方が無い」と思えても、本人にとっては受け入れられない状況だったりするのかもしれません。

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  • 脚の悪い祖母がいます。3

    実際、買い物好きだった祖母に、「親戚のあつまる行事のために、デパートに新しい服を買いに行こう」と言ったことがあります。健康で何の不自由も無い私たちとしては、駐車場も近いし、バリアフリーだし、エレベーターもあるし、障害者用のトイレもあるし…と、目的地の条件ばかり考えていたのですが、祖母は「ここから出たくない」と。ゆっくり理由を聞くと「こんな車椅子に乗っているような姿を見られたくない」ということだったようなのです。(誤解を招きそうですが、これは他の車椅子に乗られている方に対しての偏見ではありません。)

    「危なくない」「快適」の前に、祖母を、個性のある一人の“人”として見ることを、怠ってしまっていたのかもしれない…と反省しました。
    トピ主さんのお祖母様のお話を読んで、ネックは快適性だけではないのかもしれない…そんな気がしました。
    一度、それとなく、そのへんのところをお話してみてはいかがでしょうか。

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  • みなさん、レスありがとうございます(1)

    なぜ祖母が車椅子を拒絶するのか、理由を聞いても「いい」としか言わないのですが、「まだそんな物のお世話にはならない」という思いが見え隠れしています。
    手押し車は抵抗無く使えても、車椅子は嫌みたいです。微妙な乙女心(ババ心?)なのでしょうか。
    祖母は一般的な85歳よりは自分で何でも出来る方です。母と一緒に、あるいは代わりに、掃除も洗濯も料理、なんでもしています。

    ◆ひより さん
    ひよりさんのお父様はどうやって車椅子に乗ってくれるようになりましたか?
    確かに私も家族も、「おばあちゃんを喜ばせて自分が満足」みたいな部分はあります。それを払拭するのはなかなか困難で・・。
    ダメですね、私。

    ◆あせらず さん
    怖いから、というわけではなさそうです。
    「じゃあ私が乗って行ってくるね」は試したことがあります。「車椅子、楽だったよー」と言うと「よかったねー」と言われました。「おばあちゃんも乗ってみてよ」と言っても「ううん。おばあちゃんはいいわ」で終わりです。

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  • みなさん、レスありがとうございます(2)

    ◆hungry さん
    そうですね。一緒に行ってくれることがうれしいと伝わるようにしたいです。
    「すごくいい景色だったよー。おばあちゃんにも見せたかった!」をさりげなく言い続けてみます。

    ◆ごっちん さん
    かばんタイプの車椅子があるのですか。うちには“いかにも”な車椅子しかありません。
    兄が車椅子を使い始めて5年ほど経ち、私や親は、車椅子も車も自転車も同じ「便利な移動の手段」としか思っていませんでした。祖母と温度差があるのかもしれませんね。
    一緒に出かけられることが大切なんですね。
    ケアマネはいません。

    ◆道端の紅い花 さん
    「1」ではないと願っています。
    車椅子を嫌がる理由を聞いてもいつも笑顔でごまかされて、しつこく聞くと余計に嫌いになられそうなので、いつもそれで終わっています。

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  • みなさん、レスありがとうございます(3)

    今まで試したことがあるのは、
    ●車椅子だと優先して前の方に通してもらえたりするから、私たちもラッキーなのよ
    ●この先は歩きやすい道だから、ここだけ車椅子使ったら?
    ●おばあちゃんが一人で車の中にいると心配で、私たちもゆっくり出来ないから一緒に行こうよ
    ●車椅子があると荷物を掛けられるから便利なのよ
    などです。
    「仕方ないねぇ、じゃあちょっとだけ乗ろうかねぇ」というような、“孫たちのために車椅子を使う”という口実の方が祖母もその気になってくれるかなと思って試行錯誤を繰り返しています。

    ここへ祖母を連れて来たら喜ぶだろうなという場所がたくさんあります。
    今はクリスマスのイルミネーションがきれいなので、それを見せたいです。でも暗いし人は多いし寒いので、私の理想としては、祖母が車椅子に座り、温かいひざ掛けを掛けて、何箇所かのイルミネーションを見て回る、という図です。

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  • 単純に

    「おばあちゃんと一緒にいい景色が見たいんだよ〜。歩きで行けるなら歩いていこう!疲れたら途中で車椅子に座ればいいじゃん。一緒に見たいよぉ、行こうよ〜」

    みたいに甘えた調子でお願いするのはどうですか?
    おばあちゃんが好きだから一緒が良いというのを強調するのです。
    それと、もしかしたら最初から車椅子に乗って行くのが年寄り扱いされてるみたいで嫌なのかもしれないので、途中で疲れたら椅子代わりにしてもらうくらいの気持ちで誘ってみてはどうでしょう。

    始めから乗ってもらうのも途中からでも車椅子を押していくのは一緒なのだから、車を降りてすぐに乗ってもらう必要は無いのではないかなと思います。

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  • 無理に乗せないで

    おばあ様は一生懸命、少しでも若く、元気でありたいと頑張っているのだと思います。まだ自分で歩けると思うことは大切なプライドです。

    一度車椅子に乗ると「ああ、もう車椅子に乗らなきゃいけないほどになってしまったんだ」と思い、気持ちが老け込みます。またそのことで頑張る気力が失せ、楽な方に流れてしまえばどんどん体力が落ちますし、ボケにもつながります。おばあ様の頑張りを邪魔してはいけません。一度のってしまえば今頑張っている緊張の糸のようなものが切れてしまうと、無意識に感じているのではないでしょうか?
    それを説明することはとても難しいですが、元気でいてもらうためには、とても大切な気持ちです。

    それに、きっと車から見える景色だけで本当に十分なんですよ。無理強いして疲れさせては可哀相です。例え車椅子でも沢山のものを観るのは疲れます。観たいと思っていた一つを見れれば十分なんです。

    「少し車から降りてみない?」と誘ってみるぐらいにしてはいかがですか? そして、手押し車や杖で行ける範囲で誘ってみてください。「車椅子に乗る乗らない」で気まずい思いをさせるのは可哀相だと思います。

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  • 乗りたくないんなら‥

    まだそんな物のお世話にはならない、という思いに気づいてらっしゃるならそれを尊重して差し上げてはいかがですか?

    トピ主さんと一緒に出かけるだけで十分満足されてるか、していなくても車椅子には乗りたくないんじゃないでしょうか。

    トピ主さんの、すばらしい景色を見てもらいたい、という気持ちは分かりますが。

    「他人に薦められても、私はいらないの」って気持ち、誰にでもあると思うし、そういう心のハリは大事だと思います。

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  • 2回目です

    かばんタイプの車椅子。本当に肩掛けかばんに入っているんです。軽くて女性にももてるし、見かけが車椅子車椅子してないので、車椅子嫌いの方には好評でした。10万円ぐらいです。
    車椅子は便利な移動の手段ではなく、自立の手助けの手段(言葉変?)です。
    さて。クリスマスツリーツアーとは。考えましたね。まさに今しか見られない。
    しかしながら、夜間は高齢の方には物が見えずらく、人ごみが多いなら、転びやすく、歩くのは困難ですね。
    車椅子なら安全ですが、お婆様の自尊心が許すか...。いつも歩いている道なら、あそこに穴があるから気をつけようとか、安心して歩けるみたいで、遠くに行くと歩けなくなる方、たくさんいます。
    平日はお婆様と一緒に歩いたことはありますか?
    車椅子の前に手押し車で、歩行トレーニングを一緒にする。そして歩ける距離を伸ばす。なんていうのはどうでしょうか?

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  • お祖母さまは

    もしかしてとてもお洒落な方ではないですか?
    やっぱり恥ずかしさや、自分の年と直面してしまうのはお辛いのかも知れませんよ

    的外れだったら申し訳ありませんが
    ステキなひざ掛けや帽子など車椅子でも楽しめる
    おしゃれな小物をプレゼントしてさしあげればいかがでしょう?
    イルミネーションなどはビデオに撮ってきて見せてあげながら「一緒に行きたいねぇ」と話してみるとか

    でも車から景色を楽しめる所でご満足されているなら
    近場でも車からの景気が楽しめる場所をセレクトされてはいかがでしょう

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  • はじめは、嫌がるんですよね。

    年配の方、妙齢の方は躊躇するみたいですね。
    我が家も通ってきた道です。

    体調に不安のある方ほど「ここまでならまだ私は大丈夫」という、自分なりの基準があるようで、「車椅子に乗る」ということは、かなり大きな関所になるらしいんです。
    「乗ってしまうようになったらおしまい」とまで言いましたよ、私の祖母。当時75歳。体が動かなくなってしまった事実を、いやでも突きつけられてしまうんでしょうね。

    素直に乗るようになったのが、どういうきっかけだったのか……覚えてはいないのですが。東京の叔母(祖母の次女)宅へ行ったときに「ほらほら急がなくっちゃならないから」みたいな感じで、勢いで、どさくさにまぎれて、だったような。
    目的地についてから、椅子代わりに座らせたり。

    ……あまり参考にならなかったら、すみません。

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  • 敏感なおばあ様だったら・・・

    せっかく高速使って遠くまで来たのに、一番いい景色を見せられないなんて、こっちが不完全燃焼です。

    思っていただけ?、言葉の節々や顔や行動等に出てしまって、おばあ様が感じ取ってしまったのでは?

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  • トピ主さんへ

    ひよりです。

    父は、最後まで乗ってくれませんでした。(もう亡くなりました)
    私たち家族は、父の気持ちがわかってからは車椅子を無理強いすることがなくなり、父も私たちも、お互いほっとしたのを覚えています。
    父にしたら、庭から眺めるだけで十分だったのだと思います。
    トピ主さんの「あれもしてあげたい、これもしてあげたい」という優しい気持ちは、とても良いことだと思います。

    ただ、体の具合が悪い人は、健康な人なら全然平気なことも、ものすごく疲れたり大変だということは覚えておいて下さいね。
    クリスマスのイルミネーションは綺麗ですが、かなり冷えます。ひざかけだけでは、足元から冷えて仕方ないと思います。それが原因で、肺炎になったり、足の具合が悪くなる可能性もありますよ。

    そうなったら、本末転倒、取り返しがつきません。
    自分のやってあげたい気持ちを優先させるのではなく、おばあ様の気持ちを優先してあげてください。

    それが自分にとっては不満なことであっても、本人がそれでいいというのなら、許して受け入れてあげるのが本当の優しさでは、と思います。

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  • 歩けるなら歩いたほうがよいのでは

    私の祖父母はずいぶん足腰も弱って杖をついて歩いて歩いていましたが、介護センターで何日間かお世話になるようになりました。
    そこではセンター内の移動でも車椅子に乗せられるようで、帰って来たときにはもう歩けなくなってしまいましたよ。
    筋肉も使わなければ弱ってしまいますし、歩きたいのなら歩いてもらうほうがいいです。

    「自分達が観てもらいたい景色を観てもらいに連れて行く、観てもらえないと自分達が満足できない」というのはだんだん目的が変わってませんか?
    本末転倒になってます。
    その景色は誰が見たいのですか?車椅子に乗せてでも無理やり行くのじゃ意味ないです。
    いける範囲でいいと思います。

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  • 押してもらいました

    うちの祖母(85歳)も膝関節が変形して5分と歩けないのに「そんなのかっこ悪い」と言って嫌がりました。

    最初は手押し車の代わりに押してもらいました。
    「これなら疲れたらどこでも座って休憩できるから」と言って持って行き、現地に着いたら座面に荷物を置いて、押して行ってもらいました。
    次は「ちょっと座って孫ちゃん(1歳半)抱っこしといて」とベビーカー代わりに抱いていてもらいました。

    孫抱いて座ってるうちに抵抗がなくなったみたいで、今では「押してもらって悪いねぇ」と言いながら率先して(?)座っています。

    車椅子にもベビーカーのような小さな車輪がついた「介護用車椅子」っていうのがあります。
    簡単に折りたためて、車椅子に比べて軽量なので、車のトランクなどにも積み込みやすいですし、見た目もあまり車椅子らしくありません。

    快適な外出が楽しめるといいですね。

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  • 病院で

    トピ主さんが思われているように、乙女心なんだと思います。

    父は持病があり歩くとつらいため、だんだん出かけなくなったり、車で待っていたりということが多くなりました。車椅子は、かっこわるい、随分と年寄りに見られる、同情を買いたくない・・・などの理由でダメでした。

    ある日、健診で出かけた病院内で、移動のためにスタッフの指示で車椅子に乗せられました。いつもはふうふう言って移動するところを、車椅子での移動はかなり楽だったらしく、それからは温泉旅行などの遠出をするときは「車椅子を借りてこい!」と言うようになりました。

    病院内だと、当たり前の風景なのであまり恥ずかしくなかったようです。トピ主さんのおばあちゃんも、何かのきっかけで乗ってくれるようになるといいですね。

    でも、おばあちゃんが、景色を見るよりも見栄を張る方を優先されるなら、その気持ちを大切になさってはどうでしょうか。まだお若い気持ちを持っていらっしゃるということです。
    いずれ、身体同様に気持ちも老いてきますから。

    それはそれでさみしいものがあります。

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  • 携帯用車椅子

    父の足が弱ってきたので、介助方法をいろいろと探していたら、携帯用車椅子、介助用車椅子を見つけました。
    横の大きなタイヤが無いので、見た目がシルバーカーに良く似ています。ブレーキ付きなら多分押し車の様に使えて、疲れたら誰かに押してもらうか、休憩に使うのに便利なように思えます。
    値段は2万円くらいです。
    一度ネットショッピングやオークション等で見ていただければと思います。

    うちの父もこちらの気持ちと空回りしているようです。
    先月電動車を購入したのですが、乗ってくれません。
    元々50CCに乗っていたせいか、お年寄りの乗り物というのが気にくわないようです。
    最近散歩の量が減ってきたので、気分転換にと思って、姉と相談して贈ったのですが、何も言わずに待っているところです。

    気持ちを考えると難しいですね。
    その優しさ通じますように。

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  • みなさん、レスありがとうございます(4)

    みなさん、一緒に考えてくださって、そして的確なご意見、本当にありがとうございます。
    祖母は外出が好きで、車で4〜5時間かかる場所でも「遠くないよ。行こうよ」と軽く言います。
    「あそこで買った蒟蒻が美味しかったから、また買いに行こう」と無邪気に言い、本当に3時間かけて行き、蒟蒻を買って3時間かけて帰ることもあります。私たちが寄り道しなければ滞在時間10分のドライブです。
    ここまで来たならあれを見せたかった、これも食べさせたかった、と勝手に思っていました。
    今、祖母の自尊心を犠牲にしてまで押し付けるものではなかったと、反省しています。
    祖母の抵抗感がなくなるのを、時期が来るのを静かに待とうと思います。

    ◆孫26歳 さん
    >自分のエゴなのではないか、ひとりよがりな自己満足なのではないか…そんな葛藤の毎日です。
    すごくすごくお気持ち共感します。
    >個性のある一人の“人”として見ることを
    ・・ハイ、私も心掛けます。

    ◆ラル さん
    その作戦は試したことがあります。
    まだそれで乗ってくれたことはありませんが、何回か続けていれば自然に祖母が「座ってみよう」と思ってくれるかも知れないので、続けてみます。

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  • みなさん、レスありがとうございます(5)

    ◆まるまま さん、るるる さん
    祖母のその気持ちが大事だったのですね。
    祖母の気持ちを尊重すること、心掛けていきます。

    ◆ごっちん さん
    祖母と一緒に歩くことはよくあります。近所のスーパーでの買い物、ドライブ先でのドライブイン、レストラン、近所の居酒屋。運動会を見に行ったときは駐車場から校庭のはしっこまで手押し車で歩きました。
    かばんタイプの車椅子、いいですね。

    ◆メープル さん
    それが、全くお洒落ではありません。普段着は「もんぺ」です。靴も、履きやすい一足があるらしく、それを何年も買い続けています。
    テレビの天気予報でイルミネーションの画像が流れていたのを見て、祖母は目をまん丸にして「すごいね、きれいね」と言っていました。
    車の中から楽しめる場所、探してみます。

    ◆Katze さん
    私も、そんなちょっとしたきっかけがあれば、と思っていました。「勢いで、どさくさまぎれに」・・まさに私が求めている状況です。
    ただ、それは祖母にとっては負担なのかも知れないと、今、考え直しています。

    ユーザーID:

  • みなさん、レスありがとうございます(6)

    ◆あらら さん
    はい、出していました。ただ、態度や言葉に出すといっても怒ったりふて腐れたりするわけではなく、いじける風に「一緒に行きたいのに」という態度でいるつもりです。車椅子に乗るきっかけになったらな、と願って、あえてそうするときもありました。
    これは逆効果だったのですね。

    ◆ひより さん
    >それが自分にとっては不満なことであっても、本人がそれでいいというのなら、許して受け入れてあげるのが本当の優しさでは、と思います。
    そうですね。そういう考え方でいれば、祖母が満足していることだけで私も満足できるようになれそうです。

    ◆電話当番 さん
    私も歩いてくれるのが一番だと思っています。
    でも、駐車場から目的地の建物まで移動さえすれば、目的地では歩けるのに、車から降りようとしないのを残念に、もどかしく思っていました。
    祖母には少しでも動いてもらいたいと思っています。そのために車椅子を使ってでも車から降りてもらえたらと思っていましたが、いける範囲で出来ることを尊重していきたいと思います。

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  • みなさん、レスありがとうございます(7)

    ◆のぞみ さん
    お孫さんを抱いていてもらう口実は素晴らしいと思いました。
    介護用車椅子の提案、ありがとうございます。車椅子を買うことそのものが祖母の負担にならないかどうかよく考えて行動に移したいと思います。

    ◆小春 さん
    はい。祖母の若くありたいという気持ち、大事にしようと思います。

    本当にみなさん、ありがとうございました。

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  • 自分が後悔したくないけれど・・・

    おばあさまのご年齢から考えますと、週に1回というペースは多すぎて、お疲れなのではないですか?
    「遠出が大好き」、以前は確かにそうだったかも知れませんね。・・・ご家族の心遣いに感謝されていると思いますが、気を遣って言い出せないのではないでしょうか? 「疲れている」と。 だから、車の中で待ちたいのではないでしょうか?

    (私は、「くずれ」ですので、無視してくださって結構です)

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