あなたの家のけんちん汁を教えてください

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隣のケンちゃん

話題

実家では、大根・にんじん・里芋・ごぼう・お豆腐の崩したものが入った味噌仕立てのものがけんちん汁でした。でも、結婚してからあちこちで出会ったけんちん汁は、おしょうゆ味のものだったりお豆腐が入らなかったりと、様々なバリエーションがあるのに気が付き、地方によってどう違うものかと興味を持っています。どうか私にあなたの家のけんちん汁を教えてください。よろしくお願いします。

ちなみに母のけんちん汁は、福島県のものじゃないかと言っています。(曽祖父が福島から北海道にやってきたので)

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  • 私の解釈は・・・

    同じ食材でも、汁が味噌ベースなら豚汁、醤油ベースならけんちん汁になるのだと思っていました。従って、けんちん汁にも豚肉が入るのです。少なくとも実家ではそうでした。

    ちなみに出身は、福島県の浜通り地方です。

    もしもこの解釈が違っていたら、かなりの衝撃かも!!

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  • 実家は醤油、嫁ぎ先は味噌味

    けんちん汁って元々建長寺で作った精進料理だって言いますよね。

    実家も大根・にんじん・里芋・ごぼう・ねぎ・しいたけ・豆腐をごま油で炒め、しょうゆ味でした。

    でも茨城北部の農家で食べさせて貰ったものやお嫁に行った南福島は、それに鶏肉(茨城)や豚肉(福島)を入れ、なんと味噌味!

    「それじゃ豚汁じゃん・・」と旦那に言ったら「豚汁は豚肉・ねぎ・ゴボウだけの具に味噌味」と言われました。

    やっぱり土地によって違うのですね

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  • とろみ +春雨

    汁にとろみをつけ、たっぷりのお豆腐と、ごぼうのささがき。
    それ+、春雨も入る(うちだけかもしれない)こともあります。

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  • 白菜を入れたら怒られた

    私の実家で「けんちん汁」と称していたものには
    ・大根
    ・人参
    ・ごぼう
    ・豚肉
    ・こんにゃく
    ・里芋
    ・豆腐
    ・ねぎ
    ・白菜
    が入っていて、味噌仕立てでした。
    実家は東京で、母が東京出身です。
    今私が作るときもだいたいこの具で作ります。
    (こんにゃくを端折ることもあります)

    父(鳥取県出身)は何故か白菜が入っているといつも
    「白菜が入ってるじゃないか!」と怒っていました。
    八宝菜や白菜の漬物は好きなので、
    白菜が嫌いというわけではなさそうです。
    鳥取のけんちん汁って白菜が入ってないのかな〜。

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  • 北関東 しょうゆ味。

    根菜…大根、人参、牛蒡を油でいためて里芋、豆腐(手で崩して)とだし汁で煮る。
    味付けは醤油。
    生まれた家では、芋がら(やつがしらの茎を干したもの)を入れてました。
    葉物は一切いれず、炒めるときに生醤油を絡めたこってり味。大量に作ったのでホント、おいしかった。
    今、自分なりにアレンジして、こんにゃく、油揚げを入れて、隠し味に「味噌」も少々いれます。

    子供の幼稚園でけんちん汁を作ったとき、
    お母さんたちの「けんちん汁」の味、具材がみーんな異なっていたのが面白かった。

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  • 正統派・精進

    辰巳浜子さんのレシピの通りにつくっています。鍋にごま油を熱し、豆腐をまるごと入れて炒め、煮えて崩れたらいちょう切りにした野菜(大根、人参、レンコン、しいたけは必須)と短冊切りのこんにゃく・薄揚げを入れてまた炒めます。大根が透き通ってきたら水を差し、かつぶしを直接入れ、塩としょうゆで味付けしてから里芋を入れ、15分くらい熱したらできあがり。うちは仕上げに青ネギを入れ、七味を振ります。あったまって、おいしいですよ。

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  • ずばり塩味!

    うちの実家の両親は青森の太平洋側の出身です。

    具材は鶏肉・里芋・人参・大根・油揚げ・豆腐・こんにゃく・牛蒡などが入っていて味は塩味です。
    仕上げに七味唐辛子をかけて食べます。
    鳥のだしがきいていて白濁した汁でした。

    子供のころから、この味で育ってきたので料理関係の仕事についたときにしょうゆ味のけんちん汁で、しかもごま油で具材をいためることにものすごく驚きました。(その方は横浜出身でした。)
    当時25歳の私は、塩味なのはうちだけだと初めて知りました。

    思い出したら食べたくなったので今週末にでも実家に帰ろうかなと思います。

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  • テレビで見ましたが

    けんちん汁は精進料理なので、肉は入れないそうです。 お野菜(豚汁に入っているような野菜)をまずごま油でいためてコクを出し、それをお醤油味の汁で仕上げるものが本来のけんちん汁だと、和食のプロの方がおっしゃっていました。

    我が家は実家にしてもダンナの実家にしてもけんちん汁を作らないのでよく分かりませんが・・・。でもこれも家庭料理と化した今となっては、家庭や地域で色々あるのかもしれませんね。 とはいえ味噌仕立てで豚肉が入っていたらそれはやっぱりけんちん汁じゃなくて豚汁ですよね・・・??

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  • 家庭料理なので・・・・・

    けんちん汁は鎌倉の建長寺がルーツだと聞いたことがあります。なんでも、角の崩れてしまったお豆腐を上手に利用するために考案されたものだとか。(このあたり、かなりあやふやです。すみません)
    うちではごぼう・にんじん・さといも・だいこんをごま油で炒めて、木綿豆腐をちぎって入れたおしょうゆ味のものがけんちん汁、豚肉が入り、絹ごし豆腐をさいの目に切って入れた味噌仕立てがとん汁ということになってます。どちらもおかずが乏しいときに出番が来るので、豚なしで木綿豆腐で味噌味の『精進とん汁』になることもしばしばです。

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  • 我が家は

    夫の母が作るけんちん汁は、ごぼう、にんじん、さといも、だいこん、こんにゃく、豚肉、あさりで醤油味です。

    昔、あさりは入っていなかったようですが、どこかの家であさりを入れていて、それを真似したと言っていました。結構、美味しいですよ。

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  • 豚汁

    ずーっと豚汁とけんちん汁は同じものだと思っていました。結婚してから違いを知りました。

    それが違うといわれても、「味噌仕立て」として納得できない方もいるかもしれませんよね。私も最初は思いましたもん。

    ちなみにけんちん汁の材料は、ごぼう、にんじん、芋類、やや崩した豆腐、ネギ。
    ネギ以外はごま油でいためてから、ダシ、水を入れ、塩としょうゆで味付けしています。

    本来のものと違ってるかも・・・豚汁とは違うのは豚を入れないことと、味噌仕立てじゃないことくらいかも。

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  • けんちん汁に肉は入りませんよ

    元々精進料理ですから野菜だけでつくるものです。鎌倉にある建長寺が発祥地です。

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  • けんちん汁は建長寺汁

    鎌倉の建長寺というお寺発祥の精進料理で、建長寺汁がなまって、けんちん汁となったと聞いています。
    わが家では
    里芋、大根、人参、豆腐、白菜に味噌味です。
    豆腐は水気を切ってからサッと油で炒めていれるとコクが出ておいしいです。
    肉は入りません。

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  • 肉は入れないです

    実家で作っていたけんちん汁は、
    豆腐、こんにゃく、ごぼう、干ししいたけ、大根、にんじん、里芋、油揚げ、ねぎです。

    最初にごま油を熱してごぼうを炒め、油が回っていい香りがしてきたらほかの野菜を入れ、軽く炒めてから
    干ししいたけの戻し汁と水を入れます。

    野菜に火が通ったら、ちぎって下ゆでしたこんにゃく、油揚げと入れてこんぶだしと塩メインで調味します。しょうゆはほんの香り付け程度。
    さいごに絹ごし豆腐をちぎりながら入れて、ねぎを散らしてできあがりです。

    我が家では、精進料理と思ってたので、よそのお家で初めて頂いた時、鶏肉が入っててちょっとビックリしました。
    豚汁=味噌仕立て、けんちん汁=塩味のおすまし系
    が我が家での定義です。

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  • 横浜です・・・ないです

    子供の頃から横浜住まい20代後半です。
    家庭や、地元の定食屋等でけんちん汁を
    食べたことがないです。
    地方に旅行した時に食べるもの、つまり
    どこかの郷土料理だと思ってました!

    なので、「我が家ののけんちん汁」は、ないです。

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  • 私のけんちん汁は

    私の作るけんちん汁は今は亡き母から教えられたものですが、豚肉、さといも、人参、こんにゃく、大根、お豆腐、出来上がってから、ほうれん草の茹でたものを入れていました。最初は醤油味、次の日に残ったら出しとお味噌を入れて味をかえていました。

    私が今、作っているけんちん汁は、豚肉、さといも、人参、こんにゃく、大根、ごぼう、お豆腐、あれば、油揚げ、長ネギ等入れ、醤油+味噌であじつけします。

    どうしてけんちん汁と言う名前なのか、ずっとわからずにいましたが、建長寺由来の精進料理とは。

    母もABOUT、私もABOUTですね。

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  • 祖母のけんちん汁には

    ウサギの肉が入っていました。青森です。
    ごぼう、人参、こんにゃく、崩した豆腐が入っていたと思います。(祖母は20年以上前に亡くなったので記憶が曖昧。)
    ウサギの肉と崩した固めの豆腐は見た目そっくりで食感も近かったけど、ウサギが入っていないと何となく物足りなかったです。
    味はお塩とお醤油。

    祖母はとても食にこだわっていて(庭で野菜や果物を作り、いろんな動物を食用に飼育)、お料理上手だったのでオリジナルかもしれません。

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  • うちのも、ちょっとイレギュラー

    私の実家のけんちん汁は、
    里芋・人参・牛蒡・蕪・葱・くずした豆腐・油揚げ・蕪の葉が入っています。(葱・油揚げ・蕪の葉以外は油で炒めます。)味は醤油味。
    私はこれが大好きで、結婚してからもこの通りに作っています。(夫の実家のとは違うのでしょうが、夫からその点について何か言われたことはありません。)
    もともとは鎌倉・建長寺の精進料理だったそうですね。
    今まで、味噌味や肉入りのけんちん汁があることを知りませんでした。
    よそのけんちん汁にはたいていコンニャク、椎茸、大根が入っていて、蕪は入っていないので、うちのもちょっと標準から外れるということは知っていましたが。
    たぶん、実家の父がコンニャク、椎茸が嫌いだったのでこうなったのでしょう。

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  • 醤油じたてのけんちん汁

    実家の母がけんちん汁が好きで、よく作っていました。皆さんが挙げておられる根菜類に、油揚げ、こんにゃく、豆腐、そして細切りにした昆布を入れ、醤油ベースの味付けをしておりました。
    結婚して同じようなものを作ったところ、夫は自分のお碗の中に味噌を溶いて入れたのです。それ以来けんちん汁は作っておらず、もっぱら豚汁ばかりです。昆布を抜き、豚肉を入れて、味噌仕立てにします。最近はベーコンで作ったり、酒かすを少々加えたりしています。

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  • うちも・・・

    鎌倉で生まれ育ち、母の実家は代々鎌倉なのですが、家庭料理でけんちん汁というのはありませんでした。
    やはり、どこか地方に行ったときに食べるものという認識でした。

    豚汁は作ります。味噌仕立てのものです。皆さんがいっているけんちん汁に豚肉入れて味噌味にしたものです。
    主人の両親の故郷が山形なので、いもこ汁をよくたべさせてもらいますが、私のイメージするけんちん汁そのものです。

    いろいろあっておもしろいですね。

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  • けんちん汁の由来・第2説

    私が聞いたところでは、「けんちん」は「巻繊」と書き、中国語(唐音)で「ケンチェン」と発音していたものから来た名前で、禅僧が中国から伝えた精進料理であるそうです。
    本来は、大根・牛蒡・人参・椎茸などを繊切(せんぎり)にして脂で炒り、くずした豆腐を加えて湯葉などで巻いて揚げたもの。だから「巻繊」。
    同じ材料を、巻いて揚げるのではなく、汁にしたものが「巻繊汁」なのだとか。
    元が仏教由来の精進料理なので、本来はけんちん汁には肉は入らないものらしいです。
    ちなみに広辞苑では、けんちん汁とは「すまし汁」であると思いっきり断言してます。

    我が家では、スタンダードな豆腐・油揚げ・大根・牛蒡・人参・椎茸・蒟蒻に、里芋を必ず入れます。味つけは醤油。
    福島県会津地方出身の祖母の影響で、「けんちん汁」と「芋煮汁」がごっちゃになっているんじゃないかと思われます。
    そういえば、芋煮ってのも、東北の太平洋側と日本海側で全然違いますよね。一度、宮城人と山形人の大喧嘩を間近で見たことがありますが、面白かった(笑)

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