サタデースクールの事で迷っています。(アメリカ)

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スイートキャンディ

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NY在住で現地の幼稚園に通う子供がおります。幼稚園に入園前は日本語オンリーだったのに、4ヶ月経った今ではもう英語しかしゃべりません。私なりに日本語を教えたり、しまじろうを購読したり、日本の行事に関するクラフトをしていますが、限界を感じ始めてきています。

土曜の補習校については賛否両論があります。私も今いろいろ悩んでいて、現地の学校の宿題だってこれから増えていくのに、週末を一日補習校に費やす事が本当にいいのか、親子でやっていけるのかという事が一番の不安な点です。(ちなみに補修校までは車で1時間かかります。)

逆にアメリカに住んでいても日本の行事やイベントを体験出来る事は、親として大変有難いですし子供にも是非楽しんで欲しいなぁという気持ちもあります。
ミックスの子や日本人のお友達と日本語や日本の文化を一緒に楽しく学ぶというのは、すばらしい事だと思います。

補習校に通わせている方、行かせてよかったと思いますか?それはどんな理由ですか?
逆に止めた方、もしくは行かせてない方、それはどうしてですか?

どんな事でも構いません。両方の意見や感想をお聞かせ下さい。お願いします。

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  • まず補習校に聞いてみる

    夏頃だったか、同じようなトピがあったと思います。

    補習校は父兄の運営による塾の様な物で、その場所場所で生徒のバックグランド構成が違ったり
    運営方針が違ったりします。

    まず補習校に行って、トピ主さんが見学してみて、運営委員の話を聞いてみてはどうでしょう?

    NYなら邦人の数も多いので、生徒はそれなりの数がいて、問題は平均化されているのか、
    人数が多い故の問題を抱えているのか?

    駐在員にすれば、いずれは帰国するので、少しでも日本語による日本式教育に慣れさせたいと
    思いがあり、いわば真剣です。
    永住者は「(出来れば)日本語もおぼえて欲しい」というスタンスの方もあり、そのどちらが
    正しいとは言えないのですが、だからこそそれが問題化する補習校もありますし。

    私がいた場所の学校も、恒常的に父兄間でこの問題があります。

    中には「それがもう面倒になった」とおっしゃる父兄もいます。

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  • オーストラリアですが

    アメリカでなくオーストラリア在住ですが、小学校2年生の娘を土曜補習校に通わせています。永住権を持っていますが、仕事の都合で今後も日本で暮らす期間がありそうなので、日本語を維持するために通わせています。宿題はありますが、現地校の宿題が少ないですし、土曜校の宿題も、先生によりけりですが、大した量ではありません。宿題の量は具体的に調べられた方がよろしいかと思います。
    現地校では当初英語ができずお友達ができなかったので、土曜校がとても楽しかったようです。
    土曜校は算数が現地校より進んだカリキュラムなので、現地校の算数が楽になると言われています。
    娘が通う土曜校も遠めで、車で40分くらいの距離です。毎日だと大変ですが、週1回のことなので、何とかやっております。ご参考になれば幸いです。

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  • 小・中・高と補修校通っていました

    NYに10年以上住んでいた帰国子女です。在米中は毎週土曜日に日本人学校に通わされていましたが、楽しかったですよ〜確かに現地校と補修校両方の宿題をこなすのは大変でした(他に水泳とか楽器のおけいこごともやってました)。特に中学以降はきついです。現地校の宿題や課外活動があまりにも忙しくて補修校宿題忘れたことも多々あります。だけど日本人のお友達との交流や日本ならではの行事(運動会とか)参加は本当にすばらしい思い出になりましたよ。家庭でも親にかなり厳しくしつけられたので(家では英語厳禁)、帰国子女にしてはかなり高レベルの日本語能力を維持できていたと思います。まわりの帰国子女やインターナショナルスクールの知り合いはそう厳しく躾けられなかったようで日本語も英語も中途半端な感じの子が多いです。英語の発音だけは良いので変に勘違いしている人も多いですね・・・

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  • 通わせました

    理由はいずれ日本に戻る予定だったからです。
    小学校1年から中学3年まで毎週土曜日に補習校、山のような宿題と現地の学校の両方をこなした子供は、わが子ながらすごいと思います。

    うちの場合両親ともに日本人で、家の中は日本語だけという環境でしたけれども、日本の教科書を使う勉強のほうが子供にとっては辛かったようです。

    今現在日本に戻ってきて高校に通っていますが、古文と漢文以外それほど苦労していないのは補習校のおかげだと思います。また、現地校でもストレートAを取り続ける努力をしていたので、日本の高校で英語で悩むこともありません。

    補習校通いは親子ともに大変ですが、がんばればよい結果を残せると思います。

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  • 通わせることをお勧めします。

    ウチはもうアメリカから帰国して16年近く経ちますので、参考になるかどうかはわかりませんが、当時5歳だった長男をキンダーからシアトルの、娘はロスに移ってからですが、小1からいずれも土曜日の日本語補習校に通わせました。車で片道1時間というのは、ご負担かもしれませんが、将来日本に帰国される予定があるのならば、是非通わせることをお勧めします。何よりも国語力がつきますし、日本の風俗や行事になどとも離れずにいられます。日本人のお友達もできますしね。ちなみにウチが通っていたロスの補習校は、指導が熱心で、授業以外に国語と算数のホームテスト、という家庭学習用の副教材も日本からまとめて取り寄せて、宿題となっていました。子供達はやるのをかなり嫌がっていましたが、長男小4、長女小2で帰国した時には、日本の公立校でやっているよりも学習進度が進んでいたため、勉強についてはまったく困りませんでした。

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  • 先ほどのレスに付け加えさせてください。

    外国にいて何よりも注意すべきは、家庭内では必ず日本語を使う、ということだと思います。週5日現地校に通っていると、ただでさえ英語中心になってしまいます。それを家でもそのままにしておくと、日本に帰ってから本当に困ることになると思います。家庭では英語は禁止、としていた我が家でも娘は、日本語の語彙が少なく、帰国直後に使える接続詞といえば、ほとんどが「でも」で、友達にからかわれたり、先生の言われることが理解できなかったりして、困ったようですので...。

    それから、これは、ちょっと本題からは外れ、余計なお世話かと思いますが、子供さんが将来日本の社会で生きていかれるのであれば、できればあまり滞在は長期にならない方が良いのでは、と思います。知人で、アメリカが住み心地が良いからと10年近くいらした家族がいて、子供さん達は、それぞれ帰国子女枠で、有名私立高校、大学に進学されましたが、その後単位不足で卒業できないとか就職試験に合格できず結局契約社員、という話を聞きました。やはりあまり海外での生活が長くなると、日本人としてのアイデンティティが持てず、日本の社会に適応していきにくいのではないかと思います。

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  • まだまだヒヨッコですが、通わせています。

    補習校で小1の息子を持つ者です。全米でも大規模な補習校なので、どなたかが仰っていた父母経営の塾という表現には該当しない、れっきとした学校です。夫がアメリカ人ですが、日本語も巧く使うので、子供を補習校で学ばせる事は自然の流れでした。勿論、教材があれば自分で教えられることも出来ると思いますが、学校という環境を選んだのは日本の学校の様子に慣れる事や、日本語環境で同い年の子と学ぶ事に意義があると考えたためです。

    共働き家庭なので宿題をこなすことも大変ですが、子供が少しずつ文字を読んだり、書いたり出来るようになる過程を、子供と一緒に喜ぶことはこの上ない喜びでもあります。息子は補習校を通しての経験を通して、アメリカに生まれ育ちながら、アメリカ人でもあるけど日本人でもある、というアイデンティティーを確立しているようです。

    米国に暮らす日本人である私は、親として息子に与えられる無形財産として「言語」があると考えているので、補習校入学の決断は良かったと思っています。

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  • うちも始めたばかりですが。

    NYC永住、日本人両親に、現地校通いサタデースクール年長の子供がいます。サタデースクールも1年生になると、宿題が多く大変になると多くの知りあいからも聞きます。もちろん、現地校の宿題も増えるでしょう。家の子供は、日本語のサタデースクールには出来るだけ長く通わせたくて、現地校は出来るだけプレッシャーの少ない所をと選んでいれましたが英語の読み書き、日本語の読み書きとはじまり、決して楽ではありません。 やはり長期永住日本人家族の方から話しを聞くと、小学校中頃から子供がいやがりだして、宿題はやらなくてもいいから、とにかく毎週土曜日にかよって日本語環境を楽しんで/経験してくれたらという感じにもなるそうです。

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  • うちも始めたばかりですが。続き

    ただ、子供が大学生くらいになった時に、その貴重な経験や、バイリンガルである事(日本語力の個人差は当然あるでしょうが)の重要さに親に感謝すると聞きます。バイリンガルである事/になる事の大変さは、親の方が実感している事だとも思いますが、かといって、英語がうまく行かず、週に5日通う現地校でうまく行かない場合には、日本語どころではなくなるでしょうし、その場合には日本語の負担を減らす必要もあるかとも思います。マンハッタン近辺では、日本語での他の習い事もあるようなので(公文、書道、アート、柔道、ピアノ等)子供の興味や能力で親が選んであげられるのはラッキーかなと思っています。
    また、兄弟がいると、家庭内で子供同士が英語で話すので、日本語が失われるのが早いと聞いた事もあります。 アメリカでは良く言われる事ですが、親としては子供に、自分のルーツを大切に思うという意味で、日米両方の文化を学んでほしいし、それは将来、異文化を尊重出来る、争いの少ない生活基盤を作る役に立つのでは。。と思ったりします。 

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  • アメリカではありませんが

    欧州在住です。子供の為と思って補修校に行かせました。12年前の学校の方針は日本に帰国した時に困らない日本語力を維持するというものでした。ですから現地で生まれ現地校/友達と英語中心の生活で日本語は第2外国語になっていた長女には合わない場所でした。毎土曜日泣いて抵抗する子供を無理やり行かせていました。もちろん土曜日の現地校での催しには参加出来ません。子供の性格にもよりますが、長女にとっての6年間は本当につらいもので今でも恨まれています。日本人だから行かさなくてはいけないといったものに囚われた私もバカでした。時間を戻せるならあの6年間を違うに使いたいです。家族友人とは普通に日本語を話しますが私達以外の日本人とはパニックになり話せません。子供の心を傷つけてしまいました。とても後悔しています。

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  • 通ってました

    アメリカではなく、イギリスでしたが
    平日は月〜金が現地校、土曜日に半日の
    補修校に通ってました。

    もしも、ある程度の日本語をお子さんに
    覚えてもらいたいなら、通った方が良いと思いますよ。

    トピ主さんのお子さんは、まだ幼稚園児なので
    大した問題は無いと思いますが、
    小学校、中学校になると宿題が結構出ますので、
    現地校の宿題+補修校の宿題とかなり忙しいです。
    なので、それだけは覚悟しておいた方が良いです。

    NYの補修校にあるか知りませんが、
    図書館があると凄く良いですね。
    イギリスの補修校は日本語の本が借りられる
    図書館があり、そこで僕は沢山本を借りて
    単語数を増やしました。

    一度、土曜日にお子さんを連れて
    見学に行ってみてはどうでしょうか?

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  • 両方学べるチャンスじゃないですか

     現地校のキンダーに通う子を見て、思う以上に文字を教え数字を教え遊びに行くのとは違うんだなあと知人のお子さんを見ると思います。で、学年が上がるほど後から来る駐在や永住のお子さんより基礎のできてる子ほど伸びがよいのですよね。。英語中心で補習校が負担になり5,6年生でがくんと辞めていく人が多いため人数が減るのが補習校では毎年です。。
     それは、先の中学のためのWASLなどの共通テスト、土曜日にスポーツ系の習い事の試合が重なり、平日は交代で送り迎えをする親も土曜日を負担に感じ、家族を大事にする名目で日本語が軽く感じると辞めますよ。でも大きくなると、高校で日本語が単位として認められていたり、日本語プラス外国語の保持で仕事が幅広くできたりします。学年が上がり、スペイン語や中国語も身につけたいときに、母国語でもたもたするともったいないです。親が先に決めずに子供と相談できるまでは学ぶ場を与えてあげて欲しいです。。

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  • 通わせるつもりです

    現在3歳の娘がいます。娘が生まれる前から、補修校で教師をしています。

    確かに子どもたちは宿題を2重に抱え、大変だと思います。また、日本の教科書を週に1回、約倍の速さで一気に進むわけですから、家庭学習も大変です。

    現実的に、日本語力が追いつかず退学を選択される家庭もあります。両親が日本人でも、日本語の維持は難しいのが現状です。

    保護者の方がどれだけ熱心に家庭学習のサポートをするかにかかっています。

    私は、いわゆる永住組で、帰国の予定はありません。
    しかし、自分の子どもには、成長したときの選択を多く残してあげたいと思っています。日本の大学への進学、就職のみならず、アメリカでバイリンガルとしての就職の道など。本人がやりたいことを見つけたときに、「ああ、日本語がもう少しできていれば」という後悔はさせたくないのです。もちろん、英語社会で英語のみを使って生きていくとしても、反対はしません。(続きます)

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  • 通わせるつもりです 2

    日本の社会とアメリカの社会、20年後、どちらがより住みやすい国になっているかなんて、誰にもわかりません。

    アメリカで、日本のみならず、台湾・韓国・ベトナム系の2世の友人たちが口をそろえて言ったのは、「いやだと反抗せずに、親の言語を勉強しておけばよかった」という後悔です。大学を出てから、親に言語を教えてくれと頼んでいる友人もいました。
    日本語学習の方法は、補修校だけではありません。しかし、補修校でがんばりぬけば、大きな力になることを信じて、うちの娘は補修校に行かせるつもりです。

    今は、土曜日に子守り役の夫は、うちの子が補修校に行きだすと同時に、一人だけの自由で有意義(?)な一日が保障されることになります。

    ちなみに、夫はアメリカ人ですが、日本語ができるので、家庭でも日本語を多く使っています。私は日本語のみ。英語で話しかけられても、「ママは日本語しかわからないから」といって、日本語でないと会話しないことにしています。

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  • 各家庭の基準と子どものペースで。

    配偶者が外国人だったり、同じ人種間でも外国に住んでいると、やはり日本人としての文化や、言語などをどうするかは、家庭などでも重要な事柄だと思います。(将来住む場所でも変わると思いますし。)それに子どもが現地の学校についていけないのに無理にバイリンガルにならなくてはいけないということでもないですし、各家庭で親としての願いや、お子さんの様子で続けるかは判断すれば良いのでは?ただどこの社会に行っても、日本人であるという事は変わらぬ事実ですし、日本人としての意見や、基準として見られることも多々あると思います。片方の親御さんが日本人で、もう片方は外国人という友達が十代の頃からたくさんいて、自分の親の言葉を
    知らないから、本当はもっと勉強したかったと言っていることをよく聞きました。でもそう本人が思ったときに始めても遅くはないわけですし、あせって無理強いしたりしなくてもいいと思います。行くだけでもいろいろ触れられて良いのでは?行けばきっといろんな意見も聞けると思います。。

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  • 主人が通ってました

    主人は、現地のスポーツクラブに入っていても試合が土曜日なので、試合に出られないのが辛かったと言っていました。また日本の進度に合わせて進むので、国語は特にしんどかったようです。が、大人になった今は、お金を払って通わせてくれた親に感謝していますよ。

    トピ主さんは、永住、駐在、国際結婚?
    日本に帰る予定があるのなら、通わせてあげたほうがいいと思います。

    うちは現在、永住予定でアメリカに住んでいますが、主人は自分が仕事上、日本語で苦労したので子供の日本語教育には力を入れたいと言っています。

    私は、英語も完璧ではなくこの国で自立できるとも思えないので、主人にもしものことがあれば迷わず日本に帰ります。また現在、親戚はすべて日本在住なので、私達にもしものことがあれば、頼るのは日本に住む親戚のみです。
    そんなことも考えると、日本に帰ることが100%無いとは言い切れないので、子供には日本語・日本文化は頑張って勉強して欲しいと思っています。

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  • 行かせていません。

    行かせていません。

    アメリカのキリスト教の強い保守色の濃い地域に住んでいます。現地のアメリカ人の家族は皆日曜に教会に行くため、子供の行事などは、すべて土曜日に入ります。

    サッカー、ボーイスカウト、ガールスカウトの活動はほとんど土曜日です。もし補習校に子供を通わせれば地域の人たちとのつながりができなくなりますし、子供がかわいそうです。

    我が家ではその代わり、皆が教会に行っている日曜の午前中に主人と二人で三人の子供の日本語の勉強をみています。親子で馴れ合いがあるので時々は難しいこともありますが、もう丸三年続いています。それから毎朝、毎夕、漢字の練習もさせています。

    永住の予定なので、他の方とは違う状況ですが、基本的には現地の学校の勉強をきちんとさせ、地域の活動にも親子で参加するというスタンスでやっております。

    せっかくこちらで生活する機会があるなら、地域の方とのつながりも是非大切にしてください。違った意味で良い勉強となります。

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  • MMMさま

    上の方で「父母経営の塾という表現」をしていた者です。

    形態、規模のことと誤解されたようですが、私が言っているのはそこにも書いた
    「運営」面が塾だと言うことです。

    詳しくは、各補修校HPをご覧になるとわかりますよ。

    トピ主さんはNY近辺に在住かと思うので、どこに通ってもそれなりの規模の補習校に
    なるかと思います。
    MMMさんのお子様の通われている所もそうなのだと思います。通う子が1000人を越す
    補習校もありますよね。一定以上の規模になると、日本から先生が派遣されますが、これも
    「学校からの要請に文科省が応えている」に過ぎません。

    保護者の中には母体、教育方針を把握していらっしゃらない方もあり、それが問題の深刻化、
    複雑化を招く場合もあるのです。

    実際、せっかく子供は楽しそうに通っているのに、諸々の板挟みで親が参ってしまい、
    「やめさせようか」となるケースを見たこともあります。

    そのような不幸が起きぬよう、まずは実態を親がしっかり把握されるよう。という
    アドバイスのつもりでした。

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  • 私も通いました(1)

    親の仕事の都合でアメリカのO州に7年近く滞在し、小・中・高と日本語学校に兄弟3人で通いました。

    メリットは、同じ日本人の友達ができること、通信教育では得られない「授業」が受けられること(宿題・テストがあると嫌でも勉強しますから)、演芸会などの楽しいイベントがあったこと。

    デメリットは土曜日が潰れる事、中・高に上がるにつれ宿題も多くなり金曜日の夜は宿題やテスト勉強に費やされたこと。
    また、あくまで補修校なので授業の内容に限りがあり、日本に帰る予定であれば、別途通信教育で勉強する必要があること。

    続きます。

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  • 私も通いました(2)

    同級生の中には、現地校の友達が週末に遊んでいるときに自分が勉強しているのが嫌だと辞めた子もいました。

    私にとっては中学生の時に漢字・文学の基礎を叩き込まれたのが今でも役に立っています。
    同時に、補修校では足りない部分は通信教育で補うのは大変でした(通信教育は受けてない子もいました)。

    私達兄弟は、9・14・17才で帰国し、それぞれ地元の公立校に編入しましたが、日本語も勉強のレベルも問題なく、私は現役で国立の大学に合格しました。
    ちなみに家では英語禁止で、親も補修校の宿題を見てくれた(親も講師でした)のも役立ったと思います。

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