ことわざ・慣用句 教えてください

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趣味・教育・教養

パピヨン

ことわざ・慣用句だと思うのですが、10年以上謎のままでもやもやしています。

内容は、「天女が千年に一度、地球に降りて来て羽衣で海辺の大きな岩を撫でていく・・(それを何度も繰り返すうちに)いつの間にか大きな岩も小石になってしまう・・、そのくらい途方も無く長い年月のこと。」

どなたかご存知の方がいらっしゃいましたら教えてください。

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  • それは

    諺というより「劫(こう)」という仏教の言葉では?
    よく使われるのは、億劫(おっくう)、未来永劫(みらいえいごう)、あと落語の寿限無にでてくる「・・・五劫(ごこう)のすり切れ・・・」なんかも(トビさんの例が一劫ですから、それが5回も繰り返されるなんてそれはそれは長いということですね)。

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  • 時間の単位です

    天女が羽衣で撫でている岩が一つ無くなるまでの時間を、「一劫」というそうです。とてつもなく長い年月を表す、時間の単位ですね。確か仏教用語ですよ。
    一劫は四億三千二百万年だそうです。

    ただ、西遊記に出てきた「一劫」はちょっと年数が違うみたい。悟空が天界で大暴れして、お釈迦様に説法されているときに「一劫」が出てくるんですが、この「一劫」は十二万九千六百年だそうです。

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  • 五劫の擦り切れ

    落語の寿限無に出てくる「五劫の擦り切れ」と検索ですぐ出てきました。

    私も落語自体最初から最後まできちんと聞いていなかったので、落語の中で説明されていたんですね。

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  • 皆さま ありがとうございました。

    でんすけ様、sai様、コーギー様、ありがとうございます。

    仏教用語だったのですね(恥)
    今まで何人もの知り合いに聞いたのですが分からずじまいで・・。長年のもやもやが消えてスッキリしました!!

    年の瀬でお忙しいにもかかわらず、私の投稿に目を留めていただき、すぐにレスをくださったこと大変感謝しております。
    心が温かくなりました。

    本当にありがとうございました★
    来年も皆様にとって良い一年でありますように。

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