父親ってこんなもの?

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家族・友人・人間関係

みーにゃ

学生時代に母を亡くして4年になります。父の子供に対する愛情の希薄さに落ち込んでいます。
母が亡くなった当時父は本当に辛そうで、早く元気になってもらいたいと願っていました。実際父が新たな趣味を見つけ教室に通うようになってからは毎日楽しそうで、私も本当に喜んでいました。
しかし私が婦人系の病気で手術した時、初日以外全く病院に来なかったこと(趣味の教室には欠かさず行っていた)や、今海外在住なのですが、父からのメールには心配や体調を気遣う様子は一切なし。私が困っているときは見て見ぬふりをし、自分が楽しい話ばかりをする父と話すのが正直辛く、母親とのギャップに悲しく思ってしまいます。母はどんな時でも一番に私の事を考えてくれてたのにな、と。
元気になった父を素直に喜んであげられない自分も情けなく、母と比べてしまうのも辛いです。親離れができていないだけなのかもしれません。今後どのように気持ちを持てば良いのか、どうかご意見を宜しくお願い致します。

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  • 父親はそんなものです

    父親と母親が「まったく同じ」なら男と女に別れている意味が
    ありませんから。

    トピ主様が困っているならその時父親に
    「困っているので助けて欲しい」
    と言いましたか?

    男性の思考の根本はプライドです。
    助けを「明快に表示」していない相手に
    気配りを示すことは時に相手を「侮辱」することになります。
    助けが必要ということは「自己解決能力の不備」の証明でも
    あるからです。

    女性の場合は、相手に対する共感が根本にあるので
    男性の行動とは見かけが全く異なります。

    トピ主様が未だにこういう男女の違いの基本的なことを
    学んでおられないようであるなら、まず「男性慣れ」して
    男性の思考方法を学ぶべきだと思います。

    その場合、女性の論理が「正しい」という価値判断で
    分析しないように。
    ただ「男女の思考が違う」だけなのです。

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  • う〜ん

    男性にとって婦人系の病院へ行くのってなかなか勇気がいるものではないでしょうか?
    あまり頻繁に行っても邪魔になるし、他の患者さんも娘もつらいかもしれないし、自分では役に立てない・・・でも心配で様子を見に行かれたのかもしれませんよ?

    父親世代の考え方ってまた違いますからね。
    その上「男性」ですもん気が利かなくて当たり前です。
    母の愛は包む愛で、父の愛は遠くから見守る愛だと私は思っています。(自分の家庭は別ですが)

    お父さんが海外にいる貴方に楽しいメールばかりするというのは「心配は無い俺はもう立ち直って元気だよ」という思いやりなのではないでしょうか?
    メールのたびに暗く辛い文章が着たらどうですか?海外にいる貴方は頻繁には会えないし、すごく心の負担になると思います。
    それに父親世代でメールなんて結構がんばってると思いますよ。

    世代も違えば性別も違います、少し別の視点から見てあげてくださいね。

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  • そーいうもんじゃ?

     私も母親を学生時代に亡くしていますが、父親はやっぱり鈍感ですね。母親はよきにつけ悪きにつけ、私のことによく気がつきました。最近太ったでしょとか髪染めたでしょとか。笑 でも父親は全然気がつきません。仕事で落ち込んでようが、誕生日ももちろん忘れる。全然気がつきませんね。でも、父親の娘に対する愛情は感じていますよ。聞かないと答えないけど、元気かどうかたまに電話がきます。会うとなんだかうれしそうだし。きっと男親ってひどくひどく鈍感だと思います。でも娘のことはとってもかわいいと思いますよ。弟よりは私のこと好きなんだろうなぁと私は感じています。

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  • うちの「溺愛」父もそんなもの。

     私の父は、どうやら私をかなり可愛がってくれているようですが、それでも「そんなもの」です。
     未婚の娘に婦人科系のことを話題にするなんて、「露骨だ」「男親は慎むべき?だ」という感覚がある世代なのではないでしょうか。

     で、その代わりに、自分が今日何をしたとか、そういうことを話してくれます。
     傍目には自分の話ばっかりですが、トピ主さんのところにメールが来る理由も、娘のことが気になるからだと思います。

    >私が困っているときは見て見ぬふりをし、自分が楽しい話ばかりをする父

     これは、「自分は楽しいことばかりで困ってることは無いから、お前の負担くらい聞いてあげられるよ」という、遠まわしの意思表示…少なくともうちではそうです。私もそうだとわかるまで数年かかりましたが。
     カバーしてくれる範囲も、母と父では微妙に違います。母は細々したこと、父はどちらかというと社会的にどう振舞えばいいか、みたいなこと。男親と女親は違うみたいですね。

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  • 婦人科病棟は、近寄りにくいですよ。

     婦人科病棟は、男性一人では入りにくいと思いますよ。私の夫いわく「婦人科待合で一人でいると周囲の視線が痛い」って…女性に優しいことで有名な病院なんですが、付き添いの男性へは周囲の女性から「何でここにオトコがいるのよ!」っていう視線があるみたい。
     お父様も婦人科病棟に入りにくかったのではないでしょうか。男性一人で、女性達が寝間着で処置を受けたりする病棟に入るのはね。

     あと、私の父や、父世代の男性に見受けられるのですが、正直に「具合どう?」「調子悪いとこないか?」と気遣うそぶりを見せるのは苦手なようです。その代わり、頻繁に連絡をくれます。内容は当たり障りの無い日々の出来事です。でも、実態はかなりこちらを心配している模様。
     貴女のお父様もそうかもしれませんよ。

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  • 男と女は違います。

    女性は「共感」とか「寄り添う」という能力に秀でているし、それがまさに女性の愛情なんですね。
    これは女性特有の性質であり、美点でもあります。
    お母様もきっとそういう方だったのでしょう。

    でも男性はそうではありません。
    男性の愛情は、女性の「共感能力」というものとは別のところにありますよ。

    おそらく、お父さんが楽しそうに自分の話をするのは、
    心配をかけたくない、こちらはこちらで元気にやっているんだよ、
    だから親の老後の事は何も心配せずに、
    自分達の事だけ考えてそちらで元気に暮らしていて良いんだよ。

    そう示したくて、お父様は自立しているところを、娘の貴女に見せようとしてるんじゃないかと思います。

    それは、男の人は良くそういう思いやりの示し方をするからです。

    女性のように心配して先回りして、あれやこれやと世話を焼こうとしたり、そういうのは男性は得意ではないし、そういう方法は男性は思いつかないんですよ。

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  • 男と女は違います。2

    入院した時、初日だけでも来てくれたお父さん、じゅうぶん優しいと思います。
    子宮とか、婦人科系統の病気だから、男親にあんまり色々思われるのも、
    娘は恥ずかしいんじゃないか?イヤなんじゃないか?
    と、お父さんは遠慮したんじゃないかな。
    普通、生理(月経)とかの相談はお父さんにはしないでしょう?
    父親から見たら、婦人科系の病気というのは、そういう感覚の延長線上にあるもののようです。
    だから愛情が薄いとかではないです。

    もし、お父さんが包茎手術とかで入院したら、貴女も何度もお見舞いに行くのはためらわれるんじゃないでしょうか?
    (こんなたとえしか思いつかなくて、ごめんなさいね・・・)
    多分そういう感覚なんだと思いますよ。

    1度、ジョン・グレイ氏の「ベスト・パートナーになるために」という本を読んでみてください。
    きっときっとお父様の気持ちがわかりますから。
    男性と女性の違いをわかりやすく説明してくれてますよ。

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  • いろいろ

    父親って「こんなもの」ってないでしょうね。
    子供の頃社宅にいたのでいろんな父親を見てきました。
    隣はべたべた、なめまわすかのよう。
    でも今は妻の死後、他の女の後をおいかけたりタレントに歳がいもないぐらいおっかけしたり…娘の迷惑になってるそう。

    うちの父は昔から子供が生きていればいいか、ぐらい。
    でも生活費や教育費などに惜しまない。
    たまに手をあげる父だったけど今は好々爺。
    孫の成人式の振り袖姿が冥土の土産。

    主さんの父親が楽しいことばっかり知らせてくれていいではないですか。
    「俺は大丈夫だ」と言ってるようなもの。
    主さんにいろいろ心配事を言ってきたら、これこそ大変ですよ。

    女親はわりと同じ雰囲気だけど、父親って千差万別みたいですよ。
    子供を含めた生活に密着してなかったからわからないってのもあるのでは?

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  • 娘だからじゃないかな?

    多分、息子なら同じ「男性」として
    色々フォローなり共感なりがあり
    会話もあると思いますが
    娘である「女性」としてどう会話すればいいか
    わからないのかもしれません。
    トピ主さんのお母さんが生存中は
    お父さんともお母さんとも同じように
    会話していましたか?
    もしそうでなければ無理なのでは?

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  • 大人になろうね。

    お母さんが亡くなったときは辛そうだった、という一文で、お父さんは愛情深い方だと思いました。
    お父さんがあなたに特に冷たくしたとか、心無い暴言を吐いた、というわけではないんですよね?
    「お母さんの死で心を痛めたようには、私のことを心配してくれない」ということが不満なのだと思ったのですが、違ってますか?
    もしそうなら、伴侶と子供とでは愛情の種類や深さが違うのだとは考えられませんか?

    他の方も書いていらっしゃいますが、年配の男性が一人で婦人科の病人の見舞いに行くのは、けっこう勇気の要ることだと思います。
    初日に行ってみて、あなたの様子を見て安心なさったからその後は行かなかったのではないかと想像するのですが。

    >母はどんな時でも一番に私の事を考えてくれてたのにな、と。

    ……これはちょっと、幼すぎる考え方ですね。
    母親の愛情と父親のそれとは違いますよ。そもそも比較するようなものでもないです。世の中、誰が見てもわかりやすく、べたべたと甘い感情表現をする父親ばかりではないんです。あなたに理解しやすい愛情表現をしないからと言って、お父さんの愛情が薄いということにはならないと思いますよ。

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  • トピ主です。

    皆さん、たくさんのご意見本当にありがとうございました。
    母親と同じようにはいかないとわかっていたつもりでしたが、上記のような父親の行動を見るたびに「子供のことを考えていれば、もう少し配慮のある行動がとれるのではないか。」と考えていました。

    しかし皆さんのご指摘通り、父親には父親なりの愛情表現があるのですね。今後は、変わらず見守ってくれている父親を大切にし、もっとたくさんの話をしながらより良い関係を築いていきたいと考えています。
    落ち込んでいた私に、全く違った視点からのご意見をいただき本当に励まされました。
    皆さんどうもありがとうございました。

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  • どこかで

    どこかで、あきらめたほうがいいと思います。

    それは、トピ主さんの理想と現実が違うのは仕方がありません。

    父親とは、そんなものというより、父親としてそのような悪い分、受け入れられない分がトピ主さんの父親にあると言うことです。

    父親と言う肩書きが同じでも中身は皆さん違う、良いところ、悪いところも人それぞれで、なるべく良いところだけを数えて、悪いところは人の弱さと思うのが健康的ではないでしょうか。

    親である前に一人の人であり、親だからと特別視して苦しむよりは、それを手放して、違う捉え方を少しずつ覚えていくほうが・・・。

    もっと、ひどい親もいますでしょうし、よい親もいるでしょ、でも、必ずいいところがあります、そこだけ見て、距離を置く、置いて、観察してみては。

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  • 男女の違い

    他の方も言われていましたが、男女って感じ方や、感情の表現がまったく違うみたいです。

    前に読んだ本ですが、女性が何らかの理由で落ち込んでいる時、女性同士は、コミュニケーションをとって慰めあいます。それが女性の気遣いです。見てみぬ振りをするのは冷たい行為です。

    男性同士は、近しい人に辛い事があった場合、敢えて「大したことない」という振りをして、時にそういう問題が無かった振りをする事が気遣いなんだそうです。

    これは子供のときからそうで、女の子が問題を抱えている時に親友の女の子を会わせると、延々話をして、勇気づけ、慰めあうようです。

    逆に男の子の場合は、一切その問題には触れず、まったく別の馬鹿話をして、大笑いをし、そして最後にポンと肩を叩くだけで「分かり合っている」というメッセージになるそうです。

    心配している度合いが同じでも、男性はあえてその話題に触れず大丈夫だという振りをすることが気遣いだとわかれば、悲しい思いをすることも少なくなるのではないでしょうか。

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  • もう締め切られたようですが・・

    トピ主さんは、お母様がなくなられたとき、
    自分の悲しみはさておき、悲しむお父様の支えを
    必死にやってこられたのだろうとお察しします。
    4年たって、今、お父様が元気になられたのはうれしいことだけど、
    「じゃあ、誰にも気遣ってもらえない自分って、いったいなんなのだろう」という気持ちに少しなられたのではないのかな。
    私も、2年前に、母を亡くし、
    絶望のドン底にある父を支えるのに必死でした。
    こどもに平気で「自殺」をほのめかす。
    自分が一番悲しいと思い込んでいる父。
    私が「母を亡くした娘」であることを忘れたかのように。
    2年たった今、私も「母がいてくれたら、私を気遣ってくれたのになあ」と思います。
    でも、天国の母が「お前にしんどい思いをさせて、悪いなあ」とすまなく思わないように、
    必死で、がんばっています。
    トピ主さんのがんばりは、きっと、天国のお母様が、ご存知だと思います。元気をだしてくださいね。

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  • トピ主です。

    引き続きレスを下さりありがとうございます。
    私自身は母親の死から4年経った今も、全く立ち直ることが出来ていません。その現実を受け入れる努力をすることもなく、考えることを避けて日々を過ごしてきました。
    だからこそ「母親がいてくれれば」という強い思いから父親の行動に、より疑問を持ってしまったのかもしれません。
    しかし父の行動を客観的に見たほとんどの方から「愛情が薄いのではなく表現方法が違う」といったご意見を頂き、正直ほっとしたのが事実です。父の問題ではなく、やはり私の心の不安定さからくるものであったのだと。
    今後は自分自身をどう立ち直らせていくかが課題になりそうです。
    皆さんのおかげで、気持ちの面で一歩前進できたように思います。
    本当にどうもありがとうございました。

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