留年はいいこと?悪いこと?

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家族・友人・人間関係

なんてん

大学生の弟のことで相談があります。
留年するこで時間を作り海外で一年いろいろなことを体験したいといっているのですが、姉の私としては心配です。(弟の大学は休学をほとんど認めないので、留年ではなく休学という手段をとることは難しいと思います。)

一般的には、留年すると就職などに不利だと思いますし、弟は一度受験に失敗しているので、さらに不利になるのではないかと思ってしまいます。私は留年したからといって単純に悪いとは思いませんし、人生が決まるわけでもないとは考えています。やりたいことや目的がはっきりしていたら、プラスになると考えます。

ただ、現時点では弟の目標や計画が曖昧なように感じられることから反対しています。一方、自分の人生は好きなように生きた方がいいのではないかと思ったり、弟のしたいことに無闇に反対するのも悪いのではないかと悩んだり、一年自由に生きることでいい経験になるのかもしれないとも思ったりもします。

自分の考えや体験では偏りや限界があるので、みなさんの意見や体験をきかせていただけないでしょうか。
幅広い意見を聞いて、弟と話し合ってみたいと思います。
よろしくお願いします。

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  • 2回「留年」して有名企業に就職した友人はいます。

     一年ずつ、2回留年して、6年かけて大学を出た友人がいますが、その人は就職は一発で決まりました。
     業界・会社によっては、留年の動機・中身を見ることもあるようです。

     それと、あまり考えたくないことですが、「大学→会社」路線に向いていない人もいます。そういう人が他の生き方を見聞するための機会としては「いいこと」だと思います。私の弟は、留年して、結局最後に中退して会社に就職しましたが、そこの大学卒からではなかなか進まない企業だったようです。今は生き生き働いています。

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  • 本人次第と学費と

    「単に1年、海外でぶらぶらした」というだけでは就職などでもマイナス評価されると思います。しかも、海外でフラフラ癖がつけば、まともに日本で就職する気もなくなるかも?
    しかし留年してまで海外に行ってしっかり何かを身につければ就職でも評価されるかも?しかし1年ぐらいの海外生活で何が身につくでしょうね?自分でしっかり考えて行動しないと。

    弟さんは「メリット」ばかり考えているだろうから姉さんの方でしっかりデメリットを語ってあげて、具体的にどう有意義な一年を過ごすか自分で覚悟させればいいと思います。
    それより1年留年することの学費ですね。それって親が出すの?それに関してもちゃんと意見しといた方がいい。

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  • 良いか悪いかは難しいですが

    40代男性。1浪1留して大学を卒業しました。親不孝させてくれた
    両親には感謝しています。

    さて、私の場合は勉強をサボっての留年で、弟さんのように目的が
    あってのものではありませんでした。とはいえ留年した時には、
    折角1年自由な時間が出来たのだから色々やってみようとは
    思いました。しかし、人間易きに流されるもので、最初思って
    いたことの1/4もできたかなあ。

    ただ、その1年が人生において意味があったか無駄であったかと
    問われれば、意味があったと答えます。前向きに生きていれば、
    人生に意味のない時間なんてありません。海外には行ったけれど、
    部屋に閉じこもって日本から届いたゲームしてるだけ、では
    ダメですが(そういう留学生も多いそうなので)。

    特に男性の場合、1年間、自分の自由になる時間を手に入れる
    チャンスなんて人生に1回あるかないかなので、経済的に
    余裕があって、やりたいことがあるなら(「就職したくない」と
    いった現実逃避では不可)、結果を考えずにやってみる
    ことをお薦めします。

    就職に関していえば、2年までだったら問題視する企業は少ないと
    思います。会社に入ってしまえば、後は実力です。

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  • 目標が見つからない。

     留年する人のケースはいろいろとあります。単純に単位が取れなかった場合とか、何をすべきかが見えてこない場合、そして、社会に出ることを躊躇する場合などです。

     最初に、どのケースに当てはまるかを判断して下さい。複数のケースが当てはまる場合もあります。

     多いのは、自分が何をしたら良いかが見つからない場合です。こういうケースで大学院に進学したり、海外留学をする場合が多いのです。1年遊ぶことになる以上、綿密に計画を立てて、十分に自分の身につくようなことをする必要があります。留学して、留学先でボケッとして過ごして、帰ってきても、留学先での言葉さえ話せないようなことがないようにして下さい。そして、大事なのは、現地の人々との交流と思います。人間関係を作っておくことで、将来に渡って財産となると思います。

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  • 賛成しません

    きれいごとやひとごとで言うなら、いい経験になるでしょうからお勧めします。ということですね。

    わたしの息子が同じことを言い出したら、賛成しません。
    確かに海外での生活はいい経験になるでしょう。但し、たとえば10日程休暇をとって、海外旅行をし、いい経験になったと思っても、今日からの仕事には全く役には立ちません。単なる気分転換ですね。弟さんは、1年間海外に行くほどの気分転換が必要なのでしょうか。

    賛成する可能性のある条件は2つです。
    1.今後の就職や仕事に結びつくような経験になるのか。
       なるということを親に説明し納得させられるか。
    2.渡航費用や滞在費用は自分で全部負担するのか。
       全部でなければ何割負担できるのか。

    1.かつ2.が満たされれば賛成しますが、両方とも満たす可能性は少ないでしょう。
    1.が曖昧で、2.が5割程度というなら、反対します。
    2.だけを満たす場合は、賛成も反対もしません。
    本人の人生ですから。

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  • 目的が曖昧だと

    一年はあっという間です。

    でも、若いときに異文化にぶつかることが素晴らしい経験であることも事実だと思います。

    結局は本人の意志と、資金計画次第でしょう。

    私の場合、留学による留年はマイナスには評価されませんでした。それは、留学で何を学び、今後の職業人生にどう生かしたいかが、はっきりしていたからだと思います(学生の分際での「はっきり」なので、今思えば大したことではないですが)。

    そこが曖昧だと、今のように帰国子女を含めて海外経験者が珍しくない中では、就職時のアピールにはならないでしょう。

    普通の学生生活に困らないだけの資金は用意しておくこと。「足りない分はバイトで」と言ってはじめたバイトに力を入れすぎて、学校に殆ど現れなくなってしまった同級生をみてそう思いました。

    もちろん、その資金は自分で出すか、奨学金をとるなど、自分の努力でみつけてくることが前提です。「親に頼って漠然と留学」というのだけは、よくないです。

    トピ主さんは自然体で弟さんの話を聞いてあげればよいと思います。そのお姉さんを説得できない程度では、留学の厳しさを乗り越えることはできないでしょう。

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  • 理由があれば留年は悪くない

    ただ、「理由があれば」です。体調であったり、家族のことであったり世間一般の人が納得できるような理由であれば、就職にはなんのさわりもないと思います。

    現在の弟さんの「理由」、とても弱く感じます。海外に行ってなにするの?見聞をひろめたいだけ?何か特殊技能を身につけたいのか? そして、その間の生活費や大学の学費はどうするつもり?留年ということは、休学と違って全額授業料を払いつつ外国へ行くということ?それってお金がもったいないのでは・・・ 

    弟さんもいい大人でしょうから判断は任せていいと思いますが、両親にお金の面での負担はないようにするべきだと思います。社会に出る前の1年の猶予は、それは楽しいしいい経験にもなると思います。それによって社会に出る際に障害があったとしても、自分の判断で選んだ道なら後悔しないでしょう。ただ、大人として親におんぶにだっこは違うでしょう、と思います。

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  • スポンサーはだれ?カネを出さないなら、口も出すな

    この手のトピでいつも不思議に思うのは、どうやって食べていくか、という一番大切な問題が抜けていることです。

    さて、今回の留学と留年に必要は費用はどなたがお金を出されるのでしょう。

    姉であるあなたですか。だとしたら、徹底的に弟さんと議論なさればいいと思います。親御さんですか?では、この件については親御さんにお任せしましょう。それとも、弟さんご本人が奨学金やアルバイトで必要経費をまかなっていらっしゃるんですか。では、あなたの口出しする場合ではありません。

    「カネは出すなら口も出す」「カネをださないなら、口もださない」が基本だと思っています。

    今回の場合も仮に親御さんがスポンサーだとして「2008年の3月までの生活費(授業料、または○百万円)は面倒みてやる。あとは知らん」という態度をとれば、弟さんはいたずらに遊ぶことはないし、留学にも意義が見出せると思います。

    さもないと、ただのモラトリアムになる可能性が大きいです。留学をしたあと使い物にならなくなった人はけっこういますので、ご注意くださいませ。

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  • どこにいくか・・

    何をしに行くか・・どのくらいやる気があるか・・で
    決まると思います。
    私は、アメリカの西海岸に住んでいました。
    多くの留学生を見てきましたが、二通りに分かれます。しっかりと下準備(語学の勉強や専門的な知識)を日本でしてきて目的のある子は、1年でもしっかり
    吸収して帰ります。逆に、目的もなくただ漠然と何かをしたい!と西海岸に現れる子は、ほとんどが日本人同士でつるみ日本人同士で羽目を外して帰っていきます。
    もちろん、その中にも学びはあると思いますが、
    それを良しとするか?は資金を出す人だと思います。
    弟さんが、弟さんなりに下準備をして真剣ならば海外生活などの経験は、ものすごく有意義だと思います。
    発展途上の国などでのボランティアなども
    良い経験になると思います。
    下準備をしないで、日本人の多い地域に計画を立てているようならば、あまりお薦めはできません。

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  • 自分で

    留年した理由をしっかり語れるようになって帰ってくれば、留年したことが悪い事だとは思わないでしょう。
    ただ、書類上は<留学>ではないので、「単位が足りず留年したんだな」と思われる可能性はあるでしょう。
    でも、それは彼の人生です。
    浪人してしかも大学まで行かしてもらってそして海外にフラフラしにいくのですか・・・。
    まさか、親がお金出したりなんてしませんよね?
    フラフラしに行くんだったら、旅行と変わりないですよね。向こうで1年好きなように過ごしたらいくらかかるか彼はわかっているのでしょうか?
    海外に行って自分の夢を見つけるんだったら、見つけるためのお金は自分でかせぐべきと思います。
    親に頼めば1年楽しい思いをして過ごせると勘違いして大学をわざと浪人留年留年留年とダラダラ過ごしてる人を知ってますので、気をつけてください。
    トピ主さんは親に「お金は出さないほうがいい。甘えるよ」と一言だけ言うだけでいいと思いますよ。

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  • 親にとっては迷惑

    とりあえず真面目に学生生活してたのに単位を落として留年してしまったなら、ため息つきながらでも認めます。
    でも海外でいろいろ体験って何?
    資格でもとりたいならいざ知らず、ただブラブラしたいだけなら卒業してから自力でやって欲しい。

    留年が就職や人生に不利だとは思いません。
    親にとってはひたすらお金の問題です。
    ほんわかした夢のために数百万(我が家の場合)も払えません。

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  • 留年

    留年しても卒業すればマイナスではないと思います。
    就職に不利かどうかは留年の問題でなく本人の問題
    ですし。就職がうまくいかない=留年したからは
    いいわけです。逃げです。卒業できればいいと思うの
    で悪くないです。

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  • 卒業してからじゃだめなの?

    留年しといて講義出席しないってことは1年分無駄に学費がかかりますが、誰が出すんですか?
    海外で暮らす費用は誰が出すんですか?
    本人がバイトするのか貯金があるのか親が納得ずくで出すのか分かりませんが
    とりあえず4年で卒業して、そのあと1年就職しないで留学なり人生経験なり積むんじゃだめなんですか?
    学生の間なら親が面倒見てくれると思って甘えているような印象です

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  • 自己責任

    留年がいいことか悪いことかは、本人が後から思うものであって、
    第三者がどうこういったところでわからないのでは?
    いい経験にするのも、失敗だったと思うのも、
    その後の本人次第でしょう。

    留年することによるリスクをきちんと受け入れられるのなら、
    たとえば就職できなくてもそれは誰のせいでもなく自分のせいですといった感じで、
    自己責任で勝手にすればいいのではないかと思います。

    留年することで発生する学費や、
    海外に行く費用なども甘やかす必要はないと思いますよ。
    それも自己責任の範疇でしょう。
    やりたいことがあれば、普通は自分でなんとかするもんです。

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  • そういう発想がもてる時点で、フツウの就職は無理かも。

     就職というのが、企業や官公庁への就職を指すのなら、

    >留年するこで時間を作り海外で一年いろいろなことを体験したい

     こういう発想が出る時点で、そういうフツウの就職には向いてないのかもしれません。
     勉強漬けだった大学生が一年くらい外に出ても、得られるものはたかがしれている、とは、思います。
     でも、将来本当に進みたい道が、大卒の学歴なんか関係ないものだとしたら、それもいいかも。

     あとは、親の年齢と考え、家庭の経済状況ですね。援助を受けるなら親の考えも容れざるを得ないでしょう。家計が火の車なら、留年している場合ではありません。そういう現実的なことを教えてあげるのは、姉である貴女が適役なのかもしれません。

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  • 皆さん手厳しい…

    まさに休学して一年間留学し、昨年度就職活動をし、今年4月から就職します。

    英語力があり、したいことが決まっているなら英語圏の学校で専門の勉強をされるのが良いでしょうが、私の場合他の国に興味があったため、あちらで学んだのはほとんど語学でした。厳しい勉強をして誰よりも学んだとはとても言えませんが、自信になったこと・得たことに併せ語学の資格試験も受けて就職活動に臨み、かなり早いうちに内定もいただきました。普通の企業であれば、志あって行った留学で見聞を広めた大きな視線の若者をただ留年といって落とすことはないと思います。

    数日の旅行と一年の留学、現地で働くことはそれぞれ雲泥の差があると言いますが、その通りだと感じました。無為に過ごすなら金の無駄、とおっしゃる方が多いようですが、自分の新たな面を知ったり、自分がどんなに無力か、世界の大きさを知ったことを考えると、自由な一年間と言えたのかも分からない程です。

    留学による休学を「いいこと、悪いこと?」と考えることに疑問を覚えますが、”しっかりとものを考えるように”と言い含め送り出すことは「悪いこと」ではないと思います。

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  • 特に目的がないのなら反対派

    私は米留学をしましたが、私が見てきた限り日本人の行動パターンは極端に分かれます。
    一つは、どうしてもやりたい事があって日本で一生懸命英語も勉強して、準備万端でこちらに来て沢山学んでいく人たち。
    もう一つは、他の日本人留学生とつるんで、遊びたい放題、買い物したい放題で英語もろくに話せるようにはならず、勉強もろくにしない人たち。
    残念ながら後者の方が多いので、目的がないのなら後者に流されて1年が終わる可能性が高いと思います。
    単に外国を経験したいのなら長期休暇を利用できるので、わざわざ1年留年する必要もないような・・?とも思います。
    しかも、1年となるとビザを取ってどこか学校に所属しなくてはいけないはずです。
    そうなると、とりあえず学校に行かなくてはいけないので、好きな事ばかり毎日朝から晩までして遊ぶわけにもいかないです。
    ただ、どうしても外国で勉強したいものがあるのなら、お財布と相談次第期間を決めるのも良いかと思います。
    何といっても、留学はお金がかかりますよ。

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  • 1年も必要ない+自己資金で

    私は大学時代バイトで40万円ほど貯め、単位に響かない(少なくとも「可」は取れる)日数授業をサボり、夏休みを絡めて数ヶ月バックパッカーで鉄道ヨーロッパ横断貧乏旅行をしました。
    各国の言葉や習慣に直接触れ、美術品や遺跡の実物を目の当たりにし…仕事に直結するスキルを得たわけではありませんが、視野も広がり学ぶ事は非常に多かったです。

    海外経験を積むだけなら、1年も休む必要はないと思います。大学の休みを絡めれば数ヶ月海外に居ても、事前にきちんと調査して計画する事で(友人の協力があれば更に心強い)通常の半分位の単位は取れるでしょう。4年間で一定の単位を取ればいいのですから、次の年にたくさん取るなりして調節すればいいのです。

    また、資金は自分で貯めさせるべきです。どうしても留年になってしまう場合の学費については、ご両親が納得されるならば出してもらってもいいでしょう(私はそれが嫌だったので数ヶ月の旅行に留めてストレートで卒業)。ですが海外で過ごす費用を自分で作れないような意志の弱さでは、フリーの1年間という長い時間に貪欲に何かを学び取る事など出来ようはずがありません。楽な方に流れる方が簡単なのですから。

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  • 遊ばない宣言

    横になってしまいますが、
    花子さんが書いておられるように、語学を身につけそれを今後就職などで生かすという
    目的ならば誰も悪い事だとは思わないでしょう。
    留学ではなく、トピ主さんは留年(休学)して海外で自分探しをするということを書いておるんだと思われます。
    ですので、この場合のように、目的もはっきりしないまま1年遊ぶ事にならないかと皆は心配してるわけです。

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  • 費用対効果

    留年中に掛かる費用は誰の負担になるのでしょうか?
    ・学費
    ・生活費
    ・海外渡航費
    これらの費用に見合った(又はそれ以上の)
    効果が得られれば留年も良いのではないのでしょうか?
    就職活動の際にもアピールポイントとなり、有利に働くでしょう。

    もちろん当然ですが、この費用は本人が負担するからこそ、
    効果が実感できるというものです。

    とりあえず本人に留年にする際にかかるコストを計算させて見ましょうね。

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  • 何年いたか。

    大企業であればあるほど、どこの大学卒か、は重要視されますが、何年いたかもしくは入るのに何年かかったか、はあまり重要視されていないような気がします。
    何企業か大手企業で働きましたが、皆そうです。
    ちなみに今いてる会社では、若手の1番の有望株二人は
    一人は2浪の一流私立大学出身、もう一人は1浪1留の一流国立大学出身です。
    要はその浪人・留年の年月を無駄に過ごしたのでさえなければ企業はさして気にしないのでは・・。
    ちなみに「1浪1留」の方の1留は、やはり留学のためだそうです。1年にみたない外国生活であったようで、英語がしゃべれるわけでもないようですが、いい経験だった、といつもおっしゃられています。
    ただ、渡航・生活費は自費で。留学にいったことを活かした内容でないにしても、帰ってきたらどういう生活をするかの具体的なビジョン(そんな大きなビジョンじゃなくても、「こういう企業に就職してこういう仕事をする」的な)を持ってメリハリをつける。ということが留学崩れにならない重要ポイントだと思います。

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  • 「いろいろな経験をしたい」も立派な目標では? 3

    経験を積むという意味では、別に海外に行かなくてもよいと思います。日本の各地をまわって旅行したりボランティアしたりするのも、立派な経験です。留年してまで旅行でショッピング三昧をしたいと思うような人は、それまでの人間ということです。

    旅行にしろ、留学にしろ、日本中・世界中の人々と出会って良い刺激を得ることは、弟さんにとって何よりの財産になると思います。もちろん、それを財産にするか無駄な経験にするかは、本人次第ですが。

    ・・・というわけで、留年を良いものにするか悪いものにするかは、留年中の弟さんの心がけ次第。

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  • 未来は予測不能

    1年の留学経験が、人生のプラスになるかマイナスになるか。
    そんなこと、誰にも分かりませんよ。

    高い目的意識があっても、途中で挫折する人もいれば、
    フラフラ遊んで過ごしても、語学力+アピール力を生かして、外資系を転職しながら のし上がっていく人もいますし。
    しかも、役に立つのが帰国後すぐとは限らないですしね。

    弟さんが、逃げで言っているのか、
    それとも熱い気持ちで言っているのか、
    判断を下すのは親の役目です。

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  • 本人次第ですけどいいんじゃないですか?

    高校卒業した18の時にイスラエルのキブツ(集団生活農場)で働き(衣食住保障、プラス月額おこつがい1万円程)イスラエル含む周辺諸国に4ヶ月程滞在、キブツで出会ったスロバキア人と19で結婚、共にヨーロッパの各国を周りオーストラリアに半年留学、21で日本の大学に入り今25、イギリスの大学院にいます。海外での経験、勉強、遊び、すべて今の自分に役立ってます。

    ちなみに費用は全て自分で出して足りない分は現地での仕事で賄いました。

    開発学を学部でも院でも勉強しているのですが学部の友達でも1年留年して海外を周る、興味ある国に留学、ボランティア等やっていました。そして戻ってきて新卒として就職活動。

    就職してからだと長期の休みをとるのは無理です。
    学生のうちしかありません。もし1年自分に必要だと思うなら留年もいいのではないでしょうか?
    ただ費用は自分で出すべきですね。
    自分の思いの丈を親にぶつけて借りるというのもありですが・・・
    ただ親が理解してくれなくても批難はすべきではないでしょうね。

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  • 続きです

    ちなみにイスラエルに行くことを決めたのはなんとなくです。特に目標、計画等ありませんでした。

    旅行すると高いけどボランティアなら現地の生活を体験できていいなぁ、でもボランティアと言って参加費とるとこもある・・・あ!イスラエルのキブツだって!事務所の登録手数料(数千円)のみだけでいいんだ。イスラエルってユダヤ教、イスラム教、キリスト教の聖地で興味深いなぁ。行ってみるか!

    ってかんじです(笑)

    バイトで貯めた50万のうち実際4ヶ月滞在して航空券含めて使ったのは25万程でした(当時は今より円高でしたけど)。

    目標、計画がなくてもいいと思いますよ。
    自分をしっかりもって誘惑があってもそれに乗らず現地で自分がしたい、すべきと思うことをすればいいのではないでしょうか?

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  • お金を貯めようね

    弟さんは簡単に留年と言っていますが、留年の場合は1年分の授業料をまるまる払わなくてはなりません。
    授業料っていくらかしら?
    100万円近くいるのでは?
    もちろん、そのお金は親ではなく弟さんが払うべきですよね。
    そして、海外で生活するためのお金、それも必要ですね。
    それだけのお金を自分で捻出できるのかしら、弟さん?

    また、必要な単位をきっちり全部取った上で、授業放棄という形での留年なら、帰ってきて普通に上の学年に行けるでしょうが、必要な単位を落とした上での留年なら、さらに1年余分に留年する必要が出てきますね。

    確実に全ての必要な単位を取った上で、かつ、きちんと休学するのならよいと思いますよ。
    今の時代、休学を認めない大学はない筈ですし、学則をきちんと読んでみましょう。
    そして難しいからと言って手続きをしようともしていないのなら、それは弟さんの怠慢です。
    とことん大学と掛け合って手続きをすればよいのです。
    そんなことすら出来ないのなら、海外での生活も不安ですね。

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  • あなたが心配することないのでは

    弟さんの留年中の学費、生活費をトピ主さんが出されるのではないという前提で申し上げます。

    ご心配なら反対してみればいいのではないですか? あなたが反対した程度であきらめるなら、1年くらい海外で暮らしたからといって意味はないと思います。

    そういうテスト的な意味で反対することはできると思いますが、基本的にはトピ主さんの管轄権外ではないかと思えてしまいます。他の方もおっしゃっていますが、お金を出す人が反対する権利を持っていると思います。

    それと、もし、トピ主さんの意見に従って弟さんが留年をあきらめたとして、将来、それについて恨み言を言われた時に、弟さんを納得させられますか? 自分が影響を与えた事柄について責任を負えない場合は、黙っているべきだと思います。

    私は留学、浪人、留年の全部を経験しましたが、きょうだいから意見を言われたことはありません。きょうだいに高専を中退した者がいますが、私は何か言おうと思ったこともありませんでした。自分で調べ、考え、行動し、責任を負うべきです。失敗したら、次からはもっとよく調べて考えるでしょう。そうしないと、いつまでも大人になれませんよ。

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  • うちの夫は一浪二留二年フリーター

    で、今何やってるかと言うと「公立学校の教員」です。ちゃんと採用試験を受けて・・・コネもなかったのに。留年中に教職課程を取りバイトして自分で学費を払い、フリーター中は自宅で勉強しながら採用試験を受けたそうです。その後経験者採用ということで、他県の採用試験を受け直して合格もしています。その試験会場にはいわゆる一流私大出身のエリートも受けに来ていたそうですが、グループ討論になると、まるで説得力のない、自分の理屈に酔ったような状態だったとか。
    夫の従兄は一留中にカナダにワーキングホリデーに行き、バイトしながらスキーにはまり指導員並みの腕前になり帰国後は準政府団体に就職。現在海外赴任中です。
    と、異なる二例を出しましたが、二人とも「これ!」というものを見つけたら、それが勉強だろうが、就職だろうが、ワーホリだろうがまっしぐらな所は共通してるかも。
    弟さんも留年中に何かに「まっしぐら」になれたらそこで得るものがあるかもしれませんね。

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  • 「いろいろな経験をしたい」も立派な目標では?

    就職する前に、一度、どこにも所属しない状態でいろいろな経験を積み自分の将来をじっくり考えるというのは、悪くないと思います。他国出身の人々と友達付き合いしたり意見を戦わせたりすることで、自分の将来像が明確になってくる場合も少なくありません。

    実際、私自身も留学中・旅行中に、いろいろなことに挑戦している頼もしい若者たちを見てきました(もちろん、そうではない人もいましたが)。ワーキング・ホリデー・ビザ(これを取得するには所属先は要りません)で現地の人々と働いたりボランティアしている人、バック・パッカーとして世界中を放浪して見聞を広めている人、自分の才能を伸ばすために学校に通っている人などなど。

    弟さんが留年(休学)期間の費用を自分で捻出する、あるいは、後で少しずつ御両親に返金する、ということを約束できるのであれば、よいのではないでしょうか。

    留年中の経験を良くするのも悪くするのも、弟さん次第です。

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  • 「いいこと」に1票

    大学を出てストレートで就職→結婚→定年→死

    という人生だけじゃありません。
    フラフラしたい弟さん(悪い意味じゃなく)を許してあげられるだけの余裕を持ってあげてください。

    例えをあげさせていただきますと、大学というものは研究機関であり、独立法人になった現在では成果をあげることばかり優先されがちですが、それでは全く新しいものは生まれてきません。一見無駄だと思われたものから新しい発見が生まれるのです。

    弟さんの人生も(もちろんトピ主様の人生も)そうじゃないですか?その当時は「こんなことやってなんの役に立つの?」って思っていたことが後からすごく役に立ったりした経験はないですか?あるいは目に見えて役に立ったことがなくても、その経験は今の「自分」を形作るのに必要な要素になっていたりするのです。

    ついでに補足。留年したら確かに就職には多少不利です。でも実は新卒であれば、就職浪人した人より有利です。ですから内定が取れなかった人で、わざと一年留年して、翌年にもう一度就職試験にチャレンジする人もいるのです。

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