がんセンターのホスピスについて

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心や体の悩み

ぽん

私には癌をずっと患っている父がいます。
今まではT大付属病院に通院していたのですが
寒くなってから、色々と身体の調子を崩しがちで
ここのところ連日病院に行くことも多くなってしまったため
T大付属病院から自宅から近いがんセンターへの転院を希望したところ
がんセンターではもう抗がん剤治療はできないということで
ホスピスあるいは緩和治療のみを勧められました。
今までT大付属病院での治療の経過と父の状態から考えても
私には予測できるようなことでしたが
本人と母は、T大付属病院ではまだ治療する方法があると言われていたので
今まで聞かさせていなかったのに
急に命の期限を宣告されたような状態で
気落ちしてしまい、落胆が激しくて、どうしてよいかわかりません。

冷静に父の状態を考えても、
もう通院で病院の待ち時間を待つ時間も父にはつらいと思うのです。
どなたか、がんセンターことを知っている方
ホスピスケアの良い面、悪い面
今後、どのように考えていけばよいものか
ご助言をいただけるとありがたいです。

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  • がんセンターは、雰囲気がキツイかも。

     がんセンターは、基本的に「治療の為に、がん患者さんだけが集まっている」ところです。
     がん患者さんの比率は、大学病院の比ではありません。そしてまた、がん患者さん達の特有の悲壮感みたいなものも。
     がんセンターの治療レベルは大学病院と同等かそれ以上だと思いますが、だからこそ、治癒の望みが薄い状態で通うのはツライ気もします。

     がんセンターのがんに対する姿勢は「できる限り闘う」、ホスピスのそれは「できるだけ残りの日々に支障がないようコントロールする」です(大雑把に言って)。
     ホスピスは、除痛や、つらい症状(嘔吐・頭痛など)の緩和には、がんセンターや大学病院と同等のレベルで、しかも、院の雰囲気が和やかな分、心理的に落ち着けると思います。
     T大付属病院で行う緩和医療と、同じことが、もっといい雰囲気の中で受けられるのがホスピスだとお考えください。

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  • ご参考になれば・・・

    私の父はガン発見とともに余命3ヶ月宣告をされ
    しばらくは長年かよっていた病院で治療をしていましたが、見込みがないことを宣言されてからは
    千葉県柏市のがんセンターのホスピスに入ることを
    決意しました。

    飛び込みでガンセンターの受付に行き
    事情を話したところ
    かなり待ちがあったようでしたので
    以前見ていただいていた先生の紹介書をもって
    待ちの登録をしつつ、がんセンターへの通院を続けました。
    ある日 状態が急変し救急車で搬送されたときに
    たまたま空きのでたホスピスに入れていただくことができました。

    ホスピスはとても静かで快適なところで、
    患者だけでなく家族もしっかりケアしてくださる
    すばらしい場所でした。
    病室に2週間ほど一緒に泊まり過ごしましたが、
    父も、介護した母も大満足でした。

    いろんなホスピスがあると思いますが
    ここは本当にすばらしかったですよ。

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  • お答えにはなりませんが・・・。

    私の母も癌で横浜の癌センターを紹介されて受診しました。
    初めに総合病院で『癌センターへ行って下さい。」と言われたときには母も私もショックで『近くの大学病院では駄目ですか?」と聞いたのですが癌センターを薦められました。一緒に受診に行って手術もしたのですが利点といえば入院患者さんが皆癌なので母も前の病院にいる時より少しリラックスしていたような気がします。自分だけが癌じゃない、皆頑張ってるから私もって思えたようです。悪い点は入院中にお亡くなりになる人が多くてその時は母も滅入ってました。
    病棟の上階には緩和病棟ありました。
    どうなのでしょうね?ホスピスと癌センターの緩和病棟行われることは同じような気がします。
    私は大学病院で医療従事者だったのですが、私の目から見て癌センターの看護士さん、先生方はとてもプロフェッショナルで心暖かい人達でしたよ。(私の勤めていた病院よりも)
    答えになってなくてすみません。

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  • 義父がホスピスで(その1、長文です)

    主人の父が2年前にホスピスで最期を迎えました。義父がホスピスに入院したのは、かかりつけの総合病院やその紹介を受けた大学病院でタライマワシにされたから、とのことですが、それはさておき、もう何十年も胃がんやら何やらを繰り返していて、今回もまたガンであることや今回はもう生きて退院することができないことを義父本人が知っておりましたので、それなら医師や看護婦さんを初めとする病院スタッフから優しく、人間の尊厳を尊重した扱いを受けたい、また残り少ない時間なのだから、痛い治療を重ねるよりも心安らかに明るく過ごしたいとの本人や家族の意思もあったという経緯があります。主人と私は遠方に住んでおりましたので頻繁にお見舞いに行くことができませんでしたが、最初にお見舞いに行ったときには、病院というよりむしろ老人ホームのように、本当にアットホームな雰囲気に包まれていたことに驚き、また大変嬉しく感じたことを覚えています。一応総合病院の中のホスピス病棟でしたので、痛みの緩和だけしかしないということはなく、必要な処置をする設備はあるのでしょうが、延命のための無理な治療はしない、という方針だったようです。

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  • 義父がホスピスで(その2)

    その病院では原則的には完全介護、全食事つきでしたが、ホスピス病棟に入院している患者と家族については、希望すれば家族が患者さんのために自炊して一緒に食事することもできたし(病院食を調理する調理室とは別に、ホスピス病棟の同じ階に台所が完備されていて、冷蔵庫や電子レンジもありました)、もちろん泊りたいときには宿泊施設もありました。ボランティアのスタッフの方も沢山おられて、行く先を悲しみ右往左往する私たち家族の痒いところにつかず離れず、手が届くような気遣いとサポートをくださいました。クリスマスやお月見やひな祭りなどの季節ごとのイベントなども開いてださったり、タバコもお酒もダメと愛好家に言い渡してストレスになるよりも、どうせ(といっては言葉は悪いのですが)亡くなっていくのだから最期は好きなことはさせてあげましょうという方針だったので喫煙や飲酒もOKで(これには驚きました)義父も喜び、楽しそうに毎日を過ごしておりました。家族に病人、しかも死が迫っているガン患者などを抱えていると家族全員が殺伐としてしまいますが、私たちは最期の最期まで心豊かに時を過ごすことが出来ました。

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  • 義父がホスピスで(その3)

    最期のときにも呼吸器などをつけることもなく、呼吸の間隔が広がり、本当に眠るように亡くなっていくところを家族全員で見守ることができ、「自宅の畳の上で」というシチュエーションではありませんでしたが、そのような雰囲気の中で義父を見送ることができ、家族全員大変満足し、病院スタッフの方々にも感謝申し上げた次第です。ホスピスは延命治療をするところではなく、人間らしい最期を迎えるところ、というような表現を見ることがありますが、本当にそのようであったと感じています。ホスピスも病院によってはいろいろあるのかもしれませんが、うちの義父の場合は以上のようなことでした。

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  • 義父がホスピスで(その4)

    ところで、うちの場合は総合病院や大学病院でどのような処置をしてくださり、ホスピスに転院してからはどのような対応をしてくださったのかなどの医療的な方面からのことが私には分かりませんので、この点からはトピ様のご質問にお答えすることが出来ませんことをお詫び申し上げます。ただ、この2者の違いについてはいろいろな情報がホームページ上でも語られているようですので、ご参考になさってみてはいかがでしょうか。どうぞトピ主様のお父様はもちろんのこと、ご家族皆様が最期の最期まで心豊かに過ごされることができますことをお祈り申し上げております。長文で申し訳ありませんでした。

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  • 大切なのは・・・

    以前ホスピスにかかわっていたものです。
    ホスピスの良い点ですが(ホスピスにより異なるかもしれませんが)、一人一人の希望を極力叶えてくれるところでしょうか。食事・喫煙・飲酒・外出・面会等の規制がほとんどありませんでした。自分の置かれている状況を受容されて過ごされた患者さんの中には、医師の予想よりも長く生きられた方もいらっしゃいました。
    どちらにしても一番大切なのはお父様のお気持ちだと思います。ホスピスは非常に心穏やかに過ごせる場所ですが、それは患者さん自身がそのような状態を望んでいる場合です。望みを捨てたくないと思っている患者さんには、ホスピス(ないしは緩和治療)は受け入れがたいかもしれません。
    一度トピ主さんがお母様とホスピスに見学に行ってはいかがでしょうか?

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  • 他人事とは思えなかったので、書き込みしました。

    横レスになるかもしれませんがお許し下さい。

    親戚で肝臓ガンの末期状態、転移が有、ガンにより肝臓の血管が圧迫される為、食道に大きな血液のこぶが出来て、お医者さんから後6ヶ月の命だと診断されました。その時、転院先でもめましたが、私が勤務していた病院に癌研付属病院から診断にきていた病理の先生が、外科の先生から評判の良い検査結果を作成されていた事(通常1つの病院に病理医は少数の所が多いのですが、癌研付属病院は10人位在籍らしいです)。

    他にも、未だ一般的でないガン治療を行っている事(研究、試験段階も)。を理由に決まりかけた入院先を癌研付属病院に変えてもらい、実際にカルテ等を癌研付属病院の先生見て頂いたところ、治療が出来て、前の病院の見落としも指摘されました。

    カルテや画像診断結果の資料、病理検査結果等、借用出来ましたら、一度セカンドオピニオンも含め、診察ををお奨め致します。臨海副都心線の国際展示場か、東西線の門前仲町からバスの便が有ります。問題点は治療費の経済的負担が大きくなる可能性が有ります。

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  • ホスピスの役割(一般論ですが)

    ホスピスで行われる緩和治療も一般病床で行われる緩和治療も、内容的には同じなのですが、おそらくそれを行う環境が違うと思います。

    ホスピスでは、終末期医療のケアに慣れたスタッフやボランティアがおり、患者さんやご家族が快適に、楽に過ごせるよう、広い病室や、キッチン、付き添いの方のための宿泊などの設備が整えられていると思います。また、患者さんの心の安定のために色々な催しがされたりもするとおもいます。ホスピスは、必要なケア(病気を治すための治療ではない)をうけながら、最後の時を可能な限り有意義に過ごし、自然な死を迎えるための場所です。通院の辛くなったお父様のような病状の方にはきっと適していると思います。

    現在、ホスピスをすすめられて落ち込んでおられるということですが、「もう治らない」ことを受け入れるのは患者さんにとっては大変辛いだろうと思います。ですが落ち込み、そして受け入れることは、病気と向き合う上で必要な過程でもあるのです。
    これからも、ご両親をそっと支えていってあげてくださいね。

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  • ホスピスについて

    緩和ケア=もう積極的治療ができないと思われがちですが・・・
    たしかにホスピスや緩和ケアでは抗がん剤などを使っての治療はしなくなりますし、治療法がなくなって痛みのケアを受けたり、死を迎えるための準備をする患者が大半だと思います。
    しかし、治療法があっても体力の問題で治療が行えない患者が体力が戻るまで痛みの緩和をするために緩和ケアを受けるというケースもあります。

    書き込みを拝見してですが、トピ主さんのお父様の場合、治療法がまったくなくなってしまったというより、体力的な問題があり抗がん剤が使えないというふうに取れたのですが。
    もし、体力的な問題で治療が行えないというのであれば、緩和ケアやホスピスの前にセカンドオピニオンで意見を聞くのもいいのでは・・・と思います。

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  • 実父をホスピスで看取りました

    トピ主さん、ご心中お察し致します。
    私も父を3年前に柏にある癌センターのホスピスで看取りました。
    父は、末期・余命1年と言われましたが、抗がん剤や放射線治療等を続けて2年半まで生き延びました。
    けれど、治療というのは、トピ主さんもお分かりと思いますがとても辛いものです。
    年齢・体力・気力が必要とされます。
    しかし、結果それに耐えたとしても、末期ですと、あくまでも延命治療ですよね。

    病院によって治療法があるないというのは、それを診ている先生が、治療を続ける体力がない、又は、治療を続けても「本人が辛いだけ」と判断するか否かだと思うのです。

    例えば1年、治療を続けて痛みに耐え抜いて最後を迎えるか、1年ホスピスで家族と一緒に癌と向き合い良い時間を過ごすかはお父様本人とご家族がよく納得した上で決めても良いと思います。
    ホスピスは傷みを取り除くので、本人はあまり辛くなく過ごせますし、元気も取り戻せる時もあります。

    つづきます。

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  • 実父をホスピスで看取りました2

    つづきです。

    またスタッフの方もとても優しかったです。
    私と母が一日置きで父を看病に行っていたのですが、夜は週末以外は泊まれる状態ではなかったので、私の父の場合、死の恐怖で夜眠れない時、一緒にTVを観てくれたり、目の前の庭で散歩等にも付き合ってくれました。
    スタッフの方は何人も患者を抱えているのに、本当に感謝しています。また、犬好きな人も多いので、週に1度ボランティアの方が犬を連れてきてくれたり。。

    そこで、父は自分が最後を迎える心の準備が出来たようです。

    私達は、支える側が泣いて暮らすのではなく、出来るだけの愛情を父に注げる状態を作ってあげることが、一番だと考えホスピスを父に進めました。
    また最後まで痛いのは辛いだろうと思いまして、話し合った結果父も快諾?し、ホスピスに入って1年家族一つになって頑張りました。

    トピ主さんもお辛いでしょうが、癌を良く理解し治療かホスピスかを家族がまず考えてみてはいかがでしょうか。

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  • ホスピスに行ってみては?

    以前、私達姉妹しか身内が居ない伯父を看取りました。

    がんセンターに入退院2回。
    最後は医師にホスピスを進められました。

    伯父は「ここ(がんセンター)は、治療する場所。もう自分には治る見込みはない。ここに来たい人は沢山いるから出るしかない。
    でも、ホスピスは嫌だ。死ぬのを待つだけは嫌だ。」と言い張り末期を受け入れる病院に転院しました。

    辛い治療でした。
    自分が選んだ通りにしてやれた気持ちはありましたが、看取ってからは、ホスピスで過ごさせたかったと言う気持ちが残りました。
    治療だから辛かったんです。私はホスピスを選ぶなって思いました。
    通院辛いと言うなら 尚更です。伯父は何時間だっていいんだ!と通院した頃は言ってましたけど、最後の治療は絶望と辛さだけでしたよ。

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  • 在宅ホスピスもあります

    祖母を癌で亡くしました。
    なんの予兆も無く、診察してもらったときにはすでに末期で余命3ヶ月と宣告されました。
    すでに手の施しようも無く、大学病院から退院して在宅ホスピスという選択をしました。幸い大学病院がターミナルケア専門の往診医師を紹介してくれ、患者、家族共々丁寧なケアをして頂きました。(緩和治療のみです)
    その時の医師も言っていましたが、たとえ末期だとしても本人が最後まで治療を望むのであれば、その意志を尊重してあげることだと思います。当然、過酷な辛い状況が訪れるでしょうが・・・。
    通院が困難であれば、往診をして頂ける専門の医師を大学から紹介して頂いたらいかがでしょうか?最後まで治療でも、緩和ケアでも望むようにしてくださる上、患者も精神的にも落ち着いて過ごすことが出来ると思います。当然、家族の負担は病院にいる時よりも増えますが、ちゃんとケアしてくださいますし、常に同じ時間を過ごせるのである意味中身の濃い残された時間を共に過ごすことが出来ると思います。

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