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ハンカチの上が畑で小人達が働いていた本の題名知りませんか?

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趣味・教育・教養

ハンカチーフ

40代です。
小学2年のとき、学校の図書館で読んだ本が忘れられません。

うろ覚えですが、
主人公が引き出しを開けると、ハンカチが広げてありその上でたくさんの小人達が何やらせっせと畑かお花畑で働いているというお話です。

私の中であれほど夢があった本は初めてでした。
わくわくしながら読み進んでいる内に、図書の時間が終わってしまい(その頃本の貸し出しなど知らなかったので)それっきりになってしまいました。

あれから30年(笑)、話の続きと本の題名が知りたくてたまりません。
メルヘン的なお話でした。どなたかご存知ないでしょうか?

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  • ハンカチの上の花畑

    ではないでしょうか。
    おばあさんのハンカチの上で
    菊を育てて菊の花をそ菊酒を作るおはなしです。
    決して売ってはいけないと言われたのに、
    お酒でお金儲けをしてしまうお話だったとおもいます

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  • ハンカチの上の花畑

     私もこお話大好きでした。題名を検索すると、あらすじなどわかります。
     表紙絵もとっても素敵だったな。なつかしいです・・

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  • ハンカチの上の花畑

    それは多分、安房直子さんの「ハンカチの上の花畑」という題名の本だと思います。

    私も何年か前にとても気になって探して見つけた覚えがあります。読み返した時はとても嬉しかったです。

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  • もしかして”うぐいす姫”?

    このトピを読んでハッと思い出し、さっき本棚から出してきて確認しました。(笑)
     我が家の子供達が小さかった頃、読んでやった童話集の中にこんなストーリーがあった気がして。
     それは”うぐいす姫”ではありませんか?
    〜〜山奥である若者が美しい少女に出会い、気になって後を追って”山中で迷ったので一晩だけ泊めて下さい”とお願いし、少女は中へ入れてくれ、おかゆを作ってくれる。ある日、となりの村までおつかいに行くので留守番して欲しい、でも絶対にタンスの中は見ないで下さい・・と言う。若者はわかりました、と返事するがどうしても気になり、見るとタンスの中は畑になっていて小人達がせっせと働いていた〜 という内容ですね?残念ながら 作者名は載っていなくて
    <日本の昔話より>になっています。我が家にある本は <お母さんが読んで聞かせるお話ーロンドン橋で
    ひろった夢ー暮らしの手帳社>で藤代清治さんの美しい影絵が挿絵になっています。ご参考までに。

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  • ハンカチの上の花畑?

    安房 直子さんの「ハンカチの上の花畑」でしょうか……

    http://www.bk1.co.jp/product/91387/review/34946

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  • ハンカチの上の花畑

    安房直子さんの『ハンカチの上の花畑』ではないですか?
    古い酒造のお婆さんから預かったハンカチと壷を使って、小人が菊のお酒を作ると言うお話です。
    私も小学生の時に図書室でこの本と出会って、安房直子さんの書くお話が大好きになりました。

    他にも「きつねの窓」や「魔法をかけられた舌」など、楽しいお話から少しせつないお話までいろいろありますよ。

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  • ハンカチの上の花畑?

    「ハンカチの上の花畑」というタイトルでは?
    私も小学校の時に読みました。
    たしか小人の家族が菊酒?を作っていたような。
    「出ておいで、出ておいで、菊酒作りの小人さん」という
    セリフが印象に残っています。
    好きな本だったのに、結構内容忘れちゃってます。
    もう一回読みたいなー。

    PS.間違ってたらすみません。。

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  • 安房直子さんの・・・

    「ハンカチの上の花畑」だと思います。ハンカチの上で小人がお酒を作るお話ですよね?トピ主さんは途中までしか読んでおられないようなので、ラストまで読むとイメージが変るかもしれません。

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  • ハンカチの上のお花畑

     作者は安房直子さん。あかね書房から出てます。
     私も小学校の時、大好きで何度も図書館で借りました。
     菊の花を作って、ビンでお酒を作るんですよね。
    「♪出ておいで。菊酒作りの小人さん〜。」とか、歌うんだったと思います。

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  • ハンカチの上の花畑

    トピ主さんのお探しの本は、
    『ハンカチの上の花畑』安房直子作・あかね書房出版
    ではないかと思います。

    郵便配達員の若者が、元酒造のご隠居のおばあさんから、自分が留守の間、壺を預かって欲しいと頼まれます。
    その壺は、歌を歌うと中から小人の家族が出てくる不思議な壺でした。
    小人達は広げたハンカチの上で育てた花をせっせと壺の中に入れます。
    すると壺の中に、呑むと心がすっとするおいしいお酒ができあがります。
    おばあさんから条件付で預かった郵便配達員でしたが、壺のお酒のお陰で幸福が次から次へと舞い込んでくるようになるという話です。
    トピ主さんが最後まで読んでおられないようなので、結末は書きません。
    面白いので、是非お読み下さい。

    作者の安房直子さんは、『きつねの窓』『まほうをかけられた舌』など有名な作品が多々あり、叙情的でファンタジックな物語が多く、私も大好です。
    他の作品も大人が読んでも十分楽しめますよ。

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  • ハンカチの上の花畑

    『ハンカチの上の花畑(安房直子著)』ではないでしょうか。
    私も小学生の時に読んだ記憶があります。

    あらすじ
    郵便屋さんが、誰も住む人などないと思っていた「きく屋酒店」の酒倉に郵便を配達するところから話は始まる。酒倉にすむおばあさんに菊の花の酒を振る舞われるが、それは壺の中に住む小人の一家がハンカチの上の菊の花畑から造ったものだった。魔法の壺をおばあさんから預かった若い郵便屋さんは、その後結婚し、その壺のおかげでお金儲けをして一軒家を買って引っ越して行くが、その引っ越し先こそ、壺の小人たちの隣だったのだ

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  • ずばり、

    「ハンカチの上の花畑」です!

    むか〜し好きだった本、気になっていた本、が
    ふっ…と思い浮かぶことってありますよね。
    是非ぜひ、ワクワクの続きを

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  • 見るなの箪笥。

    その話しは山梨の民話が原作で、色々バージョンが作られていると思いますよ。
    普通は「見るなの箪笥」という話しですが。
    それの小人バージョンじゃないでしょうか?
    60年以上前に幼稚園で読んだ記憶があります。

    一つ目のひきだしをあけると小さな人が田んぼを耕していた。
    二つ目ののひきだしをあけると田んぼには成長した稲。
    三つ目ののひきだしをあけると田んぼには黄金の実をつけた稲穂 があった。

    と言うような話。
    本児童文学者協会編 偕成社 1982 話名「たんすの中の田んぼ」 をご覧になればお判りかと。違うかなぁ??

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  • 安房直子さんの作品ですね。

    もう皆さんのお答えが掲載されていますが、私もこの「ハンカチの上の花畑」がすごく好きだったので投稿していまいました。
    安房直子さんの作品は、どれもすごくいいです。
    大人の鑑賞にたえる素敵な童話ですので、図書館などで他の作品もぜひ読んでいただきたいなあ。

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  • いいですよね〜

    安房直子さんのお話ですよね。
    私も以前好きだったことを、これを見て思い出しました。
    ハンカチの上の花畑も好きだったし、北風の忘れたハンカチやきつねの窓とか…
    あ〜また読みたくなったけど今家にはないので本買っちゃおうかな…。

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  • 安房直子著「ハンカチの上の花畑」です。

    安房直子の著作には同じようにファンタジックな美しいて時に哀しい物語がいっぱいあります。
    「ハンカチの上の花畑」がお好きなら、他の著作もきっと胸に残ると思います♪

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  • 私もずっと忘れられなくて

    こんにちは。
    私(30代後半)も小学生の頃に図書館で同じ本を読みました。
    当時すでに古めかしい本でしたが、小人さんがお花からお酒を
    作る・・・という部分しか覚えてなくて・・・その後つづきを
    読みたくて図書館の本を探しまくったのですが見つけられないままでした。
    それ以来今までずっとタイトルが気になっていたお話だったのです。
    今日ここで長年の謎が解けて私もすっきりしました。
    質問してくださったトピ主さん、回答くださったみなさんにも
    感謝します。

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  • 安房直子さん

    『ハンカチの上の花畑』今でも大事に文庫でベッドサイドにあります。すてきな物語ですよね。安房直子さんの書く物語はどれも心温まるものばかりです。小学校の教科書にも載った『きつねの窓』など素晴らしい童話作家だと思います。すでに廃刊になっているものも数多いのですが、ネットなど活用して手に入れられるといいですね。

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  • トピ主です(1)

    本当に掲載されるのかな?と思っていた私の初投稿を
    こんなにたくさんの皆さまがとても優しく教えて下さった事にまず驚きそして感謝で胸がいっぱいです。
    本当にありがとうございました。

    まず、本の名前「ハンカチの上の花畑」。
    これはお話のキーワードをそのまま入力すれば出るんですね。それにまず驚きました。
    そんな簡単な事すら思い浮かびませんでした。そしてたくさんのヒットでした!意外と知られていたんですね。
    その中で内容が載っていたサイトがあったのでようやく最後まで読むことが出来ました。あれから30年です(笑)

    「出ておいで。菊酒作りの小人さん♪」の呼びかけも、
    小人たちが壺から出て来る様子も
    そしてお嫁さんの記憶はないけれどひとつずつ手作りのプレゼントを上げたところまで読んだ記憶がありました!
    私は末っ子だったせいもあり、せめてお世話が出来るこんな小人のお友達になりたい!(欲しい!笑)とわくわくしながら読んだのを覚えています。

    なので、私が探していたのは「ハンカチの上の花畑」に間違いないと思います。

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  • トピ主です(2)

    続き。

    ですが、あやりんさんとchomicatさんが教えて下さった話の中にもありますが
    引き出し(たんす)を開けるとそこが畑になってて小人たちが働いていたというのも記憶にあるんですよね。
    多分私が「ハンカチの上の花畑」を求め、小人関連の本を探し読みしているうちに記憶がごっちゃになったのだと思います。

    昔、学校の図書室で読んだという方も多いんですね。

    私の方こそ「ゆうともさん」とまるで同じ気持ちでした。
    そして最後の素敵なお言葉ありがとうございました。

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