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『ロンドンのキッチン』についての疑問。

真理
2007年1月11日 17:23

先日、『ロンドンのキッチン』という本を読みました。写真が豊富に掲載されているもので、ロンドン在住のアーティストの方々のキッチンを紹介している写真集に近い書籍です。飽きずに読んでいて、ふと疑問に思うことがあります。大抵のキッチンの壁に、よくわからない物が取り付けられているのです。見た感じでは、白い四角のボックス。ボックスの上部から配管らしきものが出ているので給湯器かな?とも思いますが、お湯が出るような蛇口はありません。私から見るととてもお洒落で可愛く、まるで食器棚か収納ケースのように思えるのです。食器乾燥機かしら?まさかオーブンなんてことはないし…と、いろいろ想像してしまいます(小窓などは付いていません)。
もうひとつ、シンク下の部分、よくオーブンなどがある位置に、丸い窓のついたいわゆる「ドラム式洗濯機」のようなものもあるキッチンもいくつか載っているのですが、それはやはり「洗濯乾燥機」なのでしょうか?キッチンに?と不思議に思っています。
私は日本生まれの日本育ちの主婦ですので、どなたかロンドンのキッチンにお詳しい方、教えてくださいませ。

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タイトル 投稿者 更新時間
私の家は
3年住んでました
2007年1月11日 19:42

全然おしゃれじゃない家だったので、雑誌に出ているものとは違うかもしれませんが、

白い箱のようなもの=小型の換気扇
洗濯乾燥機=キッチンにありました

換気扇はガス代の上に大きなものがありましたが、それ以外に小型の白いボックス状の換気扇がついていました。これは我が家のキッチンに窓がなかったからかもしれません。

洗濯乾燥機はほとんどの家でキッチンにあります。トイレとお風呂と洗面所がひとかたまりで存在する(わかりますか?)からでしょうか。お風呂に洗い場がないので、それが可能なんですよね。そうすると洗濯機の場所がなくなるわけです。
キッチンの洗濯機は慣れればとても便利です。

ユーザーID:
台所に洗濯機
もこ
2007年1月11日 21:21

タイトル通りです。
ロンドン、というよりイギリス全般そうなんじゃないかな。私がお世話になっていた家では、洗いあがった洗濯物を土足で歩く床に平気で置いていました。

カナダの友人の家に遊びに行ったら、洗濯機はちゃんとバスルームの近くにありました。

ユーザーID:
同じ答えが付きそうですが
ロンドン橋
2007年1月11日 22:49

洗濯機はキッチンにあります。
私も来た当初は驚きました。

白い四角のボックスについては、よく分かりませんが、給湯機というか、湯沸かし器じゃないかなと思います。
直接蛇口が付いてる物ではなくて、壁などの内側を通って、蛇口に繋がる仕組みになっています。
うちにもありますが、それは棚の中に入っていて、外からは見えないようになってますが、違うものなのかな・・・?

ちなみに食洗機や冷蔵庫など、生活感が出てしまう物は、周りの棚と同じ扉を付けて、外からは収納スペースにしか見えないようになっていませんか?
場合によっては洗濯機も。
このせいで、最初は「収納がいっぱいある♪」と喜んでいたのが、実は冷蔵庫やら湯沸かし器やらで、実際の収納スペースは見た目よりも少なく、ガッカリした覚えがあります(笑)

でも、イギリスのキッチンって、ホントにお洒落ですよね。

ユーザーID:
半分だけのお答えですが
beeeater
2007年1月11日 23:04

『ロンドンのキッチン』、楽しそうな本ですね。今度読んでみたいと思います。

さて、お尋ねの件ですが、「白い四角のボックス」についてはよく判りません(写真も拝見してませんし)。

シンク下の、「丸い窓のついたいわゆる『ドラム式洗濯機』のようなもの」は、おそらくご想像のとおり、洗濯乾燥機だろうと思います。私が駐英時住んでいたフラットにも、超狭いキッチンのスペースを上手に利用して、食器乾燥機と洗濯乾燥機が設置されていましたが、食事の支度をしながら洗濯機の面倒も見る事が出来て、なかなか便利でした。なつかしいです。

ユーザーID:
たぶん
ten
2007年1月11日 23:44

キッチンの上にある白い箱はセントラルヒーリングではないでしょうか?
そしてイギリスでは洗濯機は大抵の場合、キッチンにあります。
ドラム式のです。日本ではキッチンにないけど外国では普通だと思います。

ユーザーID:
その白いダクトは!
ユウ
2007年1月12日 2:01

まさしくそれは「洗濯乾燥機」です(笑)

ロンドンに限らずNY等も、中流クラスのアパートメントは全世帯がラディエーターの輻射熱方式暖房で、部屋中「その問題の白いダクト」が、床や天井部分に通ってます。
ボイラーなので給湯も担って居ますから、キッチンに洗濯乾燥機って向こうでは至って普通です。
(キッチン以外に洗濯機がある方がお金持ちかも)

合理性を考える一般の外国人って「家事は一ヶ所で全てを済ます」と考えますし、メイドさんを雇えるクラスの人達は、パウダールームのような家事室を持ってますから、そこへ洗濯乾燥機を配置するみたいです。

ユーザーID:
確かにおかしいですよね
わかめ
2007年1月12日 4:03

イギリス在住です。白い箱は恐らくボイラーでしょう。給湯器とセントラルヒーター(暖房)をコントロールするものです。大きさはピンキリですが私の家のもかなり大きめです。これがある所はお湯が出したい放題。旧式ボイラーは大きなタンクにお水を張りそれを暖めてお風呂などのお湯ができます。タンクのサイズにもよりますが、1-2人分でお湯は無くなり次のお湯が出来るまで2時間待つなんてこともその昔ありました。(泣)シンク下側の小窓は洗濯機です。洗濯乾燥機を持つ家庭もいるかもしれませんが、乾燥機が壊れると洗濯機が使えない場合もあるので別々で並べてキッチンに置く場合があります。お風呂場に置くのが一番ロジカルでしょうが、こちらでは電圧が高いので漏電を防ぐためにも、水場に洗濯機を置く事は禁じられています。それにこちらの浴室は洗濯機を置けるスペースがなく、キッチンに置くのが一般的のようです。私も出来れば浴室に置きたいです。

ユーザーID:
ご想像の通りです!
ロンドン在住
2007年1月12日 7:55

白い四角のボックスは、給湯器だと思います。
ラジエーターというパネル状のものが各部屋に設置してあり、給湯器で熱せられた温水が床下のパイプを通ってそこに流れて部屋を暖めます。
日本のファンヒーターやエアコンは、熱風で温めますよね。それに比べると即効性はないですが、こちらの暖房設備もなかなかいいですよ。トイレや玄関にも設置してあって、暖かいです。

それから、キッチンの丸窓付きのものは洗濯乾燥機です。おしゃれなキッチンでは、他の収納扉と同じ木材を使ってうまく隠してあるんですよ。
私は借家に済んでいて、特におしゃれなキッチンでもないので、キッチンの展示場やよそのお宅を見るのが楽しいです。

真理さんのお読みになった本にも紹介されているかもしれませんが、こちらのキッチンの実情を少しお話しすると、水道水に石灰分が多いので、乾くと真っ白になって困り者です。
それから食器を洗うときはすすがないんですって!道理でシンクが小さい・・・。日本人の私にはありえないことなので頑張ってすすいでます。

ユーザーID:
イギリスの台所は合理的で機能的です
Hampstead
2007年1月12日 9:07

10年ほど前まで、ロンドンに住んでいました。

まず、「白いボックス」ですが…。これに関しては、あまり記憶にないのですが、配電ボックスかなにかではないでしょうか。何軒かの家に住みましたが、どこでも配電ボックスは、白に塗られてました。

セカンドバスルームに洗濯乾燥機が置いてあった一軒を除いて、私が住んだ家は大抵キッチンにそれがありました。。初めてイギリスの家に住んだときは、「?」だったのですが、これは、なかなか機能的でした。キッチンが家事室を兼ねてるんですね。外干はしないので、台所仕事しながら洗濯を済ませ、そのまま室内干しにすると翌朝にはぱりぱりに乾いてます。

日本に帰ってから、台所に洗濯機がないのが不便だと思いました。アメリカでは、台所に洗濯機がある家は見たことありません。これは欧州特有なのかも。

ユーザーID:
たぶん。
在英のダイエー
2007年1月12日 9:19

お返事は沢山来ると思いますが。。。

丸い窓のついた洗濯機のような物はズバリ洗濯機です。(乾燥機付きの物もありますが、ぱっと見ただけではどちらかは普通見分けがつきません)
イギリスでは、お風呂は2階にあるのが一般的で、トイレと一緒になっておりカーペット敷き。洗濯機が置いてあることはまずありません。

下々のお宅では洗濯機は配管がそろっているキッチンにあることが多いです。お金持ちや広いお宅ではガレージに置いてあったり、ユティリティルームといって、専用の小部屋があったりしますが、一般的な家庭ではキッチンです。

それから、壁についているという白い箱。
大きさがわからないので想像ですが、収納に間違えられるほどのサイズであれば、多分ボイラーではないでしょうか。

イギリスの一般家庭では、このボイラーでお湯を沸かし、お湯はタンクに溜めておいてそれを使用します。
同様にこのボイラーでお湯を沸かし、パイプを循環するセントラルヒーティングのシステムもまかなっています。

ただ「かわいい」という形容詞に当てはまらない気がするので他の物かもしれません。。。

ユーザーID:
たぶん
猿モジ
2007年1月12日 13:22

その白いものは、食器洗い機でしょう。

イギリスでは、食器洗い機はほぼすべての家庭にあります。シンクのそばにビルトインされているものが多いようですが、別に設置できるものも売っています。
オーブンの可能性もありますが、オーブンはまずビルトインタイプだと思います。
丸いガラス板は、ドラム式洗濯&乾燥機でこれもキッチンにビルトインできる使用になっています(ちなみに、イギリスの洗濯機はドラム式しかない)
ほかに冷蔵庫もキッチンにビルトインタイプされているものがあります。
キッチンとしてのトータルレイアウトを重視するので、ビルトインタイプがこのまれているのだと思います。
日本人と比較すると、ヨーロッパの人は部屋のインテリアにはすごく気をつかうので、家電もインテリアの一部として周囲から浮き上がらないようになっているのでしょう。

ユーザーID:
トピ主です。
真理(トピ主)
2007年1月12日 13:39

皆さん、ありがとうございます。

皆さんのご回答を読んで、しごく納得しています。私がお洒落に思っているボックスは、きっとボイラーですね。ボックスの下部にスイッチなどのボタンがいくつか並んでいる写真もあるのです。ここでボイラーの管理をするのですね。
キッチンに洗濯機ということも、これはこれで納得です。謎が解けてスッキリしました。ありがとうございました。

外国のキッチンの写真集などを見るのが大好きなのです。すごくお洒落で憧れてしまいます。
確かに外国のキッチンは、生活感のあるものは扉などで隠していますね。それでいて最近の日本に主流のシステムキッチンのような妙な「生活感のなさ」もなくて、本当に素敵です。我が家は築30年の社宅なので、写真集を眺めて憧ればかりを膨らませております。でも、うちのゴチャゴチャした狭い台所も、それなりに愛着があって、「ちょっとレトロ」なんて思ったりもして気に入っています。
勉強になりました。ありがとうございました。

ユーザーID:
あ〜写ってますね〜
icecake
2007年1月12日 18:11

中段の青っぽいキッチンの奥に白い箱が、下段のいちばん左の見開きページに丸窓のソレが見えます。

http://www.paumes.com/book/details/LONDONkitchens/LONDONkitchens.html

この会社からは他にも、パリや北欧のキッチンや子供部屋を紹介する本が出ています。それらにもよく見たら、その国独特の「?」なモノが写っているかもしれませんね〜。

http://www.paumes.com/

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