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入院とお金について

007
2007年1月11日 22:58

みなさんの知恵とアドバイスを頂きたく書き込みします。

先日、彼女の母親が軽い脳出血で倒れて入院しました。
彼女は今月(12月)に20歳になります。
病状としては軽く、重度の障害は残らないようです。

問題なのはお金です。
彼女に父親はおらず、母親はもともと病弱のため家賃や光熱費などは彼女が負担していました。
今後、支出を減らす方法を考えていまして、そこで書き込みした次第です。

1.母親を彼女の扶養にする。
2.障害が残った場合は障害者の認定を受け、生活援助を受ける。
3.来年度の確定申告で医療控除を受ける。

ざっと考えたのが3点です。
母親の収入は103万円以下なので、扶養に入れるはずです。

そのほか、国や都道府県からの援助や、節税などありましたら、教えていただけませんか。
もしくは、そのようなWEBや本を紹介していただいても構いません。
よろしくお願いします。

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タイトル 投稿者 更新時間
病院内の経理窓口へ
ぱふぱふ
2007年1月12日 16:14

取りあえず病院内の経理窓口にご相談下さい。
医療控除で返還される分についてのみ最初から払わなくてよくなる申請書があったはずです。
許可がおりると医療費の請求の予想がつきやすくなります。

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病院の相談室へ
まあ
2007年1月13日 12:18

総合病院でしたら、「医療福祉相談室」といったものがあって、ソーシャルワーカーさんが医療費の補助や医療介護制度、退院後のケアや生活についてなど、いろいろな相談にのってくれます。主治医に紹介してもらうといいと思います。

ユーザーID:
高額療養費制度
ばななん
2007年1月13日 13:11

お母様の医療保険の保険者(おそらく市町村国保ですか?)に請求すると返金されます
詳しくは、タイトル名で検索してください

ユーザーID:
高額医療費制度
枯れ枝
2007年1月13日 13:49

1ヶ月の医療費が80,100円以上ならそのこえる金額を返還してもらえる制度があります。

http://www.enjoy.ne.jp/~h.simizu/kougaku.html

税金面については、扶養者控除の他に障害者の認定を受ければ、重度なら40万+同居特別障害者として35万円の所得控除が受けられます。
軽度だと障害者控除として27万円です。

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高額医療
えいこ
2007年1月13日 18:53

高額医療費は、所得に応じかえってきます、病院または、市役所等で教えてこれますよ

ユーザーID:
高額療養費貸付制度
かっちん
2007年1月14日 2:07

病院からの入院費請求書、認印、通帳(被保険者の物)を持って社会保険事務所(国保なら市役所)へ行きましょう。
高額療養費で戻ってくる分の8割は、無利息で事前に借りられます。

彼女が社会保険の被保険者だったら、社会保険料は全く変わりませんからすぐに扶養手続きします。政府管掌の社会保険は所得税の扶養よりも扶養枠は広いです(給与なら130万、年金受給者なら180万など)。

医療費控除ですが、高額療養費で戻ってきた分は差し引いてくださいね(詳しくは市役所の窓口で聞いたら教えて貰えます)

我が家は姑が入退院を繰り返し、その度に私達が手続きし立て替え、少しずつ返して貰うという生活になっています。私たちも発達遅滞児を抱えて大変なのですが、ほっといて借金が膨らんで家をとられるよりはマシと言い聞かせて工面しています。
会計事務所勤務である程度の知識をもっていて良かったと思うので、トピ主さんも情報を集めて彼女の力になってあげてくださいね。
世の中、弱者を助けてくれる制度は必ずあるはずです。

ユーザーID:
相談先を増やしましょう
HANA
2007年1月14日 23:10

入院費は高額療養で返ってきそうですか?
お住まいの市区町村によっては自分から申請しないとダメな所もあるようなので確認が必要と思われます。

扶養や確定申告の事は地域の税務署で聞くと良いですよ。
税務署と言うとなんとなく聞き辛いと思われますが、
以前わからないことがあって電話した時や、医療費控除の事で直接聞きに行った時も丁寧に教えてもらいました。

ちょっと感じが悪い電話の時もありましたが大体は親切にしていただけました。

確定申告の時期になると忙しいのでその前に一度相談したらどうでしょうか。

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参考になればいいですが
医療従事者
2007年1月15日 14:04

まず事実関係の訂正から、医療費控除分を差し引いて支払う申請書などありません。
おそらく国民健康保険の高額医療の申請書のことでしょう。これなら返金してもらうのではなく、差し引いた額で支払う事が出来ます。

相談内容ですが、

1に関しては扶養にする事はで可能と思いますが、それが有利になるかわかりません。
彼女の勤め先がしっかりしているところで、扶養手当などで補助があるならいいですが、逆に今お母様が市民税の非課税世帯であれば、高額医療の基準額や食事代の減額の有無なども違ってきますので、一概に扶養に入れたほうがいいとは限りません。

2に関しては今の状態ではなんともいえませんが、障害者手帳をもらうのは比較的簡単ですが、障害者医療や傷害年金の対象となるのは2級以上ですので、かなり状態が悪い場合でないと難しいです。

3に関しては、一般的に年間10万円以上の医療費を払えば医療費控除が受けられます。
12月までにすでに10万円以上支払っていれば今年申請できます。

以上、私の知る範囲でお答えしましたが、私は病院に相談するより、より詳しい役所に行く事をおすすめします。

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トピ主です
007
2007年1月19日 11:33

お礼が遅れましたが、みなさんありがとうございます。
節税なども含めて、勉強しはじめました。
事実上の増税の嵐ですから・・・。

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