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私を虐めた実母の事で悩んでます。(長文)

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家族・友人・人間関係

30代女性既婚、6歳の長男がいます。幼少時に、実母からの言動を長年自分の中で記憶を抹消していたのが産後長男を叱る時等私自身が苛立っている時に記憶を思い出す様になりました。情景を鮮明に思い出し憎たらしい、醜い、と言われた事を覚えています。その為か私は記憶を閉じ込め本音も言えず母の顔色を伺い、いい子、でいる事に徹してきた様な気がします。記憶と恐怖心が蘇り長男と向き合うことも辛く感じ不眠気味です。母は孫には優しい祖母として振舞っていますが私は過去の事を思うと怒りが込み上げてきます。育児にも影響があると感じ母にも話したのですが”躾の為で、虐待でもない”の一点張りです。私が受けた傷を辛辣に考えて欲しいと訴えても無駄で更には、それは妄想だから精神科に連れて行くと言い出し、正当性を主張する始末です。私は母の正当性を証明する為の精神科の受診ではなく母が自分の言動を認め、私が受けた傷の治癒目的の受診であれば受けるつもりですが、母の主張の為に受診なら私は癒されることはおろか今後の育児には影響大だと思います。一体どうしたら良いのでしょうか。この様な状況を経験された方、良いアドバイスをお願いします。


 

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  • 専門家の力を借りても良い

    「トピ主さんのお母さんが間違っているのか、トピ主さんが間違っているのか?」ということではなくて、ただただ「トピ主さんの気持ちを楽にするために」、精神科やカウンセラー等専門家の力を借りる−という発想はいかがですか?まずはトピ主さんの心と体のためを思って、今ははりあうのは置いておきましょうよ。
    私も似たようなことを言われました・・・私の場合音信不通になっていますから、トピ主さんとはまた違った吹っ切り方(吹っ切ってもないけれど)かも知れませんが、もうね、「言っても無駄」ということが分かりましたので、諦めるべく努力しています。私の場合、あまりカウンセラーや医者にかかって治る精神の持ち主ではないので、「毒になる親」など本が専ら楽になっています。
    あと、やっぱり「話せる人」がいるかどうかが大きいです。近くやネットで被虐待児の会があるかとか、そういうことも調べてみてください。実家に目を向けないで、なるべく外に目を向けましょう。

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  • 距離を置くか?

    トピ主さん、こんにちは。そこまで酷くはないけど、やはり問題のある母親を持つ者です。精神科受診の経験はないので口を挟むのは出すぎた事かも知れません。ごめんね。

    親との関係に悩む方には毎日新聞社刊「毒になる親」のご一読をお薦めします。
    また、女優の東ちずるさんが母親との関係を見直すのにカウンセリングを受けられたのをまとめた
    『〈私〉はなぜカウンセリングを受けたのか〜「いい人、やめた!」母と娘の挑戦』もどうぞ。

    ”記憶は嘘をつく”とも聞きます。嫌な過去が無意識のうちにデフォルメされたり、改竄されたりしている可能性もあります。それを確かめる為にも二人揃って受診して母親の様子も医師にじっくり診てもらうというのも手かなとは思います。ただ、「精神科に受診した娘」に対してこれまで以上に攻撃してくる可能性もありますね。困ったなあ。

    私は親とただひたすら距離を置いています。こちらからはほとんど連絡しない、家に行かない・呼ばない、3年に一度くらい外で会って食事して2時間ほどで別れる(それだけでも十分疲れますが。)くらいの薄い付き合いにするのはどうでしょう?

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  • そういうことでしたら

    一度、カウンセリングを受診される事をお勧めします。

    と言うのも、第3者の意見を聞く良い機会だと思ったからです。
    このまま当事者同士では客観的な判断はできません。
    さらに書かれている内容では虐待か不明瞭で判断できないです。
    ですが、辛かった事を不特定多数の方に伝えることも辛いでしょう。

    カウンセリングや精神科を偏見の目で見ないで、
    気楽な気持ちで受けてみてはどうでしょう?

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  • 向き合わない親…1

    もう数年前になりますが、私も小町で両親との関係を相談した者です。実の両親との間にわだかまりがある辛さは、私も経験したのでよく分かります。

    私も両親に刃物を振り上げられたり、車で殺そうとされたりした事があります。世の中にはもっと酷い虐待を受けた方もいらっしゃいますが、普通ならば親により生命を絶たれようとした経験は、そうそう忘れる記憶ではありませんよね。しかしこの経験は、私の両親に言わせると「全てお前(私)の嘘と妄想」なんだそうです。

    彼らにとって私達親子の関係が崩壊したのは私の所為だとなっています。もちろん私にも非のある部分はありますが、第三者の判断を仰ぐと友人から心療内科の医師から、全てが「殆どの原因は親側」と判断されました。つまり私の両親は事態にきちんと向き合う事をしないのです。

    続きます

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  • 向き合わない親…2

    根本に目を向けない親は今後も向ける事はないでしょう。残念ながらトピ主さんのお母様も私の実両親と同じく向き合わない親なのかも知れません。もしそうならば、関係の修復や気持ちの理解は望むだけ無駄と言う部分が大きいと思います。

    ではどうしたらトピ主さんのお心に平穏を満たせるかと言うと、ご主人でもご友人でも、場合によってはカウンセラーなども含めた第三者の目で見たトピ主さん親子の関係を見つめた上で、どこかで線引きが必要かも知れません。私のように絶縁と言う事でなくても、意識的にお母様を義母とか伯母と同じ位置にして、そのつもりで接すると言う感じでしょうか。

    親子だからこそ分かり合える関係もあれば、親子だからこそこじれる関係もあると私は思います。でも焦って答えを出す必要はありません。じっくりお考えになってお気持ちを整理されたら、その整理された結果を信じて進んでいくのがいいと思います。

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  • つらい過去ですね

    私の場合は父親がダメ親で、こどもの頃やはりつらい思いをしました。

    トピ主さんは今現在つらい様子なので、最初は一人で心療内科に行ってみてはどうでしょうか。(症状によっては精神病院になりますが)
    信頼のおける病院を見つけたら、お母さんを連れて行き、その過去の行為が虐待であることを先生からお母さんに話してもらったほうがいいような気がします。

    私は大人になってから、よく「虐待の連鎖」ということばを目にしますが、それは虐待をする人のタダの言い訳だと思っています。
    こどもには同じ思いを体験させない、という強い意志を持ってお互い頑張りましょう。

    どうしても許せないなら、今のうち利用して老後はポイすれば?私はそうしますが。

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  • 私も同じでした

    私にも息子がいます。
    子育てしているうちに、子どもの頃の様々なことが
    甦りとても辛くなりました。
    ひどい不眠もありました。
    両親から「自分たちは、きちんと躾をしただけ、辛く思うお前がおかしい。お前の息子も自分たちのように育てないと、将来金属バットで親を殴り殺すような人間になるぞ。」とも言われました。

    私は、メンタルクリニックとカウセリングに行きましたよ。「毒になる親」他本も読み漁りました。
    自分がおかしいからではなく、息子とよい関係を作ることが出来るように。
    息子には、私のような苦しみは味あわせたくないですもん。
    そのためには、まず、自分が楽に幸せにならなくては。

    大切なのは、両親ではなく息子と夫。
    そのためには、何でもします。
    あれから6年が経ち紆余曲折ありましたが、今はとても幸せです。
    トピ主さんもどうか幸せになって。

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  • 距離を置く、に賛成!

    私も母親の事ですごく傷つきましたが、結局話しても無駄だし、腹が立つだけなのでもう会わないでおこうと決めました。引越しして距離も置いたので今は平和です。でも見捨てた訳ではありません。やはりお母さんなので困っている場合は助けるつもりですが、普段は余程の事がない限り会わないように心がけています。

    母と娘は合わないのが普通じゃないですか?よく聞きますよ。結婚して子供を産んでから、母親と自分が母親になってみて考え方の違いで合わなくなるんでしょうね。女同士ってどっちも折れないからかな?

    親も義理親も自分で選んだわけじゃないから合わない場合があってもおかしくないですよ。たまたまいい人の場合はラッキーですが。

    頻繁に会いすぎていませんか?見捨てるのではなく距離を置いてみては。

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  • お母様とは距離を置き、専門家へ

    お子様を育てながらお母様と向き合おうとされ、とてもよく頑張りましたね。
    私も似た経験をしています(既婚ですが子宝はまだです)
    いくら血のつながりのある親子でも、話し合いの際に相手に誠実さがみられない場合、これ以上トピ主様がつらい思いはしなくていいと思います。
    ご自分にとって「楽」「楽しい」と思える方向へ、どうぞお進みくださいね。
    まず、専門家の方にトピ主様のお話を聞いていただいて「楽」を感じてみてください。「楽」でないものは生活の中から遠くへ置いておきましょう。
    うまく書けなかったけど、お幸せをお祈りしています。

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  • 皆あるんだと思う

    同じような経験あります。思い出して、余計に深ーく恨んでしまうんですが・・お母さんにとっての現実は「大事な子どもが生んだ孫がいる。うれしいし、可愛い。」に尽きると思います。辛くても「今は違う、今は違う」と、今に目を向けるのがいいと思いますよ。なぜなら、どんなにムカムカするといっても、それはやっぱり「当時(トピ主さん幼児期)」の問題です。今現在ではありません。今は今なりに、しなければならないことや、解決していかなければならない問題が起こっているはずです。過去を意識するあまり、気付かなければならないことに気付けず、過去に振りまわってしまうことになりますよ。『私はああいう母親にはならない」で十分ですよ。それと、精神科やカウンセリングを勧める方もいらっしゃいますが、育児が大変な時にそこまで出来るでしょうか。人間には自己治癒力もちゃんとあります。ともかく可愛い子どもを大切に育てながら、自分の傷も浄化されていくのをこれから学べると思います。カウンセリングっていっても、結局過去の再体験にすぎないことも多いのです。

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  • ホライズンブルー

    近藤ようこさんのホライズンブルーという漫画(アマゾンでも購入できます)がおすすめです。
    母に愛されなかった娘の我が子への葛藤が手に取るようにわかります。何かの役に立つかもしれないと思います。
    うちは母にも読んでもらったのですが少しわかってくれたようでした。

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  • 反面教師として

    母も同様な言動行動でした。兄弟間のえこひいきも露骨なものでした。今は、昔に比べて丸くなり孫には優しいです。

    私は子供に母が私にしたような物言いをしたら断固子供を守るつもりです。何があっても防波堤になる覚悟です。そして嫌だった言葉は子供に対して決して口にしないと心に決めています。

    しかし、今の時点ではトピ主さんのようにフラッシュバックして悩まされることはありません。忙しいからです。目の前の仕事(自営・接客)、家事、3人の子育てなど毎日綱渡りのような時間のやりくりで今日も何とか一日終わったとばかりベッドに倒れこむ感じです。

    ふと思ったのは時間や生活(収入)や体力にゆとりがあるのではないでしょうか。そして、打ち込むものが(母親や子供以外の外に向いた関心ごとなど)ないのではないかと思いました。親に言われてではなく自分のためにカウンセリングを軽い気持ちで受けてみてもいいのでは?また身体を使うスポーツなどされてみませんか?お仕事をされていないなら仕事をされてみませんか?

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  • 孫に返せ

    私も同じです。
    私は記憶から抹消することもできないほど、理不尽な扱いが絶え間なく続いていましたけど。

    ああ、でもひとつだけ記憶から飛んでいることもありますね。
    母の機嫌をとるように率先してベランダの洗濯物を取り込んでいたとき、うっかり洗濯バサミの入ったカゴを落としてしまったんです。
    延長コードを何重かに折り曲げた鞭でボコボコに殴られました。
    そのとき、ひどい言葉を怒鳴りつけながら殴られたんですが、その言葉が今でも思い出せない。

    母から受けた”躾”を思い出すと、今でも憎しみすら覚えます。

    幼稚園、小学校低学年の時でも、私はうっかりお茶や醤油をこぼしたりすると殴られていました。
    それが、私の息子がお茶をこぼしたとき、「怒ったらあかんで」ときました。
    私は息子を「うっかり」で叱ったことはありません。それはあんたがやってきたことだろう!!とぶちきれそうになりました。

    でも、そんなことばかりなんです。
    孫に対しては全然別人なんです。
    あれは私の妄想?記憶違い?と思うほど。妹と話すとそれが紛れもない真実だったことは間違いないんですが。

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  • 孫に返せ 2

    うちの母も話しても無駄だと思います。
    無駄だと思って、過去の”躾”について話そうとしたこともありません。
    何の効果も期待できない言い合いをして、波風立てる気はありません。

    それで、こう思うことにしています。
    母親の愛情らしいものを実の娘に捧げ損なった後悔を孫に帰しているのだろう、と。
    だから、孫の前ではいいおばあちゃんを演じている母を放任しています。
    もういいんです。
    私の大切な大切な息子に、尽くすだけ尽くせよ〜ってな気分です。

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  • びっくりしました・1

    なにがびっくりしたかというと、今の私と空さんの状態が全く同じだからです。
    私は5歳と2歳の息子がいます。

    母親から人格否定され、罵倒され、無視されて育ち、肉体的暴力はなかったものの、常に顔色を伺っていました。

    自分がされていたことが「精神的虐待」だったと知ったのは、空さん同様、息子を叱るという経験をしたことによって、過去のさまざまな記憶が蘇り、母親に対する憎しみが出てしまい、自分がおかしいのかと、ネットでいろいろ調べまくったことからです。
    辛くて苦しくて体調がおかしくなり、現在通院しています。
    (メンタル系の病院ではありませんが)
    そこで勧められた「認知療法」によって、自分の思考が歪んでいるということも知りました。
    母には何度か「子供のこと、こういうふうにされて悲しかった」等、言ったことがありますが、これも空さん同様「私は間違ってなかった」「あんたが悪かったからそうしたんだ」という返事が返ってくるばかりでした。
    すいません、つづきます。

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  • びっくりしました・2

    私は一言謝ってさえもらえれば、何とかやっていけるのではと思ってるのですが・・・。
    いつか渡そうと、半年かかって思いをすべて手紙に書きました。でも渡せずにいます。
    今はとにかく、息子たちに私を同じ思いをさせないようにと、自分に言い聞かせて過ごしています。

    カウンセリング、私も受けてみようかな・・・。

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  • 母強し

    福祉の仕事をしています。
    虐待を受ける子供を保護し、親との話し合いも重ねています。

    個人的な私の意見ですが。
    あなたが子供に接するときに、嫌な思い出が甦ってきてしまうのですよね。
    ひどく傷ついた心は元には戻りません。
    時間が経てば癒えていくかのように思うものですが、
    いくら母親を責めてもその痛みは本人にしかわからないですよね。

    お互いが分かり合って変わるわけでもないのなら
    離れて暮らすことのほうがうまくいくケースが多いですよ。
    私から見たら問題というか、助けを必要としているのはあなたのお母様だと判断します。
    子供にとって安らげる場には笑顔としっかりとしてぐらつかない土台となる家庭です。

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  • 私も

    親との葛藤を越え、新しい自分を見つけてる最中です。

    まず、トピ主さん!息子さんと自分の関係はもっとも大事なもの。お母さんと自分のことは過去のこと。あなたがお母さんからされたことなんか、息子さんにあなたはしませんよ!
    大事なかわいい息子さんでしょ。
    自分に言い聞かせて、「自分はあの母親とは違う」って。自分を信じて。

    私も他の方たちと同じく、トピ主さんがトピ主さんご自身のために相談に伺うのはいい案だと思います。
    お母さんに言われるから行くんじゃありません。

    お母さんにいじめられていたと気づけたんだから、今度はその過去にとらわれるとこから脱しましょうね。
    私もつい最近父親がモラハラ男だったんだ、自分もその影響を受けていたんだ、と分かったばっかりです。
    でも分かったからあとは楽ですよ。
    いい方に、家族の幸せな方に自分を持っていくよう努力しています。

    お母さんから少し距離を置くともっと自分が見えてくるし、自分の軌道修正の道も見えてくると思いますよ。お母さんは残念ながらもう変わりようがないかもしれません。

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  • 分かります。

    同じように私もいっぱいいっぱいになってしまった事があります。

    トピ主さんはきっと真面目で完璧な良い子でなくちゃいけなかったから良いママでもいなくちゃいけないって考えてしまうのだと思います。
    だから良いママじゃなかった自分の親も許せないんですよね。
    私もそうだったんです。

    でも「家事や育児が完璧じゃなくても、元気で明るく笑って子供に接する事が出来たら私としては上出来!ダメで結構!」って思うようになったらイライラした気持ちも母を許せなかった気持ちもなくなってきました。
    母に殴られた思い出も自分の子供を殴らないようにする為の勉強だったと思うようにしました。
    「私が虐待されてたから家の子は愛情いっぱいに育てられててラッキーだったよな〜」って。
    だって過去はもう変えられないでしょ?
    変えられない思い出でブルーになっちゃうより前向きに考えた方が自分に得じゃないですか。
    これ以上嫌な過去で損するのはもったいないです。
    今、元気で子供も居る。
    それだけで充分。

    お互いがんばりましょう。

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  • 精神科やカウンセリングは有効です

    私も親に殴られたりしたことが原因で、親になるのが恐ろしく、また子供にそうしていいか悩むこと多く、気づけば、親にされたことを子にしているといったことがありました。自分で自分が恐ろしくなりました。

    親に訴えても、認めません、しつけだ、おまえが悪いといいます。そんなことはないのですが、そうとしかいえないのでしょう。
    トピ主さんのお母さんは、トピ主さんがうそをいっていると決め付けて、二重にトピ主さんを拒否していますね。でも、精神科にいったとしても、お医者さんは、どっちが変か、ちゃんとわかると思います。

    ただ、ほかの方も書かれているとおり、お母さんは抜きにして、カウンセリングや精神科にいってみることをお勧めします。とても役に立ちました。心にわだかまる怒り、親を憎む罪悪感などは、吐き出してしまたてょうが良いです。びっくりするほどすっきりして、視界が開けるようになります。自他を許し、過去を認められると、自然に子供にもやさしくなれました。

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  • ストレスの多い環境

    まあ少し重い悩みだけど、母もストレスが強かったんでしょうね。
    ストレスが多くてもそれに耐えられるスーパーウーマン的な人とストレスが多いとつぶれてしまう普通の人といると思う。
    だから受験生とかプレッシャーにさらされている人は精神的におかしくなりそうになることも多い。
    まぁ日本人って子供崇拝主義っていうか、若者が妙なプライドを持っていてお年寄りや大人を軽く見る人がいるけど、そういうのってどうかと思う。どちらかといえば若者の方が特権を持っているし、若いという妙なプライドを勘違いして持っている年をとった人より魅力のない人(性格ブス)もいると思う。
    そういうストレスを自分のやりたいこともやりつつ理解してあげるのが普通の人間だと思う。それを知った上で人をいじめる人間は人として最悪。

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  • 母に認めさせるのは諦め自分の心の中で整理する

    母への怒りの気持ちが収まらず非を認めさせ謝罪させることでその怒りを消化して平穏な気持ちで育児に臨みたいのでしょうしその気持ちはよぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉくわかるが母に「認めて反省」を求めても絶対に無理でそれを望む限り母との確執はますます泥沼化して自分が苦しくなるだけのことだと思う。

    母は「自分は悪くない、お前のために必要なことをしただけ、そんな風に受け止めるお前が間違っている、心外である、お前はおかしく恩知らず」とか言ってるのでは?「もし私のやり方が間違っていたというならおまえ自身は正しいと思う、子どもに感謝されるやり方で躾ければいいじゃないか」とも言っているのでは?
    そんなものにわからせようとしても自分が苦しむだけで親が仮に認めても(無理だろうけど)何の解決にもならない。

    親のことは放っておいて貴女自身が心の整理をするしかないが貴女一人で心の整理をつけるのは無理と思う。母は放っておいてカウンセラーなどの力を借りるのが一番よい。心の整理をつけて母へのこだわりを捨てられるように気持ちを持って行くのが一番。
    せっかくお子様にも恵まれたのだし母への執着から逃れて幸せな家庭を築いてください。

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  • 私も母親と距離を置くに賛成です

    空さんと同じような母を持つ中年女性です。
    長男を溺愛(今でも)、娘二人を体罰もある言葉の暴力で育て、今でも言葉で傷つけては楽しむという母を持っています。母は娘たちを名前で呼ばないことで、女の子には人格がないことを認めさせようとしていました。
    空さんのお母様とまったく同じで、母も自分を正視する能力は皆無です。

    ただしわたしたち娘二人は、幸せな結婚生活を送り、子育て時代は海外で過ごし母と離れていたため、心おだやかでした。ところが日本に帰国し住むようになると、姉が更年期障害に苦しむ時期に母の口撃(親不幸しているから更年期障害が重いのだなど)が激しくなり、姉は寝込んでいます。わたしは、姉より気が強く精神的に負けていませんが、心優しい姉は、自分は親不幸なのではと思いつめて苦しんでいます。

    強い妹のわたしが姉を守るべきだったのにと後悔しています。毒な親は決して己を直視しません。空さん、
    お母様から離れて、心に入り込んだ毒を消してくださいな。

    心に余裕のないときは、離れるのが効果的だとわたしは思います。

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  • 私も

    どなたかも回答されていましたが、講談社+α文庫から出版されている、スーザン・フォワード著『毒になる親』のご一読をお勧めします。それから心療内科やカウンセリングなど専門家の助けも。

    私は20代後半、未婚女ですが、前の職場で受けたパワハラがきっかけでトピ主さんと同じように忘れかけていた家庭での辛い思い出が蘇って大変苦しい思いをしました。パワハラをした上司が母、見て見ぬふりをする同僚が父と、完全にだぶって感じられ、またその状況にある自分が幼い頃の自分とだぶり、本当に気が狂いそうでした。

    そのとき小町でこの本の存在を知りました。
    自分の人生は自分のもの、ということに気付かせてくれた本です。
    気付いたからといって途端に人生バラ色になるわけではなく、逆にどれだけ自分で自分をないがしろにしてきたかということにも気付いて愕然としましたけれど…。

    私はうつ病を患ってしまったので心療内科にも通っていますが、もっと早く足を運べばよかったと思っています。
    トピ主さんの心と身体が壊れてしまわないうちに、専門家の助けを借りることをお勧めします。

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  • 私も同じように苦しみました。

    小さい頃から、ぐずとか無駄飯食いとか能無しとか言われてよく殴られてました。家を出るまでびくびくして過ごしました。でも、恐ろしくてそのことを抗議したのはつい最近です。母はやはり、そんなの私の妄想で病院に行けと言っていましたが。
    私も息子(今11歳)のことに関しては母に世話になったし、自分が傷ついていてもじっとしまってうわべだけの関係を続けていましたが、やっぱり救われないという思いがありカウンセリングを受けてみました。何人かの先生に見てもらいましたが、私が苦しんだのは家族間の問題によるものだと言ってくれました。カウンセリングを続けることによって、すごく楽になれました。罪悪感も消えました。
    空さんが苦しんでいるのは、空さんの中のインナーチャイルド(子供だった自分)がまだ泣いているからです。どうかその子を(自分が)大事にしてあげて下さい。
    インナーチャイルドの本とか精神科の斉藤学さんの本は悩んでるときにすごく助けになりましたよ。
    私は母のことを哀れな人だと思っています。今は軽い絶縁状態になりましたけど。

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  • 私もそうです

    母は暴言暴力ありアルコール依存症だったし、人格否定どころの育てられ方じゃなかったです。
    だから子供を産んでどうしてだろう?って思うこともあります。
    でも、母親には昔のことを認めさせる謝罪させることは無理です。昔のことなんて記憶喪失になってしまって私は完璧に子育てしてきた、それはお前の妄想だって言いますから。
    そして自分が完璧にやってきたようにお前も育児しろと言います(笑

    だから母親と関わるならそこらへんは諦めて言いたいように言わせておいてたまにチクッと毒を吐く、昔のことばかり思い出して辛いなら母親と距離を開けるのが一番です。
    もう大人なんだし自分が母親なんだから昔のことを思う時間より今を楽しく作っていく時間の方が大切かなと27歳の私は思うようになりました。

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  • 未熟な魂

    かの有名なスピリチュアルな方がよくおっしゃってます。人間には『肉の年』と『魂の年』があると。

    肉の年は実年齢のこと。魂の年は、その人の前世の経験や修行の積み重ねによるステージの高さ。だから親子の『魂の年』が逆ということも大いにあり得るわけです。

    私も、自己中で理不尽な父親に悩まされ続けておりますが、『人間としてまだ未熟な魂なんだ』と考えるだけでも、少しは気が楽になります。

    ところで、トピ主さんのお母さんはお孫さんには優しいんですよね。うちの父は、いくら孫といえども、自分中心の世界が侵されると思った瞬間にかーっと頭に血が昇るタイプなので、里帰りしても気が抜けません。家族の雰囲気のコーディネートしまくってます。

    里帰り自体をやめてしまいたいと何度思ったでしょう。でも最終結論として『この人が生きてる間は一応唯一のじーさん(夫の父親は他界)だから、いないよりはまし。子供からの立場でだけ考えよう』と思い直し今に至ります。

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  • 本当に大変な子供時代だったんですね。

    いまでも思い出すと腹が立ちますよね。しかし、今はもう大丈夫。子供ではありませんから、十分強いですよ。自分に自信を持って下さい。子供時代のつらい経験を忘れる必要はありません。心の中で、子供時代の自分を呼び出し、よく頑張ったねと褒めてやるのです。そして今はもう負けないよと何度でも言ってやるのです。なんども繰り返すうちに、自分に自信が出てきます。親も客観的に見ることができるようになります。
     トピさんはもう子供もいるんでしょ。強い大人になって下さい。

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  • 距離を置きましょう。

    私も母から様々な暴言を吐かれ、それを今でもハッキリと覚えています。虐待まではいかなかったけど、心を傷つけるに充分でした。

    結婚して距離を置くようになってから、だんだん母の行動や言葉に疑問を持ち、娘を妊娠してからそれが一気に爆発しました。今まで記憶の片隅に追いやっていたことが、どんどん鮮明になってくるのです。その記憶も辛いのに、さらに現実でも暴言を重ねられ、ついに私は思いっきり反抗しました。

    過去の辛かったこと、今現在母の言葉でどんなに傷ついているか、それを母に伝えました。でも全然ダメ…過去の事を、母は「私はそんな事言っていない。全部あんたの妄想だと言い「まだそんなことを言っているなんて、なんて執念深いんだろう。友達出来ないね〜」と言いました。

    何度も私の気持ちをわかってもらおうとしましたが無理でした。なので今は、母との距離を大きく取っています。孫である娘は会わせませすが、私はロクに会話もしません。おかげで平穏な気持ちを保てています。

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  • ストレスなら離れたら良い

    「虐待」を「躾」という人がいます。
    確かに紛らわしいこともあります。

    けれど虐待だったか躾だったのかには、大きな判断基準があります。

    つまり育てられた子が虐待と感じたならば、それは親がなんと言おうと虐待だったと言うことです。

    それを判断するのは子供であって親ではありません。

    虐待をする親は、おそらく今後も絶対に自分に不利な事実は認めないでしょう。
    狡るくて認めないと言うよりも、認める能力が生まれながらに欠如している、というのが本当ではないでしょうか。

    育児が辛かったし自分が不孝だったから弱い立場の子を放置、虐待して気晴らしした。
    そうした自分を分析し反省する、そういった能力も方法も知らないのです。
    認める事を「しない」ではなく「出来ない」のです。

    その能力のある親は虐待と責められれば「そんなつもりではなかったが、済まなかった」という反応になるのですね。

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