アメリカ合衆国の弁護士

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ひまわり

自分なりに調べてみたのですが、はっきりしなかったので詳しい方がいらしたら教えてください。
合衆国でもっとも人気がある職業は弁護士で、実際の就業者数も弁護士が一番多いと聞いたことがあります。
これはつまり、合衆国に暮らすすべての農業従事者よりも、営業マンよりも、スーパーのレジ係よりも、デパートの店員よりも、弁護士の数が多いという意味でしょうか?

ユーザーID:9579480566

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  • たしかに、弁護士は

    アメリカで一番人気がある職業だと私も聞きました。
    アメリカは契約社会なので、細かい契約ひとつにでも、弁護士さんが必要です。だから需要が大きいのでしょうね。
    でも、弁護士といっても、客商売ですから、お客がつかなければやっていけません。
    弁護士資格を持ちながら、それを生かした、(あるいはまったく関係ない)職業についている人もたくさんいます。

    ユーザーID:4988806355

  • たしかに人気のある職業ではありますが

    ひまわりさんが調べられた情報源がどこなのかわからないのではっきりしたお答えはできませんが、「就業者数が多い」というのはつまり「失業者数が少ない」ということではないでしょうか。私の夫も弁護士なので知り合いにも弁護士の人がかなり多いですが失業したという人はひとりもいないようです。まちがってたらごめんなさいね。

    ユーザーID:8074742948

  • 人気がある職業というより

    確か、記憶では、1995年頃に90万人近く登録された弁護士がいたと思います。 ですから、今では、百万人を超しているのではと思います。

    おそらくひまわりさんの言われているのは、世界中の弁護士の人口のなかで、その多くを米国人が占めているということなのではと思います。

    多くの弁護士が、普通の法律事務で、生計を立てているのにも関わらず、ごく一部の ambulance chaser のような、連中が弁護士全体のイメージを悪くしてるのではと思います。

    弁護士で名を売って、政界・実業界にデビユーする優秀な人材も多いのは事実です。

    ただ、弁護士が多すぎて、過当競争となり、訴訟をけしかけるような傾向には、首を傾げざるを得ませんが。

    ユーザーID:0723489941

  • トピ主です

    説明不足だったようですみません。
    人気があるというのは、例えばティーンエイジャーに「将来何になりたいか?」と聞くと、半数が「弁護士」と答えるというような意味です。
    一番多いというのは単純に労働者人口のことです。
    一番が弁護士、二番がエンジニアだったかな。
    弁護士が多すぎるため、TV-CM等の弁護士事務所の派手な宣伝が多いとか。
    情報源は日本の情報TV番組ですが、昨今いろいろ捏造が表面化してるので(苦笑)本当のところを知りたかったのです。

    日本のことであれば、労働白書を紐解くとか総務省統計局で調べるとか思いつきますが、外国のことだと正確な情報も得にくく・・・
    ひきつづき詳しい方がいらしたら教えてください。

    ユーザーID:9579480566

  • いろんな職業なのに、まとめて弁護士というから多いのです。

    トピ主さん、こんににわ。米国在住22年です。ロイヤー(弁護士)といっても、様々な職種があります。

    日本でいう”弁護士”は、一般に法廷弁護士のことを指すでしょう?

    アメリカでは法廷弁護士・移民法弁護士・不動産弁護士・ビジネスロイヤー・税理士(もロイヤーです)など、さまざまあります。
    他に、政治活動をしている方々もロイヤーと呼びます。(クリントン夫妻もロイヤーです。)

    いろいろ全部、法律上の知識が必要で、モロモロの専門的知識を持って(ロースクールを卒業して、ロイヤーの免許を持って)いる人々を一般にひっくるめてロイヤーと呼ぶのです。

    だから統計を取ると。実際の就業者数としても多いという結果になったのでしょう。

    ロイヤーという肩書きでもって、一般企業に勤めている人々がたくさんいますから。

    ユーザーID:8212281549

  • 分類が違うような

    弁護士というかなり特定した専門職業者と「営業マン」という漠然とした職業を比較するのは、適当ではない気がします。

    日本の財団法人海外職業訓練協会のホームページに「労働事情−米国」というコーナーがあります。

    その「2.1.5職種別技能労働者数」をみると、2005年5月時点で、「法律関係」98万人(最近の新聞記事で米国の弁護士数は百万人を超えたとあるので、これはほぼ弁護士数とみてよいと思います)。

    これに対し、「医療看護士関係」は336万人。「関係」という言葉がついているので、全部が「看護士」ではないのでしょうけど。

    当該分類(22分類)では、「法律関係」を上回る項目がたくさんあります。元の調査では801種の職業の雇用と給料についてデータを整理しているようなので、出典に書かれている資料を丁寧にチェックすれば、疑問は解決するかもしれません。801種の中では弁護士が最多かもしれませんね(個人的には看護士のほうが多いだろうと想像しています)。

    トピ主さんの疑問が面白いと感じ、「米国、看護士数」で検索をかけたら、当該ページにぶつかりました。

    ユーザーID:0311405324

  • えー本当?

    世界中いる弁護士の80%以上はアメリカ一国に集中しているという記事を見たことはありますが...

    確かに数は多いですが、アメリカ中が弁護士だらけだなんて話は聞いたことがありません。

    アメリカの弁護士は「個人営業マン+コンサルタント」みたいなもんですから、どうしても「対人折衝能力」が重視されます。
    それが苦手な人は、弁護士資格を持っていても他の職業に就いているようです。


    ユーザーID:7847418125

  • トピ主です

    >すいすい様 >kumo様
    的確なレスありがとうございます。
    弁護士が一番多い職業という説は、統計上真でもあり偽でもあると言えそうですね。
    予測はしていましたが・・・
    kumo様が調べてくださったデータあたりが、TV局のネタ元かも知れません。
    時間のあるときに、じっくり調べてみたいと思います。
    日本で日本語だけで得るデータには限りがあるかと思ってましたが、よく調べれば出てくるものなんですね。
    感謝感謝!でございます。

    他にもこんな統計が見つかったよ、というお話がありましたら、是非教えてください。
    もちろん自分も再度捜してみます。
    よろしくお願いします。

    ユーザーID:9579480566

  • 統計では

    http://www.bls.gov/oes/current/oes231011.htm#(3)

    アメリカの労働者人口が約1.5億なので、約50万人の弁護士就労者はその0.3%ほどになります。数としては一般のビジネス関係の就労者の方が断然多いはず。

    弁護士が職業として人気があるか・・というとそうも言い切れません。テレビで刑事ものドラマがあるように、弁護士ものドラマがあり人気を呼んでいるのは確かです。ドラマになるようなかっこ良い仕事している弁護士はごく一部で、あとはもっと退屈な仕事しています。またドラマのように弱い者を助けるよりも、強い者の味方をして弱い者をつぶしたり、ごたごたの度に誰かからお金を絞り上げたりする弁護士も多くいて、それほど尊敬される職業でもありません。

    子供の頃から弁護士になりたい人もいるでしょうが、大学を文系専攻で卒業した人がキャリアに行き詰ってロースクールに行くという「でもしか弁護士」も結構います。

    また訴訟や契約書関係の仕事のみでなく、政治家になったり、様々な政府機関で働いたり、市民権・環境・地域福祉などに関わる活動家になったりする弁護士も多くいます。

    ユーザーID:0475216121

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