補聴器を祖母に付けてもらうには

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家族・友人・人間関係

チョコもなか

80歳になる一人暮らしの祖母がいます。

最近耳が遠くなってきたようで、普通の声で話しても
聞こえていないようです。
テレビも大音量で見ているので、ボリュームを下げると
『こんなんじゃ聞こえない』と言って元に戻します。

一度、『耳が遠くなっているようだから補聴器を付けてみたら?』と叔父が言ったところ
『聞こえている!そんなに年寄り扱いしないで!』と泣きながら怒ってしまいました。

私たちが普通に会話をしていると『そんなにヒソヒソ話をして、私の悪口でも言っているの?』という始末。
明らかに補聴器をつけた方が祖母のためにも良いのだと思うのですが
どのように勧めたら祖母を傷つけることなく補聴器をつけてもらえるのか
良い案があれば皆様のお知恵を拝借したいと思います。

ちなみに一年前に祖父が亡くなったばかりで
精神的にも時々不安定になってしまうようです。

ユーザーID:8697241399

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  • 私は

    難聴です。みみ太郎を使っています、持ち運び
    不便ですか、テレビや、家族の会話にはよいですよー
    10日間無料お試しできます。
    インターネットで検索してみては?
    補聴器は、かなり高額ですし、嫌がる人には、調整に、何度も行かなくては成らないのでむつかしいのでは無いでしょうか?

    ユーザーID:0368791701

  • できれば・・・

    早く付けた方がいいですよ。
    耳が遠くなると認知症になる可能性が高くなるんですよ。難聴の周波は人それぞれなので耳鼻科に行って検査して作ってください。
    補聴器は慣れないと煩わしくなって取ってしまったり、無くしてしまったりしますのでお医者さんにしっかりと説明していただいてもらってはどうでしょうか?
    あるいは近所の方で補聴器を使っている方に良い事直接話してもらうとかできませんか?
    色々と工夫してください。

    ユーザーID:3635378498

  • 嫌がる人が多いですね

    親類に2名、耳が遠い人が居ます。本人は不自由なはずですが補聴器を付ける提案をすると不機嫌になります。十分に年寄りなのに年寄り扱いするなと。なぜ、補聴器と年寄り扱いが同意語なのか理解できないです。 私の父は20年前から補聴器をしています。おかげで不自由なく会話が出来ます。 一度、補聴器センターなどの専門店で体験されたら良いと思います。補聴器嫌いの人に、その気にさせる説明をしてくれます。笑い話がありました、お客の耳を検査するとき耳あかを認め、取り出したらアンモナイト状のが出てきて聞こえが良くなって買ってもらえなかった話をしてた。
    テレビの音の件ですが、イヤフォン端子から小型のスピーカーを体の近くに持って来れる製品があります。100円ショップで買えますので御試しください。 

    ユーザーID:6505816689

  • 病院へ

    そこは、やっぱり病院へ行くのがいいでしょう。認知症早期発見とかなんとか言い訳して、認知症外来へ。記憶力テストついでに、聴力検査もかねて、補聴器をしたほうがいいと医者から言ってもらう。病院に連れて行くのが難しい場合、補聴器専門店に。店には、コミュニケーションに困らないよう、いろんな商品(例えば、名前は忘れましたが、テレビの音量をそのままにして、自分のそばに音を持ってこれる機械もあります。)を紹介してくれます。身体障害認定されますと、補聴器もピンからキリまであり、そのなかで、福祉法に則った補聴器なら、申請すれば、タダで手に入れることができるはずです。補聴器をして恥ずかしいなら、聴こえが悪くなって、誰からも孤立して寂しい人生を歩むのがいいか、どちらが良いと思いますか?たとえ、難聴になったとしても、人生楽しく歩みたいものです。

    ユーザーID:4110046574

  • 善意の押しつけは通用しません

    耳が遠くなったおばあさんに補聴器を勧めてかたくなに拒否され、困っておられるのですね。しかし、拒否されるのは当然なのです。あなたは若い。ですから聞こえるのが当たり前であり、聞こえが悪くなって自己のプライドが脅かされるという立場を想像してみることが出来ないだけです。
    では、どうすればいいか。一日でもいい。耳に栓をして、会社へ行くなり、家族と付き合うなりなさってご覧なさい。その上でおばあさんにどう向き合ったらいいか考えてください。

    ユーザーID:7730894448

  • 交通事故の危険を説明しては?

    私の祖母も90歳で、耳がかなり遠いです。
    補聴器を使い始めて長いのですが、最近、物忘れがひどく、補聴器をつけるのを忘れてすごすことが多々あります。耳が遠いのと物忘れ以外は比較的元気なのですが、補聴器なしで散歩に出てしまうことがあって、恐怖です。
    後ろからクラクション鳴らされても気がつかないんじゃないかと思って。年寄りですから、動作は遅いですし、何かあってからでは遅いです。
    チョコもなかさんのお祖母様にも「外出した時に、聞こえないと不便だ」とわかっていただきたいですね。

    テレビなどはともかくとしても、外出する時(一人暮らしとのことなので、外出したりもすると思います)だけでも、安全に過ごしてもらいたいですよね。

    ユーザーID:5524680496

  • みんなでひと芝居して・・・

    「耳掃除してあげる」といってはどうでしょうか?
    おばあ様だけでなく、家族全員で耳掃除ごっこです。
    実際に垢がテンコモリ取れるかもしれませんが、取れないところにあってとても怖いとか、耳垢じゃないようなものが入ってるとか、そういって耳鼻科に連れて行ってはいかがでしょうか。
    下手すると、自分で無理してホジホジしてしまう可能性もあるので、さっさと行くのがいいと思います。

    あらかじめ耳鼻科の先生と話ができるのであれば、話も進めやすいかも。
    信頼できるとかハンサムな先生になら弱いかもしれません!

    あとは、実際に補聴器をつけて快適ライフを送っている人が身近にいらっしゃれば、それとなく補聴器の良さを伝えてもらえるといいですよね。

    ご家族の誰かがひと芝居打ち、ストレス性難聴らしいとか適当に理由をつくり、補聴器ではない「集音器」を買って、「おお〜、よく聞こえるなぁ!」と快適な振りをするとか。
    お父様がご不在の時、おばあ様がこっそりトライしてくれるかもしれません。

    うちの祖母は70代から補聴器を愛用してて快適みたいなんですけどねぇ…。
    いい方向に進むことをお祈りします。

    ユーザーID:1444013258

  • 解ります。

    昔の人程聞いてくれないです。

    うちの祖母には薬の例えばです
    「これは、ばーちゃんと沢山話したいから、忘れない薬なんだよ」
    「ばーちゃん、大好き!これはずっと仲良くなれる薬だよー」
    って言ってます。
    祖母は、頑固者ですが孫が大好きなのでこの方法です。

    子供に言われるのと、孫に言われるのは違うので孫に言わせて見てください。

    ユーザーID:8645879056

  • お疲れ様です

    私の祖母も年々耳が遠くなり、私は遠方に住んでいるのでいつも電話で話を聞いていました。

    同居している両親はかなり大声で話しかけないといけなくなり、ついイライラしてしまう、祖母は祖母で大声で呼ばれて怒られているんだよ、とか、みんなの会話に入れないから仲間外れにされていると思っていたり段々三人の関係が悪くなっていくのが分かりました。
    両親も補聴器を見繕って勧めてみましたが、祖母も気に入らないし誰かに頼りたくない。

    そこで私は近くにいる母の妹に補聴器を勧めてもらったら?と言いました。つけてもらわないと困るから、ではなく、この前子供にお祝いもらったお礼にプレゼントという感じで。同居している人だとつい遠慮がなくなりがちなので、同居人以外の方が聞きやすいと思います。
    ただ補聴器は本人にお店で調節してもらわないといけないので、
    うまく連れ出すのも難しいところですよね。その後うちの祖母は
    自分に合った補聴器に慣れて快適に過ごしています。でも電話が一番聞こえて話しやすいそうですが(笑)どうぞ優しく接してあげて下さい。

    ユーザーID:6594351144

  • 難問だなー。

    まだ30代ですが、難聴で、小さい声が聞きづらいです。
    補聴器、補聴器具等は、何種類も試しましたが、あうものが見つからなかったです。
    補聴器自体に抵抗があり、合わない。と思い込んでいるのかもしれません。
    あの、圧迫感みたいな、耳に何かがついてる状態が、気持ち悪くって。
    大きな声で話してもらうと、聞こえるので、今も補聴器なしです。
    周りの人々には、補聴器つけろ。って言われます。
    が、嫌なんです。

    福祉用具って、使う本人が 
    自分は耳が悪いから、補聴器試してみたい!というような気持ちが出てこないと、
    どんなに良い製品でも、タンス行きになる事が多いと思います。

    ご家族の気持ちも、解ります。 知認証になったら、とか何度も同じ話をしなければいけない等。
    ですが、泣いて嫌がったのなら、話す機会を多く取る、聞こえなければ、筆談で話すから初めて、
    徐々にご本人の、耳が悪くなったから、補聴器かなー?
    という気持ちをうまく引き出すことができれば、可能性があるかもしれませんが。
    本当に、補聴器って難しいです。

    ユーザーID:7434314827

  • お試しで

    うちの義母もそうでした。
    本人はいらないと言っていたのですが、静かなご飯屋さんでも大きな声で話したり、こっちも大きな声で言わないといけなかったり、回りから迷惑がられ渋々、補聴器屋さんにいきました。
    代金は旦那持ちですが。。。。

    お店の話しでは、聞こえない音がある分、脳も使われないのでボケが進むそうです。反対に、聞こえるようにしてあげると、年齢により幅がありますが、聴力が回復するそうです。

    慣れてくると、若い人は雑音が気にならなくなるようですが、年を取ると順応能力が衰えるので、雑音がすごく気になるようです。一日中使うのではなくて、お出かけやテレビ、みんなが集まる時だけと言ってみたらどうでしょう?

    そして、まずは試しにだけ行こうと誘ってみたらどうでしょう。実際、お試し期間があるはずです。店頭で装着すると、みなさん聞こえの良さにびっくりするようですよ。最初は自分の声もうるさくて、小声になってしまうくらいです。でも、少しづつ調整しながら使うので大丈夫ですよー。

    機械も小さくておしゃれな色合いの物もあるので、ぜひ行ってみて下さい。

    ユーザーID:1295576425

  • 私も悩んでいます

    私が投稿したのかと思うぐらい同じです。

    耳が遠くなったことは、多少は自覚しています。不自由しているだろうと思いますが、補聴器はがんとして受け付けません。テレビは大音量、人の会話が聞こえなくてもかまわないようです。それで「えっ!!?」と大声で聞き返してくることが何度も。店員さんとちぐはぐな会話をしていても(つまり相手の言うことにかかわらず、自分の話したいことを話す)本人は気にしません。日常生活に問題ないと思っているのでやっかいです。

    家族中が、こんな祖母のためにいつもいつも怒鳴りあっているようです。普通に話していると、コソコソしてと不機嫌になります。

    一度ショッピングモールの中の、補聴器取り扱い店に無理やりつれていきましたが、やはりダメでした。いろんな理由をつけるのです。医者にも「どこも悪くない」で連れて行くことができません。さらにイヤホンの感触がいやだと、耳の中に物をいれるのを嫌がります。

    家族が疲れています。どうやって説得したらよいでしょうか。良い製品ありませんか?

    ユーザーID:5054570853

  • ヒデカズさん教えてください(2度目)

    善意の押し付けではありません。家族も困っているのです。

    大音量のテレビも、人がいなければ問題ありませんが、リビングのテレビです。個室で一人でテレビを見るのは寂しがります。工事現場にずっといるようなもので頭痛がし、会話ができません。

    外出先、何度も大声で通訳が必要なのです。大声を出しても良い場所とふさわしくない場所があります。毎回毎回、大声を出すほうは疲れます。日常会話も大声だと喉も痛めるようになるのです。冗談ではなく、スケッチブックとマジックで筆談という話もでています。そうでなければ話しかけなくなります(うちは会話しているほうです)

    拒否されるのはなぜ当然なのですか?プライド?私の友人は、60前から補聴器使用です。もう一人も80才で、補聴器があるから快適に会話が楽しめます。彼女も快適に孫と話がしたいから補聴器を使うといいます。自分が聞こえなくなったら、補聴器に頼ります。見えるのが嫌なら小型のもので。恥ずかしいことなんてありません。何度も聞き返すほうが恥ずかしいし家族や友人との楽しい会話を逃したくない。近視・老眼になれば、眼鏡やコンタクトを利用するのと同じ感覚です。

    ユーザーID:5054570853

  • 無理に勧めなくても・・・

    うちには82歳の義母がいます。年相応に耳も遠くなってきています。
    本人は耳が遠くなってきていることを自覚しています。でも、他人(息子でも)に言われるのは許せないそうです。
    誰だってそうですよね。
    自分で太ってるなぁ、痩せないとなぁ・・・と思っているところに家族や友人に「太ってるよね、ダイエットしたら?」とかいわれたらムカつきません?

    おばあ様は、一人暮らしなんですよね?
    トピ主さん達はたまにしかお話をされないってことですよね。
    だったら、無理に補聴器を勧めるのではなくおばあ様のペースにあわせてあげられませんか?
    日常生活で多少不便があっても、ご本人には許容範囲の不便なのだと思います。

    完全同居の我が家では、義母がリビングに下りてきたらテレビのボリュームをあげ、大きめの声でゆっくり話すようにしています。電話の取次ぎで全然違うことを言われても絶対責めたりしません。正直、自分達だけのペースで生活できたら・・と思わずにいられませんが、一緒に生活するってお互いに気遣い合わなければ成り立たないと思いますし。

    そしていつか自分たちも行く道だと思っています。

    ユーザーID:8090482923

  • うちの祖母はダメでした。

    同居の80歳過ぎの祖母もつけたがりませんでした。
    補聴器について『○○さんは使っているけど』と友達の話をしつつ、自分は使いたくないと言いました。
    病院へ行ってみようと話したり、プレゼントすると言っても腰をあげませんでした。

    なので、電器屋で売っている1万くらいの操作も簡単な補聴器を誕生日にプレゼント、《これを使って気に入ったら、もっとちゃんとした補聴器を付けてくれるかもしれない》という期待もあったのですが…、ダメでした。
    とても簡単な操作なのですがその操作を忘れてしまうのです。
    家族は『いつでも聞いて』と気楽な気持ちだったのですが、祖母にとっては物事を忘れて同じことを繰り返し聞く自分、年老いていく自分が受け入れられなかったようです。

    もうそれ以上は無理強いしませんでした。
    テレビの音はガマンし、話し声は大きく何度も繰り返し、外出時は無事を祈るばかりでこちらがイライラすることもありましたが、祖母がしたいようにするのが一番と思いました。

    いい案でなくてすみません。。

    ユーザーID:0428644793

  • うーん

    私は難聴で、補聴器を使用しています。
    トピ主祖母さんの反応、義父が老齢で耳が遠くなった時のと同じです。普通に話しているだけで「俺の悪口を言っている」と怒っているところも。

    義父も補聴器を嫌がったのですが、私が新しくデジタル補聴器を購入した時「新しい補聴器買ったんですよ、これ、よく聞こえるんですって。ちょっとつけてみます?」とかるーく言ってつけさせてみました。
    そしたら、よく聞こえることにビックリしたみたいで、その後、補聴器を扱っている店に行って購入してきました。
    身近に難聴者がいないとできないアドバイスですみません。

    ご老年の方が補聴器を嫌がる気持ちって、彼らの時代の背景(障害者に対してのとても強い偏見)を考えると、補聴器=恥、という気持ちが強いんだと思います。
    それに加えて、自分が老人になったということを思い知らされる。
    このダブルショックで打ちひしがれている時は、何をいっても受け止められないでしょう。
    聞こえの悪い人と付き合う周りの人たちは大変だとわかっていますが、どうぞ、お祖母さんが現実の自分を受け入れていける時がくるのを待ってあげてください。

    ユーザーID:4004034208

  • 集音器 フェミミ

    私の祖母(80代)も同様の問題で同居の家族が悩んでいました。
    検査すら行かないとの事で、とりあえずと思って、
    私が補聴器を買いに行った所、
    「ご本人をお調べしないで、補聴器をお売りする事は
    出来ません!」
    と言われた上で、「フェミミ」を勧められました。

    これは補聴器ではなく集音器で、本人の検査も不要、
    補聴器と比べればお値段もお手頃、使い方もお手入れも
    簡単との事。お試しも出来る様でしたが、急いでいたので
    買ってプレゼントしてみた所、本人にはよく聞こえる、
    家族にはテレビの音が小さくなったと、喜んでもらえました。

    見た目がシンプルで、若者が音楽を聴いている様な感じ
    なのも祖母にはウケたようです。

    高齢の為、電源の切り忘れ、電池交換等、取扱に家族の助けは
    多少必要みたいですが、今の所(まだ半年弱ですが)
    聞こえに問題は無い様です。

    プレゼントして、みんなで会話したいから、その時だけでも
    付けてくれないかしら?とお願いしてみてはいかがでしょう。

    フェミミ、ぜひ調べてみてください。

    ユーザーID:3119004738

  • 集音器 フェミミ その2

    フェミミがオススメのこたつ猫です。

    先程、集音器の”購入前のお試し”と書きましたが、
    そのお店では、こちらの事情(本人が検査も嫌がっている等)も
    加味してくださったのか、数週間の貸し出しも可能でした。

    そのため、お店によっては本人を連れて行かずとも、
    お試し出来ると思います。

    まずはトピ主さんが、補聴器・集音器の事など
    お店でご相談されてはいかがでしょう。

    補聴器の事を調べた上で、おばあさまとお話されると、
    また違ったアプローチが出来るかもしれません。
    (もうされていたらすみません。)

    ユーザーID:3119004738

  • 再び失礼します

    人間生きていると、歳も重ね、それに伴い、身体上の老化現象が現れます。老化現象も個人差はあるものの、現れてきたときは、ああ、もうこんな歳まで生きているんだと思わなくては、人間やってられませんよ。
    そうでなくても、人生、何が起こるか分かりません。若くして、障害を持ってしまった人もいます。それだけ、自分の国で、障がい者を実際に目の当たりにした人はなかなかいないでしょう。 
    私も重度聴覚障がい者ですが、26歳になって、自分と同じ障がいを持った人に初めて出会い、それまで、なぜ、私だけという気持ちがあったのが、吹き飛びました。そして、私より、もっと若い方で、同じ障がいを持った方もいたのです。それで、障がいを持つことは恥ずかしくないと思ったのです。それだけではなく、出会った場所が場所だけに、個々の障がいを持つ人にも出会ったのです。比べながら、私のこの障がいなんて、たいしたことないとも思ったのです。正直、人生変わりましたね。
    だから、人間やっていると、自分が、いつ、どんなきっかけで、障がいを持つか分からないってことを皆さんに考えていただきたいと思います。

    ユーザーID:4110046574

  • おばあちゃんの幸せは。。。正解は出ません。

    亡くなった全く祖父も同じ状況でした。補聴器は持ってましたが使わない。
    「今日は○○ちゃん(孫の私)が来てるから。」と同居の家族が私をダシして無理やりつけさせても、気がつくと外してる。
    本人は理由を言わないので何が気に入らないのかも不明。
    とりあえず買ってみた既製品なので調子があわないのだろう。とオーダーメイドで本人ぴったりのすごいのを作ろう。今はいいのがあるから。と提案しても
    「そんな高いのは勿体ない。これでいい。」と嫌がる。
    「これでいいなら使いなよ。」堂々巡り。。。
    私はそんな、本人と同居家族の攻防(と言うとオーバーかな)を長い間見ていて、ときどき会うだけの無責任感覚かも、なのですが
    「こんなにおじいちゃんがイヤがっているんだから。。。もういいんじゃない?」と思ってました。
    結局80代半ばで急死したのですが、その前に会ったときの最後の会話が
    「聞こえるぅ〜?(キムチ)辛い〜?」→首を振った。
    聞こえたらしい。辛くないらしい。でした。
    正解は出ません。ごめんなさい。
    どなたたかも言ってましたが、テレビ用の手元ミニスピーカーはいいみたいです。

    ユーザーID:9274904097

  • 再びお答えします

    基本的にはおばあさんが自分の「老化」とそれに伴う聴力の低下という現実を受け入れる必要があるのですが、これがなかなか難しい。皆さんの意見のところどころにも出ていますが、障害を恥として受け入れる文化が我が国には根強くあるのです。そして、障害の受け入れ方には非常に個人差があるのです。プライドの構造に個人差が非常にあるように、障害の受け止め方にも非常に個人差があります。
    他の老人の方が補聴器を受け入れているからといってそれがそのままおばあさんには当てはまりません。あなたが補聴器をコンタクトレンズと同じように受け止めていても、おばあさんはそうは受け止めません。

    ユーザーID:7730894448

  • 再びの続きです

    (文字数の制限を超えたので前文の続きです。)
    解決策があるとすれば、おばあさんのためにどれだけ周りの家族が困っているかを現実的にはっきりと示すことです。幸い、プライドの高い方のようなので、自分のために家族が困っているということをいやでも認めざるを得ない現実を突きつけられれば何とかしなければと思うようになるかも知れません。
    TVの音量が大きければ、それが目に見える形でおばあさんにはっきりと客観的に反論のしようがない形で示さないといけません。騒音計を持ってきてこれだけの音が出ているとか、示す必要がありましょう。
    大声を出すのに疲れるなら筆談になさい。それも必死になって急いで書いているということを何度も何度も示す必要があります。そうこうするうちにおばあさんが自分の聴力の低下を現実として受け入れられるのを祈るしかありません。

    ユーザーID:7730894448

  • ご意見ありがとうございます

    沢山のご意見ありがとうございます。
    ちょうど法事で祖母の家に出かけており、返信が遅くなってしまいました。

    前に会った時よりも聞こえが悪くなっているようで、おかしな返事をすることもかなり増えていましたし、法事で住職がお話してくれいていることも
    声が小さすぎて全く聞こえなかったと文句を言っていました。

    私が何気なく補聴器の話をしたところ、祖母は
    『近所の○○さんが、補聴器は雑音まで聞こえて頭が痛くなると言ってた』
    などと補聴器に対し、かなりのマイナスイメージを持っているようです。

    認知症になる可能性が高まるのであれば、いち早く補聴器を勧めたいところなのですが
    なかなか簡単にはいかないようなので、少しずつ【聞こえる】ことの便利さ
    を祖母に気づいていってもらいながら、最終的に補聴器をつけるところまで
    もっていければ良いなと思っています。
    まだまだ先は長そうですが、やはり本人が嫌がっている以上、無理やりにすることは出来なさそうです。

    本当に貴重なご意見をありがとうございました。

    ユーザーID:8697241399

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