自転車の思い出

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生活・身近な話題

あ〜あ

先日のポカポカの休日。近所の広場。小1の息子が自転車に乗れるようになりました。
何度か練習したけど、なかなか乗れなくて「疲れたから、もうやめようよ」と元気がなかったのに、乗れた瞬間「楽しくなってきた!」と満面の笑みを浮かべました。補助輪は、時間はかかっても乗れた感動は大きい方がいいと思って、あえて付けませんでした。

「お母さんにも見せてあげよう」と携帯で呼び出しました。「すご〜い!」といった直後、ブレーキが使えなくて壁に激突。アソコをぶつけたのを見て、二人で大笑い。
父親としての役目を一つ果たしたかな・・・そんなうれしい日でした。
そして、自分が初めて乗れた瞬間の喜びがよみがえりました。

皆さんも、自転車に乗れたあの頃のことや、何でもいいので自転車にまつわる思い出を聞かせてください。

ユーザーID:9077221208

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  • ワシはETか?

    トピ主様、初めまして、40代男性です。あれは忘れもしない小学校4年生の時です。友達とさんざん遊んだ帰りにチャリンコで競争になりました。負けず嫌いをそのまま子供の形にしたような私は、ココゾとばかりにパワー全開!もうフトモモがどうなっても構わん!という決意で全力疾走し全員の先頭にでました。しかし、少しのリードではケンカ仲間のY君に負ける可能性もあり、更に回転を速めます。かなり疲れを感じ始めた時に幸いリードも広がり、勝利を確信した私は後ろを振り返り「や〜い、ここまでおいで〜」と悪態をつきました。満面の笑みで正面を向きなおした瞬間、何と空を飛んでいたのです。
    そうです後ろを振り返った時点で道を外れ当時柵の無かった農業用水路に突っ込んでいました。3秒くらい空を飛びました。その時初めて「人生が走馬灯のように廻る」という意味を体得しました。幸い打撲と擦り傷だけで済みましたが、友達に大笑いされた事は言うまでもありません。その体験からか「E・T」のエンディングのシーンを見るたびに一人席を外す自分がいました。

    ユーザーID:9235516565

  • 知らないうちに乗れるようになっていた。

     私は、頭は悪いけど、運動神経が良くて、知らないうちに乗れるようになっていました。家に自転車がなかった時に、友達の自転車を借りたら、そのまま乗れました。それからは、自転車を買ってもらって、乗り回しました。私自身には記憶として残っていないのですが、廻りの人の話によると、自転車の上で逆立ちをしながら乗っていた。----というのですが、どんな体勢で乗っていたのだろう。私自身にも分からない謎です。

    ユーザーID:1248760175

  • 初めてのmy自転車!

    自転車は、平日は母と姉が、休日には父も加わって家族総出で指導してくれました。
    私は運動神経が悪くてなかなか乗れるようにならず、「もういい…」と半ベソの事が多かったなあ。

    初めて乗れたのはある日の夕方。家の前の道で母と姉と一緒にいつものように練習していました。姉が後ろを押さえてくれていたのですが、ふと振り向いてみると…姉がいないじゃありませんか!そう、一人で乗れていたわけです。
    自分も嬉しかったけど、母と姉、帰宅して話を聞いた父の笑顔を覚えています(何か思い出したら泣けてきました)。

    その頃は従兄弟のお下がりの黒い自転車に乗っていました(女の子っぽい物が嫌だった私は割と気に入っていましたが)。それが、誕生日の朝に起きたら新しい赤い自転車があったんです!わあ…と見とれて、早く乗ってみたくて朝ごはんを食べる時間ももどかしかった。嬉しかったなあ。どうやら前の日に両親がこっそり買って、朝まで外の物置に隠しておいたようでした。私がそれまでに見つけないかヒヤヒヤだっただろうな、なんて可笑しくなります。

    ああ、なんか良い事を思い出して温かい気持ちになりました。トピ主さんありがとう。

    ユーザーID:1226769382

  • トピ主です。ありがとうございます。

    りゅうりゅうさん。おもしろい話、ありがとうございます。様子が目に浮かびます。なんかマンガに出てきそう。
    私も乗れるようになってすぐに、よせばいいのに妹に「おい、自転車に乗せてやるぞ」と調子ぶっこいて、坂の上から颯爽と下りました。しかしカーブが曲がりきれなくて、生け垣に思いっきり突っ込みました。今でもそこを通ると思い出し笑いしてしまいます。
    ちゃりんこ名人さん。あなたはキグレサーカス(古っ!)の人ですか?

    ユーザーID:9077221208

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  • 自転車といえば・・中学生の時

    私の家は、中学校の校区の境目に近いところにあったので、自転車通学をしていました。
    自転車通学者は、学年ごとに赤、黄、緑の線が横に入った、白い「自転車用ヘルメット」
    を被らなければなりませんでした。
    当時の私は、オシャレでもなんでもなかったのですが、何だかその「ダサイ」ヘルメットがとても嫌でした。
    夏場はやたら暑いですしね〜。
    卒業する頃にはヘルメットにも慣れて、ご近所のおばさま方からは「ヘルメット美人」(!!)と命名されました〜。

    ユーザーID:6980315873

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  • 父、おじいちゃん、と自転車

    りゅうりゅうさん、迫力ある描写で、思わず息を呑んでしまいました。そして大笑い…(失礼!)私も小さい頃はおてんばでしたから、同じような体験を何度もしましたので、共感から…

    そこで私の思いでも一つ…小1のとき、憧れの自転車を買ってもらい、近くの公園で父が後ろを支えてくれ、補助車を1つ取り、とうとう2つとも取り去りったときのことです。

    父が、大丈夫だよ、抑えてるから、と言うので、発車しましたが、どんどんスピードが出て、抑えていてくれるはずの父が遥か遠くで笑っているでは在りませんか? アレッ、と思ったときはすでに1人ですいすい乗っていました。

    あのときの驚きと爽快感は、45年近くたった今も忘れられません。

    そんなに優しい父も母に教えたときは全く忍耐がなく、母は、とうとう自転車に乗れずに年をとってしまいました。母は、タイヤが4つあって倒れない車のほうがずっといいわ、といって綺麗さっぱり自転車をあきらめ、以来、車をこよなく愛しました。無事故でした。

    父は、孫達にはまた忍耐で教えてくれましたので、子供たちとおじいちゃんとで並んで自転車に乗る姿はかわいいものがありました。

    ユーザーID:8503024930

  • 自転車好き!

    自転車に初めて乗れた時の話ではなく、思い出です。
    高校生の頃、南の島に友達と貧乏旅行をして自転車で島を一周したことです。緑と青い海が見えて、耳に聞こえるのは波とさとうきび畑の音、友達の声、最高に良い思いでです。しかし気分良く空を見ながらこいでいたら私と友達は畑につっこんでいってしまって怪我をしたけど楽しくて大笑いしました。
    もうひとつはドイツのホテルで自転車を借りて散歩をしていた時のことです。日本の自転車と違ってブレーキがハンドルともうひとつ別のところにもあるんです。それはペダルを後ろ側にこぐとブレーキになるんです。そうとは気づかず石畳の街中を気分良くこいで、シャーっと後ろにペダルを回したら、カックンとおもいっきり止まってしまって体だけ前にいくもんだから吐きそうになるし周りにいた外国人が一斉に私をみて驚いていました。
    海外の自転車には十分に気をつけてくださいね。

    ユーザーID:8272833288

  • 片足乗り

    片足乗りが初めて出来た時が、最高に嬉しかったです。

    危ない乗り方ですが、やってる人を見て、格好いいな!と思っていました。

    ユーザーID:0974682885

  • 補助輪からの卒業に苦心惨憺

     小学校2年生の頃,補助輪を外すべく,今は亡き父の激励の下で悪戦苦闘していました。そんなある日,ようやく乗れるようになりかかったところでブレーキがかけられなくなり,1件の家の塀に左手をぶつけて甚だしい擦過傷を負ったのでした。かなり出血し,その時の傷跡は40年近く経った現在も残っております。
     それから暫く経って,やっとのことで乗ることができるようになった日の嬉しさは今日も記憶しております。この頃は,運動が嫌い・苦手で,同級生などに馬鹿にされることも多かったため,その悔しさを幾分かでも晴らしたような思いでもありました。

    ユーザーID:9256375977

  • 低レベルですが…

    長女は6歳になるまで自転車はこがなきゃ進まないってことに気がつきませんでした。
    ペダルに足は置くのですが回す、という意味を理解してくれず困ってたことを思い出しました。
    でもその割には6歳半でコマなしに乗れたのでちょっとびっくり。

    ユーザーID:7430348874

  • トピ主です。ありがとうございます。

    momoさん。とてもいいお話をありがとうございます。とても暖かいあなたの家族の姿に感動しました。

    greenさん。あのヘルメット、ホントにダサイですよね。今となってはいい思い出ですね。
    ゆみさん。お母さんはあの感動体験ができなくて残念でしたね。
    ひよさん。すばらしい景色の中を車で走ったらもったいないですよね。最近車ばかりですが、なんか自転車に乗りたくなってきました。

    深沢さん。片足乗り。あれは乗れたあとの次のステップですよね。
    自転車といえば、下り坂の爽快感ですよね。学校の近くに長い坂があって、わざわざその坂を下るために汗だくで延々と押して上がり、一気に下る。汗をかいた顔に風がなんと快かったことか・・・

    ユーザーID:9077221208

  • トピ主のコメント(2件)全て見る
  • 父とサイクリング

    自転車と言えば、私は子供の頃、毎週日曜の朝に父とサイクリングに行った事を思い出します。
    郊外の自然の豊かな場所に住んでいましたので、田畑の間の道を走り、自然公園になっている森がいつも目的地でした。時々止まっては母が持たせてくれた水筒のお茶を二人で飲み、のんびり景色を見て走りました。春にはツクシや草を摘み、夏は虫を捕まえ、秋は赤い葉っぱや木の実を拾って母へのお土産にしたものです(虫はあまり喜んでなかったなあ…)。家からせいぜい2〜3km圏内だったと思いますが、子供の私には冒険でした。
    時々は帰りにコンビニ(その頃はまだ珍しかった、ほんとに7〜23時営業だったし)に寄って、お菓子を買ってくれる事もありました。それもちょっと楽しみだったりして。
    早起きが苦手な子供だったのですが、日曜だけは別人のように早く起きて出掛けていましたねえ。

    もう30年近く前の話で懐かしいです。決して裕福ではなかったけれど、そういう思い出は今でも私を支えてくれます。トピ主さんもお子さんとたくさん遊んで、一緒に大笑いして、良い思い出をたくさん作って下さいね。

    ユーザーID:1226769382

  • 通勤の途中

    ひも付きのスニーカーを履き自転車に乗り職場にむかいました。
    何故か縛っても縛っても解ける靴紐.....
    走ってるうちに異変に気付くと、紐がペダルに絡んでしまいました!
    思わず、傍にいた若いお兄さんに助けを求めて、からんだ靴紐をほどいてもらいました。私はもうおばさん、恥ずかしかったけど、仕方ないですね。

    ユーザーID:8158824544

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