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地球温暖化防止には、基本技術開発こそが必要。

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トムソーヤの冒険

温暖化防止を考えることは大切です。普段から、省エネルギーを心掛けている方々の努力は認めますが、ごみ袋有料化のように、行政の仕組み本来のあり方とは違う方向に進んでいることに疑問を感じます。
地球温暖化防止に必要なのは、石油や天然ガスに代わる代替エネルギー技術を少しでも多く開発することです。それとともに森林回復をしていくことで二酸化炭素を消費させることが大切です。

非常に優れた技術で、エネルギー削減に効果絶大なものとして、以下のふたつの技術が上げられます。他にも、開発されている技術がありそうです。皆さんがご存知の基本的技術を聞かせて頂きたいと思います。これらの技術がベストとは言いませんが、ささいなことを問題視し、問題視した対象や人物を犯罪者のように追及することに比べたら、はるかに意味のあることと思います。

ヒートポンプ
http://www.eccj.or.jp/scnet/words/word_11.html

エタノール燃料
http://www.rieb.kobe-u.ac.jp/liaison/sendinfo/column/pdf/column029.pdf

ユーザーID:0648122430

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  • 現在のバイオエタノール燃料は先進国のエゴ

    全世界の穀物生産をすべてバイオエタノール生産の原料につかっても、
    現在の石油エネルギーを充足できないということをご存じ?

    穀物を燃料にしてしまうから、発展途上国では穀物の価格が高騰して
    貧しい人たちが食べ物に困るようになっているってご存知?
    バイオエタノール消費を促進するのは、発展途上国の食料を先進国が
    贅沢のための燃料として搾取するということなんです。

    環境にやさしいなんてきれいごとを言って、実は飢え死にする人を
    踏み台にしているんですよ。

    どうしてもバイオエタノールを使いたいなら、ようやく実証プラント
    が動き始めた穀物を使わない植物の茎を使うエタノール生産が採算
    ラインにのるまで我慢でしょ。

    ユーザーID:0539963714

  • 次世代技術?

    トピ主さんが、何ゆえ他トピの批判から入っているのか、理解に苦しみますが。
    それはさておき。

    ヒートポンプ、バイオエタノールは既に現存技術であり、
    次世代技術ではないですね。
    現存技術であれば、原子力発電や、太陽光発電も非常に有効です。
    (風力発電は不安定すぎて使いづらいらしい)

    次世代、と言う意味では、核融合なんてのは、次世代、と言うより次々世代ぐらいでしょうか。
    むしろ、現存技術を有効活用する意味では、
    「蓄電池」「金属線を使わない電力伝送(無線)」は非常に有効だと思います。

    ユーザーID:2076098341

  • 巨大な鏡大作戦

    前向きに問題を解決する方法を論じるのは大好きです。
    たとえば核融合炉だったり、月や宇宙で原子炉をつくり
    発生した電力を地球に送電したりと、昔から言われている方法は
    まだ死んだわけではありません。
    そろそろ実現すると面白いのですが・・・

    あと、最近アメリカで巨大な鏡大作戦が企画されるとの事。
    宇宙に巨大な鏡を浮かべて地球の熱を1%ほど下げるらしい
    理論的にはこれで温暖化が解決されるわけですが、はてさて

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070129-00000028-san-int

    実に良くも悪くもアメリカらしい案ですね。

    ユーザーID:8716522554

  • 技術だけでは、解決できないんです。。。

    技術開発は大事ですけど、でもね、それだけじゃどうにもならないんですよね。基本的には、近代社会におけるライフスタイルのあり方自体を見直すという姿勢がないと、技術開発も有効に働かないと思いますよ。

    例えば、エタノール燃料ですけどね、今世の中にある自動車を化石燃料から、エタノールに変えるとしますね。すると、当然、エタノールにする為の原料が必要になりますよね。これを例えば、トウモロコシなどの作物から作りだそうとしますよね。すると、耕作面積を膨大なものにしないととても原料確保できないと思いますよ。当然、耕作面積確保の為には、森林を伐採して耕作地に転換せざるを得ませんね。つまりクルマの絶対数を減らす事に着手しないで、技術だけで何とかしようではダメなんです。

    ヒートポンプも、電気をエネルギーにする限りは、原子力発電ですから、温暖化には、多少貢献するかもしれないけど、発電によって生じた核廃棄物はどうするの、って言う問題が結局は生じるんです。電気に頼り過ぎないライフスタイルってものを考えないと、結局は、原子力発電所は幾らあっても足りないでしょね。

    ユーザーID:1710601446

  • まずは

    新しい技術の開発は大切ですが、それが如何に優れた技術でも、実用化には解決すべき課題があり、またそれが解決したとしても普及させるためには多大な時間とコストが掛かります。
    例にあげられたヒートポンプやエタノール燃料がいまだ実用化や普及が進まないのもそのためです。

    地球温暖化防止にはまずは個人レベルでできることを地道にやっていくことが大事だと思います。

    ユーザーID:8808746903

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  • 地球温暖化防止には、意識改革こそが必要。

    約20年前の高校生の頃トピ主さんと同じようなことを考えて、技術者になりました。その後気がついたことは、新技術のみに頼っていては絶対に問題は解決しないということです。

    1.石油や天然ガスに代わる代替エネルギー技術を少しでも多く開発すること
    2.森林回復をしていくことで二酸化炭素を消費させること

    トピ主さんの挙げた上記2つの方法による二酸化炭素削減量は、現在1%以下のオーダーです。どんなに頑張って導入を進めてもこれらの技術だけでは10%程度がせいぜいでしょう。

    では、通勤を自動車の代わりに電車・バスを利用したら?自転車を使うと?エアコンを控えたら?恐らく数十%のオーダーで二酸化炭素の削減が可能でしょう。

    つまり、省エネの努力は新たな技術導入以上に効果的です。省エネの徹底には個人の意識改革が最も重要です。意識改革の最終形は、環境コストを経済に組み込んだ新しい社会システムの構築です。

    ユーザーID:6452252223

  • ともさん良い事言う

    私も技術者の端くれですが、
    技術開発で何でも解決できる、と言うのは、
    明らかに「過信」だと思います。

    まあ、何もせずにいつの間にやら、解決していたら、
    これほど「楽」なことは無いですけれど。
    そういう意味からすると、このトピの意味は何なんでしょう?
    「楽」ができるために技術開発して、ってことでしょうか?

    ユーザーID:2076098341

  • バイオエタノール

    発酵により、グルコース1分子からエタノール2分子と2酸化炭素2分子ができます。また、エタノールを燃やすと、エタノール1分子から2酸化炭素2分子ができます。従って、グルコースからエタノールを作り、燃料に使うと、グルコース1分子当り6分子の2酸化炭素が産生されます。

    一方、植物は光合成によって2酸化炭素6分子と水12分子からグルコース1分子を産生します 。この部分だけ見ると、一見CO2排出がCO2固定と相殺されるようにみえます。しかしながら、エタノールの産生量を増やすためには、森林を伐採して耕作面積を広げなければなりません。結局、その森林によって固定化されるはずのCO2が増える事になります。

    そもそも、バイオエタノールが注目され、一部で使用されるようになったのは、原油の高騰のためであって、CO2排出を減らすのが目的ではありません。原油が安くなれば採算がとれなくなり、また使われなくなるでしょう。

    ユーザーID:6290210696

  • 前向きに問題を解決する方法を論じる

     このトピックの目的が、この言葉そのものと思います。

     ささいなことをあげつらって、一方的に批判したり、犯罪者扱いするようなことをしても意味がありません。

     少しでも前進するようなことを考えるのが大切なのです。

    いろんな技術と知識を寄せ合って、少しでも前向きに進む方法を皆さんに話して頂きたいのです。いろんな技術の可能性を話しているうちに、実現可能なことも出てくると思います。昔は夢物語だったことが、今では当たり前なことはいくらでもあります。手塚治虫さんの漫画の中の出来事が現実のものとなっています。手塚治虫さんのような空想力と未来を見渡す洞察力、そういうものが未来を切り開いていくと思うのです。

     巨大な鏡作戦
    こういう発想はいいですね。エネルギーのあてどころを調節すれば、台風の進路を変えたり、ハリケーンの巨大化を防ぐような発想も出来るかもしれません。今の時点では空想の出来事かもしれませんが、こういう発想の中から、時代を切り開く技術が生まれてくることと思います。

    ユーザーID:6384755526

  • 法規制派

    私も省エネの方が技術開発以上に効果的だと聞いたことがあります。
    ただ、省エネを各自の意識改革に任せるのでは不十分であると考えます。
    具体的には、法規制の手段によるべきであると考えます。

    大学時代、環境経済学のゼミに入っていたのですが、
    先生が仰られたことで印象的だったのが、
    「環境問題が厄介なのは、エネルギーをこれまで通り使い続けたところで、『今』地球上にいる人間が全員死ぬまでは、なんとか地球が耐えてしまえるからだ。環境破壊で近い将来死んでしまうのならば人間は本気で省エネに取り組むだろうが、自分の存命中は大丈夫なのであればあえて苦しい思いをして省エネはしないだろう」
    との言葉。

    省エネのメリットって、個人単位では見えにくいものです。
    人間はメリットのないことにはなかなか自発的には動けません。
    でも、地球規模でいうと、省エネは緊急の課題であることは明白。
    それならば、拘束力のある法規制でやるしかないと思います。
    性急であると批判される方もいらっしゃると思いますが、
    こういった「メリットのない方向」に人間を方向付けるのに、
    法は効果的な手段だと思います。

    ユーザーID:4874024485

  • 技術開発は、当然、ライフスタイルのあり方を考慮して行います。

     どんな技術でも、コストに見合う仕組み、ライフスタイルに沿った開発が行われます。
    もちろん、社会の方向性や人々の意識の変遷も考慮することになります。
    ところが、ごみ袋有料化の問題や地球温暖化の問題について発言される方々の姿勢を見ていると、石油を使ったり、エネルギーを使うことそのものを罪悪視し、ささいなことを問題視し、問題視した対象や人物を犯罪者のように追及する傾向を感じるのです。多くの人々が積み上げてきた数え切れないほどの技術の恩恵を受けつつ、それらの技術を罵倒するという姿勢を感じるのです。もし、本当に、これまで人類が積み重ねてきた工夫や技術を否定してしまったら、どのような状況になるかを考えることも大切と思います。

    ユーザーID:6384755526

  • 個人の意識も大事だと思います

    トピ主さんはごみ袋有料化が行政の仕組み本来のあり方とは違う方向に進んでいることに疑問を感じます、とおっしゃっていますが、そうでもしないと環境への意識の少ない人もビニールゴミ袋の節約なんて考えないのではないでしょうか?

    わたしは数年前から買い物は持参の袋にしています。
    最初に空のカゴにセットするので、会計後の袋の詰め替えもしなくて済むので
    とっても楽チンですし。

    でも、買い物していて思ったのですが、マイバッグを持っている人って本当に少ないんですよ。
    レジの人もマイバッグを出すとちょっとびっくり(と言うと言い過ぎですが)したような反応をする人も多いです。
    名古屋近郊のそう田舎でない地域ですが・・

    自分が生きてる間ぐらいがどうにかなればいい、と思っている人たちの
    意識を変えるには、ゴミ袋の有料化ぐらいどってことないと思います。

    ユーザーID:4369841278

  • 最終的には人の問題

    > 技術開発で何でも解決できる、と言うのは、
    > 明らかに「過信」だと思います。

    過信だと思いますね。
    技術だけあって、その使う人がダメならば、
    「Winny」などのようにせっかくのP2P技術も台無しです。
    素人が分不相応な技術を使うと、それ以上の被害が出るのが現状です。

    アメリカの宇宙に浮かべる鏡作戦。
    日本の借金は何百兆円といわれていますが、
    1国でこの鏡を作成するのにかかる費用の倍以上の借金がある
    (つまりは2枚は作れる)んですよね?
    そう考えると今の日本の借金ってすごいと思います。

    ユーザーID:9436534734

  • それは本末転倒

    まず個人の徹底的意識改革ありきだと思いますが。
    それをなくしての技術開発はいたちごっこの気がします。

    それと牛のげっぷ問題はどうなったのでしょう。
    数年前に話題になりましたが牛のゲップの中のメタンガスが地球温暖化を加速。

    *以下サイトより引用です。
    京都議定書では
    牛の出す量は1日に約500リットルにもなる。
    ◎乳牛1頭 年に116.4キロのメタンを出している。
    ◎1歳未満の和牛 65キロのメタンを出している。

    それでも、日本の温室効果ガス全体の中でゲップは0.5%に過ぎないが
    ニュージーランドでは深刻だ。
    人口約400万人に牛950万頭。さらに同じ反芻動物の羊が4千万頭弱。
    03年には、温室効果ガス全体の31%がゲップからのメタンだ。
    CO2の45%に迫る。
    まずいのは、メタンは同じ量のCO2の21倍もの温暖化効果をもつこと。
    ゲップを減らす発酵飼料の研究が真剣に進められている。

    牛対策も必須のようです。
    これも人間が牛を食べすぎだからでしょうか。
    日本人はすきやき・牛丼大好きですからね…

    ユーザーID:6607661695

  • 排出権ビジネス

    先日トックと言うHNでレスしたTOCです。再びお邪魔します。

    おそらくトピタイトルの「基本技術『こそ』が必要」の部分が問題かと。
    些細な問題とはいえ、言葉は重要です。

    私は環境問題には意識、手法、行動の3つが必要じゃないかと考えます。
    間違った手法は怖いので、ここで手法について話し合えると嬉しいです。

    さて、最近話題の排出権ビジネスですが、日本は特に積極的のようです。
    日本じゃいくら技術を頑張っても京都議定書で決めたレベルには届かない。
    そこで奥の手、地球規模で温室ガスを減らす事になった訳ですが。
    各企業があちこちでメタンガスをキレイに燃やしているようです。

    いいぞ、がんばれ、排出権ビジネス!

    そう言えば、プラグインハイブリッドカーは夜間電力を使えるから
    結構エコロジーだったりするのでしょうか?

    あと一番気になるのは、砂漠化された地面の有効利用。
    あの広大な面積と太陽光、なんとか有効利用できないものか。

    ユーザーID:8716522554

  • 地球温暖化対策には、政治的解決こそが必要

    まず前提ですが、これだけを実行すれば万事解決する、という問題ではありません。
    それほど大きな問題ですし、たくさんの要因が重なった結果が温暖化という現象です。

    直接原因は明確です。
    温暖化を促進する物質が増えていることです。
    CO2のほかに、他の方のご指摘のとおりメタンガスなども、温暖化促進物質です。

    これらが増えている理由は、 発生>吸収 だからです。
    発生<吸収 あるいは最低限 発生=吸収 となるようにしたい訳です。
    このバランスを変える為の方法としてCO2等の発生を抑える事とCO2等の無害化・吸収との両面からの議論がされています。

    さて、トピ主さんの例示している件は、CO2等の発生を抑えるための技術の例としては的を得ていません。
    ヒートポンプはいわゆるエアコンの室外機です。あとは冷蔵庫にもあります。特別な技術ではありません。
    (続く)

    ユーザーID:8601828706

  • 地球温暖化対策には、政治的解決こそが必要

    バイオマスエタノールは、草・木などのセルロース(要するに植物繊維)を原料としてエタノールを作るもので、例えばワラとかトウモロコシの実をとった残りの芯など、今までは捨てるしかなかった廃棄物からエタノールというエネルギーを取り出そうというものです。

    エタノールを自動車燃料として利用する場合には、当然ですがCO2は発生します。
    ところがCO2サイクルを考えた時に、草・木といったセルロースの元になった物質は、光合成によって取り込まれたCO2が含まれており(根からもH2Oやその他の養分を取ってます)、結果として大気中のCO2を吸収した物質と言えます。
    そこで、
    1.空気中のCO2
    2.CO2を一時的に固定化したセルロース
    3.セルロースから作ったエタノールを燃やしてできたCO2
    となり、1=3 つまりCO2は増えていない、という主張ができます。
    (続く)

    ユーザーID:8601828706

  • 地球温暖化対策には、政治的解決こそが必要

    ただ、個人的にはこれは言葉遊び的なもので、CO2が放出されてしまう以上 発生>吸収 のバランスを改善するものではないと思います。
    エタノールを燃やさなければ、 吸収 が大きくなってバランスの改善になるはずだ、という主張も可能なはずです。

    何れにせよ、技術開発は発生を抑え吸収を増やすための手段として重要であることは間違いありませんが、それよりも人間の活動パターンというか枠組みを整える方が効果大だと思います。
    具体的には世界のCO2総排出量の4割以上を出す上位2国のアメリカ、中国の対応を変えさせることが効果的だと思います。
    この2国は京都議定書に批准していません。

    日本は既にかなりの省エネ対策が進んでおり、我々がこれ以上がんばっても、それを遙かに超える非効率的なエネルギー消費をする大国がある以上焼け石に水という感じです。
    無駄ではありませんが、それよりもエネルギー浪費大国を変えるように努力した方が結果的には効果的です。

    従って、政治的解決こそ必要だ、というのが私の結論です。
    ゴア元副大統領のように、政治的な力を持っている方には是非とも頑張ってもらいたいものです。

    ユーザーID:8601828706

  • トピ主さん

    言わんとすることはわかるんですが、
    純粋に「地球温暖化を防止する技術開発とは」と、
    問いかけてくれれば、もっとスムーズに話が進んだと思いますよ。
    「今の方向はおかしい、技術開発こそ全てだ」的な、
    トピ主さんの個人の思いが強すぎて、「それはおかしいんじゃない?」
    と、言う反応が返ってくるわけです。
    明らかに、トピの立て方を間違っています。

    >いろんな技術と知識を寄せ合って、少しでも前向きに進む方法を皆さんに話して頂きたいのです。

    他のトピでの発言を否定しておいて、それは無いんじゃないですか?

    ユーザーID:2076098341

  • 人の意識改革は必須

    技術開発は、結局、大衆の望む方向に進みます。
    楽したい、と思う人がたくさんいれば、そのような技術開発が進みます。
    これまでの基本方向は、「便利」でしょうね。
    今でも主流は「便利」だと思います。
    しかし、便利にするためには、直接、間接含め、方向としてどうしても、
    「地球温暖化」方向に進みます。

    では、地球温暖化を防止する技術開発を、もっともっと盛大に行うためには?
    みんながそういう気持ちを持つようになることが一番の早道です。
    では、その方向性に向かせるには、どういった手順が簡単か、と考えると、
    実は、「お金」に置き換えるのが簡単なんですよ。
    日本は「省エネ」電化製品が最も発達した国だと思います。
    何でこんなにはやっているか、答えは簡単です。
    「省エネ」=「省お金」だからです。
    「地球温暖化防止のために、新しいエアコンに買い換えよう」なんて人、
    極々まれだと思います。
    逆に「地球温暖化のために何かしよう」と言う素直な気持ちは、
    非常に大切にしなくてはいけない、と思います。
    それが些細なことであっても。

    ユーザーID:2076098341

  • ビジネスとして利益もだすし環境にも良い方法

    >あと一番気になるのは、砂漠化された地面の有効利用。
    あの広大な面積と太陽光、なんとか有効利用できないものか。

     排出権ビジネスもひとつの方法と思います。そして、思うのですが、砂漠の有効利用や森林回復をさせることでビジネスに結びつけ、様々な動物が住める環境を確保し、それでいて、何らかの資源が得られるような方法はないでしょうか? こういうことを開発し、現実のものとしていくことで、様々な展望が開けてくると思うのです。

     ひとつの基本的技術だけで、すべての問題が解決できるはずはありません。いろんな技術と工夫を積み上げることで、いろんな問題が解決するし、問題解決の糸口になります。

    ユーザーID:6384755526

  • 政治的に解決する方法

     私自身は政治的解決ということに目が向いていなかったのですが、言われてみると、政治を介して解決できることはあるのかもしれません。

    >世界のCO2総排出量の4割以上を出す上位2国のアメリカ、中国の対応を変えさせる

     確かに、この問題は大事な問題ですね。例えば、中国の場合、高度成長の時期であることもあり、現在の勢いにブレーキをかけたくないという気持ちがあるだろと思います。どこの国であっても、努力をしなければ時代であることは間違いないところですね。

     いろんな方がエタノール燃料について疑問を持っておられるようですが、私は、高く評価しています。その理由は、太陽のエネルギーをそのまま燃料化しているからです。要するに、地球全体で見れば、プラスにもならない代わりにマイナスを引き起こすこともないからです。この燃料は、地球の現状維持が可能な燃料なのです。もちろん、エタノール燃料ですべてのエネルギーを賄おうなどとは思いません。こういう技術をいくつも発見することが大切なのです。森林破壊の問題は、そういうことをしないような仕組みを作っていけば良いだけの話です。

    ユーザーID:6384755526

  • 技術ってことは

    地球温暖化防止に必要な基本技術ってことは、
    空気中のCO2から固体の炭素を作り出すような技術ってことかな?
    =大気中のCO2が減る

    と書いてて思ったのですが、これって空中元素固定装置ですね。
    そうか。キューティハニーって地球温暖化の救世主だったんだ。

    ユーザーID:1464305818

  • 二酸化炭素地中貯留

    二酸化炭素を地中に埋めるってやつ。
    どうでしょう。期待できますかね。
    http://dic.yahoo.co.jp/newword?ref=1&pagenum=1&index=2006000443

    私は設計やってますが、世の中の回転が速すぎてついてけません。
    携帯関係の設計やってた時の速度ったらありませんでした。
    今日良かったものが、明日はもう古い。
    顧客の、その先の消費者の要求はすさまじくて、もっときれいに!もっとムラ無く!
    もっとなめらかに!もっと安く!一つも欠点は許さない!!
    もっともっともっとー!!きぃー!
    メーカーはどこもおなじですよね。

    みなさんの欲望を満たしていては、自滅になってしまうって思うんです。
    そういう私も新しいきれいなテレビが見たいです。
    ゴミも、温度も、個人でやることは一通りやってます。
    でも、温暖化の速度を考えると、もっともっと節制しないと間に合わない気がします。
    その反面今の贅沢で楽ちんな生活もやめられない。
    矛盾してるなーと思います。自問の日々です。

    ユーザーID:4017667290

  • バイオエタノールは望み薄か?

    皆さん、いろんなことをご存知で、目から鱗です。
    バイオエタノールは、前から既にあやしい雰囲気がしていましたが、
    森林破壊の防止や、それより先に食糧問題、と考えると、
    今後、積極的に展開し、次世代エネルギーに上り詰めるまでの技術では無いようですね。
    つなぎ程度にはなるのでしょうか?

    ちなみに、燃料そのものは燃やしてはじめて熱エネルギーに変わり、
    そのエネルギーを拾って利用するわけですから、
    あまり熱効率が良い方ではありませんよ。
    太陽光を直接エネルギーにするのであれば、太陽光発電の方が、
    使う場面まで考えると効率的です。

    ユーザーID:2076098341

  • 忘れてた

    燃料は燃料でも、燃料電池はどうでしょう?
    燃料を作ること自体にエネルギーは必要になりますが、
    蓄えられない電力を蓄エネルギーに変える事により、
    現在のような発電ピーク時対応としての、
    過剰発電所は確実に減らしていくことができます。
    家庭内コジェネにも利用が考えられているようですね。

    と、考えると、水素を水分解以外で取り出す技術は、
    結構大切なんですね。

    ユーザーID:2076098341

  • 経済界からの働きかけが効果大のような気がします

    結局のところ経済的な優先度が強いと言いますか、
    消費者に有無を言わせずに方向性を変えるためには、
    メーカーが方向転換をするのが一番と感じます。

    たとえばテレビで言いますと、
    これまでなら1万円程度で買えていたブラウン管が無くなり、
    4万円くらいが底値の液晶に変わろうとしていますが、
    消費者はそれを甘んじて受けるしかない状況にいます。

    エコ技術=新たな市場開拓、となるのが、
    一番の早道のような気がします。

    ユーザーID:6936940136

  • 日本人はえらいよ

    かさぶらんかさんのこの意見に賛成です。

    >世界のCO2総排出量の4割以上を出す上位2国のアメリカ、中国の対応を変えさせることが効果的(中略)日本は既にかなりの省エネ対策が進んでおり、我々がこれ以上がんばっても、それを遙かに超える非効率的なエネルギー消費をする大国がある以上焼け石に水という感じです。

    昨年までアメリカに住んでましたが、全然意識が遅れています。もちろん健康に気遣う人は多いので自然食料品店は多いのですが、その店でレジ袋を再利用すると1枚につき5セントサービスしますと書いてあるので、最初の頃はそうして持参していました。

    すると、いつもレジ担当の人に「やれやれ」という顔をされ、5セントの割引がほしいせこい人間のように見られてました。実際一度も他の人が持参するのを見たことがなく、恥ずかしい気持ちになって止めてしまいました。

    使い捨てのものが賞賛され、ゴミの分別もかなりいい加減です。この超大国が頑張れば世界が変わると感じています。その一方で、森林伐採や動物保護にはとてつもない金額をかけて努力してる国でもあり、その点は日本にも見習ってほしいところです。

    ユーザーID:3823608424

  • 基礎技術も手段の一つですが

    「非電化工房」で検索してみてください。
    電気を使わない家電(矛盾してる言い方ですが)
    を実現しています。

    当方理系ですので、基礎技術の重要性はわかります。
    しかし、例えば核融合のように専門性の深さを
    追求しなくても、できることはあると思います。

    ユーザーID:2568325616

  • 法律の問題について

     法で規制するのではなくて、約束事を法律化することは意味があります。法制化する時に、大切なのは、法律を悪用しないような仕組みとすることです。法律というのは、良い法律を作り、良い仕組みで運用されることが不可欠です。独裁者や自身の利益追求のために法律を作っていく。あるいは変えていくようなことがないようにすることが不可欠です。現実には、多くの法律が少数の人々の思惑に沿った法律にされていく傾向があります。安易に法律を作らない。法律を変えない。ことも大切なことと思います。

     ただ、時代がグローバル化して、例えば、日本という国だけで考えれば済む時代ではなくなりました。そういう意味で、法律を作るとしたら、国際法だろうと思います。国連で国際法を作っても意味がありません。国際法にも三権分立を適用して良いような気がします。法律が完全に独立性を保った国際組織として国際法を作っていけば良いと思います。

    国際法で必要とする法律は最小限にすべきと思います。以下の項目です。

    1.戦争についての国際法。

    2.独裁を禁じる法律

    3.地球環境に関する法律。

    ユーザーID:6384755526

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