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地球温暖化防止には、基本技術開発こそが必要。

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トムソーヤの冒険

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  • 相反する事を同じ人物が全く別の視点から話す。

    >みなさんの欲望を満たしていては、自滅になってしまうって思うんです。

     言われる通りと思います。私が疑問に思うのは、相反する事を同じ人物が全く別の視点から、様々な要求として出してきて、それでいて、重箱の底をつつくように、ささいな問題点や欠点をあげつらって追求をしていることなのです。せめて、同じ視点から考えていただきたいと思っています。

     例えば、自動ドアーは、余分なエネルギーを使うので廃止せよと言っている人が、バリアフリーの為に床の段差をなくし、高齢者や障害のある方に優しい仕組みにしろと言います。自動ドアーは、何よりもバリアフリーな施設と思いますが、異なった視点から見ると、エネルギーの無駄遣いということになります。別の方が別の視点から話すのであれば、それはそれでひとつの意見ですが、同じ方が別の視点から、全く別のことを言うのであれば、何を言っておるのか? と、誰もが思うのではないでしょうか?

    ユーザーID:6384755526

  • くさいものには蓋?

    > 二酸化炭素を地中に埋めるってやつ。
    > どうでしょう。期待できますかね。
    > http://dic.yahoo.co.jp/newword?ref=1&pagenum=1&index=2006000443

    場所の問題もそうですが、
    二酸化炭素を埋め、放射性廃棄物を生め・・・。
    などということもあり、安直に埋めれば良い。

    という解決方法をとるのは・・・。と思ってしまうのは私だけでしょうか?

    ユーザーID:9436534734

  • 説明をさせて頂きます。

     私の書き方に不快感を持たれている方がいるかもしれません。説明させて頂きます。

     私の場合、お一人お一人にご挨拶することなく、文章を引用して、そのままお話させて頂いています。こういう方法を取るのは、500字以内で返事をしようしても、どうしてもオーバーしがちです。その文章を500字にまとめ直しますが、削れる部分がなくなると、挨拶の部分を削るようになります。それならば、最初から、挨拶の部分を書かずに書いてみようと思いました。そうすると、500字を少し越えたくらいで書けることが分かってきました。少し、越えたくらいであれば、500字以下にするのは、なんとかなるのです。ご不快と思われるかもしれませんが、このトピックでは、このようなスタイルとさせて頂きたいと思います。ご了承をお願い致します。

     また、返事をする順序が、書き込みをされた方の順に返事をしておりません。これは、同じような内容の文章の中身を相互に検討しながらお話しするという傾向があることによります。従いまして、いくつかの書き込みに対して、一括して話すような仕方も致します。ご了承をお願いしたいと思います。

    ユーザーID:6384755526

  • 二酸化炭素を何らかの方法で取り込む方法

     私が、もっとも開発してほしいと思う技術があります。それは、""空中の二酸化炭素を何らかの方法で取り込む技術""です。例えば、何らかの鉱物資源と二酸化炭素を合成して、鉱物の中に二酸化炭素を閉じ込める技術です。もちろん、コストが見合い、膨大に消費可能な材料である必要があります。例えば、建築資材として使えて、セメントや骨材として利用できるようなものであれば良いと思います。贅沢を言えば、見栄えが良くて、加工がし易く、それでいて耐久性がある。---等々、言うだけは、いくらでも言えますので、言いたいだけ言っておこうと思います。そういう、夢の資材と言うか、資源を作り出して頂きたいのです。

    ""二酸化炭素をメタンガスが閉じ込められていた石炭層に貯留する炭層固定技術と、化石海水を含む帯水層に貯留する技術""があると言う事です。この技術も素晴らしいと思いますが、この方法だと、ごみ処理をするのと同じ感覚になります。ごみ処理をするのではなくて、生産し、生産したものを利用するという前提で開発をしていただきたいのです。利用価値があるものに変換させることで、コストの問題が解決されていくと考えています。

    ユーザーID:6384755526

  • 燃やしては駄目

    酸素を消費して二酸化炭素と汚染物を排出する燃焼を即時停止しなければ、温暖化は進行する。
    化石燃料を燃焼させていては省エネなど、ささやかな抵抗でしかない。
    バイオエタノールなどは絵に描いた餅です。経済的にも生産的にも実用にならない。燃費はガソリンの半分になる。 それに燃焼を行う訳だから劇的な改善など無い。
    地球は何時までも人間にとって都合良い場所ではない。 文明が終わる時まで温暖化。

    ユーザーID:3265336089

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  • 安直ですか?

    INAさま

    地中貯留および海洋処理等、真剣に提言されている出来事です。
    実際に数年後には実施もされます。
    天然燃料の利用と平行して行われ、確かに、実際に環境にどのような影響がでるのか
    私は皆無かとは思いますが。
    その辺りで、意見等あるかと思いましたが
    安直だから、良くないとは、それこそ安直な意見だと思います。
    放射性廃棄物処理と同じ扱いとは、かなりがっくりしました。

    ユーザーID:4017667290

  • もっとも開発してほしいと思う技術

    >もっとも開発してほしいと思う技術

    ということであれば、低コストで海水を真水にする技術ですね。
    例えばフィルターを通せば海水が真水になるようなものです。

    これができれば、世界中で水不足はなくなります。
    水不足が解消すれば灌漑でき、緑化が進みます。
    緑化が進めばCO2は植物に取り込まれ、その分大気中のCO2は減ります。
    燃やせばまた放出されますが、少なくとも植物の総数が増えれば減るはずです。
    また、食料の生産にも大いに貢献すると思います。

    ユーザーID:6984142172

  • どうもトピ主さんの言うことはわからん

    相反する状況を、どうにか工夫しつつ、
    両立していく方法を考えていくのは当たり前。
    それが、一人の人の中で起こるのも当たり前。
    むしろ、それが考えられない人の方が問題では?
    マイナス面に全く気が付かないままの技術開発が、いかに愚かなものか。
    技術者の端くれとして、純粋に新技術開発を話をするのは楽しくて、
    参加させていただくのも良いのですが、
    技術者は常にマイナスの面も評価して、両者が成り立つ技術開発を目指します。
    最初から夢物語の技術開発を語ることに、何の利益も魅力も感じられません。
    その矛盾も解決していくことも、技術開発、と考えています。

    ユーザーID:2076098341

  • 地中埋設技術

    二酸化炭素の地中埋設技術、と書いてしまうと、
    INAさまのような発想になってしまうかもしれませんね。
    INAさまはリンク先は読まれたのでしょうか?
    二酸化炭素の発生が比較的少ないメタンを抽出技術の一環として、
    ついでに二酸化炭素も埋設できる、と言う、一石二鳥の良い技術ですよね。

    ちなみに、放射能廃棄物の地中埋設も、妥当な考え方だと思いますが。
    産業廃棄物のように大量に出てきて、あっという間に廃棄場所が埋まってしまう、
    と言うものではありませんので、日本中のあちこちが、
    産廃捨て場になってしまうと言うのとは状況が違うと思います。

    ユーザーID:2076098341

  • 技術開発の前に 横です

    技術者でないので専門的なことは良くわかりませんが、今の世界の状況を見て、この問題だけは日本だけ考えたのではだめなんだなぁって思います。この問題に関しての技術開発にしてもアメリカはこうした、日本はこうするではなくて、難しいことですが世界の目が一つになる必要があると思います。地球の危機を考えると戦争してる場合じゃないナなんて思ってしまいます。
    オゾン層を人工的に作る機会なんてドラえもんだとすぐポケットから出してくれるんだろななんて考えてます。ずばり、トピ主さん、技術者の方、オゾン層を人工的に作ることは可能ですか?
    年金の事を考えると少子化は問題だけど、地球の事を考えると人口の増加は問題だし、、、

    ユーザーID:6145594076

  • 風力発電所について

     風力発電という方法は、非常に優れた発想のエネルギー製造技術と思います。ただ、風任せの面があり、電力の安定供給という問題に難があるように思います。そして、非常に膨大な敷地を占有して、その土地を有効に活用できていないのではと思うことがあります。要するに、風をエネルギーとして、地球全体で得られるエネルギー量と占有する空間のバランスが取れていないと思うのです。

     もっと効率的で、安定供給が出来て、それでいて、設置場所を占有せずに済む方法を考えられないかと思う次第です。私ならば、こうするというものもありますが、安易に口に出して、専門家の皆さんの失笑を買うことも本位ではないので、無理に言うことは避けておこうと思います。

    ユーザーID:6384755526

  • カルシウム足りていなかったです。

    >安直だから、良くないとは、それこそ安直な意見だと思います。

    いや、字数の関係でここでは書いていないですが、
    埋めたら埋めたで、出てくる問題点の予測を見込めていますか?
    って言いたかっただけです。

    #地盤沈下の恐れは?
    #生活圏から炭素を排除することにより水素が宇宙に放出しないの?
    #などさまざまな意見がネット上で飛び交っていたようなので、

    しかし、本当の理由はきっと
    議員会館を作るために、江戸時代の丹羽家の遺跡を壊す
    というようなニュースを見たばかりなので、
    ただ単に不満を感じているだけなのかもしれません。

    どちらにせよ、後から見直して恥ずかしくなるようなレスした。
    申し訳ありません。もう少し、真剣に何か出来ないか考えて見ます。

    ユーザーID:9436534734

  • 省エネ技術

    最近、地球の温暖化により北極の氷が溶けるという問題がテレビでもちょくちょく有りますね。このままの状態ですと「2040年夏にはほぼ消滅するという試算結果が12日、米国地球物理学連合の学会誌「地球物理学研究レター」で発表された」という記事みました。今から33年のことです。トピ主様が言いたい事は判りますが技術の進歩はそう簡単にはいきません。33年前にどういう技術進歩したか考えてみて下さい。効率は良くなっていますがそれ程の変化はありません。それより、一人一人が自分のライフスタイル変えるのが一番効果的です。無駄な暖冷房はかけない。着衣でそれらをカバーする。

    昔からある技術もしくを組み合わせれば今の何倍もの対策が出来るはずです。
    有るから使う、金を払っているから良いだろう。それでは2040年には北極はなくなります。私は温暖化対策の技術はもう既にあり、それをやるかやらないかは皆様次第だと思います。自分達から次の世代達に出来る事を皆様はしていますか?私は出来る範囲からしています。コンビニ袋はいらない、暖房は必要最小限に、これからもっと範囲を広げていくつもりですし、今すぐ私に出来る技術ですから。

    ユーザーID:8010440697

  • バイオエタノール

    バイオエタノールに関しては今月の日経サイエンスによくまとまった記事が載ってますね。コンセンサスとしては

    http://www.nikkei-bookdirect.com/science/page/magazine/0704/ethanol.html

    「現在の穀物ベースのエタノールは、生産に投入する化石燃料の点からも、食料と競合する点からも合理性を欠く。本命は、セルロースから作るエタノールだ」

    というものです。とうもろこしであれば、現在はとうもころしの実しか生かせませんが、セルロース発酵であれば、茎まですべてを生かせるからです。

    http://www.technologyreview.com/Energy/18227/

    ただし、ハードルは以前高く実用化には時間がかかりそうですね。

    ユーザーID:8496261318

  • オゾン発生装置

    と言うものが既に製品化されております。
    ただオゾンは人体には有害物質らしいので、地上での大量発生はどうなんでしょう。

    普段ボーーッと夢物語な科学空想論を思い巡らせているので、駄論を一つ書きます。
    重要なのは二酸化炭素などの温室効果ガスをいかにして減少させるかです。
    もし、高光合成を行う人工葉緑体のようなものが開発できれば、
    オゾン発生装置を組み合わせ、温室効果ガスのある高度に浮遊させ、
    太陽電池を使って延々とオゾンを発生させることができるかもしれません。
    それこそ、太陽光のもっとも効率的な使い方じゃないかと思うわけです。
    こんな夢物語でも、偶然開発できたらもうけもの。植物は科学の塊ですよ。

    さてトピ主さん、失敗嘲笑を恐れず発言しましょう。
    教えて頂いた知識は感謝と尊敬をもって受け止める方が良いと思います。
    もっとも、調べてから発言する事も大事ですが・・・

    ユーザーID:8716522554

  • 夢物語でよいのなら

    >私の場合、お一人お一人にご挨拶することなく

    これを気にする人は少数だと思いますが、

    >ささいなことをあげつらって、一方的に批判したり、犯罪者扱いする

    というようなこと批判しながら、トピ主さん自身の態度がまさにその通りであること、あるいは自分の考えを主張するだけで他の意見は受け入れない、というような姿勢が不快感を引き起こしていると思います。

    それはさておき、単に夢物語でよいならば
    "空中の二酸化炭素を何らかの方法で取り込む技術"として、水と二酸化炭素と光エネルギーで糖を作る(要するに光合成)のが、鉱物資源と合成するよりも利用価値があるでしょう。

    食物にもなるし、得られた糖(さらに加工した澱粉)を発酵させればトピ主さんの好きなメタノールもできます。

    森林には、葉からの水分蒸散による温度のコントロールとか保水力のような、光合成以外の効果もあるので、人工光合成マシンを設置するために森林を伐採するようなことがあると、本末転倒ですが。

    ユーザーID:0615938415

  • エタノール燃料について

     最近、某建設会社が廃材を原料としたエタノール燃料の生産に乗り出しています。どういう素材からエタノールが生産できるか、全てを把握している訳ではありませんが、いろんな素材をリサイクルすることで、エタノール燃料を作ることが可能になっているようです。エタノール燃料の良さは、資源を循環させていることにあります。エタノール燃料を得る為に森林伐採されているという側面があることは事実です。しかし、そういうことは、分かった時点で、森林伐採をせずにエタノール燃料を得る方法を考えれば済む問題です。もちろん、食料単価高騰の問題も同様に考えていくことで、高騰への対策は可能と思います。

     何をするにしても、いろんな問題を生じます。そういう問題が生じたから、全てを否定していては進歩しません。問題が起きたら対応策を考える。技術とは、そういうことの繰り返しと思います。

    ユーザーID:6384755526

  • 技術的な事に関する意見

    技術的な事を幾つか意見させて頂きます。
    空気中のCO2を固定化することは、技術的に可能だとしてもTOTALでみると実現は難しいと思います。なぜなら固定化する装置を動かすエネルギーが必要で、そのエネルギーを作るのに発電所でCO2が発生するからです。
    全ての電力が原子力発電でない限り、基本的に 電力を使う=CO2を放出する という構造です。
    また、CO2を地中や海中に埋設する方法は、幾分現実的なレベルになりつつあるようです。油田で原油を掘り出す時に海水やガスなどを埋めてますので、そこに混ぜ込むとかそういう方法ですね。ただ、効率的にCO2だけを埋め込むにはやはりエネルギーが必要なので、効率とコストを考えると本命とは言えないと思います。

    ユーザーID:8601828706

  • 私の結論

    それでですね、結局のところ本命というか地球環境を考えた時の王道とは植林だと思うのです。
    空気中のCO2を固定化するコストとして、植林費用と若干の維持費だけで済みますし、CO2固定化だけでなくO2も生産してくれますし、土壌を豊かにして保水もしてくれます。
    結局、森が増えれば全ての針を元に戻してくれるのではないでしょうか?
    熱帯雨林は理想的な森でしたが、貧困に起因して無法伐採がさかんです。かれらを教育すると同時に貧困をなくす構造・仕組みをつくるべきです。
    日本はこういう取り組みを援助するのが得策でしょう。
    また、砂漠化した地域(地図で見るとかなりの面積を占めるので驚愕です)を緑化することは、難しいでしょうが実現できたら最高です。
    海水から真水を作る技術(逆浸透膜)を日本は保有していますので、今後に注目です。ただし、エネルギーを消費しますので優先順位としては低いでしょう。

    ということで、国際法で植林税とか導入すればいいのでは?
    あと、諸問題の根底にあるのは貧困なので、これもなんとかしなければなりません。

    ユーザーID:8601828706

  • 省エネ技術2

    続きです。

    しかし、技術が進歩しています。新技術は下記のような物が有ります。

    1.超伝導電磁推進船 ヤマト1(三菱重工業製)。これは、船舶型リニアモーターカーです。
    http://opencage.info/pics/large_77.asp
    2.波力発電システム
    http://www.fesys.co.jp/sougou/seihin/wavepower/index.htm
    3.地熱発電システム
    http://www.tepco.co.jp/hachijojima-gp/hachijo/g_ps-j.html
    と色々な物があります。
    しかし、火力・原子力の発電力量に比べてば相手ならない程しかありません。
    使う電力次第ではこれらで十分まかなえるのです。

    石油に代わるエネルギーとして
    ・メタンハイドレート
    という実験も開始されています。

    すべては私達次第ですね。北野武さんも言っていますが私達はもっと考えなければ成らないと思います。

    ユーザーID:8010440697

  • 地上での大量発生

    >地上での大量発生はどうなんでしょう。

    医療現場等での消毒でも使われていますし、
    靴などの脱臭でもオゾンは使われていますが、
    地上での大量発生は、光化学スモッグの原因であり
    大気汚染を引き起こすと聞いたことがあります。

    ユーザーID:9436534734

  • 森林回復

    >結局のところ本命というか地球環境を考えた時の王道とは植林

     私も、このご意見に賛成です。このとぴの最初にも述べていますが、森林回復させることで、様々な問題が解決されていくと考えています。森林回復は、地球環境の現状維持を促す手法だと思うのです。何億年にも渡って蓄積されてきた石油や天然ガスを燃やすことは、地球環境の現状破壊になっていると思うのです。従って、何億年にもわたって蓄積されてきたものを消費しないことと森林回復をさせることが、とりあえずの現状維持につながると思うのです。

     しかし、いますぐ石油消費を止めろと言って、簡単に止められるものでもありません。それで、現実的に考えると、代替エネルギーの開発を少しでも多くして、石油消費量を最小限にすることを考えねばならないと思うのです。それが、現状での、現実的手法と思っています。例えば、自動車産業の省エネに対する努力は立派なものがあります。こういう努力で、石油消費が零になる訳ではありませんが、こいう努力をされた方々への労いの気持ちはあっても良いと思います。努力を努力として認めることで、さらに多くの工夫と開発が行われていくと思います。

    ユーザーID:6384755526

  • どんなに奇麗事を言っても、所詮、誹謗中傷。

     ひとつの視点を徹底的に批判し、誹謗中傷し、犯罪者のように扱う人々、揚げ足を取ってばかりいる人については、論ずる対象としていないことを明確にしておこうと思います。私が批判するのは、人の悪口を言ったり、誹謗中傷し、犯罪者のように扱う人々に対してのみです。それ以外の方を批判したりするようなことはありません。私自身は、誹謗中傷を言う人を軽蔑しています。ましてや、私が、誹謗中傷しているかのような発言は、侮辱以外の何者でもありません。

    ユーザーID:6384755526

  • 色々と考えると

    やっぱり太陽光エネルギーと蓄エネルギー技術じゃないですかね。
    基本的に「電気」に変わるエネルギーはまず考えられないと思いますので、
    太陽光発電と、蓄電池、と言うことになりますが。
    CO2の発生そのものを減らす+緑化推進を考えると、
    燃焼系はどんなによい技術でも効果が半減しますので、
    あまり良い技術ではないと思います。
    (水素燃料を除く)

    ユーザーID:2076098341

  • 森林の力

    温暖化対策の一つとして森林を再生する事は良いことだと思います。
    ただ森林の力を過信してはいけません。
    植物は確かに光合成で二酸化炭素を吸収します。
    でもそれは太陽が昇っている昼間だけです。
    植物も呼吸します。二酸化炭素を排出しますよ。
    結局光合成による吸収と、呼吸による排出が均衡しているだけ
    というデータが出ていたと思います。
    森は二酸化炭素を減らしてはくれませんよ。

    トピ主さんが期待する技術革新の話題からはそれますが
    二酸化炭素を減らす事を考えるなら人口を減らす事を
    考えるべきでしょう。
    人が多ければ食料を生産する耕地も住居のスペースも必要です。
    結果的に森林を侵食することになります。

    正確には記憶していませんが、20世紀の100年間だけで
    人口が一挙に倍増し、増加傾向は進行中のはず。

    貧困の問題と教育の問題も含めて考えないといけませんが
    地球全体でのバースコントロールが必要ではないですか。

    ユーザーID:8126505809

  • 使う量を減らさないとダメ

    皆さんに数的感覚を持っていただくために、具体的な例を数字を挙げて述べてみます。

    バイオマスは、太陽エネルギーを燃料に変換するシステムと考えることができます。では、日本人が使っているエネルギーをバイオマスで賄うにはどれほどの面積が必要でしょうか。

    日本人一人当たりのエネルギー使用量(生活・運輸・工業すべて含む)は、約2kWです(約10年前のデータ、アメリカ人は約5kW)。次に、太陽から地上に降り注ぐエネルギー量は、約1kW/m2です。ここで、気の早い人は一人当たり必要面積は2平方メートルで済むではないかと気が付くかもしれませんが、実際には変換効率を考えなければいけません。考慮すべき変換効率とおおよその値を並べます。

    昼間の時間:50%(夜は太陽は出ません)
    気象条件:30%(曇りや雨の日は、照度が大幅に低下します)
    植物のエネルギー変換効率:6%(光合成など)
    バイオマスの収集・精製・流通:30%(結構ロスが大きいです)
    発電効率:15%(熱効率,機械損失,送電損失なども含む)

    他にもあるかもしれませんが、これらを掛け算します。

    つづく

    ユーザーID:6452252223

  • 使う量を減らさないとダメ

    50% × 30% × 6% × 30% × 15% = 0.04%

    つまり、太陽から降り注ぐ1kW/m2(1平方メートルあたり1kW)のエネルギーは、様々なロスを経て0.0004kW/m2(1kW/m2 × 0.04%)にまで低下してしまいます。では、日本人一人の2kWを賄うには実際に必要な面積はいくらか計算してみます。

    2kW/人 ÷ 0.0004kW/m2 = 5000m2/人

    5千平方メートル(100m × 50m)です!(うちの実家の田んぼでは、日本人2人しか養えない。)それでは、日本人全てを養うにはどれだけの面積が必要か計算してみます。

    5000m2/人 × 1億2千万人 = 60万平方キロメートル

    つまり、日本の国土の約1.6倍が必要です。使用した数字は、私の知るおおよその値を入れましたが、それほど大きくは間違っていないはずです。

    ユーザーID:6452252223

  • 使う量を減らさないとダメ

    話をまとめます。ここではバイオマスを例に取りましたが、太陽エネルギーを元にする太陽光発電、風力発電、波力発電などでも、人間が使うエネルギーを賄うには莫大な面積を必要とします。つまり、人間が使っているエネルギー量はそれほど莫大なのです。使う量を減らすことを考えなければ、どんな新技術を使っても焼け石に水です。省エネの必要性、ご理解頂けましたでしょうか?

    ユーザーID:6452252223

  • 森林再生に期待すること。

     森林再生に期待することは、二酸化炭素の吸収だけではありません。人間が破壊していたもの、いろんなものや生き物を再生することに繋がると考えているからです。例えば、中国では、北京のすぐ近くまで砂漠化が進んでいます。砂漠化を防ぐことも森林再生の目的です。古代文明が滅びた原因を探っていくと、森林を破壊したことがひきがねになっていることが多いように思います。森林破壊から砂漠化、そして渇水で暮らせなくなる。というのが古代文明が滅びた原因になっていることが多いと思うのです。このことは現代の状況にも当てはまるように思われます。

     日本の人口は、すでに減少傾向にあると思われます。しかし、人口減少している国は少なくて、簡単に人口を減らせとは言えない側面があります。いちど、ある程度の人口に増えて、それ以降、漸減していくというのが、一般的な見方と思います。こういう世界の流れに対して現実的に対応するという姿勢は必要と思います。人口が多すぎるのは確かと思います。しかし、減らすと言って、簡単に出来ることではない現実もあると思います。この問題は、重要と思いますので、何回かに分けてお話させて頂きたいと思います。

    ユーザーID:6384755526

  • 太陽の有効利用

    地球は太陽光をエネルギーとして変換し、色々な生き物が使っています。
    だから、地球上にある石油・ウラン・エタノールなどの資源を使う事を考えるよりも、
    直接太陽光をエネルギーに変える方法を模索したほうが熱力学的に理が通っています。
    さらに、電力輸送方法の効率化も行うべきです。

    といっても、もうしてるんですけどね。

    ユーザーID:5122566436

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