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地球温暖化防止には、基本技術開発こそが必要。

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トムソーヤの冒険

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  • 夜間電力の活用

     夜間電力を活用して、水素燃料を作るというのは現実的ではないでしょうか? 効率的とは思えないし、例え、設備を作っても、夜間電力しか利用しないのでは無理かなあ---とは思います。風力発電と組み合わせる方法があるそうです。面白そうです。

    http://hotwired.goo.ne.jp/news/technology/story/20051118302.html

     皆さんに、夜間電力の活用方法を提案して頂けないでしょうか? 現在、行われているのは、蓄熱式暖房装置などが夜間電力を利用していますが、他には、どのようなものがありますか?

    ユーザーID:6384755526

  • ウラン埋蔵量

     今、いろんなサイトを調べていますので、参考になるサイトを紹介しておきます。以下のサイトには、参考になることがいろいろと書いてあります。ウラン埋蔵量は250年分くらいあるようです。(8ページ目参照)

    http://eneken.ieej.or.jp/data/pdf/380.pdf

     それと燃料別発電コストについても書いてありました。(7ページ目)太陽発電は、かなり、効率が悪いもののようです。

    ユーザーID:6384755526

  • ガソリンと同じ燃費である必要はない。

     現在は、エタノール燃料をガソリンに混ぜて使うという考え方が主流のようですが、エタノール燃料単独で使う方法はいくらでもあります。ブラジルでエタノール燃料が普及しているのは、石油が採掘出来る場所がすくないけど、とうもろこしならば多くを生産できるという、ブラジルならではの国の事情があったことが影響しています。同じような国は、世界中に、数多くあります。アメリカや日本の常識ではなかった発想です。

     発展途上国では、高いガソリンは輸入できないだろうと思います。しかし、とうもろこしならば、自国で生産できます。そうすれば、エタノール専用の農業機械も使えるようになるし、工業用の設備を駆動させることも出来ます。

     エネルギーも千差万別であるべきです。ひとつのエネルギーだけに頼れば、そのひとつのエネルギーに問題が起きた時、対応が出来なくなります。オイルショックの時、何故? あんなに大きな問題になったのかを考えるべきです。現在の石油価格であれば、20年前であれば、経済が成り立たない状況に陥っていたはずですが、日本の経済は、なんとかなっています。それは、石油依存度が低下していることの表れです。

    ユーザーID:6384755526

  • 自動車依存社会からの脱却

     学生時代に宇沢弘文氏の名著『自動車の社会的費用』(岩波新書)を読んでショックを受け、以来30年間、免許だけは持っているが自動車は持たずにきた。
     自動車の害悪は環境負担だけではない。交通事故、騒音、道路建設の負担、景観や居住環境の破壊などなど、数え上げればきりがない。環境問題だけをとっても、産業発展めざましい中国の13億人やインドの10億人の人たちが先進国同様に自動車を使用しだしたら、技術開発による効果など吹き飛んでしまうのではないか?

     これは「意識の問題」ではなく、自動車依存文明の構造的な問題なのである。公共交通機関を見直すことや宅配便やコンビニの頻繁な自動車配送システムを規制すること(コンビニの問題は深夜の電気使用ではなく、1日に何度も繰り返される頻繁な配送システムにある)といった、自動車依存社会のシステムを根本的に変えることこそ議論しなければならないのではないか。

     環境技術開発の意義は否定しないが、それで自動車依存社会、エネルギー過剰消費社会が維持できるかのようにいうのは幻想だと思う。

    ユーザーID:6300634412

  • 技術一辺倒ではいけません

    地球人口の増加を食い止めることです。
    技術よりも哲学が必要です。
    人類の助け合いの精神がもっとも大切です。

    ユーザーID:4212868494

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  • 原子力発電所への心配

     私は、物事を否定をしないような性格なのですが、原子力発電所については心配があります。それは、技術の問題よりも、地震や管理の問題に関する心配です。

     心配のひとつが日本の地震です。地震の時に、活断層が動くことは、よく知られるようになりました。そして、その活断層は、日本中どこにもあります。そして、もうひとつ分かってきたことは地震には空白域があって、その空白域で地震が起きるという傾向があることです。ところが、これまでは、地震がない地域は安全とされていたと思います。別の言い方をすれば空白域に原子力発電所は建てられているのではという気がしてきたのです。この点について、専門家の皆さんのご意見を聞かせて頂ければと思います。

     神戸での地震は、そういう空白域で起きました。そして、高速道路が崩壊するという、まさに想定外のことが起きました。ロスアンゼルス地震で高速道路が崩壊した時は、日本の専門家は、落ちたことを馬鹿にしていました。日本では有り得ないと。しかし、神戸でも同じことが起きたのです。原子力発電所の立地を精査しておく必要があると思います。

    ユーザーID:6384755526

  • 二酸化炭素の固定方法

    面白いサイトを見つけました。

    http://jstore.jst.go.jp/cgi-bin/patent/ipc/detail.cgi?id=10088&parent=B09&fabrication=1

     二酸化炭素を固定する方法の特許です。こういうことを実際に考え、特許を取っている方がおられるのですね。心強い気持ちです。問題は、どのように活用するかです。こういう技術の素晴らしいところは、廃棄物を資源として活用するという発想にあります。ところが、この技術が利用されているのかなあ---と思うように、具体化されている様子が見られないことに問題があります。技術を開発する人は、基本技術だけの開発になってしまい、それらの技術を活用するアイデアが出ていないのではと思う次第です。せっかくだから、このトピで活用方法を検討してみてはいかがかと思います。

     正直、特許書を読んでも、その内容の具体的イメージが分かりません。専門家にはわかるのでしょうが、どなたか分かる方は、この特許の内容を噛み砕いて説明して頂けないでしょうか。そうすれば、活用方法のアイデアも浮かんでくるかもしれません。

    ユーザーID:6384755526

  • 森林による二酸化炭素の固定

    以下のサイトに面白いことが書かれています。

    http://ftbc.job.affrc.go.jp/html/topics/ikusyu/20060928CO2/co2.html

     このサイトに以下のように書かれています。
    ""蓄えられた二酸化炭素は、樹木が伐採され、利用されたのち、腐朽・燃焼により分解されるまで、大気中には戻されません。"" ということは、木材が腐朽したり、燃焼されれば、二酸化炭素は、元の大気中に戻ることになります。これでは、ある意味で、元の木阿弥ということになります。ならば、腐敗させず燃焼もさせずにおく方法を考える必要があることになります。廃材を処理して、半永久的な資材として資源化することを行えば、木材中の二酸化炭素を固定化することが出来ます。廃材をリサイクルしつつ、尚且つ資源化することが出来る訳です。すでに、実用化されている技術もあるはずです。こういう技術を数多く開発することで、いろんな問題が連携しあって解決されていきます。ひとつの技術が、いろんな問題を解決し、別の問題も解決していくことにつながるのです。

    ユーザーID:6384755526

  • 燃費に関心あり

    私の家族は安価なガソリンを使い、自動車の運転を最小限にしています。ひと月に一度の満タン給油です。これが我が家の省燃費です。トムソーヤの冒険さんは「ガソリンと同じ燃費の必要は無い」と言い切りましたが、ガソリンと同じ距離を走るのに2倍も消費するエタノールを選ぶ人は、とても少ないと思う。誰でも安い燃料に関心がある。ガソリンを輸入できない国の人々は我慢するしか無いけれど。ブラジルの現状は特異例で、世界一般がトウモロコシ燃料を豊富に生産できる環境に無い現在、誰もが相対的な燃費に関心がある。
    エタノールをガソリンに添加することでガソリン消費を削減しようと新たに開発投資するより、悪燃費課税を設けるほうが、国全体燃費の削減になる。ガソリン代替え燃料としてエタノールの夢を語るのは良いが、庶民の賛同を得られる賢い省エネは自動車メーカーの技術力に期待することになる。

    ユーザーID:6914757294

  • 具体策を示しながらお話下さい。

    >地球人口の増加を食い止めることです。

     具体策を示して下さい。

    >技術よりも哲学が必要です。

     どのようにして問題解決につなげるのですか?

    >人類の助け合いの精神がもっとも大切です。

     それで、どうしろと言うんじゃ。

    ユーザーID:4212868494

    ユーザーID:6384755526

  • 原子力発電所の問題点2

     原子力発電は、ある程度、技術的に確立されていて、コスト的にも優れていjます。しかし、私は、原子力発電の比率を上ることには慎重な考え方をしています。否定まではしませんが。

     何日か前にもお話しましたが、地震を甘く見ないほうが良いと思います。現在、東海地震のような巨大地震への対策は練られています。しかし、巨大地震は、海溝型の地震で、地震そのものの揺れによる被害は、それほど大きくないと思います。もちろん、静岡県のように震源に近い地域は、十分な対策が必要です。海溝型地震による被害は、多くは、火災と津波が原因です。従って、原子力発電所が破壊するような被害は考えにくいと思います。

     それに対して、直下型地震は内陸部で生じます。日本中どこでも起こりうると思います。福井地震、神戸地震のように、建物そのものが破壊することで被害がでます。活断層の真上では、ほとんどの構造物は被害を受けると思います。原子力発電所の厚さ1mのコンクリートの壁も簡単に破壊されると思います。もちろん、地下鉄も壊れます。これまで、世界中で、幸いなことに地下鉄が通っている場所で直下型地震が起きていないだけの話と思います。

    ユーザーID:6384755526

  • 車を使わない生活

     私は車を所有していません。家が敷地一杯に建っていて置く場所がないからです。しかし、家を改造すれば車庫を作れます。それでも車を所有する気にならないのは、交通機関が発達しているところに住んでいて、電車の方が早いからです。最近は、ペーパードライバーになってしまって、たまに、レンタカーを借りて旅行に使うくらいです。近隣に出かける時は、自転車かバイクです。バイクは、一度、給油すると、1ヶ月以上持ちます。一回の給油は8リットルくらいです。

     では、車が不要と思うかというと、そんなことはありません。誰でも、車がどれほど便利であるかは知っています。人々を過酷な労働から解放してくれたのも、地域と地域の連絡を楽にしてくれたのも車です。人間に限らず、動物でも通り道があります。道は、どんな場合でも、自然に作られます。それは、同じ道を通ることで、無駄な労力を使わずに確実に目的地に着けるからです。

     そういう自然の摂理から出発して出来上がっているのが、現在の道であり高速道路です。偶然に出来上がったものではありません。数限りない多くの先人達が築き上げてくれたことに感謝する謙虚さが必要と思います。

    ユーザーID:6384755526

  • 先人が築き上げてくれたものに感謝する気持ち

     環境問題について話される方々の中に、傲慢と思える方々がおられることは残念です。数多くの先人が築き上げてくれたものを一方的に否定したり、ご自分と対極の位置におられる方々を犯罪者扱いする方々がおられます。謙虚な気持ちを持つべきではないかと思います。ご自分の考え方が正しいという位置づけで話すことは、ある意味では理解できます。しかし、いろんな考え方の人がいて、いろんな価値観の人々がいます。ご自分の価値観を押し付けるべきではないのです。

     確かに、地球全体のことを考えれば、一人一人が心して取り組むべきことはあります。そういうことは、きちんとしたコンセンサスを作り上げながら進めるべきことです。誰かを犯罪者扱いするようなことをすれば、その時点で、犯罪者扱いされた方々は、二度と、言葉に耳を傾けなくなります。しかも、環境問題について話されている方々の考え方に、明らかに間違っていると思われる部分もあり、そういう間違った考え方が浸透してしまうことに対する懸念があることを明確にすべき時期にきていると考えています。

    ユーザーID:6384755526

  • 原子力発電所管理の問題

     先日からお話している、原子力発電所の安全性についての不安の問題です。原子力発電が技術的に確立されていても、それを管理する側に問題があれば事故が起きます。原子力発電所が直下型地震に会う可能性よりも、管理のミスで事故が起きる可能性の方がはるかに高いだろうと思います。北陸電力や東京電力で事故の隠蔽が行われたことが明らかになってきました。そういう体質も、事故の大きな引き鉄になります。

     東京電力福島原発は、もっとも問題の多かった発電所です。様々な問題を起こした当時の所長の考え方にびっくりしたことを記憶しています。発電所の管理体制について、他人事のように話していたのを覚えています。事故が起きるとしたら福島原発という印象を持ったのも、その頃のことです。今は、改善されていて、大きな問題とならないことを祈るばかりです。ただ、このような問題が明るみに出ることは大事なことです。管理体制の見直しが行われるからです。福島原発も、様々な問題が起きて、社会問題化したことで、改善が行われたのだろうと思います。少なくとも、最近は、福島原発で問題があるという話は聞いていないからです。

    ユーザーID:6384755526

  • >トピ主さん

     他人には「具体策を示しながら」って批判しながら、車依存社会の具体的な問題を指摘したら、「先人達が築き上げてくれたことに感謝する謙虚さが必要」(!)って、抽象的すぎませんか? 「傲慢と思える」とか「犯罪者扱い」というのも、一方的な決めつけで議論を封じてるようにしか見えません。

     「先人たちが築き上げた」結果が現代の環境危機だから、京都議定書でCO2の排出規制が議論されてるわけでしょう。
     現実には、土建政治家と結びついた不必要な公共事業で造られた高速道路やスーパー林道が、莫大な財政赤字と環境破壊を生み出してるのは周知のことです。「先人たちに感謝」なんて甘い話ではありません。
     
     技術は必ずしも中立のものとは限りません。エネルギー大量消費国で京都議定書に反対しているアメリカは「巨大な鏡大作戦」を唱えてるそうですが、これなんか明らかに国際的批判を回避するための政治的プロパガンダです。

     時間がかかり効果も疑わしい技術開発よりも、CO2排出削減の政治的社会的合意形成のほうがはるかに重要です。その典型が、自動車依存社会からの脱却だと思うのです。

    ユーザーID:6300634412

  • いつでも読めるようにリンクさせておきます。

    地球環境フォーラム

    http://www.yomiuri.co.jp/adv/kankyo/

    ユーザーID:6384755526

  • コンセンサス

    日本の環境問題は弥生時代からもう既に始まっていて、例えば自然林は有史以来一貫して減少し続けています。科学技術はそれまでの問題を解決すると同時にそれまで以上の問題を産み出してきました。が、我々にはもう止まる事など許されません。繁栄を極めた次の瞬間には奈落の様な破滅が待っているという事を我々は知り抜いているからです。
    環境問題とは根源的に人口問題であって、特にその人口に対してのコンセンサスというやり方がいかに時間を浪費するかという事をもっと考えるべきです。コンコルド錯誤という言葉があるんですけれども、人がいかに失敗から学ばないか、一度動き出したものはいかに止めようもないか、開発と名前の付くものはすべからくその様な問題と向き合わねばなりません。基本技術開発が大事なのは分かりますが、結局、我々は何年か後にも同じ様な事で、同じ様な事を言っている気がします。

    ユーザーID:1264533312

  • 利権と思惑

    >建政治家と結びついた不必要な公共事業で造られた高速道路やスーパー林道が、莫大な財政赤字と環境破壊を生み出してるのは周知のことです。

     この問題については、このとぴでも、大きく取り上げて頂きたいと思います。いろんな利権や思惑が渦巻いている状況に不信感があって、このとぴを立てる動機のひとつになっています。私が、この問題を取り上げようとすると、カットされてしまう傾向があって、取り上げようとしても、なかなか議論にならないでいたのです。おおいに議論して下さい。政治的問題が絡むと、小町では取り上げにくいという事情もあるようです。ある程度、押さえ気味の発言になっていくのは仕方ないかもしれません。

    ユーザーID:6384755526

  • 人類は頑張っていると思います。

    >自然林は有史以来一貫して減少し続けています。

     私も、森林喪失が文明崩壊に繋がるというお話をしています。森林再生が、単に、二酸化炭素の問題だけでなく、様々な視点からも必要と力説してきたと思っています。

    >コンセンサスというやり方がいかに時間を浪費するかという事

     コンセンサスを得るという努力は、もっとも基本的なことと思います。コンセンサスを得ずに進めれば、独裁社会も認めることになります。私が、京都議定書を評価していないように受け止められている方がおられるかもしれませんが、評価すべきことは、きちんと評価しています。アメリカと中国が応じていないことにも疑問を持つ者のひとりです。

    >環境問題とは根源的に人口問題

     この問題は、ものすごく難しい問題です。安易に踏み出せば、別の問題が、あれもこれもと出てくるはずです。この問題は、1,000年くらいの時間をかけて、確実な方向を探さないと解決しないと思います。その間に、温暖化で地球が破綻すると思われるかもしれませんが、人類を甘く見ちゃいけないと思います。破綻する前に、きちんと対応が出来るはずです。私は、信じていますよ。

    ユーザーID:6384755526

  • 海水揚水発電の課題

    確かに沖縄では海水揚水発電がパイロットプラントとして
    稼動していますが、この出力は一般の揚水発電の出力に比べて
    かなり小さかったはず。
    これは揚水発電の基本である「高低差」が取れないということ。

    大出力の揚水発電を開発するためには、高低差のある山岳地が
    適しているのでしょう。
    その代わり、開発には大規模な山地の開拓が必要。

    さらに海水揚水の場合、塩水による腐食の対策も必要となり、
    耐用年数や維持費の問題もあるでしょう。

    その意味ではSMESなんかがいいかとは思いますが、これも
    大規模な貯蔵施設となると、環境団体がうるさい電磁波の問題
    や、磁気エネルギーに対する強固な固定方法の問題、そして
    冷却エネルギーロスの問題もあります。

    個人的には太陽光エネルギー+二次電池による準安定電源の
    開発が望ましいと思います。

    しかしながら、こういう設備の開発・導入は電気料金の高騰を
    招くことから、産業界への影響や反対、国外への工場移転の
    問題も出てくるでしょうから、話は単純ではないはず!

    ユーザーID:9013959831

  • 1000年など待てない

    トピ主さん。確かに「人類を甘く見ちゃいけない」と思います。
    私は逆接的に解釈しています。昨年来、中国広東省では偽物の食塩が90%以上の店舗で販売され、工業塩などを売るため重金属による慢性中毒が氾濫している。健康被害や環境汚染より金儲け優先の輩も人類ですから甘く見ちゃいけない。広東省で食事する時は危険覚悟か。1000年の時間など待てない。あと20年と書いてる人がいたが、そのくらいだろう。 ところで、最近のこのレスを見ているとトピ主さんの個人掲示板のように見える。レス170中、約47件がトピ主。他の方々が意見を書きにくいと思うのは私一人だろうか。

    ユーザーID:7054813175

  • 30代サラリーマンさん、貴重なお話に感謝です。

     なかなか、専門家の視野からのお話が聞けないでいましたが、いろんな知識と経験を聞かせて頂いて、嬉しくなりました。これからも、いろんなことを、このとぴで書いて下さると、とても参考になると思います。

     海水揚水発電が、いろんな課題を抱えていることが分かってきました。やはり、コストに跳ね返るという問題が大きそうだという印象です。

     もうひとつの考え方として、山間部のダムと原子力発電所で連携をして、ダムの高低差を活用した揚力発電所は出来ないものでしょうか? 現在でも、ダム下流で貯水池を作る方法は行われていますが、多くは、貯水池から山の中腹に揚水したもので、小さな電力しか供給出来ないようです。考え方としては、ダム本体に、何らかの貯水機能を備えさせ、それらの貯水を循環させる形で発電します。循環貯水量は連携する原子力発電所の一日分の電力量の1/3程度を発電する水量が必要ということになります。


     お読み頂いておられる皆様にも、いろんなアイデアを話して頂きたいと思います。素人の発想から、思いもかけないものが生まれることもあると思います。

    ユーザーID:6384755526

  • ニコラ テスラーご存知ですか?

    地球温暖化の問題に関して、真剣に考えてられる方がたくさんして、希望をかんじてます。 私は科学者でも技術者でもありません。本題と少しずれるかもしれませんが、この機会に知っていただきたい事がありレスしてます。
    ニコラテスラーご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、100年ほど前、彼は素晴らしい発明をしました。たくさんありますが、そのひとつはガソリン、電気、水も必要なく走る車です。完全な技術ではありませんでしたが、この技術の特許を買ったのは石油会社でした。テスラはエジソンと同じ時期に人体に安全な電気も開発しました。しかし、彼の開発は誰でも無料で電気を使用できるシステムなので、投資家はお金を徴収できるエジソンのシステムを選びました。利己主義がなくならない限り、解決法は見つからないかと思います。地球温暖化の説は結構昔からありましたよね。しかし、問題が現実にならないと我々人間はなかなか真剣に取り組みません。地球は母なる大地ですよね。母が病気ならば、子供は我が身を忘れて助けようとするのが自然かと思います。多くの人が一緒に頑張るしかないですよね。

    ユーザーID:6666164624

  • 私が、このトピで伝えたいこと。

    環境問題で、現在、当たり前のような流れになってしまっていることで、明らかに間違っていることがいくつかあります。原子力発電への安易な依存傾向も心配していたことのひとつです。意見のコンセンサスを図ること。技術の問題について精査すること。これらの問題の大事な部分を省略して先に進むことは、結局、大きな代償として跳ね返ってきます。

    私が、明らかに間違っていると思うことをいくつか書き出してみます。

    1.ごみ有料化
    2.ダム建設への不当な評価
    3.道路建設に対する無理解
    4.建物の高さ制限をしてしまう問題についての無理解

    これらの問題の多くに、環境活動家が関わっていて、間違った方向を作り出している側面があります。環境活動をされる皆さんが真面目に活動されていることは理解できますが、間違った方向を作り出してしまっては、今後に、大きな禍根を残します。このトピの目的は、間違った方向性を修正することを視野においてお話させて頂きたいと思っています。

    ユーザーID:6384755526

  • ニコラテスラー

    >彼は素晴らしい発明をしました。たくさんありますが、そのひとつはガソリン、電気、水も必要なく走る車です。

     こういう技術があるのであれば素晴らしいと思います。具体的内容を聞かせて頂けないでしょうか? 現代に通用する技術であれば、救世主になりますね。

    >彼の開発は誰でも無料で電気を使用できるシステム

     ますます、知りたくなります。ニコラテスラーについて検索をしてみましたが、あまり見つかりません。エジソンの弟子ということです。そういえば、以前、どこかで、エジソンがある弟子の才能を高く評価していたというような話は聞いたことがあります。それが、ニコラテスラーだったというところまでの記憶はないのですが---。

    ユーザーID:6384755526

  • ニコラ テスラーに関して

    日本ではあまり知られてなくて残念です。テスラー(100年早く生まれた男がニックネーム)に関する見方は素晴らしい、そうじゃないと2つに分かれるようです。私は彼の純粋な人助けのアイデアが報われず、それが恨みとなり、全く逆の方向へ行ってしまいかけたと憶測します。テスラーの情報ですが、英語のYahooで検索してみてください。Nikola Tesla が英語名です。 Googleのウェブの訳を通してみればある程度わかるかと思います。英語のWikipediaだけでも結構の情報が載ってます。テスラの発明のアメリカ特許だけでも50以上です。素晴らしい発明があれば、それを他のために受け入れる人間・・いや、権力者がいなければ、無駄になってしまいかねませんよね。そのような時代が早く来るように望みます。ちなみにアメリカよりレスしてます。

    ユーザーID:6666164624

  • 私が、このとぴで伝えたいこと2。コンセンサス

     もう15年以上前から---。環境問題等についてのフォーラムなどに出かけると、コンセンサスを作るのではなくて、自分たちの都合の良い方向に誘導していく流れを、嫌というほど見てきました。そして、マンション建設の説明会などに行くと、環境活動家の方々が、建設会社やディペロッパーの方々を犯罪者のように罵倒する姿を見てきました。そして、建設地の周囲に黄色い看板を立てて、犯罪者扱いする姿を数多く見てきています。環境活動家の方々は、マンション反対運動に疑問を持つ住民との間に、様々なトラブルを起こしてきました。その結果として、住民同士の対立が起きるなど、地域内に、様々なトラブルを生じさせるようになっています。トラブルの最大の理由がコンセンサスを得ずに、環境活動家が考えている方向のみに強引に進めようとすることにあります。住民の気持ちが無視されて、彼らの成果だけが強調されていく---というよりは、彼らが成果を得ることが、彼らの思惑であって、目的になってしまうのです。そして、彼らが去っていった後には、住民同士の対立という、やりきれないものが残されてしまうのです。

    ユーザーID:6384755526

  • >やるしかない さん

    > 日本ではあまり知られてなくて残念です。

    所詮、このトピに出てくるURLは(日本の日本人による)
    解説サイトばかり、海外の偏った情報にすぐ左右されるので
    分析も何もありません。

    地球規模の問題なのに「オラが村、最高」という考えで
    日本中心で情報収集しているので、討論に限界が見えるのでは?

    ユーザーID:4036427163

  • 地球の中での棲み分け

     人口問題のように、簡単に解決できない問題さえも、強引に方向性を作ろうとする姿勢があります。人口の問題は、国により、地域により、人々の考え方により、様々な考え方があります。様々な考え方や地域の事情を尊重することなく、ひとつのガイドラインを作ってしまうことは、生命への冒涜です。

     ただ、地球の中での棲み分けを考えていくことは出来ます。僭越ながら、人間が、このくらいの空間を使わせて頂きます。---と地球上のあらゆる生命や資源にお伺いを立てるところから始めることは出来ると思います。そして、出来る限り、使う空間を少なくしていくことも必要と思います。森林再生は、そういう地球上のあらゆる生命に対して、人間が出過ぎました。少しは遠慮して、地球上の追いやった生命に空間を戻します。---という意味でもあるのです。

    ユーザーID:6384755526

  • 人間が使える空間

     人間が使える空間を決めていくことも、広い意味での省エネになります。都市のヒートアイランド現象が問題になっていますが、狭い範囲については、温度の上昇を容認しても差し支えないと考えています。人間が住む地域を人口密集地と人口過疎地とに明確に分け、人口密集地での温度上昇は容認するという考え方です。そして、人口密集地では、建物を高層化し、地域全体で省エネを意識した街づくりをしていくようにすれば良いのです。大事なのは、密集地域では、地上空間を最大限に活用することです。

     人間は、地上については、ほとんどの地域を利用しています。しかし、地上60m程度より上の空間は、ほとんど利用していません。人間が快適に住める空間は、地上300mくらいまでと予想しています。従って、地上60mから地上300mまでの空間を有効に利用すべきなのです。この空間は、他の生命も、ほとんど利用していない空間でもあるのです。人間が、誰にも遠慮なく活用できる空間であるとも言えます。

    ユーザーID:6384755526

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