どうしてダメなの? スティックノリ

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生活・身近な話題

ドクターイエロー

小学生と今春入園予定の子供がいます。
最近入園準備で、幼稚園の慣らし保育に行く機会が多いのですが、そこで疑問に思うのが糊のことなんです。
工作をする時は必ず、容器に入った糊を指ですくって使うのですが、我が子を含めて多くの子があまり好んでは触りたがりません。
指がベタベタして気持ち悪いからだと思いますし、親も手伝う時にベタベタするし、いちいち拭き取ってそのごみを持ち帰らないといけません。糊のついた人差し指を使わないで上手く貼るのも子供には難しそうですし、幾つか糊付けして置いておくのも、皆が入り組んでいる状態ではすぐどこかに張り付いていってしまいそうです。

何回かそういう機会があり、この間先生から、最近の保護者は危ないとか汚れるからと言って鋏や糊を使わせていないけれど、家でもどんどんやらせて下さいというお話がありました。
家では工作をする時はスティックノリを使っています。 でも、幼稚園でも小学校でも糊は容器に入った物指定でした。

皆さんのところはどうですか? そして、どうしてスティックノリではダメなんでしょうか?
今時容器の糊って・・と思う私は間違っていますか?

ユーザーID:0317716866

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  • 私の勝手な想像ですが

    スティック糊のほうが便利で快適で工作も上手くできるでしょうね。

    でもあえて手で塗る糊を使わせるのは、ベトベトした感触も、あちこち触っちゃってくっついちゃう不便さも、糊のついた指で作る難しさもひっくるめて、そうやって手指で色々な感触を味わったり体験したりすることが、子どもの発達にとっては良い経験になるから、なのではないかなーと思っています。
    実際のところどういう根拠なのかはわかりませんが。。。

    ユーザーID:2713889864

  • 可愛い子には旅をさせよ

    確かにスティックのりは手も汚れないし楽ですね。
    でも、小さいころから楽ばかりってどうなんでしょう。
    親の都合(服や部屋が汚れる)でべたべたするものやちょっとでも危ないものを取り上げてきた結果が、慣らし保育での「すくうのりに触りたがらない」なのです。
    でも、これからどんどん親の目を離れて社会に触れていく中、それで大丈夫だと思いますか?
    たかがふたつきのすくうのりと思いますが、それが第一歩なのかもしれませんよ。
    それに、どうすればまわりがべたべたしないか、というのもそういうものを使わないと身につかないじゃないですか。

    ユーザーID:7642785101

  • ぜひ質問を!

    「どうして容器入りの糊がいいんですか」って、先生に尋ねることをお勧めします。
    きっとしっかり説明してくださいます。

    これは「正しいか間違っているか」で分けるものではなく、
    単に「幼児教育の知識があるかないか」の話ではないかと思います。
    向こうはプロです。その知識をどんどん吸収しましょう!

    ユーザーID:4834795602

  • 安全で知育に良いから

    おっしゃってる糊は「でんぷん糊」ですよね?
    「でんぷん糊」の利点は2つあり、ひとつは安全であるということです。きちんとしたメーカー品のでんぷん糊は自然素材でできていて、子供が間違って舐めても大丈夫です。もちろんスティック糊も少しぐらい舐めても死ぬ訳ないでしょうけど、化学薬品入りですからできるだけ遠慮したいですよね。
    もうひとつは、指先を工夫して使うことが、知能の発達になるからでしょう。糊をさわるとベタベタしてきもちわるいという体験も子供には必要です。きもちわるいから、うまく指先だけですくい取る工夫をしたり、必要な量だけを目測して取ったりすることが身に付きます。貼り付けるときに、人差し指だけちょっと浮かして押さえてみたりすることもそのうち覚えるでしょう。みんなと並んで作業をしているとき、自分の部品がまちがって友達にくっついて行ってしまわないようにするにはどう置いたらいいか、もしくっついて行っちゃったら何て友達に言えばいいか、全部がいい勉強だと思います。スティック糊では得られない体験が沢山あると思わないのでしょうか?

    ユーザーID:8478952170

  • 安全?

    考え付く限りで申し訳ありませんが、多分容器に入ったのりというのはでんぷんのりのことですか?子供が誤って口にしても安全ということで使用されてきた名残ではないですかね?  個人的には糊が付着した手に汚れも付きやすくなるので、スティック糊大賛成ですが・・・。他にも指先を使う教育というのも考えられますが・・・。指先を使うといろいろな神経が発達するらしいです。

    ユーザーID:6833967153

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  • 工作とは

    物を造りあげることだけを学ぶのではなく、
    それを作るために必要な道具の正しい使い方を学ぶことも目的です。
    道具を使うことは人間としての基本ですから。
    世の中、全てがスティックのりで片付けられるなら、
    トピ主さんのいう事もわかるのですが、違いますよね。
    糊とは本来こういうもので、こういう性質を持っている、
    と言うことを肌で感じてもらうには、糊は最適だと思いますが。
    (食べても大丈夫だし)

    スティックのりは、接着材の中では、かなり特殊な部類に入ります。
    世の中にあふれている、のり、ボンドと呼ばれているもののほとんどが、
    糊に形態が近いと思いませんか?

    ユーザーID:5325993603

  • 感触から学ぶこと

    赤ちゃんのころは、おもちゃでも何でも口に入れようとしていませんでしたか? そして食事を手でぐちゃぐちゃにしたり。
    そういった感触も勉強ではないでしょうか?
    「べたべたする」とか「冷たい」とか五感から学ぶ大切なことだと思います。そういったことを小さい時にしっかりと学んだ上でスティック糊などの便利なものを使うようになったほうが、刺激になるからこそ、幼稚園や保育園ではそういったものを使用するんだと思います。

    ユーザーID:6944845203

  • ダメとは思いませんが。

    息子が、カトリック系のちょっと厳しい幼稚園に通っています。

    やはり、糊は容器入りです。
    子供は、様々な身体の器官を使って発達しているらしく、中でも見過ごされがちなのが「触覚」だそうです。

    手で様々な形態の物に触れてみる、温度や湿度、硬さ柔らかさ、心地よい気持ち悪い、などなど子供の脳にあらゆる刺激を与え、発達を促すものらしいです。

    たぶんトピ主さんのところも、こういった教育方針があるのかもしれませんよ。(主にモンテッソーリ教育の考え方らしい)

    私は、糊に関してはスティックはダメとまでは思いませんが園の説明を聞いて感心してしまいましたので納得しています。

    ちなみに、うちの園では他にもお椀に盛った砂や小皿に入れた小豆、縫い取りをするイラストやビーズ細工の道具なども置いてあり、お玉、針、ハサミ、何でも使わせています。

    最初、時期尚早ではと懸念しましたが子供は教えれば何でもケガをしないように使いこなせるものなんだと今は感心しています。

    ユーザーID:4754481368

  • 教育関係の仕事をしてました

    小さい子の指導をしたおりに、のりをスティックのりでないものと指定しておりました。
    理由は感覚教育のためです。赤ちゃんは養育者とのスキンシップを初めとして、外界を感覚で探って成長していきます。子どもが発達していく段階で、手を使っていろいろなものをつかみ、指先でものを操作することがとても大事です。もちろん手だけでなく、身体の感覚は子どもの発達に大きく関わっています。
    手やまわりが汚れないこと、作業の効率性、身体と分離した頭脳面の能力といったことに大人は目が向きがちです。指先を使うことは脳の発達にも関係しています。泥遊び砂遊びも大切だと思います。
    多分このような教育観に基づいてのことだと思います。

    ユーザーID:7568544356

  • 想像の域を出ませんが

    我が子の通った幼稚園も容器入りのでんぷん糊でしたが、少なくなると大きな容器からつぎ足して下さっていました。スティック糊だと使い切ったら新しく買わなくてはならないし、容量も少ないし、コストが嵩むのではないでしょうか?

    それと、口に入っても安全なものを、という配慮もあってでんぷん糊を選択するのかもしれません。

    もうひとつ、スティック糊はふたが小さくて紛失しやすいのかもしれませんね。容器入りでんぷん糊のふたは開けてもなくならないようになってますが、スティック糊のふたはとても転がりやすい形状ですからね。 

    確かにスティック糊の方が扱いやすいし仕上がりもきれいですが、それに勝る利点があって、未だに容器入りでんぷん糊が健在なのだろうと推測します。

    ちなみに、我が子の小学校では、プラスティック液体糊を指定されています。学年が進むと文具の指定は緩くなるようで、スティック糊を持っていったこともありましたが、使いにくかったのか、結局液体糊を好んで使っています。

    ユーザーID:9303472421

  • 私も思います

    うちはアメリカの幼稚園児です。
    幼稚園ではスティックより液状で容器に入ってて下向けてぶちゅ〜です。

    最初は押す力(握力)が足りなくて、出せませんでした。

    やはり日本のフツーの糊だろうと白糊を買ったんですが、やっぱり汚くなるのを嫌がって触りたがりませんね〜。トピ主さんに納得!

    こちらでは、糊を使うときは未だに先生が使っています。ひとりひとりぶちゅ〜って。
    うちの子供はスティックのりを使えるようになって、好きに工作をやりはじめました。
    スティックのりは乾燥すると減りは早いし固いです。

    でも、だとしたらローラーのりはどうしてダメなのだろうね?テープのりは?(幼児・3歳でも使えるよね)

    トピ主さん、良い疑問ですよね!
    昔からこうだったとか、減りが早いからとか、手先を使わせるようにとか、で使っているんじゃないかなぁ?

    ユーザーID:1095270345

  • ダメじゃなくて、

    容器に入った糊の方がいいって事じゃないの?指先を上手に使って
    作業する工程が子供にとって良いことでしょう。(発達面などで)
    鋏なんかも相当脳を活性化しそうですよね。

    横レスですが、糊の容器って今でもあの形なのでしょうか?
    本体(顔?)が緑で、黄色い帽子が蓋になってるやつ。懐かしい〜

    ユーザーID:7423389149

  • はがれちゃいますよ

    スティックのり、確かに便利ですけどね、粘着力が弱いし時間がたつとはがれてきちゃいます。
    職場で公的機関への申請書を作成する際のりで綴じて提出するんですが、スティックのりは厳禁です。

    そういう扱いの面倒なものを子供に使わせるのって、結構大事なんじゃないですかね?
    扱いが難しいから楽なものを与えて、汚れるのが嫌だから汚れないようなものを与えて…って、楽な方楽な方に流しちゃうのって、どうかなーと思うんですが。

    ユーザーID:7686753527

  • より多くの経験と知識を養うため

    ではないですか?

    幼稚園も小学校もスティックのりを使わせたら、容器に入ったのりの存在を知らずに子供が育つかもしれないです。
    別にそんなこと知らないで育ってもいいとお思いかもしれませんが、私はこの2種が流通している限り2つの特性を知っている方がより良いと考えます。

    大きくなって何かを造るために糊を買いに行った時、用途に合わせてスティックか容器に入っているものかを選べるからです。
    スティックは乾きが早く、手もべとつかない。容器のはベタベタするし、付けすぎると紙が平らではなくなるし、でも粘着力はいいです。
    手について嫌な感じも経験の一つでしょう。

    離乳食時に子供が手でご飯をつかむこともやらせました。泥んこ遊びもです。(後片付けや洗濯は大変でしたよ)
    3歳の今は納豆ご飯も自分で食べさせています。(こちらもネバネバで大変です)
    でも、大変だからやらせない、というのはちょっと違うかな?と思います。

    ユーザーID:7860312676

  • 訓練

    幼稚園から小学低学年の頃は容器糊を使う所が多いですね。
    それは、指先に刺激を与え、細かい作業を行うための訓練。
    つまり、指先をしっかり使う事が、この年齢の子供達に必要だからですよ

    ユーザーID:7581824805

  • 間違ってるかと聞かれたら

    間違っている、と私は答えてしまいますよ……。

    子供の成長期に五感を刺激しないのは重大な過失なんじゃないかと
    最近思います。
    汚れるって、何ですか?洗えば、掃除すればきれいになるものでしょう?
    糊ですよ?

    指がべたべたして気持ち悪いから触らない、汚い。

    以前同級生が言った発言を思い出しました。
    調理実習でその子はハンバーグを成形できなかったんです。
    では、いつも食べているハンバーグはどうやってできたんでしょうね?

    無意識に便利なものを使っている。
    親は単に面倒じゃないから使っているのでしょうが、
    子供は親のそんな意識なんか知った事じゃありません。
    汚れる=不潔(本当は汚い=不潔じゃないですか?)って間違った
    認識のまま育って、将来どうなるんでしょうか?
    この世の中、清潔なだけで生きては行けませんよね?

    そして脳の成長は勉強だけでできるものではありません。
    五感から入力された情報が多ければ多いほど活発になります。
    将来、勉強できても食事が作れない、赤ちゃんのお襁褓が
    替えられない、等などそれでも良いっていうのでしたら、
    どうぞそのままの方針でお子さんを育てて下さい。

    ユーザーID:9163786649

  • でんぷん糊のすごいところ

    こんにちは。
    僕の学校時代(昭和50年あたり)にも、すでに今のスティック式やローラー式・スポンジ式その他いろんな方式がすでに多々ありました。
    当時でも、昔からの容器入り糊にとって代わるべくいろんな新方式(珍方式?)が世に出ており、子供同士で自慢のタネでしたよ。

    でも、当時の先生は古来の糊のすごいパワーを教えてくれたんです。
    それは、多めに糊を指にとって貼り付けたい片方の紙に塗り、しばらくグリグリ練りまわし続けて1分程すると強い粘りが出てきます。
    そこで厚紙などを張り合わせますと、驚くくらい強靭な接着力を発揮します。これでダンボールも頑丈に組み立てることが可能です。

    ぜひ一度お試し下さい。ヘビーな工作=でんぷん糊です!
    チューブ式なら使い方によっては手を汚さずに済むので今でも愛用中です。

    ユーザーID:5124970163

  • いろんな経験?

    私が幼稚園にいたときも、同じタイプの糊をを使った覚えがあります。手についてベタベタして、ティッシュのカスが付いたりしたら、最低・・・な感じ。

    やっぱり、子供の内は、いろいろな経験をした方が良いんじゃないですか?糊を手で直に触る感覚、糊が乾いて、指をこするとポロポロ取れることとか。糊一個からでもいろいろと学んだり、吸収することがあると思います。

    特に指先を使うことですから。指の感覚にも、鋭い、鈍いがあると思いますよ。そういうものを養う道具になるんじゃないのかな?直に手で触る経験は大事かも。糊の場合、扱い方に上手下手が出るし。

    というのは私の意見で、実際はどうなんでしょうね?

    ユーザーID:5208419118

  • 私が小学生の頃・・・

    私もトピ主さんと同じように、スティック糊の方ではダメなのか疑問に思った小1の頃・・・先生に疑問をぶつけてみました。

    先生からは『指先を使うことで脳が発達するからよ。あなた達の時期にはとても大切なこと。意味もなく、指を使う糊を使わせてない。』と言われました。

    ユーザーID:1463683936

  • 育児書かなにかで

    幼児は、触ったり、聞いたり、刺激を受けることで、脳の回路が伸びたり繋がったりするそうです。
    そういえば、ザラザラした土や砂を触りたがったり、同じボタンを何度も押したがったりしますよね。子供って。
    やはり脳や感覚の発達に役立つんじゃないでしょうか?

    ユーザーID:9032880396

  • 娘の幼稚園もそうです

    娘の幼稚園も容器ののりです。
    未就園児の体験クラスですら容器のりなので、子供たちはちょっとやりにくそうですが、容器についているスプーンみたいなものも使わないようにと言われてました。
    既に他の方のレスにあるとおり、やはり指でべたべたと使うことで手指の器用さ等を発達させる目的があるのかなと思ってます。


    ユーザーID:2259673915

  • 脳のトレーニング

    「指 脳」で検索してみて下さい。
    幼児期に指先を使うことが脳の発達にいかに有効であるか納得されると思います。

    小中学生の学習を見ていますが、不器用な子が増えているように思います。コンパスや定規がまともに使えない、消しゴムで消すことが信じがたいくらい下手なお子さんがいます。
    便利な道具を使いこなすのも結構ですが、自分の指という一番身近な道具を使いこなせるようになることはとても大切だと思います。

    ユーザーID:8852967996

  • 想像ですけどね

    むずむず脚さんのご意見に賛成です。
    自分の手指で触って色んな感覚に出会うこと、色んなものを使ってみること、あえて不便なものを使いこなす事、いい経験になると思います。

    幼稚園から低学年くらいの子供には、固まりにくく多少の付け直しがきく自由度も、発想を助けそうですし、糊自体、多少ならうっかり口に入っても大丈夫な素材で作ってあるのではないのかな?

    余談ですが、
    ヨーロッパのある国では、算数の時間に計算機を使うのは当たり前なのだそうです。だから、暗算が苦手なのだと言っていました。
    計算機を使うのだから、暗算しなくても平気だし、とも言っていましたけれど・・・
    計算機に頼らなくても暗算くらいできた方が便利なんじゃないのかな〜と、個人的には思いました。

    基礎的なものを使いこなせれば、応用はいくらでも利きますし、便利品の扱いなんて簡単ですしね?

    ユーザーID:3793110015

  • あえて、容器のりなのです。

    幼児教室の講師をしています。
    私の勤める教室でも工作には、「あえて」容器のりを使います。
    なぜか?
    ・・・・それは、「子どもに必要な経験だから」です。

    のりを、均等に指先を使って伸ばす作業は、案外難しい作業です。
    でも、指先の訓練だと思ってぜひ、やらせてあげて下さい。

    のり、粘土、泥遊び・・・・
    全て、幼児期にぜひ体験させてあげたい大切な遊びです。
    お母さんも「指が汚れて嫌だね。気持ち悪いね」ではなく、ぜひ
    「冷たいんだね。(感触を味わう)」
    むによむにょしてて面白いね。楽しいね〜もっと広げてみようか。」って
    遊びを発展させてあげるような声を掛けてあげて下さい。
    そんな大人の一言で、遊びの楽しさは2倍になります。

    「汚れるから嫌」は、大人の都合なのです。
    濡れたタオルを一枚用意してあげれば済むことです。
    (のりは、テッシュで拭くと余計に不快感が増します。)
    子どものうちにしか経験出来ないこと・・それは子どもにとって宝物です。

    ユーザーID:7403264136

  • 娘の小学校はスティックのり指定です

    都内、城南地区の公立小学校に通っている娘がいますが
    タイトル通り、スティックのり指定でした。

    でも、幼稚園はそういえば容器でした。

    小さい間は感性を磨くためですかね。 

    小学校でも容器入りの指定がある所もあるのですね。

    勉強になります。

    ユーザーID:7738190840

  • 保育園勤務

    保育士が、製作の指導をするときには、
    製作物・完成品にだけに目を向けているわけではありません。

    製作物が完成するまでの過程を その年齢にあわせて
    どこまで子どもが出来るか、を考慮してカリキュラムを考えます。

    のりはどのくらいつけると良いか。つけすぎるとどうなるか。
    少なすぎるとどうなのか、など。
    「加減」を学ぶための 言葉がけも常にしています。

    私の園では、必ず糊を使用した製作の日は
    手を拭くフキンを4人に1枚用意します。
    *よごれたら拭く
    *洋服で拭かないように指導する
    *友達と順番に拭く・待つことが出来る
    *使った布巾を洗う
     など、沢山の指導目的があります。

    3歳児入園の頃は べったべたの製作も
    年長さんになればすっかり上手になりますよ。

    指先を使う事で脳の活性化も、指先の発達も出来ますしね。
    「糊」から色々なことを学んでいると思います。

    しかし、ベタベタの製作って大変ですけどね(笑)

    ユーザーID:3643389516

  • 2度目です

    やはり知能の発達のための意見が大半ですね。

    そういえば思う事が。

    日本では、糊はするけど絵の具はないですね。チョークも。(手で書いたりとか)
    日本の、唯一の手作業モノなのかもしれませんね。

    ユーザーID:1095270345

  • 追伸です

    既出かもしれませんが、
    子供の教育のための工作って、発想する事や作ること、手先の練習以外にも、道具の扱い方を学ぶ事や、後片付けの仕方とか、掃除する事、手を洗う事まで、全部を含むのではないでしょうか。

    ノリを片付けるとき、縁についたノリはふき取るとか(ベタッとそのまま蓋をすると、次使うとき開けにくいですよね)容器についたのをふき取るとか、机をきれいに拭くとか、自分の出したゴミを片付けるとか、上手に手を洗うとか。ごく当たり前のことを身をもって学ぶんだと思います。

    体験させて、自分で感じたり考えたり工夫する機会を与えて、自分で解決できたらいいですよね。(その手伝いはいると思いますが。正しい使い方を教えてあげるとか、ヒントをあげるとか)
    不便なら不便なりに、どう使っていけば良いのか、どうすればできるだけ汚れずにすむのか、どれくらいの量がいいとか、汚れたら後どうするのかとか、ひとつの事に色々な面があるはずですよ。

    ユーザーID:3793110015

  • 児童には実用的じゃないです

    知育の面では既出の通りです。また、別の側面もあります。
    スティック糊は集団生活には不向きです。
    家での工作と違い、幼稚園・学校では糊の使用頻度は高いです。
    スティック糊は容量が少ないのと、残量が判り難いという難点があります。教室のあちこちで急に『糊が無くなった!』と叫ぶ子供が出る事が想像されます。
    それでは授業になりません。
    割高のスティック糊をどんどん使われると、補充する親の負担も大きいです。
    でんぷん糊でも減りは早いです。子供が低学年の時、あまりに減りが早いので、面倒になって大容量を買った経験アリです。
    容器入りの糊だと子供にも残量が少ない事がわかりやすいですから、早めに言ってくれるので、授業中に足りなくなる事はありませんでしたけれど。

    小学校ではノートにプリントを貼る事があります。その場合はスティック糊の使用加でした。それだけで2ヶ月もすると「スティック糊無くなったから買って」と要求されました。親としては「また?」ですよ。
    工作なんかに使ったら、ヘタすると1回で使い切っちゃいますね。特に製作ばっかりの幼稚園で使ったら・・・・考えたくないでしょう?

    ユーザーID:1287440465

  • いろいろ

    我が家の子供達の幼稚園もやはり容器に入ったでんぷんのりです(くまちゃんの蓋よ)やはり指先を使ったり、べたべた感味わったりできるからかな?小学校では特に指定はなくスティックでも良いようです。
    横レスですが、りりさん、わが子達の幼稚園では絵の具もクレヨンも使いますよ。絵の具の日はスモックが素敵な色になってかえってきますよ。

    ユーザーID:0866111802

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