医学部への志

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趣味・教育・教養

一児のママ

25歳、もうすぐ1歳になる男の子の母です。

現在は専業主婦として、子供中心の毎日を送っておりますが
医学への志が日に日に高まっております。
両親が医師であり、その過酷な労働状況は現場を見ているわけではありませんが
伝わり、大学進学当時の私には興味がありながらも別の道を進みました。
その後、就職、退職、結婚、妊娠、出産、育児と経験する中で、
「命」や「健康」がどれだけ尊いことか実感しています。

また、自分自身がアトピーで長年とても苦しんでいることもあり、
同じように苦しんでいる人の気持ちになって助けられることはないのか・・・
という思いです。

ブランクはあるものの、自分次第。不可能では無いと思っています。
夫や両親も、協力的です。(金銭的や家事・育児に関して)
ただ、医学部再受験・医学部在学中・国家試験・研修・・・という過程の中で
無知な私に、心しておくべきことなどのアドバイスや経験談がいただけたらと思い
トピを立てさせていただきました。
どうぞよろしくお願いいたいます。

ユーザーID:0287339826

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  • 22歳で医学部に入りました

    今年卒業し女医になる予定の者です。はじめまして。

    ご両親が医師であるとのこと、医学部合格は十分可能だと思います。
    他学部より忙しいとはいえ、学生生活は暇ですから試験期間さえ乗り切れば、卒業までは子育てとの両立は可能でしょう。

    しかし、女医として働き出すと大変だと思います。今は臨床研修が必修化され卒後2年間はメジャー科目を一通りまわらなければなりません。いきなり眼科医や皮膚科医として働き出す事はできません。つまり、内科医や外科医と同様に、研修医が当直や救急外来もこなさなくてはならないということです。(ご存知のとおり、医師は当直翌日はそのまま出勤です)

    勤務医で当直などもバリバリこなしつつ、家事・育児も完璧という女医さんは全国にいったい何名いるでしょう。皆無に等しいかもしれません。
    医師(特に勤務医)は24時間「医師であること」を求められます。
    家庭との両立のためには、眼科・皮膚科・麻酔科・基礎研究などを選択せざるを得ないのが現状です。

    このような現状は医学部卒業間近になって初めて実感できたことです。


    後悔のない人生を・・・頑張ってください!!!

    ユーザーID:6822544886

  • 医者の実情

    医学部受験から医者になるまで、適度に気の抜ける時期もありますが、一番大変なのは医者になってからです。もちろん、何科を目指すかによって変わってきますが、研修医の時には、寢食を忘れるほど、つまり家庭との両立なんて不可能です。

    そのころおそらく息子さんは小学低学年ですが、母は存在しないくらいになると思います。(というよりそのくらいの気持ちでいるべきです)そして、医者になってからも、やはりすべてが『患者さん第一』になります。

    うちは勤務医夫婦ですが、土日に休めるのは月1回程度、5日以上の休みは年1回で、お盆も正月も仕事しています。夜間でも緊急で呼び出されることは多々あります。

    最近では『医者はたくさん給料をもらってるのでいつでも病院にいて当たり前』という考えの人も多いようで、実は時間外を無休で働きながらもあまり感謝されない、かなりストレスフルな仕事だと思います。せっかくのお志に水を差すようですが、これが実態ですので、それなりの覚悟して頑張って下さい。

    ユーザーID:1137646909

  • 医学部受験はお奨めできません-1

     かつて医学部基礎で教えていたものです。以下のコメントは「職業選択の自由」に反し「性差別」ととらえられかねません。しかし、医療の現場の厳しさは20年以上変らないようで、今から挑戦されることはお奨めできません。

     医学部へ入ったとしましょう。大卒のようですから基礎系の授業と実習から始まるでしょう。どの授業をとっても膨大な量です。私はその一つを自信もって教えられるようになるのに5年かかりました。実習はもっと大変で、夜中までやってました。臨床の授業は基礎の2倍以上の内容。当然実習(ポリクリ)も膨大。

     国家試験に受かり卒業してからの研修医の業務はさらに過酷です。今は研修医に給料が出ますが(かつて無給に近いところもあった)、365日24時間、仕事か待機と思え、です。似たように過酷な職業がありますが、若い独身者でなければ勤まらない修業期間です。元金沢大学病院の河崎一夫先生が、5年前に「医学生へ 医学を選んだ君に問う」を書かれていますので、一度お読みください。

    ユーザーID:1977336171

  • 心がけ次第

    25歳は未だ若くて許される年齢だと思います。計画を立てましょう。
    いつ勉強をして、いつ子供を生んで、子育ての大変さについて備え、女性を
    バッシングする人に備え、試験や勉強の大変さは?

    3年生で、解剖学をする頃が、ひとつ、実習の頃がつぎ、卒業、研修医の頃と寝ずに
    頑張らないといけない位の時期がいくつかあります。今は、勉強はその人次第きりが
    ありません。

    どこまで頑張ってもどんな職種でも、だから女はと言われることもあるかもしれません。医師は未だ、その人次第なところもあります。閉鎖的なところもあります。陰で女性や、年配の人や、浪人は駄目という大学もあります。よく調べて、ご両親にも様子を尋ねて
    みては如何でしょうか?

    ユーザーID:4662731559

  • 後悔しない選択を

    私は、大学を出てOLをし、今年国立大学医学部を卒業予定の女性です。
    私は32歳ですが、大学に入学したのは26歳のときでした。なんだか慎重なレスが多いと思いますが、周りに迷惑をかけない(了解を得られる)、自分がやりたい、時間があるという3つの条件を満たせば、自分の人生です、
    医師となりたいと思ったならば挑戦してはいかがでしょうか?

    小さな子供を抱えて、医師になられ、開業されバリバリやっている方も私の先輩にはいらっしゃいますよ。(キャラクターは強烈です。)

    医学生の生活ははっきりいって大変です!でも元文系の私も無事卒業を迎えます。入ってからは学力もそうですが、体力、やる気も大切です。

    ただ、女医になってからのほうがもっと大変かも・・。
    私もはっきりいって不安ですよ!でも、資格だけの医師ではなく、知識、技術、人格を備えた医師を目指したいと思ってます。
    まだまだ長い道のりが続きます。

    ユーザーID:5730516992

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  • トピ主です

    ありがとうございます。
    やはり厳しい現実が待っているということで
    何より子供のことで迷いが出てしまいます。

    >ともこ様

    再受験について調べ、初めて「新研修医制度」というものを知りました。
    いつの時代も研修医は厳しいのですね。
    医師として働いている両親の過労もずっと心配してきました。
    私は現時点でアトピー患者の力になりたいという気持ちが強く、将来は皮膚科志望です。

    後悔のない人生。
    きっとどんな道を進んでも医師にならない限り
    いくつになっても医師への気持ちが
    消えないような気がしています。

    >一女医様

    「寝食を忘れて」
    この部分に迷いはありません。
    前職も特殊な環境で働いており、24時間体制で月に1度の休みまで
    ぶっ続けで働いていました。
    当時ほど若くはなくても自分にはできると思っています。

    問題は子供のことです。
    低学年までは専業主婦でいつも一緒。とはいかなくとも
    平日の夜や休日には向き合いたいというのが本音です。
    ただ医師になる以上そうも言っていられません。
    その部分で踏ん切りがつくまでは無理だと思っています。

    ユーザーID:0287339826

  • トピ主のコメント(3件)全て見る
  • トピ主です

    >医者を希望したときもさん

    医者になるまで、そして医者になってからの
    過酷さをよく理解し、そして問題点をどう解決するのか
    それがこのトピを立てた理由です。

    やはりどなた様もおっしゃる通り
    かなり過酷な状況を覚悟しなければなりませんね。
    紹介してくださった本も、ぜひ読みます。

    どうしても、一度諦めて他の道に進み(それ自体は後悔はありませんが)
    この先も気持ちに背いたままでは
    後悔のない人生をおくれる気がしません。
    可能性がゼロでは無い今、しっかり考えて答えを出したいと思います。

    ユーザーID:0287339826

  • トピ主のコメント(3件)全て見る
  • 続き(トピ主です)

    >sumomo様

    sumomo様があげておられる問題点に対しての備えを
    日々頭の中で繰り返しては、解決すべく方法を考えております。
    唯一、今も子供の顔を見ると、「寂しい思いをさせてしまう」という点に
    ついて立ち止まってしまいます。
    この点について覚悟ができたら、後は強い気持ちで前進していくしか
    無いと思っております。

    受験に際しての、再受験に不利な大学については調べてみて
    私が通える範囲で、かつ夫や両親の協力が仰げる大学は
    多くはありませんでした。
    かなりの学力が要されますので、そこが第一関門です。
    ただ、勉強するからには医師として働いていくことが前提ですので
    その先の問題点についても、今から熟考する必要がありますね。

    両親にも、更に詳しいアドバイスや意見を求めてみようと思います。

    ユーザーID:0287339826

  • トピ主のコメント(3件)全て見る
  • 頑張って是非医者になって下さい

    アトピーの治療に尽力したいとの事で目標を持って医学部に行かれるなら後悔はなさらないと思います。研修期間の悲惨さは皆さん書いていらっしゃいますが、確かに体力的にしんどいです。私は25歳で研修を始めましたが、医者ってホワイトカラーの職業だと思ってたけどとんでもないと感じたものです。たこ部屋の労働者の方がもう少し休めるんじゃなかろうかと思っていました。給料も出ましたけど実に雀の涙で実に泣けましたよ。その後も常に知識をアップデートしなければなりません。

    でも友人が一人、農学部を卒業して1年会社勤めをして33歳くらいから研修医をやっていましたが何とかなりましたからそんなに悲壮な覚悟をしなくても大丈夫です。リラックスして頑張ってくださいね。

    ユーザーID:6209038639

  • 勉強よりも大変なこと

    姉(未婚)は29歳で医学部に入りました。元々文系でしたが、社会人しながら土日に医療系予備校に通っていたようで、姉が受験したいと家族に知らせたのは受験準備が全部整ってからでした。

    私は反対しました。私の夫が元医学部、義母が医者でいかに大変かということを聞いてましたので。でも意思の強い姉に折れ、またスポンサーも見つけたことで本人のやりたいようにと家族で決めました。姉は学士受験(学校と合格枠両方限られてます)、合格。そして昨日卒業式でした。姉は一度も追試を受けることなく、どうやら医師免許試験も(医療系予備校採点によると)高得点でクリアしたようです。

    強い意志があればたとえ文系からでも問題はないと思います。ただ学士入学だと枠も学校も限られるので、日本全国を視野に入れて受験することになると思います(姉の学校は5人しか合格枠がありませんでした)。そうなると既婚で子供のいる女性はかなり大変かもしれません。義母は子供3人育てながら在学・試験・研修をこなしたそうですが… ご家族にかなりの負担がかかることは確実です。また資金繰りも非常に大切なのでその辺りも具体的に計画する必要があると思います。

    ユーザーID:6665138599

  • 素晴らしいことと応援いたします。

    今は医者の親でも子供には勧めない仕事です。過労死が多く過酷で給料は銀行員よりずっと下。ストレートでいっても研修医、大学院修了まで12年、通常12年では難しいでしょう。その間、バイトで最低限の生活、睡眠時間は5時間くらいでしょう。

    その後、勤務医をしても当直が週に1、2回あり翌日も平常通りの勤務、自宅での掃除、洗濯は週1、帰宅は零時を超える事が多いでしょう。365日24時間呼び出しがあります。

    こんな医療界に飛び込んでくれる方がいらっしゃるとはありがたい限りです。自分自身の生活は捨てて患者様のために人生を捧げて下さい。尊いことです。がんばってください。

    ユーザーID:0588361016

  • ファイト!!

    主さん、ご自分が書いた中に、もう答えは出ているではありませんか。
    貴女の私達への問い掛けへの意見アドバイスは、
    「自分次第。不可能ではない。」この言葉に集約されています。
    貴女のご家族に医師がいらっしゃるなら、国公立か私立かで、その中でも、それぞれに学費や難易度なども含めて天と地ほど差があることも、医学を志す理由の「命の尊さ」「自分が病気を乗り越えてみて」etc.が、医学者達には聞き飽きたセリフで医師の実状はそんな夢物語では成立しない肉体労働であることも、とっくにご存知のことでしょう。

    夢は諦めなければいつか必ず叶うものだと私は思っています。
    応援しています。
    がんばって!!

    ユーザーID:7416917264

  • 横レスですが応援しています

    トピ主さんの文章を読ませて頂きました。
    私は医学に関しては何も知識はありませんが心から応援しています。一度しかない人生なのですから、諦めずに医師の道を目指して下さい。長い下積み生活を考えると25歳は若くはないかもしれないけど、意思があれば道は拓きます。私も長い会社員生活を止め31歳から本当に自分の夢に向かって今努力をしています。トピ主さんと同じようにここで諦めたら自分が生まれた意味がなくなってしまうと考えています。最初は両親も反対していましたが、私が夜も寝ずに努力している姿を見ているうちに今では応援してくれています。
    トピ主さんは[er]というアメリカのドラマをご存知ですか?その中で人間の命を必死になって助けようとする医師の姿に私は何度も涙しました。医師は素晴らしい職業です。お子さんも幼いうちは寂しい思いをすると思いますが、大きくなりトピ主さんが懸命に患者を助ける姿を見ればきっと理解し尊敬してくれると思います。だってトピ主さんも医師であるご両親を尊敬しているのでしょう?
    頑張って下さい。何かしたいと思った時が一番若い時です。

    ユーザーID:0994808686

  • 頑張って下さい

    私は出産を機に専業主婦になり,12年が過ぎました。現在は二人の小学生の母親です。主人も内科医です。

    医学部での勉強はどうにかなると思います。それよりも,卒業してからの方がずっと大変です。子供が生まれるまでは内科医でしたが,主人より私の方が忙しく,主人より遅く帰宅し,早く出勤する,土日の休みもろくに取れない,という毎日でした。私はのんびり育児がしたかったので,仕事,家事,育児をきちんとこなすことは無理と判断し,専業主婦の道を選びました。また,先輩医師である主人のことを医師として尊敬していたので,主人が家事・育児のことを私に任せて,安心して心おきなく仕事に打ち込めるように,との思いもありました。この選択には今のところ満足しています。

    これから医師を目指すには,本人の並々ならぬ努力以外にも,周囲の絶対的な協力が必要になると思います。トピ主さんの文章からはものすごい情熱が伝わってくるので,この情熱を埋もれさせぬよう,頑張って下さい。応援してます。

    ちなみに知人の母上は,知人が小学生になってから医学部に入学して医師になり,現在も内科医として頑張っておられます。

    ユーザーID:5629274086

  • がんばってくださいね

    私は医学の道については詳しくありませんが、がんばって欲しいと思います。

    お子さんのことですが、トピ主さんの代わりにどなたかいつも側にいてあげられる人はいませんか? 私の母も忙しい仕事をしていたため、私も寂しい思いをしながら育ちました。正直、ちょっと人間的にゆがんだと思います(生まれつきかもしれませんが)。子供の頃、「一人でいるのも平気」と思っていましたが、実はそれは強がりで、無理するあまり逆に「自分は一人でいいの。人との関わりなんて面倒くさい」という偏屈な部分ができてしまいました。

    で、子供の頃いつも思っていたのは、「誰でもいいから、自分を抱きしめて『何があっても大好きだよ』と言ってくれる人が欲しい」ということです。もちろん母親が良いに越したことはないですが、無理ならおばあさんでも叔母さんでも、だれでも良いのです。

    なお、寂しい思いはしましたが、社会でバリバリ働いている母親は自慢でもあり、逆に良い意味での影響もたくさんあったと思います。お子さんも寂しい思いをする時期があるかもしれませんが、いつかわかってくれると思います。体を大切にがんばってくださいね。

    ユーザーID:7679847061

  • 甘くありませんか

    医学部にさえ入れば医師になるのは難しいことではないように思います。医学部に入るのが最大の難関と思います。
    あと、医師になってからの生活ですが、皮膚科なら、夜呼び出されることもないし、早く帰ることも可能だし、子供がいても全く問題ないと思います。二児以降の出産、育児も他の科と比べると恵まれた環境といえます。実際、女性医師さんも多いです。ただ、本気で研究をすると話は別かもしれませんが。
    学生時代は試験期間は大変ですが普段はさほど大変ではありません。初期研修は学生の延長みたいなものと聞きますし、病院によってはかなり楽なところもあるようです。

    個人的な意見としてはあなたのような方には医学部に入って欲しくありません。ただでさえ今は皮膚科の希望者はとても多い。皮膚科は研究のできる本当に優秀な方が行くべきです。もし医学部に合格したら、あなたのよな方のせいで志高い受験生が一人落ちるということを肝に銘じて、それから受験するようにしてください。
    私立なら文句はないですが・・・

    ユーザーID:2057456192

  • 挑戦することが大事

    一度の人生自分で決めましょう。
    お子さんにもそうしてほしいでしょう。
    あなたがもし受験しなければ、後悔を引きずることになります。
    お子さんの教育上問題あるでしょう。
    外野の言うことは、ほっときましょう。

    私は医学部卒業、医師をしていません。製薬メーカーで研究してます。
    医学部卒業しても医師になるとは限りません。
    はっきり言って、効率の良い勉強をすれば医学部なんて受かります。医師国家試験も簡単です。ただ、試験期間中、研修中、睡眠時間は皆無です。
    大事なのは社会に出てから、どこまで貢献できるかです。どれだけ頑張れるかです。
    頑張ってください。

    ユーザーID:9614092262

  • 理解不能

    六年生さんが何をもってトピ主さんを「あなたのような方」云々と罵倒しているのか理解に苦しみます。「そのような」トピ主さんに弾かれる程度の「志高い受験生」なんて、ただの能力的に及ばなかった受験生に過ぎないと思いますが。そのようなレベルの受験生が、将来まともな研究をするとも思えません。
    いずれにせよ、皮膚科が確保し得る人材は、トピ主さんがどういう判断をしようとも、何ら影響は受けません。当たり前すぎることですけどね。

    閑話休題。

    国試合格までは、さほどの困難なく乗り切れると思います。テスト前とか大変ですが、ある程度普段から前倒しでやっておくことで対応可能です。医学生とて、普段の時期は、部活やら部活の大会やらでかなりの時間を勉強以外のことに費やしているわけですから。

    むしろ、他の医師の方々も仰るように、研修の時期が一つの壁になると思います。外科の時期とか、本当に、本当に、肉体的・精神的にしんどいと思います。でも、トピ主さんの条件下ならば、やってやれないことはありません。むしろ、医師になってからのキャリアの中断を回避できる点で、他の女性医師より有利ともいえます。応援しています。

    ユーザーID:6910494048

  • ここではないどこか

    18年ほど医師をしています。
    いつのまにか地域機関病院の指導医となってしまいました。
    医学部には高齢受験を目指す方が大勢いらっしゃいます。
    右も左もわからない18歳で何となく医学部に入った私にすれば、
    本当に志を高くお持ちで、頭が下がります。
    しかし、中には今の自分に不満で「ここではないどこか」に行くためだけに
    医学部に入学しようとなさる方もいます。
    医療現場は「ここではないどこか」とか「華やかな自己実現」の場所とは少し違います。
    「少年老い易く学成り難し」という諺もあります。
    失敗が許されたり、成長の可能性のある若い時間は
    人間には有限であることを理解したうえで、行動なさればと思います。

    ユーザーID:5058797216

  • 出来ると思うけど・・・

    医学部に合格することも、国試に合格することも、ものすごく頑張れば出来ると思います。
    実際にそれをした人も知っています。
    彼女には子供が2人いました。
    両方の両親と家族に助けられながら、頑張りました。
    子供のことでしてあげたいことも、泣かれても出来ず、こっそり涙するところも私は見ています。
    それは、卒業しても同じです。

    研修は以前とは比べ物にならないくらい厳しくなっています。
    例えば、ご両親と同居するとか、2世帯かあるいはそれに近い状況で
    、子供さんやご主人の生活の部分で協力してもらわないと、出来ないかもしれません。
    授業参観にも行くことはできないかも。
    それでも、強い意志でなるのですから、職についたらやめない覚悟はあるのですか?
    人間状況によってはどうしようもないことは起こりますが、医師不足の原因のひとつに、女性医師になっても過酷な勤務のため、結婚後やめてしまう医師が多いこともあります。
    確固たる信念を持って、やりとおせるのでしたら、頑張ってみてもいいのではないでしょうか?
    出来ない理由はやらない理由です。
    やりたければ、方法を見つけ、頑張ってください。

    ユーザーID:5112766074

  • 臨床は大切だと思います。

    六年生さん、臨床は研究と同じくらい大切だと思います。どちらも大切です。

    私は日本の医師ではありませんが、とぴ主さんの、苦しんでいる患者さんのために皮膚科になりたいという志は大切だと思います。

    患者の立場として言わせていただくならば、臨床に役立つ研究というものを「研究のできる本当に優秀な方」にしていただき患者のQUALITY OF LIFEを高めていっていただきたいです。

    横レスすみません。。。が患者さんのために研究の科学的根拠を理解した上で、成果の出せる臨床家の育成って大切なのではないでしょうか?

    願わくはとぴ主さんの夢が(たとえ医師になるにせよ違う道を歩むにせよ)かないますように。

    そして六年生さんも、__せっかくお医者さんになるんですから、あなたのスキルがほかの人を助けたり、医療全体の進歩を担ったりすることができるのです__患者はあなたを頼りにしているということを知った上でいいお医者様になってください。

    ユーザーID:7841153483

  • 「恵まれている」という自覚さえあれば

    大学によっては「現役&一浪以外は(端的には再受験生・多浪生は)歓迎しない」というところもありますが、医学部自体、基本的には再入学・社会人入学の多い学部ですから、特別に苦労することはないと思います。

    まあ、テスト前は子育ての余裕がないとか、解剖実習や臨床実習で時間が不規則だとか、若い人と話が合わないこともあるとか…そういう程度です。
    共働きのお母さんと比べれば、格別ひどいとは思いません。

    「覚悟が甘いのでは」「夫or実家に余裕があるといいよね」的な批判はつきものなので、真に受けすぎない覚悟は必要かもしれませんね。

    研修先の待遇は、お住まいの地域によって大きく異なります。私の住んでいる某地方都市は、更に田舎よりは低賃金ですが、東京に比べればだいぶ恵まれた研修条件です。ご両親に研修先の噂を調べてもらうのも役に立つでしょうね。

    私は「31歳で受験なんて(それまで親の仕送り)、恵まれてるんだね〜」と言われたりしますが、実際、恵まれているんだろうと思います。悪いことだとは思いませんが。

    ユーザーID:1893970613

  • いろんな人が来ていますよ。

    医学部は、もともと、再受験とか、社会人入学とか、一念発起してとか、いろいろな人が入ってきます。
    そういう意味では、入学試験をパスできれば、それ以上「意志の強さ」「心構え」などについて必要以上に気にしなくていいと思います。
    在学中に皮膚科以外に興味を持って他科の医師になるのも、あり得ることだし、医学界はともかく、患者さんのニーズとしては子育てしながらの女性医師だって欲しいですよね。

    お子さんのこと…共働きのお母さんといい勝負ではないかと思います。金銭的に困らず、育児についてご主人とご両親の協力が得られるなら、特に問題ないでしょう。

    ユーザーID:1893970613

  • 応援します

    「自己実現のために」「コンプレックスがあるから・・」などのから医学部をめざす再受験生の奮闘ぶりとその挫折をいくつもみてきました。


    私の直感ですが、あなたなら大丈夫だと思います。
    6年生さんのいわれることは気になさらないように。

    自分の可能性を信じて、頑張って下さい!!

    ユーザーID:9982715994

  • 大丈夫!

    厳しいレスも多いですが、私は大丈夫だと思いますよ。

    私も女性医師ですが、学生時代、同級生には、社会人を経た人など、幅広い年代の人がいて、女性の一番年上は32才、あと30才、28才と続き、25才は、女性の中で4番目、さらに23、22,と続いていました。25才なんて、若い、若い。そこでは、出産・子育て中の方はいませんでしたが、研修医時代は、半端ない忙しさで有名な研修病院におりましたが、3人だか4人だかの子育て中の強者女性医師がいましたよ。ただ、さすがに普通のお母さん並には、家のことは出来なかっただろうと思いますが、でも、やはり協力的な旦那様がいて、安心して任せていたようです。ちなみに彼女はバリバリの小児科医になっています。

    シングルマザーだと大変かもしれないけれども、信頼できる家族がいて、協力してくれ、トピ主さんも、それに感謝しつつ応えよう、という気持ちがあるなら、乗り越えられると思います。また、研修医時代は、目先の楽さに捕らわれず、将来のための時間の投資(研修、勉強)は買ってでもした方が良いと思いますが、それを超えたら、働きやすい環境を選ぶことも出来ます。是非、頑張って下さい。

    ユーザーID:2254617798

  • がんばってください

    御自身の病気を言い訳にしない覚悟があるなら、がんばってください。応援します。

    具体的な戦略ですが、金銭的、環境的に余裕があるなら国立に合格する学力があっても私立をオススメします。トピ主さんの状況から、国試突破が第一目標と思うからです(初年度から対策を)。国公立では、国試とは関係ないほど専門的なことを大量に覚えざるを得ない場面が多々あると感じます。研修は最低限にとどめ、将来目指す分野の周辺を貪欲に学びましょう。理想主義に凝り固まらず、現実を見つめ妥協点を見出すようにしたらよいのでは。

    純粋に突っ走る人、深く追求する人も必要だけど、清濁併せ持つ人もまた必要であると思います。

    ユーザーID:5138136603

  • 六年生さんへ

    夫を見ていると医師の道も大変で母親となった今から目指すことはとても厳しいように感じます。
    ただ、志高い医師と言うならトピ主さんも十分志高いですよ。
    トピ主さんの甘さを指摘するのもよいですが、後半はただ非難したいだけの言いがかりのようにしか感じません。

    何をもってして志の高さをはかるのでしょうか?

    ユーザーID:7009459414

  • 45才で入学。想像以上に大変です

    20数年前にT大学の理系の大学院を修了。一般企業で働くも、医者になる夢を捨てきれず、某国立大学の医学部に45歳で入学し、今、2年生。

    最初の大学生活もそれなりに忙しかったけれど、医学部の学生生活は半端じゃなく忙しい。
    私の大学では、カリキュラム上、2年生の負担が大きいとはいえ、毎晩、1・2時まで図書館で勉強。
    夏休みも50日位あるけれど、9月の試験に向けて、計画的に勉強していかないと、とても間に合いません。

    相当な覚悟が必要です。
    ただ、其れに見合って、たくさんのことを勉強できて、それは素晴らしい日々です。

    一児のママさんの決意次第だと思います。

    ちなみに、我が家は、私が「単身赴任」です。
    1年生のときは、毎週、帰っていましたが、2年生になって、毎週はちょっと無理かな。
    生活費は、退職金とアルバイト・奨学金です。
    10年前に受験を考えたとき、反対した妻も、今回は協力してくれています。
    家族の協力・理解が得られるなら、ぜひ挑戦してください。

    ユーザーID:3546606504

  • 具体的な御忠告

    僕は30代半ばの医師です。2浪して医学部に入りましたが、当初確たる使命感もなく入学しましたが、今は日夜脳神経外科としてがんばっています。
    やはりまず医学部に入ることが難関でそれさえpassすれば特に皮膚科とかであれば何とかなるとおもいます。そこで医学部選びについて。まず大きく3つの選択があると思います。1私立医大2地方国立医大3旧帝大、都市部。1は受験の難易度は正直一番楽でしょうが、学費が数百万年間いるんじゃないでしょうか。23は学費は通常の国公立と同じで年間45万程度でしょうか。2は受験難易度は中程度ですが、少し高年入学を嫌う、地方枠があるなどの特殊性があり、3は入学試験の点数だけで入れてくれますが、その点数が半端じゃないです。すでにご存じでしたら失礼しました。

    ユーザーID:6264708238

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