先生と生徒は違うって?

レス134
(トピ主1
お気に入り48

生活・身近な話題

さとこん

中学2年の女子です。
私の学校には,肩についた髪の毛はしばるという校則があります。
私は,肩より少し長い位の微妙な長さなので,しばったりしばらなかったりですが,この前先生に,「だいぶ伸びてきたからちゃんとしばりなさい」といわれました。
だけど,せっかく朝アイロンをしてきたのに,髪の毛をしばるとあとが付きます。
それに,うちの学校の女の先生は,みんな髪が長くてもしばっていません。
そのことをお母さんに話したら,「先生と生徒は違うでしょ」といわれましたが,先生は生徒の手本なのに,自分達は校則を守らないのに生徒に守れと言うのはおかしいと思います。

先生や親は,何かと「先生と生徒は違う」といいますが,確かに違うこともあると思うけど,髪型のことや,職員室にだけコーヒーとかエアコンがあるのが,納得いきません。

みなさんはどう思いますか。

ユーザーID:4302415605

これポチに投票しよう!

ランキング
  • 0
  • 0
  • 0
  • 0
  • 0
  • 面白い
  • びっくり
  • 涙ぽろり
  • エール

このトピをシェアする

Twitterでシェア facebookでシェア LINEでシェア はてなブログでシェア

レス

レス数134

レスする
このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました
  • 校則は生徒のため

    校則というのは生徒に適用される物です。
    先生には適用されません。

    先生には勤務規則(就業規則)という物があります。
    勤務規則に服装・髪型の規定がなければ、髪を結ぶ必要はありません。

    さとこんさんは、生徒がセーラー服だったら、先生もセーラー服を着るべきだと思いますか?マクドナルドで店員は制服だから、お客さんも制服を着るべきだと思いますか?「立場」ということを考えましょうね。

    ユーザーID:3094325165

  • 違います。

    先生は生徒の手本ですが、義務教育を受ける身と
    教える身では違いますし、あなたは今勉強だけで
    なくルール・集団生活をも身につける訓練中なの
    です。先生は義務教育を終え自分の責任で自分の力
    で生きています。養われる身・教わる身で生徒と一
    緒ではありません。

    生徒と先生は対等ではありません。

    勘違いしないでくださいね。

    ユーザーID:4007354791

  • 先生にもあると思うよ。

    校則(生徒手帖に記載されてる)は生徒が守るべきルール。

    先生にだって、教職員としてのルールや、学校での校則は
    あると思いますよ。

    先生だって派手な格好してると校長先生とかに生徒に示しが
    つかん!って怒られると思うよ。

    ユーザーID:0736066835

  • 中学生らしい発想だ

    私も中学生の時はそんな事思ってたかな〜

    違いはここです。
    先生は、“仕事”で学校に来ている。
    生徒は、“義務(教育)”で学校に来ている。

    同じ土俵に並べるから納得できないんじゃない?
    高校に上がったらコーヒーもエアコンもあるよ。

    >先生は生徒の手本なのに,自分達は校則を守らないのに生徒に守れと言うのはおかしいと思います。
    これは屁理屈だな(笑)
    校則とは生徒の為にあるもので、先生の為じゃないからね。

    ユーザーID:9455084458

  • 自分で長年考えることが大切です

    たまたま「同じこともある」だけですよ。
    「違うこともある」は誤りです。
    違うことが前提で、たまに同じの場合もあるだけです。
    例えば給食を食べるとか。

    生徒と先生を一緒にしてはいけないです。
    対等ではないのですから。親と子供もそうです。
    ちなみに校則って教師は対象にされていないですよね。
    先生には就業規則という別の物があります。同じ規則で動いているわけではありません。
    年齢的に屁理屈をこねたり反抗したい時期というのはわかります。
    多くの方はそういう時期を経てきたと思います。
    でも、間違えても先生と自分たちが対等なんて思わないことです。
    先生は先生以外のことでも何かをなしてそこにいます。子供は、法律的にも責任すら
    取らせてもらえない存在です(不公平ではなく皆その時期を通っています)
    全てを責任の下に許されてしまうとできない体験ですよ。
    先生は髪なんて縛らなくても良いです。
    でも、生徒は決められているならしないと駄目なんですよ。
    「生徒だから」。先生は「先生だから」しなくて良いんです。
    その理由は自分が見つけるか、理由なく納得するかです。

    ユーザーID:4976323334

  • 生活・身近な話題ランキング

    一覧
  • まだまだ子供

    それが分からないうちは、まだまだ子供と言うことです。
    納得いかない!と言いながら反抗しながら大人になるのです。
    大人になって、人に指示したりするようになって、はじめて「ああ、あのときのは」って分かるようになります。

    だからこそ、自分が嫌だった「校則」を今度は守らせる立場になっているんですよ。

    ユーザーID:8586254971

  • 言っていることが難しかったらごめんね。


    髪 型 →同じ学校で生活する者同士として、子供を従えるものが
         あきらかに不平を感じさせる行為をさらけ出すのは
         同じ大人としては賢い行為とは思えないが、
         トピ主さんが(生徒)が直接抗議することではない。

    コーヒー→トピ主さんのワガママ。物を教わる立場として嗜好品の持ち込みは
    原則として禁物。

    エアコン→4:00頃までしか教室にいる用がない生徒と違って、
         夜6時7時と学校に残って仕事をしているのだから、
    空調整備はやむを得ない。

    ユーザーID:8072079156

  • そりゃ先生と生徒は違うでしょう

    特に問題無いのではないでしょうか?

    校則が適用されるのは生徒に対してでしょう。
    校則に「これは教員にも適用される」という一文があれば別ですが。
    先生には先生に適用される服務規律があるはずです。
    それぞれがそれぞれの規律を守る。
    そうであれば特に問題無いのでは?

    また、生徒総会などでコーヒーなどの問題について討議してはどうでしょう?
    「どうしてコーヒーが生徒に必要なのか?」
    「予算はどうするのか?」
    「先生と生徒が同じルールでなければいけない理由は何か?」
    「職員室からエアコンを取っ払って、もし仕事の質が落ちたらどうするのか?」
    などですね。

    役割が違うのですから、ルールは違って当たり前だと思います。
    役割とルールが違えども、それを守ることによって手本になっているのでは?

    ユーザーID:5187207111

  • よくいる

    さとこんさんみたいな中学生、良くいますよね。
    私もバイトで塾の講師をしていましたが、同じような話題が中学生の愚痴の中によく出てきていました。

    そういうことを言う子に説明しても無駄なので、聞かれたらこう答えていました。
    「先生がセーラー服着たり2つに縛ってたりしたら気持ち悪いでしょ」
    あなたはきっと納得しないと思うけど…。

    ユーザーID:5342195270

  • うらやましいと思ってもおかしいとは思わなかったなぁ。

    先生は生徒のお手本

    確かにその通りです。
    でも、先生には先生のルール(校則)があって、それを守らなければいけません。
    そして、生徒には生徒のルールがあります。
    そして、そのルールは全く同じではないです。
    教える側、教えられる側、先生と生徒では間違いなく「立場が違う」と思います。

    他の例で言うと、
    親も子のお手本にならなければいけませんよね?
    じゃあ、親と子は家の中で同じルールで同じ事をしているでしょうか?
    (炊事、洗濯、会社で仕事、学校で学ぶ、宿題、遊び、色々ありますが)

    親には親の、子供には子供のルールがあると思いませんか?
    ここにも育てる側と育てられる側の「立場の違い」がありますよね?

    相手の立場がうらやましいと思ったら、相手の努力や苦労もすべて受け入れる覚悟が無いとダメです。
    髪型の自由と、コーヒー、エアコンが欲しければ、教える苦労、努力(保護者とのコミュニケーション、生徒をまとめ、書類を管理し、その他モロモロ)も付いてくるってことです。

    それを踏まえて、さとこんさんはどう思うでしょうか?
    ぜひ、感想聞かせてくださいね。

    ユーザーID:2162821502

  • でもやっぱ違う

    髪を結ぶとか、ゴムは黒だとか、スカート丈は65センチだとか、
    全て人として生きるにはどうでもいいことです。
    なので、髪を結んでなくても、人間として失格ではないです。
    なので先生が髪を結んでないことは問題ではありません。

    では、なぜ学生はどうでもいい規則を守らないといけないのかというと、
    「規則」だからです。学校が集団である以上規則は必要不可欠です。
    くだらんと思うなら規則を変える努力をすべきですが無視はいけません。
    その集団の一員である以上規則には従わねばならないですが、
    おかしいと思うことは変えていくことも必要です。
    そのような規則のない高校もいっぱいありますよ?
    これを機会に、どのような規則が必要で何がいらないのか、
    考えてみてはいかがですか?

    ユーザーID:0298670668

  • 同感です

    半世紀近くも前に中学生だった60歳のおばさんですが、さとこんさんのお気持ちはよく解ります。
    私の中学でも確かに校則はありましたが、スカートの長さとかヘアスタイルについての規則は無く、お洒落が大好きだった私は、髪もロングにしたりボブにしたり。また一応セーラー服が標準服だったのに、ひらひらレースのブラウスが着たくて、母にねだった濃紺のテーラードスーツを着ていったりと、要するにMyお洒落を楽しみました。

    行革の時代、世間一般には開放が進んでいると思うのに、事校則を眺めると学校は時代に逆行していることを実感しています。
    特に思春期の子供達の心を見ていない大人達の多いこと。
    職員室での喫煙、飲食、施設における差別には、多感な時期の少年の感受性を全く無視しています。
    教職員の方々は、自分たちの思春期の心を忘れてしまっているのかしら。

    うちの息子達は中学受験し、どちらもゆるい校則だった為、さとこんさんのようなストレスを抱かずに済んだのですが、私がもしさとこんさんのお母さんだったら、一緒に悩んでしまうと思いました。
    多分学校に校則を見直しを要望したり、PTAを動かしちゃうかも。

    ユーザーID:7146162215

  • 先生にも規則あるんじゃない?

    私は33歳の会社員(女性)です。
    先生ではないので憶測ですが、先生には先生の就業規定があるんじゃないかな?
    私の会社にはありますよ。例えば男性はスーツとネクタイ着用。女性もジーンズは禁止とか。
    これが接客業になるともっと厳しくて、アクセサリーの着用禁止、髪の毛が長ければまとめる(フライトアテンダントの方とかそんな感じですよね)などなど。

    一度先生に学校の就業規定をみせてもらったらどうでしょう?
    もし「髪型についての規定」があって先生がそれを守ってなければ文句を言えばいいと思います。
    エアコン、コーヒーがあるのは労働環境を向上させるために学校が先生のために用意してあげてるんだと思います。

    残念なことに生徒の学習環境の向上はあまり重要視されてないみたいですね。コーヒーやエアコンは学習するにあたって大して必要じゃないと学校が判断されてるんでしょう。

    さとこんさんは校則自体に不満をお持ちのようですね。生徒会で校則改正について取り上げてみたらいかがでしょうか?何かが変わるといいですね〜。

    ユーザーID:3436813215

  • それは・・・

    私も中高生のときそういう疑問はよく持ちましたよ。先生はパーマをかけてるのにとか。
    でも、大人と言われる(?)年齢になって、何故なのか少しわかったような気がします。
    まず校則というのは、生徒のためのものです。先生とは無関係です。
    でも、先生には先生の職場の規則というものがあります。(それこそ生徒達より厳しいものがね。)集団で生活する場である以上なんらかの規定がなければ、まとまりませんから。
    中学生というのは、ちょうど子どもから大人になる時期ですね。
    だから、いろいろなことに興味がある時期でもあります。そういう時期になんにも規定や規則がなかったら、どうなると思います?ご自分でどこまでという判断ができますか?別に責めているわけではなく、まだわからなくて当然の時期なんです。だから、ある程度歯止めをするために、少々細かいかなという位の規則があるのだと思います。
    大人である先生は、一応自分で判断できるはずなので、そんな細かいことまで決める必要がないからです。
    つづきます。

    ユーザーID:5880554908

  • 懐かしい

    私も遠い昔同じ事を考えていた時代があります。懐かしいですね。

    まず生徒と先生の違いですが、「お金を払って学校に行く人と、お金をもらって学校で働く人」の違いです。もし生徒と先生を同格に扱うならば、あなたも先生に教えてもらったのと同じだけの量と質の勉強を先生に教えられるようでなければ対等の立場とは言えません。できますか?

    また、生徒は学校に来て新しい知識を習得しますが、それは教えてくれる人がいてこそです。一方教える方は時間と手間がかかる上に、教える人自身はその間新たな知識を習得する事ができない、いわば「無駄な」時間なので、これを何の見返りもなくやりなさいというのでは引き受け手が居ません。

    そうすると、「教える」事の見返りの一部として自由な服装や髪型、コーヒー、エアコンという、生徒にはない「待遇」が許されるのです。

    でも、服装、髪型を例にとると「生徒」のうちはそれが世間の常識(年齢相応の要素を含む)から外れていれば先生が注意してくれます。でも大人になると誰も注意してくれません。ここで「誰からも注意されなくていいな」と思えるのであれば、あなたはまだまだ子供ですよ。

    ユーザーID:7608049928

  • それは・・・つづきです。

    続きです。
    私は、高校、大学と進学しましたが、だんだん校則というものは、大雑把になっていきましたしね。
    それから、パーマなどは、お金がかかりますよね。まだお金を稼いだこともないのにお小遣いでかけられますか?
    いわゆるぜいたくなものは、自分でお金を稼げるようになってからするものです。
    仮に、学校にエアコンを設置する予算があってのことだとするなら、お金を稼いでもいないあなた達が後回しになってしまうのも仕方がないと思いますが。。。
    ちなみに私が中学生の頃は、職員室にさえエアコンはありませんでした。もし徐々に(いっぺんには無理だと思う)入れられるようになったとしたら、やはり校長室、職員室の順でしょうね。おそらく。

    ユーザーID:5880554908

  • 子供のときはそう思う

    実は私も、学生時代そう思っていました。
    教師だけでなく、親もそうでしょう。
    こっちに押し付けてることと、あんたやってること違うやん!みたいな。

    ただ経験から言うと学生時代や、お金のかせいでいないときに「あんたらがそうするなら、私もそうする」みたいな態度をとると、絶対に損します。自分ではかっこいいつもりでも、大人から見たらかわいげがありませんからね。

    社会に出るともっとやってられない人たちに遭遇します。
    今は不平に感じつつも、決められたルールを守っていたほうが得だと思いますよ。

    ユーザーID:5829879871

  • 実際、行動内容が違います。

     実際、髪の毛が気になって勉強(授業)に集中できない生徒さんがいるので、しばりなさいということになるのでは?
     校則は、生徒に適応されるものですが、教師は別の「校則」みたいなものを守らされています。生徒への対応、校外での振舞い(ニュースで「教師が…」と言われます)、その他いろいろ。

     生徒と先生は違うと思いますよ。
     ただ、「長い髪をしばれ」という点について、議論の余地はあるかもしれません。

    ユーザーID:3948223154

  • そんな風に思う子供を野放しにするから

    今のような先生の言うことを聞かず
    校則も守らず、化粧したり、制服を着崩したり
    個性だ個性だとわがままを言う自分勝手な学生が
    増えているんです。

    校則は守って悪いことはありません。

    現在は教育を受けてる最中の身でしょ?
    校則ぐらい守れなくて、社会に出て働いて
    会社の規則が守れるんですか?

    会社の制服がイヤだとか、
    会社にそぐわない服を私は押し通して着ますとか
    言うんですか?

    その場所にはその場所のルールがあり
    それを守るべき立場の人間は守るのが普通です。

    逆らっていくことに何の意義があるのですか?

    校則は誰が守るためのものなのか、よく考えましょう。

    ユーザーID:3966323284

  • そんなこと、思ってたな。

     私も、中学生のころ、そんな風に思ったことがあります。
     気持ちはわかるな。

     校則には本当に変なのもありますけどね。

     でも、「先生」は「生徒」じゃないでしょ。
    先生は、”仕事”。その役割と責任がある。
    クーラーも、コーヒーも、その仕事の効率をよくするために必要な道具。
     
     あなたが、勉強するために、クーラーとコーヒーは本当に必要?

     服装については、個人差はあれど、先生たちも同じように校則の下で過ごし、卒業し、社会に出て、自分のお金で好きな服を着て、好きな髪形をしているのです。
     
     髪型や服装を整えるのは、先生がまるっきり同じ格好の見本を見せてくれないとできないことかな?
     言われただけじゃ理解できないようなこと?
     
     自分の言っていることを、もう一度考えてみてね。
     規則に納得がいかなければ、そのことを考えてみればいい。
    「先生たちは自由でずるい。」なんて言ってないでね。
    ただで自由を手に入れたわけではないのです。

    ユーザーID:5576177240

  • 同じ事考えてたなぁ

    >「先生と生徒は違うでしょ」
    一言で片付けられたら納得いかないですよね
    納得できるように説明して欲しいですよね
    規則と義務教育については多くの方がレスされてるので 納得されたと思いますが
    私が高校生の時(義務教育ではないけど)の体育の先生に(男性)
    こんなステキな先生がいましたよ
    体育の授業で着る体操着 冬はジャージ 夏は半袖シャツとブルマ
    だったのですが まだ寒さの残る春先に『来週から半袖とブルマ』と指示され
    女子生徒がみんな『ええっ!まだ寒いのに!! 先生はジャージだから
    寒くないけど!!』とブーイングでしたが 先生の指示ですので仕方なく
    夏仕様で次の授業に出たところ その先生は半袖と短パンで授業に来られて
    『これで文句は言わせん!』とおっしゃってました
    対等ではなく生徒の気持ちをとてもよく理解してくれる先生は とてもみんなに慕われていました
    義務教育の間は 納得できないことも多いです
    高校生になったら自分で選んだ学校に行けます
    それまでちょっとだけ我慢してみては?

    ユーザーID:1402893481

  • 校則は二種類ある

    大雑把に言えば、規則は生徒用と教師用の二種類あるんです。
    同じ建物に通っていても教師と生徒では役割が違うから、守るべき規則や与えられる条件が違ってしまうんです。

    髪をしばるなどの校則は生徒を対象に作られたものだから、生徒は守らなければならないけど教師は守らなくてもいいんです。
    生徒は知らない人もいるかもしれないけど、教師にも校則(就業規則)があるんですよ。
    先生方は教師用の規則を守っているんです。
    もちろん生徒は、教師用規則を守らなくていいんです。

    分、教師用の規則の方が面倒で厳しい部分が多いと思う・・・。
    若いうちからそんな苦労知らなくていい、今は生徒用規則を守って楽していたほうがいい!と思いマス。

    ユーザーID:0764294885

  • 責任と自由

    トピ主さんの気持ちは、わかります。私も似たようなこと考えてましたから。

    で、オバサンになった今としては、こういう風に思うわけです。
    先生(を含む大人)には、場面場面で負わなくてはいけない責任がある。
    そして、その責任の重さに見合った自由が与えられている、と。

    髪型。中学生に求められる髪形と大人に求められる髪形は違います。

    コーヒー。仕事にリズムをつけるために、ティーブレイクは必要です。

    エアコン。20代30代はともかく、40歳超えると、いろいろ体調にも変化があったり、体力ががたっと落ちます。健康なティーンエイジャーのあなたが、ご両親やもしかしたらおじいさんおばあさんと同じような年齢の人たちに「エアコン使うなんてずるい」っていうのは、ちょっと残酷じゃないかな。

    大人になった今、子どものころに比べてほんとに自由になったと思いますよ。でも、大人としての責任を毎日背負っているのは、けっこうしんどいです。やれやれです。

    ユーザーID:3797110359

  • 子供の規則は甘いのです

    集団の規則というのは集団の質によって決まります。たとえば刑務所では行進するときにわきを見てはいけないという規則がありますが、それはよそ見をして他人と目が合うと「ガンをつけた」などと争いごとになる恐れがあるためです。そのようにレベルの低い集団にはその集団のレベルに合わせて細かく厳しい規則ができます。

    そこで中学生と教師についてですが、それぞれに属する集団が違うので規則が違うのは当然です。
    また、子供は実は社会的には保護されています。犯罪を行っても成人とは罰則が違いますよ。大元では子供は緩い(保護された)規則下にあるのです。

    「髪をしばる校則」はしばらなくても学校生活に不都合がなければ不合理な規則でしょう。では、果たして髪型は自由としたときに、集団としてなんの不都合もないとさとこんさんは思われますか?自信があるならば校則を変えてもらえるよう働きかけてみたらよろしいでしょう。自分は大丈夫と思っても、中学校全体を考えると不都合が大きいと思われるなら、髪型に規則が必要なレベルの集団だということです。

    ユーザーID:9130433605

  • 職場というもの・コーヒーに関して1

    あなたのご両親がお勤めでしたら、お昼のお茶、多分出勤してすぐのお茶、3時のお茶、良ければ10時のお茶タイムがあるはず。職員室にコーヒーの臭いがするというのは、ご両親のお勤め先でも同じだと思うよ。職場には給湯室というのがあり、そこでお茶を入れ、職場の机に運んだり、休憩室があってそこで飲んだりお菓子をつまんだりするのですが、学校にはそれはありません。職員室がそれにあたると考えます。たいていの職場でコーヒーお茶セットが用意され、適度に息抜きできるようにしてあるのです。それで気分をリフレッシュさせ、再度仕事に励むわけです。職場にコーヒーの湯気が常に上がっていても、なんら不思議のない当たり前の風景です。

    ただ生徒の手前、決められた時間のお茶など無いと思うし、授業で喉を使うので喉が渇くだろうし、合間合間でお茶を職員室で飲む事は「あってはならん」事ではないと考えます。それまで奪ったら、なんだかなあと思います。同じく働いているのに、職場が違うだけで同じ息抜きをしてはいけないと言われるのは、かなり非人道的だなあ、と思います。自分たちの親は息抜きタイムが許されて、先生は息抜きしては駄目なのかな。

    ユーザーID:4232372213

  • 職場というもの2

    生徒と同じく「だったら水を飲めばいい」とは違います。生徒は我慢を学ぶ所、教師は教え導く「仕事」をしに行く所。先生と生徒が同じ土俵に立っていると考えるのは、問題かと。同じように働いているお父さんお母さんは就業時間中にコーヒー・お茶の嗜好品が許され、先生達は水だけ…というのはなんだかひどくないかしら。あなた方が我慢しているんだから、同じようにしろ、というのもうーんと思います。
    だったら日本国中、全ての職場で「就業時間中の嗜好品禁止」令が発令され、皆が暗ーく働き続ける世の中になれば、なんの疑問も感じませんけれど。不満の声は増えるでしょうが、それであなたが納得するなら、厚生労働大臣と総理大臣に訴えて下さい。ひどく暮らしにくい世の中になるでしょうね。

    先生達の飲み物代等は、きちんと毎月お給料からお茶代として徴収されていますので、税金を勝手に流用しているわけではありません、そこをはき違えないように。その給与自体も税金だ、というでしょうけど、じゃあ、どこから収入を得ればいいの?先生達は皆、ボランティアで体と時間、労力を提供しているわけでは無いのよ。得た収入の使い道くらいは勝手にさせてあげて。

    ユーザーID:4232372213

  • 職場というもの3

    教員叩きの風潮にのるのは簡単です。教師の人権はまったくかやの外で、何でもかんでも生徒の人権無視だ、と言われても…。あなた方は我慢を学びにきているのだし、これをはき違えて先生達にもそれを当てはめようとするのは、世の働く人達全員の人権を否定していると思うよ。

    権利を主張できるのは大人になり税金を払うようになってからだと私は考えます。あなた方はまだ、大人として社会に出る前の卵の状態です。今は親鳥達に守られ、ちゃんと立派な鳥になれるように、卵の向きをバランス良く変えながら育まれている段階なのですよ。先生鳥達は親鳥達のサポーターとしてきちんと育つように、必要とあらば卵の向きを親鳥の脇からつつきながら、あなた達を見ているのですよ。

    卵から孵り社会に飛び立った時に、会社等の組織内であなたもきっと何度もお茶をする事があるはずです。その時に「あ、あのコーヒーはこれと同じ事だったのか」と分かるのじゃないかしら。今はまだ社会のルールが分からなくて、先生ばかり大人ばかりずるい、と思っているでしょうが、大人になったら、それが悪ではなく、必要な我慢を学ぶ為の事だったんだなと気づいてくれる事を願います

    ユーザーID:4232372213

  • そりゃちがうでしょう。

    先生には就業規則などあります。
    学校(文部省かな?)側が決めたものです。
    先生方が納得できなければ組合で話し合い
    改訂を求めたりします。

    校則は生徒のために学校で決めたものです。
    改訂したければ生徒会で決議し
    全生徒の同意を得て学校に申請します。
    校則に不満があるならまずが生徒会に言いましょう。

    ちなみ,私が卒業した学校では
    同じように「肩についたから髪をまとめるのは無理」と
    生徒会で議題にし、全生徒集会で賛成・反対を求め
    学校に申請し「セーラーの第一線までまとめる必要なし」となりましたよ。

    親や学校に文句を言う前に
    ちゃんと生徒会に「校則に異議あり」と申し出ましょう。
    それがルールです。

    ユーザーID:2549893633

  • 懐かしいなあ(笑)

    来月から教師として赴任します。
    私もかつて生徒であった頃は、校則の矛盾に気付いては先生に噛み付く、を繰り返していましたね(笑)

    疑問への解答は他の皆さんがなさっているので略させて頂きます。
    生徒時代持っていた疑問点の多くは、自分が教師への道を歩んでいる間に氷解していきました。
    トピ主さんも、もう少し成長するといろいろな事が分ってくると思いますよ。
    ですがこのように疑問を持ち、自分なりに答えを探すことは必ずこれからの人生の糧になるでしょう。

    ユーザーID:5999393769

  • 同じ土俵に立っていないのよ

    先生にも就業規則というものがあります。
    先生たちにもやっていいことと悪いことがあり、守っていると思います。
    (たまにおかしな先生もいますがそれはここでは無視します)
    教える側と教わる側、対等ではないこと、わかりますよね?
    他の方もおっしゃっているように髪を結ぶとかスカートの丈とか靴下の色とか、
    正直、どうでもいいじゃん!って思うような校則って多いですよね。
    でも校則って内容よりも決まりを守ることができる人間になる為のものだと思います。
    集団で規則を守って生活を送ることも勉強のひとつだと思います。

    なんて偉そうに言っていますが私だって学生の頃は色々不満ありましたよ。
    だけど大人になって初めて勉強以外で学んだことの大切さがわかるんですよね。

    あとさとこんさんがこうやって疑問を持つことは大切だし、
    お母さんはこういったけど他の人はどうなんだろう?って思って、
    小町に投稿する姿勢もとてもいいと思いますよ。

    ユーザーID:5564549147

あなたも書いてみませんか?

  • 他人への誹謗中傷は禁止しているので安心
  • 不愉快・いかがわしい表現掲載されません
  • 匿名で楽しめるので、特定されません
[詳しいルールを確認する]
レス求!トピ一覧