嫉妬を克服するのに役立つ本は?

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男性から発信するトピ

おりね

20代後半のサラリーマン(男)です。会社では、研究開発系で働いています。

タイトルどおり、嫉妬を克服するのに役立つ本を探しています。

ここで言う嫉妬とは、男女の恋愛のそれではなく、主に仕事関係や人間関係における嫉妬心です。例えば、『大学の同期が勤めている就職先が羨ましくて妬んでしまう』『なんであいつが俺より先に出世するんだ』といったものです。
人一倍嫉妬を感じることが多いと最近気付き、なんとかポジティブに克服したい利用したいと考えています。

既に読んでみたいくつかの書籍があります。いくつかの解答がありましたが、いまいち心に響くものが少なく、もう少し考え方の方法があるのではないかと探しています。

読んでみた本は以下のような本です。カーネギー著「道は開ける」、スティーブン・コビー著「7つの習慣」、ラッセル著「幸福論」など。

格差社会が広がっていると言われているこの時代で、嫉妬心を克服するために役立つ名著を教えて下さい。

ユーザーID:7685794717

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  • やはり古典が

    嫉妬心は必ずしも悪いものではないと思います。
    嫉妬心がモチベーションにつながる事もありますし。

    おりねさんは誰かに嫉妬したとき、
    その人に打ち勝ってやろうと思うタイプですか?
    それとも、その人に憎しみを感じるタイプですか?

    前者であれば『論語』を、後者であれば『聖書』を薦めます。

    ユーザーID:7057803014

  • 救われた文章のひとつです

    本ではないのですが、私が嫉妬心に苦しんでいたときに出会った文章です。
    (もし既に読んでいたらごめんなさい。)
    精神世界系というか・・少し宗教ぽい感じもあるので抵抗あるかもしれませんが、
    宗教めいたことは嫌いな私でも、嫉妬心についてここで書かれていることは、
    なるほどと思いました。気持ちが救われました。

    http://www1.ttcn.ne.jp/~turu/27sittosin.htm

    ユーザーID:1510195944

  • 西田文郎氏

    嫉妬って苦しいですよね。ただでさえ自信が足りないのに、
    そんな自分にますます自己嫌悪してしまう・・・。

    タイトルに挙げた著者の本は、特に嫉妬を克服するためのものではありませんが、
    ツキのある人がなぜツイているのか、ツキを呼び込むにはどうすべきかが、
    ぶっちゃけた文章で書かれています。

    私は古典も大好きですが、特効薬的な効果が欲しい時には逆効果というか、
    「あまりに正しすぎて突っ込み所もなく、毒にも薬にもならない」ところに
    イラ立ちを感じることがあります。そんな時には、こういう本が効きます。
    古典は、「長年たってからしみじみ効く」という感じでしょうか。

    と、ここであまり宣伝しすぎても問題なので、1冊だけ紹介しておきますね。
    あとはご自身で検索なさってください。

    『ツキの大原則 ―ツイてツイてツキまくる頭の使い方教えます―』(現代書林)
    自分自身がツイてしまえば嫉妬は自動消滅します。(ちょっと安直かな?)
    お互い頑張りましょう。

    ユーザーID:1657737768

  • オススメです。

    加藤諦三の「妬まずにはいられない症候群(シンドローム)」です。
    妬みの心理がズバリ書いています。

    ユーザーID:0971184559

  • 美輪明宏さんの本

    「ああ正負の法則」「人生ノート」を友人に借りて読んだ事があります。
    「人間関係の深層は悪意妬み嫉み僻みでできている」という文章を読んでストンと溜飲が下がりました。
    あぁだから人間は美しい感情やものに惹かれるのだなと。
    結局自分自身の確立しかないとの事ですが、その方法を分かりやすく自分の経験を元に描かれているので単純に読み応えもあるし、人間の奥の部分を学ぶ事もできます。
    圧倒的に女性読者が多いのですが、一読の価値はあると思います。

    ユーザーID:1442236325

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  • 私の場合

    ”おりね”さんと同じ本を読んだことがあります。今でも時々読み返すのは、”老荘の思想”と”Workign with ANGER”です。自身の嫉妬、怒り等に関して、結構参考になりました。この2冊は、読むたびに、考えさせられます。”へちま”さんのお勧めの論語も、いつかは読んでみようと思っています。

    ユーザーID:5495232997

  • 嫉妬の時代

    取り上げている話題が昔の事件にはなっていますが、終章は嫉妬についての一問一答形式ですので、岸田秀の「嫉妬の時代」もどうぞ。
    文庫本にもなっていますよ。

    岸田秀が「嫉妬の時代」を書いたのは20年前ですが、時代の先を読むことのできる稀有な人物だと思います。

    ユーザーID:7228847592

  • 嫉妬しない人にならざるを得ない

    20代でそのような心掛け立派ですね。20代の男性なんて嫉妬ざかりだと思っていましたがトピ主さんのような若者もいらっしゃるんですね。

    私のお薦め本は福島大学の飯田史彦氏の「生きがいの創造」と「生きがいの本質」という本です。視野が広がってタイトル通りの本です。是非ご一読下さい。

    ユーザーID:7725204508

  • 大丈夫!

    おりねさんは、自分が人一倍嫉妬深いのではないかということに気付かれたとのこと。
    そのことに気付いた時点で、あなたの嫉妬心は、かなり克服できていると思います。

    自分もあなたと同じ年頃の頃は、同じような悩み(とまではいきませんが)を持っていました。しかし、人間年を取ると、自分の出来ることや限界が、残念ながら解かってきます。

    そうすると、「人は人」として認めることが自ずと出来るようになるようです。「人は人」、「自分は自分」とわりきることが出来ると、嫉妬心は克服できるようです。ただこの気付きは、自分の相手に対する感情が、嫉妬であることを認識できない限りは一生、生まれないように思います。周りにはそういう人もたくさんいるし、多くの人が、それに気付かず、苦しむようです。

    私の気付きは30歳半ばで訪れました。
    で、本ですが、自分が嫉妬心を克服してから読んで、「あー、なるほど」と思った本なので、嫉妬心克服とは」違うかもしれませんが、矢沢永一さんの「人間通」です。

    ユーザーID:1623308792

  • 嫉妬は自然な感情です

    負けず嫌いの面が突出した嫉妬ですね。置き換えれば向上心が有るという事かも個人的にお勧めの本は美輪明弘さんの『ああ正負の法則』『強く生きるために』です。例え成功しているように見える相手でも、何かしらの苦労がある…という内容が分かりやすく、愛ある厳しさで書かれています。

    ユーザーID:6881281161

  • 嫉妬って・・・

    私は余り持った事のない感情なのですが
    他人から嫉妬心を感じた時は傷つくものなんですよね。

    書物というか
    ご自身がこの人素敵!と
    思える人が居たらその人のコメントを
    雑誌などで読んでみると
    その人に一歩近づけるのではないのかな?

    何故嫉妬心を感じるのか
    分からないけれど、ある人が何か
    成功した裏にはどれだけの努力が必要
    だったのかを考える。
    そして自分もそれだけ実行する。

    成功している人って
    他人の事考えている余裕なんて
    ないんですよ。
    そんな事に時間を費やすなら
    素敵な自分になる為の努力に
    時間を使いたいのです。

    自分が一番のライバルなんです。
    そう思えた人は道が開けて来るのでは・・・と
    思います。

    自分だってこんなに頑張っている・・・
    のではなく、誰かが自分より優れていたら
    自分よりもその人はもっと努力しているのだな、
    偉いな、努力を見習わなくては・・と
    思えたら気持ちが楽になるのでは
    ないでしょうか。

    嫉妬心が起きそうになったら
    自分を磨く為の時間に費やしてみたら
    どうでしょうか?

    ユーザーID:8415307639

  • おりねさん、その後いかがでしょう?

    新年度も始まり、トピが立ってから1ヶ月が経過しましたが、その後いかがでしょう?

    さて、嫉妬の克服というテーマですが、私はここに挙げられているものの他に、宝彩有菜さんの著書を推薦します。直近に出版されたものですと、『まぁいいかぁ』です。この方、平易な分かりやすい言葉で、大切なことをポッと気付かせてくれます。実際に読んでみると、著者の名前や実物の本の見た目の雰囲気から抱くイメージとは、少し違う世界が広がると思います。女性向けのコーナーでよく見かけますが、この方の本は男性にもオススメです。

    ユーザーID:0429935390

  • 前向きに利用すればOK

    トピ主さんは研究開発系ということで、たぶん知識・能力的な部分と地位・金銭的な部分とのミスマッチに意識がいきがちなのだと思います。
    だったら、研究をやめて、よりビジネス色の強い仕事をすればいいのでは?

    いろんな人と協力しあわないと仕事にならない環境にいると、「この人はすごいなあ」と他人を素直に評価できますし、逆に「あなたってすごいですねぇ」と評価されることもあったりするので、少なくとも努力する人にとっては嫉妬なんていう非生産的な感情の入り込む余地はほとんどないと思います。
    本も大事ですが、いろんな人と会っていろんな経験する方がより大事だと思いますよ。

    また、個人的には、嫉妬心そのものが問題というより、嫉妬のスケールが問題なんだと思います。
    トピ主さんもたぶん、無理矢理に嫉妬心を抑えようとせずに、嫉妬の対象をスケールアップさせることで、前向きに生かせるのではないでしょうか?
    身近な人を対象にするとあまりいいことないですが、白州次郎とかドラッカーとかそういう「自分には絶対に勝てない人」を嫉妬する分には、強い前向きエネルギーに変えられるのではないかと思います。

    ユーザーID:2562871525

  • 吉野弘さんです

    本では有りませんが、詩ですね。おんなじことを違った形容でくどくど書いたものより、端的明確だと思います。短くて分りやすい。心に動揺が起きた時、ケータイに入れてあるそれを読むと気持ちが楽になります。インターネットで調べて下さい。

    ユーザーID:3100413726

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