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華麗なる一族・最終話、みなさんの感想は?

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miri

華麗なる一族の最終話が日曜日に放送されましたね。
みなさんはどのような感想をお持ちになられましたか?

私は・・・鉄平は、何も死ななくてもいいのに・・僕は生まれてきては
いけなかったんだなんて遺書を残したら、その息子の太郎君が将来、その遺書のことを知った時、深く傷ついてしまわないでしょうか?そんな厳しい試練を我が子に課してまで・・救わなければいけなかったものって?

早苗さんだって可哀相すぎます。ただでさえ実父の死にへこんでいたところなのに・・彼女はこれからどう生きればいいのか。万俵家の父とはもう完全に決別して3人でやりなおすこともできたのではないでしょうか?留学経験でもいかして海外にでも行ってしまえばよかったのに・・。どうして死ななければならなかったの?って腑に落ちない気持ちでいっぱいです。万俵家の正常化は鉄平の死をもってしか叶わなかったのでしょうか?
(まぁドラマですけどね・・)

ユーザーID:2573829936

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  • ストーリーが変だよね

    格上の大同銀行を吸収するために、なぜグループ子会社(阪神特殊製鋼)を潰す必要があるのか、そこからして意味不明でした。合併においていわゆる「バリュー株」であることが、なぜそんなに危険なのか、さっぱり分かりません。
    鉄平は、死ぬようなキャラじゃないし。やはり原作とドラマで主人公を入れ替えたので、善人と悪人キャラを無理やり変更したことで、おかしなストーリーになったんでしょうかね?

    ユーザーID:5085529396

  • トピ主さんに全く同感!!!

    私も最終回にはガッカリしました。それまで毎週楽しみにして見ていただけにとっても落胆しましたよ〜。鉄平って自殺するキャラではないし、大介と実は親子だった、けど、それが亡くなって初めて分かって残念。。。って言うのが安直すぎる・・・。銀平も最後になんかやってくれるかと思ったけどなんにもなく、布石があったのに展開なし、でした。鉄平は最後には勝ってくれるものと思っていたのですが・・・まさかよりによって自分の存在を悲観した「自殺」とは・・・。

    たかがドラマのストーリーなんですが、納得いきませんでした〜〜。

    ユーザーID:6512979884

  • 残念・・

    ドラマでやる前に小説を読んだのですが
    あのスケールの大きい話をドラマで表現すること自体ムリがあったのではと思えてなりません。

    ユーザーID:3761042911

  • 不自然な結末

    私もオレンジさんと同じことを思いました。鉄平が自殺に至るまでの経緯が不自然というか、つじつまが合わないなと思いました。

    おそらく、今までの話が「鉄平、ザ・ヒーロー!」って感じで描きすぎたので、最終回でいきなり人間らしい弱さを持った鉄平に変化させるのに無理があったのではないでしょうか。アイドルがベッドシーンを避けるように、鉄平のキャラも演じるキムタクのイメージを損なわないように必要以上に美化して描きすぎていたのではと思います。
    そういう意味では、私は「万表家」にしばられ苦悩し思い悩む銀平の方が共感出来ました。

    本当は6ヶ月位の長さにして、もう少し丁寧にそしてもっと現実的に、鉄平のキャラや心の葛藤を描いたらよかったのかもしれません。

    ユーザーID:0692096046

  • うおぉ〜っ!

    めっちゃ、ハマってましたぁ。
    最終回は、文字どおり涙に暮れました。特に、哲平さんが大介の本当の子供だったってわかったとこからは、テレビの前で泣き崩れました。

    私が思うに、哲平さんがああいう形を選んだのは、誰にもマネできないぐらいの責任感の強さが、少なからず影響したと思います。
    あと、大介に対して、本当のお父さんじゃなくても自分のお父さんだから、愛してほしい、認めてほしい、との願いも、哲平さんが、あそこまでがんばれた理由の1つだったのかも。

    なのに、大介本人の口から、自分の存在自体が、大介を苦しめていたと聞かされて、哲平さんは失望してしまったのだ。だってね、それだと、何をどうがんばったって、永遠に、自分は父親に受け入れてもらえない、どころか、生きているだけでも父親を苦しめ続けることになる。

    哲平さんの夢であり希望だった会社の倒産も、もちろん失望になったけど、哲平さんは、大介を苦しみから解放してあげるためには、自分がこの世からいなくなるしかない、父親に認めてもらうには、それしかない、と考えたのではないでしょうか。

    って、私は思います。。

    ユーザーID:3285837762

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  • ぴぴたん続き。

    あと、哲平さんファミリーのことは、もちろん限りなくかわいそうですけど、ドラマの主人公というか焦点は、哲平さんなのです。

    原作はこれから読みます。
    ドラマから入ったから、思う存分たのしめたのかな。
    すごく残酷だったけど、重みや、哲平さんの、真っすぐで、ひたむきなとことか、まぶしいくらいに素敵だったし、強い信念や情熱は、勇気づけられたし、私には、とっても満足した大好きなドラマでした。

    ユーザーID:3285837762

  • こどもがかわいそう。

    こどもがかわいそうだな、って思いました。
    それと木村拓哉さんて自殺する感じじゃないから
    ドラマの最初から思っていたんですが
    鉄平役、竹之内さんだったらなあ、と思いました。

    ユーザーID:3946214744

  • 不自然でしたね

    同じ感想です。
    なにも、鉄平が死ぬ必然性がないと思いました。
    毎回欠かさず見ましたが、一昔前のドラマの展開って感じでした。
    あんなに、先代の息子じゃないかと悩むのなら、ちゃんと病院で血液検査すれば・・・なんて、ドラマに文句言ったりして。
    雪の中のイノシシや将軍という鯉も不自然な動きでしたね。
    キムタクにそっくりな祖父の肖像画がおかしかった。
    で、キムタクの死で急に万表家が正常になったのも、なんだかなぁ。

    ユーザーID:5592395622

  • 最後はおかしかった

    原作読んでましたが、先週までは、原作と違う話の展開でもそれなりに納得して見ていました。
    キャラ設定も変えているのには意味があり、ドラマはドラマなりのちゃんとした結末を準備してるんだろうと思って・・・

    でも最終回のシナリオはがっかりでしたね。
    いくら鉄平が主人公とはいえ、自殺の後のお粗末さにはびっくりです。
    もっと家族一人一人の心情を丁寧に演出しないと、華麗なる一族の終焉が迎えられないのに、最後はなんだかドタバタで終わってしまいました。

    ドラマしか見ていない人でも、不完全燃焼で終わるのは無理ないです。
    俳優さんたちは皆熱演でしたのに、非常にもったいないことでした。

    ユーザーID:6901491601

  • トピ主さんに1票!

    「華麗なる一族」、本当に毎回楽しみで欠かさず見てました!
    鉄平は死ななくてもいいのにーと思ってたけど、
    彼のあの真面目な性格では死を選んでしまったのかなー。
    でも早苗さんや子供のことを考えると本当に
    かわいそう。
    鉄平が自殺をし、早苗が泣いているときは
    せつなくてテレビの前で一緒に
    泣いてしまいました。

    ユーザーID:8721486776

  • 私もがっかり派

    思わずTVに向かって「自殺はいかんでしょう〜。」と言ってしまいました。
    強くて優しい鉄平のイメージが逆に損なわれた感じさえ受けましたし。
    でも一緒に観ていた主人の意見は「きっと事故で保障したり裁判で負けてからのシーンとかカットされてる部分が多いと思うよ。それを考えると全て失って想像以上に追い込まれたんじゃないかな。現実でもしっかりしてくじけないと周りに思われてる経営者がある日突然自殺したりするじゃん。」と言っているのを聞き男性の立場・同じ経営者としての立場からの見方もあるんだな〜と思いました。
    でも最後に「気持ちは分かるけど俺は自殺はしないよ。これからは家族と生きていきたいし。」とも言ってましたけどね・・・。
    とにかく私としてはもっと策略した鉄平の父親が苦しむシーン(悪い事したら必ずこうなるみたいな)があって欲しかったです。

    ユーザーID:9011581683

  • 心配です・・・

    私は、ストーリー云々よりも
    霊安室で警官が大介に鉄平の死亡診断書を渡す際に言った
    「銃に弾は一発しか込められておらず、男らしい立派な最後でした。」
    という言葉に大変、不安を感じました。
    警官のひと言は自殺を美化した感が否めませんでした。
    また、猟銃で頭をぶち抜いたのなら、あんなに死に顔がきれいに残る事は皆無ではないでしょうか?
    キムタクが主人公という事もあり、ドラマを見ていた中には若年層も多かったと思います。
    私自身、小学生の高学年から漫画や小説で自殺=美しい死に憧れていた事もあります。
    40歳過ぎて身内の自殺に遭遇し残された者の言いしれぬ無念さを知り
    初めて「自殺は醜い、絶対にしてはいけない!!」
    と魂に刻む事ができました。

    このドラマを見て、「自殺は美しく、死ねば楽になれる。」などと
    誤った考えを持つ人がいない事を祈ります。

    ユーザーID:2928115112

  • なんか納得いかない

    いずれにしても、「キムタク」のためのドラマになってしまった以上、無理がありました。あの壮大な山崎豊子さんの小説を短いドラマに仕立てるのはちょっと・・・。「白い巨棟」は長いクールでやっただけにそれだけ見ごたえもありましたが。キムタクでなかったらもう少し感情移入もできたであろうし、筋も違っていたかも。残念です。

    ユーザーID:3595267936

  • こんなものでは?

    原作のファンで何回も読んだことがありますが、やはりキムタクを無理に主役にもってきたために最後は流れが不自然でしたね。
    キムタクに気を使いすぎのような気がしました。
    相子さんが、完全に敵役になっていたのも残念です。
    本来は、もっと華麗にご活躍されるのに、憎まれ口ばかり言う嫌なおばさんみたいでしたね。
    女性陣の衣装や宝石がもっとゴージャスにやってほしかったですね。伊勢海老も食べてなかったし。
    いろいろ不満も残りますが、久々の映像化は、楽しめました。
    今後やってほしいのは「沈まぬ太陽」。
    華麗は、原作をおすすめします。高須先生のエステのシーンなど、昔にしてはなかなかです。

    ユーザーID:6503016923

  • ちょっと横気味ですが

    このドラマ、一回目だけでダメでした。
    内容云々よりも、キムタクがミスキャストで・・・・。

    どこをどう見ても御曹司に見えなかったのです。
    眼がギラギラしていておぼっちゃんの要素がどこにも感じられませんでした。立ち姿からしておぼっちゃまではありませんでしたし。
    やはりキムタクには、上昇志向盛んなエネルギッシュな若者役が似合います。

    原作も良い、キムタクも人気、でも作品としてはイマイチなミスマッチドラマだったので、奇をてらった作品という意味では、結末が変でもしょうがないかなと思ってしまいます。

    ユーザーID:4391399556

  • 死んじゃあ人間おしめえよ!

    やっぱり、しこりの残る結末を感じていらっしゃる方
    いますよね。

    私も・・。
    だってさ、
    死ぬ意味はあったの?
    死ななきゃ高炉建設は叶わなかったの?
    死ななきゃ、本当の父がわからなかったの?

    まず、偉大なる祖父が、
    自分の息子の妻に手を付けてしまうというのも、
    男としてどうよ!!って思ってしまうし。
    DNA鑑定が当たり前になった現代から見ると、
    あの時代の血液型鑑定ミスはお粗末・・。
    そんなオチがつくのではないかと予想はしていたけど。
    もう一度血液検査を鉄平自身がやってみりゃあ
    事は済んだんじゃん?って思う。

    死んでから夢が叶う。
    死んでから父の愛情を受ける。
    なんだか
    虚しい結末・・。

    死んで花実が咲くものか。
    鉄平の魂は、浮かばれないねー。

    結局大合併を成し遂げたかに見える阪神銀行だって、
    大蔵省の策略の布石にされただけのことでしょ。
    素晴らしい志を持った息子の命と傷と引き換えに
    得たものは、しょせんは泡となるだけだったなんて。

    華麗なる一族ならぬ
    悲惨なる一族 だわ。

    ユーザーID:6826103968

  • 納得いかなかったのは私もですが

    時代が違うと思ってよいのではないでしょうか。

    今の時代では考えられないことをあの時代では当たり前だったことが
    あったというのもありますよね。

    負けたら切腹するという時代もありましたし、
    追い詰められたら死を選ばざるを得ないという時代もありました。

    今の時代では考えられないことです。

    納得いかない結末でしたが、
    命は大切にするものだ、家族の絆は大切だというのが伝わってきたのではないでしょうか。

    ユーザーID:4988470066

  • 真のリーダーって

    そもそもあの原作の主人公は万俵大介で鉄平ではありません。
    しかし今回は鉄平を主人公にし、しかも“真のリーダーのあるべき姿”をコンセプトにしていますから、これまでの話の流れと結末に齟齬が生じてしまったのでしょう。

    私は過去に原作を読んでいましたから、公式サイトの企画意図を読んで「結末を原作とは違う物にするのだろうな(変えざるを得ないだろう)」と思っていましたが、原作通りだったのでビックリしました。
    現代のリーダーに求められる「人間の身の処し方」が責任とって自殺ではねえ・・・。

    ユーザーID:8585148311

  • そう、死ななくても。。。って思いました

    ドラマだから、ドラマチックなほうが良いとは思いますが、激しく現実離れしていますよね。

    妻も子もいるのに、「お父さんに愛されたかった。。。」って死ぬかな普通。それならそれでキムタクがACな人格を全面に押し出した演技をするべきだったと思います。

    ユーザーID:3795355151

  • うーん

    他の山崎さんドラマ「大地の子」「白い居塔」と比べると、負けずに重厚なドラマを作らんとして「頑張ってる」感が随所に見られて痛かった。

    リモコン操作の「将軍」やロボ仕掛けみたいな本物の「猪」、はたまた「僕、ちょっと絵が描けますぅ〜」のノリで大道具さんが描いちゃったみたいな「肖像画」など、数々の伝説を生んだ事は賞賛だけど…
    某掲示板では「将軍」を死に追いやったとして鉄平に非難ゴウゴウ!

    「ヒーロー」って感じはしなかったな。人望があるのでいつも回りが助けてくれる得な人ではあったけど。
    真っ直ぐだけど、父親や家庭の環境から来るコンプレックスは「あの」キムタクの演技でも彼を支配してるのは一応分かったよ。

    でも、ああいうタイプの人が自分の妻や子供を無視して自分の感情の儘に死ぬのは有り得ない!
    「父の拒絶、受入れがたい出生」が死にそうにツライのはよく分かるけど、イイ大人が今時(昔設定だけど)死なないよ〜。しかもあんなに何日も雪山篭ってればフツー覚醒するでしょーよ。
    ま、所詮ボンボンは自己チューで繊細なのかー。

    血液型誤鑑定の話は昔は特にありがちで、あのシーンは泣けた…。

    ユーザーID:2575906812

  • 山崎豊子さんの作品が読みたくなった

    原作は未読ですが、私はもの凄く印象に残る最終回だと感じましたよ〜。
    最後の最後、勇気を捨てることは人間として最も終わっている事柄だと
    わかっていながらも死を選ぶ鉄平に人間の弱さと儚さを感じました。
    「それでも僕は何故、明日の光を見ないのだろう」という台詞が凄く
    印象的。

    木村拓哉さんは、毎度お馴染みトレンディドラマの演技で、周りのキャストから浮いてる気もしましたが、あの勇気溢れる一直線な鉄平役は最後の切なさの為にアリだったのかな〜と。

    大介もまた、時代の闇に揉まれた人間の結末が怒涛のように押し寄せて
    何ともかんとも……面白かった。

    確かに、ちょっと足りないエピソードや心情がありそうだなぁと思いましたけれど。せめて6ヶ月クールが良かったですね。

    ユーザーID:9185195629

  • 主人公が違うので・・

    昔の映画を見ましたが、万表家の当主を軸に物語は動いていました。長男と血のつながりがどうのこうの・・ということも勿論大事なエピソードなんですが、それよりも、財閥を大きくしようと画策する当主と財界・政界の一筋縄ではいかない人物達との駆け引きがディープに描かれていました。

    ドラマではキムタクさん中心でしたので、自殺以後の話はさらっと終わってましたが、映画では「銀行合併を果たし栄華の極み」に見える万表も、実は「銀行再編を推し進める上での通過点でしかない単なるコマ」であることを描く為もっと長い時間を割いていました。

    なかなか重量感のある映画でした。当主を演じていた北大路欣也さんは映画では、万表家の次女と恋仲になる鉄工所の若き技術者の役でした。
    ドラマも、濃いキャラクターの人たち総出演で面白かったですが、やはり主役がカッコよすぎなので物語の主筋がぼやけてたかなぁ、という印象です。

    ユーザーID:6324675916

  • 端折り過ぎ?

    鉄平が裁判に「敗れて」、これまでの対決姿勢から自殺へと変化する過程の心情が描かれて無さ過ぎな気がします。

    裁判に敗れたときから自殺を考えていた?父親をも苦しめていたことを知って死を選んだ(ちょっと無理が…)?

    あと、「何と残酷な…」は無くていいように思いました。あそこは誰も居なくなるまで無言で感情を押し殺しておいた方が感動的だと思うんですが(それだとやり過ぎかな?)

    ユーザーID:6143772296

  • なぜ鉄平は自殺したのか・・・

    鉄平が、なぜ自殺したのか納得しない方も多いと思います。
    山崎豊子さんの小説に通じるものは、「世の中の腐敗と、不条理の世界」なので、
    あれだけ強い意思と理想を持って生きていた鉄平が自殺せなばならなかった運命が、
    私は悲しく、なぜ?と皆さんが思ったように、鉄平の死について考えさせることが作者の意図のようにも思えます。

    鉄平が自殺を選択した一番の理由は、家族にも、鉄にも、
    「希望」を失ったからだと私は解釈しました。
    大介に拒絶されたからではないと思うのですが・・・
    人それぞれ、解釈が違うので、その分それだけ深いドラマだったなあと尚思います。

    また、鉄平は自分が死ぬことで、万俵家の家族を解放したんでしょうね。

    ユーザーID:3755085629

  • 私は納得しました

    原作は読んでいないので番組だけでの感想です。

    裁判の場面はもっと丁寧に長くやってほしかったです。かけひきが見たかった。
    鉄平が自殺したのには納得しました。親から存在を否定される「絶望」が伝わってきました。
    物心ついた時から父親の笑顔だけが見たくて生きてきたけれど、それは叶わぬ夢だと知って絶望したんだと思います。その気持ちを憎悪に変えれば生きていけたのでしょうが、その事で自分だけではなく父親や弟も苦しんだと考える彼はあまりにも純粋だったという感想です。実社会なら、妻や子供のことを考えて踏みとどまったという人間の方が多いかもしれません。
    ふっこの死なないと断言したシーンは、人の心は本人にしかわからないもの、ということを印象づけたと思います。
    親から愛情を受けられない子がいかに哀しいか、考えさせられるドラマでした。

    ユーザーID:1056441033

  • 鉄平のキャラは

    原作を読めばわかると思いますよ。
    キムタクが、
    「小さい頃から『父に愛されない深い悲しみ』を、鉄に熱中したり愛情を示してくれる祖父への尊敬の念で覆い隠してきた哀しい目の青年」
    という難しいキャラクターを演じ切れていないだけだと思います。

    ドラマの中での鉄平は「夢に向かってひた走るまっすぐな青年」でしかないけど、原作では38歳、非常に冷静沈着で先見的な人物だし、情熱を持って夢に打ち込む傍らどこか陰のある何かを背負っていることが読み取れる人物です。
    ドラマの中の鉄平が自殺するのは、確かにキャラが違うかも(笑)
    「華麗なる一族」のストーリーは鉄平が自殺しなければ話は完結しないのですよね。だから、鉄平は最後に自殺することを前提で演じて欲しかったな。

    「白い巨塔」では、原作の財前吾郎のずるさや優しさや弱さ、もろさが忠実に描かれていましたが・・・さすが唐沢さんですね。
    キムタクにしては、いい演技だったと思うけど、
    彼が万表鉄平を演じるには、力不足だったかな・・・と言わざるをいません。
    キムタクが手をつけるには、小説があまりにも完成しすぎていた・・・という感じです。

    ユーザーID:8567535302

  • がっかり。

    あれだけ、費用も労力も使った割に最後は、バッサリという感じで正直がっかりです。
    お話が単純すぎる…

    余談ですが、銀平さん役の山本さんが、華麗なる一族公式HPで、「万俵家の人ってどうして朝からこんなところで、こんなモノ食べてるのという感じで…」(豪華すぎるという意味)と冷静に語っていてちょっと笑えました。

    セットとか小道具とかお話の割に懲りすぎたかな?

    ユーザーID:0521218052

  • がっかりしたー。

    万表家という「華麗なる一族」の崩壊がドラマでは描ききれなかった。

    木村拓哉では、
    カリスマ鉄鋼マンにも、夫にも、父親にも見えないんです。
    あくまでもキムタクにしか見えない。
    だからこそ、鉄平の死が不自然だった・・・

    原作にない裁判シーンや、フキコとのエピソードすら不自然。
    兄弟とわかった時点で付き合った過去は?っていう(兄弟じゃないですが)
    相子の去り方も原作では、野望を果たすためにもっと残酷です。

    無駄に鉄平の死までをズルズルして必要なシーンが足りなかったなあ。
    山本耕史さんが鉄平を演じた方が厚みが出たと思います。

    イノシシ、将軍、肖像画、細かいところが微妙すぎる・・・

    同じく社会派ドラマの「ハゲタカ」の出来が良かっただけにダメさが目立つかなー。

    ユーザーID:0973045983

  • 一応・・納得です。

     せっかく裁判をおこしたのに、その後の展開があっけなかった感じがしますが・・
    私としては、一応納得の結末です。
     鉄平としては、「自分は生まれてきてはいけなかった存在」で、自分が生まれてきたことによって、万俵家の不幸が始まった→
    鉄平がどんなに努力しても父(大介)には、永遠に受け入れてもらえない→仕事の夢も絶たれた ということで、精神的に極限状態まで、
    追い詰められたのではないでしょうか。
     個人的には、次男の銀平に、何とかしてもらいたっかなたな。

     それにしても、「引き込まれる」ドラマでした。北大路欣也の演技は本当にすばらしいと思いました。大介が「父」だったら、
    家族は逆らえないでしょうね。「カリスマ性」が良く表現されていたと思います。
     キムタクもよかったと思います。今までのような「何を演じてもキムタク」から、飛躍し見事に「鉄平の人生」を演じていたと思います。

    ユーザーID:9322307643

  • ああ・・・

    ぴぴたんさんに全くの共感です。

    小説を読んでいないので、ドラマからの意見ですが・・
    鉄平は、いくらお父さんにきつい言葉をいわれたり、何があっても
    会社でがんばることができたから今までは強い存在でいれたんだと思います。しかし、会社も解雇になり、これ以上がんばれる場所がなくなり・・また、お父さんには「お前がいる限り、この苦しみは続く」と言われ、絶望。死にたくなる気持ちが分かります。

    また、最後もかなり皮肉だなと思いました。銀行も大きくなったのに、すぐのっとられる運命にあるみたいな終わり方でしたよね?
    今まで散々鉄平を裏切り続けて、しまいには亡くしてしまった引き換えに野望を手に入れたのに、儚く散る。
    皮肉すぎる・・わたしなんて嗚咽しながら泣きました笑

    途中途中で、キムタクっ☆て感じで笑えるところもありましたが、
    (あの「さなえ・・メリークリスマス!」のとことか笑)

    最終話でやられた・・ああ〜

    ユーザーID:4751961590

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