原爆後の農産品

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趣味・教育・教養

ビオ子

外国人との結婚で、ヨーロッパで生活をしているものです。
外国人って、日本人が抱きもしなかった疑問を突然ぶつけてきますよね?自分が無知なのか、無関心だったのか、それとも、、、よくわからないので、お分かりの方がいらっしゃったら教えてください。

つい最近、モロッコ人に「日本はアメリカから原爆を落とされただろ?その土地では今、農業などやっているのか?」と聞かれました。確か、たまねぎとかで広島産と書かれたものがあったなぁと思い出し、「農業やっていると思う」と答えたところ、「そんなの食べて、おかしくならないか?」と突然に言われました。

私は普段の生活から農産品については、中国産より日本産を意識して買うようにしていました。有機栽培で有名な会社も「日本産」という文字にこだわっているように見えました。けれども、60年以上も経っているし、平気なのでは?という安易な答えでは済まされないような不安感に急に教われたので、「今はわからない」でその場をしのぎましたが、実際のところはどうなのでしょうか?それほど人体には影響はないのでしょうか?

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  • だいじょうぶです

     私は広島県の出身です。中学高校は広島市内でした。下宿、寮、での食事は当然広島市の農水産物が使用されていました。現在いたって健康です。

     原爆に伴って生じる放射能、いわゆる死の灰と呼ばれるものの中には、すぐに消えてしまうものと、長い間残るものがあります。半減期という言葉を使います。その物質から出る放射能の量が半分になるまでの時間、という意味です。長いものは千年単位です。ここまでの話では確かに不安になります。心配いらない理由は二つ。死の灰が降ったのは市の中心部。農地は郊外。重要なのはもうひとつのほうですが、雨に流され、風に吹き飛ばされ、拡散して薄くなってしまった。ということです。もともと半減期の長い放射能は、全体の量からみるとわずかです。ほとんどは自然崩壊して無害な物質にかわっています。

     トピ主さんが、中国の農産物より日本産という選び方をしていらっしゃるのは、賢明です。今の中国は、昔の日本の、水俣病、四日市公害、などなどの時代のまっただなかにいる状態ですから。

    ユーザーID:8131513206

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