ボランチの悩み。どなたか助けて!

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4月から4年になる息子がサッカーをしています。
これまで、FWでの起用が多かったのですが、最近になり、ボランチでの起用が
多くなったそうなのです。

今のポジションは楽しいらしいのですが、反面難しさもあるらしく、悩みまくりです。
どなたかに助けていただきたくトピをたてました。

息子の悩みはこんな感じです。
「自分は守備重視でよいのか?自チームが失点するのは、相手の波状攻撃によるものが
多い。ならば、自分も積極的に攻撃に参加し波状攻撃をかけるべきではないか?
でも、波状攻撃が途切れた場合、懸命に戻るものの間に合わず、得点を許してしまう。
結局僕はどうするのが一番いいんだ?」
「よいボランチとは何?よいボランチになるためにはどうしたらよい?」

最近、試合の後で、体と同じぐらい頭が疲れるという息子。ちょっと不憫に思います。
私は素人なので「コーチに聞いて」としか言えません。でも、口下手な上に、
究極の内弁慶で、恥ずかしくてコーチに聞けないそうなのです。皆さんだったら、
こんな息子になんと声をかけますか?

本当に親バカ全開でお恥ずかしいのですが、よろしくお願いします。

ユーザーID:3871613965

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  • 悩め

     身も蓋もないですが、フットボールに絶対的な正解はありません。
     ですから、自分で悩むしかないでしょう。

     そして、その悩むための材料として、自分でプレーするだけでなく、ハイレベルのプレーを見ることも大切です。CS放送でも入って、セリエAやプレミア・リーグ、スーペル・リーガ、ブンデス・リーガ、エール・ディビジ、リーグ・アン、UEFAチャンピオンズ・リーグなどの試合をじっくりと見ましょう。

     Jリーグの試合もスタジアムへ見に行きましょう。テレビの限られた画面では見られないポジショニングの取り方などで新たな発見もあるでしょう。

     Jリーグのチームであれば、普段の練習も公開していますので、チームのウェブサイトで時間を調べて見に行くのもいいでしょう。練習試合なら練習場で無料で見られて、監督がどういった指示を出しているのかや選手同士が大きな声で互いにポジショニングのバランス、攻撃のタイミングやプレスのタイミングを確認しあいながらプレーしていることがよく分かります。

    ユーザーID:1817902511

  • 楽しんでますか

    サッカーライターをやっているものです。
    私の住んでいる国のある一流クラブでは13歳以下のカテゴリーでポジションを限定しません。
    この年代で一番重要なことは、ボールと戯れ、ボールと体を一体にすること。
    そして、体が自然にボールを受け取るのに最適な場所に移動できようにすること。すべてを一瞬の判断で考える間は無く体が動くことなどを徹底的に鍛えられます。ただし、あくまでも楽しみながら。

    大会には出場せず、監督は戦術的な指導はせず。
    子供が意識することなく、知らず知らずに基礎体力がつき、ボールと一体になることができるようになるような見えない指導をします。
    この年代は試合に負けて責任を感じたり、プレッシャーを受ける必要はまだないんです。

    よいボランチって何でしょう?
    お子さんはサッカーが好きですか?
    楽しんでいますか?

    ユーザーID:7651900889

  • 未来の日本代表ですね!

    トピを読んでいる限り、息子さんは物事をよく考えられるタイプのようです。
    ですから、むやみに攻撃参加するより、相手の動きを読んでパスコースを消す、
    相手の嫌な位置を見極めて動く、味方にそういった指示を出すなどの、
    いわゆる「頭脳プレー」が向いているのではないでしょうか。
    攻撃でも守備でも、とにかくすばやく展開を読み、判断し、ボールをまわす。
    それをするには、ア式蹴球さんの言うとおりにゲームをたくさん見て
    学ぶことです(中村憲剛選手の動きは参考になると思います)。

    ボランチはゲームを組み立てるとても重要なポジションです。
    ボランチが安定してるとゲームもやりやすくなります。
    ゲーム全体をみて的確にボールをコントロールする能力が求められますので、
    トラップやクロスの精度を磨くのもよいと思いますよ。
    それだけでだいぶ違います。

    わかりにくかったらすみません。。。頑張ってくださいね!

    ユーザーID:5384555483

  • ボランチはチームの頭脳、指揮者。悩んで当然。

    私の旦那(休日コーチ)曰く、「お子さん は上手くなる!」
    だそうです。

    ボランチは悩んで当然のポジション。 チームの頭脳であり心臓です。
    オシムも言ってますが、頭が疲れる方が良いです。

    >でも、波状攻撃が途切れた場合、懸命に戻るものの間に合わず、得点を許してしまう。

    とありますが、それは相手(のボランチ)も同じこと。
    相手がやるような見事なカウンターを盗んで守備時にやり返せばよいのです。
    そのためにまた 悩み、頭脳を疲労させましょう☆
    それと
    現段階では息子さん、守備に重点を置いてるようですね。
    結論から言うと、両方重視して下さい。攻守比重は流れのタイミングです。
    これが出来るのが(一概には言えませんが)
    『よいボランチ』
    ではないでしょうか?!
    コーチに聞けないのであれば、息子さん自身がゲーム中に試して習得!
    ですよ。

    ご両親は、自分で悩み、自分で気付く姿を、温かく見守ってあげてるのが一番よいのでは?! と感じます。
    それに、サッカーはチームスポーツ! 皆で声を掛け合い、カバーし合い、ゴールを目指すもの。 仲間とも話しましょう。

    ユーザーID:4647455441

  • もっと大切な事が…。

    まず、ボランチの一番大事な仕事は相手の攻撃の芽を摘みとるといった守備です。
    他のポジションは追い込んでいく守備に対し、ボランチは果敢にボールを奪いに行く守備をしなければいけません。もちろんただやみくもに奪いにいってもいけません。味方選手に指示を出し、センターバックとのポジションのバランスを考え、時には身体を張って守備をしなければいきません。ボランチのポジションでボールが奪えればゴール前でリスクのある守備をしなくていいし、攻撃にもすぐにうつれます。まずは、絶対的な1対1の守備力が求められます。

    次に攻撃の第一歩目になる事です。デフェンスラインからパスをもらい前線にボールを繋いでいくというパイプ役な働きをする事です。これには、まず絶対にボールを奪われないテクニック(ボランチのポジションでボールが奪われるとそのままゴールに繋がる可能性があります)、視野の広さ、正確なパス、時にはサイドチェンジができるようなロングキックといいった幅広いテクニックが必要です。そして、機を見て攻撃に参加するためにゴール前にあがっていかなければいけません。 
    (続きます↓)      

    ユーザーID:0317589622

  • もっと大切な事が…。2

    (続き↓)
    そういった事を1試合常に考えながらプレーしなくてはいけない、とっ〜ても難しいポジションです。

    僕が小学生のコーチならそんな難しいポジションはやらせません。息子さん同様混乱するのがわかりきっているからです。

    そういったポジションの役割や戦術よりも、もっと大切な事があります。息子さんの小学4年生の年代はゴールデンエイジと言ってサッカー選手で一番大切な時期です。この頃は、神経系がとても発達してきて、一番テクニックが身につく年代と言われています。世界で活躍するプレイヤーも小さい頃はフットサルやストリートサッカー等でボールを奪われない、相手を抜くテクニックを身につけています。
    (続きます↓)

    ユーザーID:0317589622

  • もっと大切な事が…。3

    (続き↓)
    >>「自チームが失点するのは、相手の波状攻撃によるものが多い。ならば、自分も積極的に攻撃に参加し波状攻撃をかけるべきではないか?でも、波状攻撃が途切れた場合、懸命に戻るものの間に合わず、得点を許してしまう。結局僕はどうするのが一番いいんだ?」

    私だったら「相手にボールを奪われないテクニックを身につけて下さい。相手が何人いようが全員抜いてゴールしてください。ロナウジーニョのようにね。」と答えてあげます。

    ポジションの役割や戦術は中・高校生になってからでも十分身につきます。頭で理解すればいいんですからね。ですので今の息子さんの時期に一番よく身につくテクニックの練習をやってください。戦術知ってたからってテクニックがなければゴールを奪えません。逆に戦術知らなくても、相手を抜く、ゴールするテクニックがあればゴールを奪えます。

    もし息子さんが2人でパスの練習をしていたら、ボールの奪い合い、抜き合いをやってみたらと声をかけてみては?日本人の子供は2人集まるとパスをしますが、南米やヨーロッパの子供達は2人集まればボールの奪い合い、抜き合いをします。  
    (続きます↓)

    ユーザーID:0317589622

  • もっと大切な事が…。4

    (続き↓)
    だってその方が楽しいですもんね。そういったところが世界と日本の差なんでしょうね。まずは1対1に勝つという事がゴールにつながり、チームの勝利につながるというのを忘れないでください。

    >>これまで、FWでの起用が多かったのですが、最近になり、ボランチでの起用が多くなったそうなのです。

    息子さんはチームの中で上手い方なんでしょうね。
    チームの方針等がわかりませんが、「息子さんはテクニックはあるので、それをもっと伸ばす為にあえて難しいポジションのボランチをやらせてテクニックをもっと身につけさせてあげたい」というコーチの意図かもしれませんね。

    それならそれで、役割や戦術に頭を悩ますんじゃなくて、まずボールを絶対奪われないテクニック、相手から簡単にボールを奪うテクニック、そして敵を抜くテクニックを磨いてください。

    目の前の敵を抜きさり、ゴールを奪う。サッカーやってて一番楽しい瞬間です。そんな魅力に引かれ息子さんもサッカー始めたのではないでしょうか?役割や戦術に頭を悩ましてばかりいたら、大好きなサッカーをキライになっれしまうかもしれませんよ。

    ユーザーID:0317589622

  • もっと大切なことが…5

    (これでラストです…)
    相手を抜きさり豪快にゴールを決めててください。
    もっとテクニックが上手くなれば、もっとサッカーが好きになるはずです。戦術うんぬん言ってる人たちをだまらす、すごいテクニックを身につけていってください。そして、Jリーグではなく世界を目指していってください。

    ユーザーID:0317589622

  • 勇気を出すのもプレーのうち

    やっぱり一番よくお子さんを見ているコーチに聞くよりいい方法はないと思います。
    ここでアドバイスをもらってお子さんに教えても、また壁に当たったら掲示板経由でお母さんから聞きますか?それはサッカー選手として失格です。
    サッカーは一人でできるスポーツではありません。
    ボランチともなればポジション的にはチームの真ん中です。
    中心にいる選手が引っ込み思案でどうしますか!

    想像ですけど、コーチは内弁慶なお子さんの性格を見抜いて責任感を持たせるようなポジションにコンバートしたのではないでしょうか。
    ボランチはフィールド上の監督のような役割を期待されます。コミュニケーションがうまくなることはパスがうまくなるのと同じくらい重要です。
    「チームのムードが悪いときにコーチと話し合うのもボランチの役目でしょ。チームのためにもコーチと話し合う癖をつけようね。それもサッカーの技術の一つだよ。」
    と言ってあげて下さい。

    ユーザーID:3756745430

  • もっと簡単に考えていいですよ。

    ボランチとは要するにMF(中盤)でちょっと守備的なポジションです。だから、相手が強ければ、守る時間が長くなるし、相手が弱ければ攻める時間が長くなる。同じ位の強さのチームなら攻撃と攻めの時間が同じ位になるでしょう。簡単に言うと攻めも守りも両方できるので、両方上手くなる。小さい時に両方出来るようになるのはとてもいいことです。例えると、右足ばかりで蹴っていれば、右足は上手くなりますが、左足は蹴れなくなります。逆の場合もそうです。また、カウンターのことが書いてありますが、毎日練習しているプロのチームでもカウンターで点を取られることがよくあります。サッカーは11人でやるスポーツだから、1人のミスだけで、失点してしまうことはほとんどありません。自分が攻撃に参加してカウンターをされた時は、DF(守備)の選手にあらかじめ自分が攻撃参加した時は、どのようにカバーするかを決めておけば、カウンターを遅らせることができ、自分が攻撃に参加した後でもDFが時間をかせいでくれるので、守備に戻ることができ、失点も少なく出来ますよ。ただ、まだ小学生だから、あまりポジションにこだわらず好きなサッカーを楽しみましょう。

    ユーザーID:1929018331

  • 難しく考えすぎでは

    初めましてサッカー歴11年の者です。
    高校時代は主将を務めていました。

    ハッキリ言ってトピ主様のお子様(以下、子)はボランチがしたいのですか?
    その意思が重要です。小学生だったらまだ色々な可能性は有りますから。

    私から言える事は小学生用の戦術よりも基本的な事に重視したほうが良いです。トラップ・止まったボールに対してとダイレクト(インサイドキック・インステップキック・アウトサイドキック)・持久力・リフティング/頭/太もも/インサイト/インステップ-各30回以上

    中・高校生に成ると上記の出来る者と出来ない者とでは成長率が大きく違います。なぜか問い言うボールを見ずに扱う事が出来る様に成るからです。そうすると戦術に重視をおける為飛躍が早い。

    理由:世界との差は基本的な事に差が出ています。
    シュートが枠にいかない。トラップ・パスミスで相手に取られる。
    走れない。どれも基本的な事です。
    戦術は後からついて来ます。

    今、花が咲くよりももっと大きな花が咲く為にがんばってみて下さい。
    あと、本人が悩みぬく事が大事です。自分で打開する能力は必要です。

    ユーザーID:2038006812

  • 頭を使う

    息子が小学1年生でジュニアチームに入り、今はジュニアユースチームでサッカーをしています。
    小学校の頃はトップを中心にいろんなポジションを経験しました。
    コーチがおっしゃるには「ジュニアでポジションを固定しても良いこと無いからね〜。
    子供はめまぐるしく成長するのに、ポジション固定してしまったら
    ジュニアユースやユースになったときに、そこしかできない子になっちゃうから」とのことでした。

    子供を見ていても、慣れたポジションだと体が勝手に動くところ、
    慣れないポジションだと頭を使って動いていました。
    オシム監督も「頭を使え」とよく言っておられるので、『考える』と言うことは
    とても大事なんだと思います。
    良いチャンスですのでどんどん悩ませて、がんがん考えさせてください。

    親はついつい素人考えでよけいなアドバイスをしてしまいがちです。
    一緒に悩むことは大事ですが戦略的なことは絶対に口出しなさらないでください。
    サッカーについてはコーチにお任せして、子供が元気にサッカーするためのバックアップに徹してください。

    ユーザーID:8962541912

  • トピ主から皆さんへ

    沢山のレスをありがとうございます。
    皆さんのような方が身近に存在してくれたら、息子はどんなにか嬉しいかと思いながら読ませていただきました。
    なるほどと思うと同時に、サッカーの奥深さというか、複雑をあらためて感じました。

    最近、練習試合で負けが続き、上の学年が勝ち続けている夏の4年生大会で自分達も勝ちたいという思いから、焦りとプレッシャーでナーバスになっているようです。
    息子曰く、上の学年はボランチが強い。だから強い。だから僕が頑張らないと
    いけない。なのだそうです。(でも、この年齢でこんなこと考えなくてよいのですね。)
    内弁慶で、悪い意味での考えすぎてしまう性格。サッカーをする上では乗り越えなければならない事なのだと思います。
    私も私で、疲労困憊で、悩む息子を見ていると、いたたまれず皆さんに相談してしまいました。

    言ってあげます。「考えることは大切。悩む事も悪くない。でも楽しむことはもっと大切。大会で負けてもいいじゃない、まだまだ先は長いのよ。」と・・・。これでいいですよね。

    皆さんのお話、とても勉強になりました。
    本当にありがとうございました。

    ユーザーID:3871613965

  • トピ主です。2

    ア式蹴球さん

    レスをありがとうございます。
    よいプレーを見るということも大切なのですね。

    >監督がどういった指示を出しているのかや選手同士が
    >大きな声で互いにポジショニングのバランス、攻撃の
    >タイミングやプレスのタイミングを確認しあいながら

    この辺りは、息子なら本当に目を輝かせて見学するにちがいありません。
    残念ながら、Jのチームも近くになく、またCSなど加入する経済的な余裕もありません。何しろ、私、子どもがサッカーをするというだけで、これほどお金がかかると
    思っていませんでした。(汗)(涙)
    なので、現在視聴できる範囲の中で勉強させていただきます。

    ユーザーID:3871613965

  • トピ主です。3〜Laraさんへ〜

    遠い異国からのレスありがとうございます。
    大会にも出場しないなんて、日本とはだいぶ事情が違うのですね。
    母国の少年サッカー事情で、ご心配をかけてしまったかもしれません。ごめんなさい。
    少しでも安心材料になればと思い、息子のチームの話をします。
    息子のチームは、比較的「楽しんでサッカーをする。」という雰囲気ではないかと思います。コーチも優しく、試合中も、よほど怠けていない限りベンチから厳しい声があがることもありません。
    息子達も、ほんの半年前までは、10トップという布陣でした。(笑)
    息子のチームは、戦略を意識してのトレーニングというのは、6年生になってする程度です。今は、基礎トレとミニゲームで、楽しそうに練習しています。
    ただ、チームの方針とは関係なく、息子が勝手に悩んでしまうのです。

    >お子さんはサッカーが好きですか?
    たぶん・・・。好きじゃないことには、全く頭を使わない子ですから、好きだからこそ悩むのかもしれません。

    >楽しんでいますか?
    悩む→練習する→ちょとだけ上手くなる。というようなことは、嬉しいと感じているようです。

    ユーザーID:3871613965

  • トピ主です。4〜たこさんへ〜

    本当に、サッカー漬けの息子です。未来の日本代表!のマネージャーになってるかも・・・。

    >中村憲剛選手の動きは参考になると思います
    おぉ・・・。そんなに有名な選手なのですか?
    その選手の動きにまで息子が注目してるか分かりませんが、最近息子の口から頻繁に出る選手の名前です。もともと息子は、中村俊介選手が好きで、体が小さくても頑張る選手ということで憧れていたようです。
    そして、その中村俊輔選手よりさらに小さいのに、素晴らしいプレーをする中村憲剛選手の登場は息子をさらに喜ばせ、W中村の登場した試合があったと興奮しまくりでした。
    私はどうもそういう話を聞いても興味がわかず、話を聞くのが苦痛です。
    でも、今度「いい選手なんだってね。」と言ってあげようと思います。

    ユーザーID:3871613965

  • トピ主です。5〜ユタさんへ〜

    本当に心のこもったレスをありがとうございます。
    まずテクニックというご意見について・・・。
    息子もそれを痛感しているようです。
    近所にサッカーをする友人がいないため、息子主導の元親子で自主練したりします。
    FWのときは、シュートを放つタイミングをを意識しながらいろいろなパターンでのシュート練習をしつこくしていました。
    その甲斐あってか、やっとこまともなプレーができるようになった矢先のボランチ起用・・・。
    再びの悩みです。そして、試合中の動きもさることながら、自分自身の課題も多くなったと自覚しているようで、自主練でも、ディフェンス面を意識してか、1対1が多くなりました。でも、パスを出すという練習と違い、1対1に長時間付き合うのは大変ですね。私の実力は、「パイロンよりマシ。」という評価です。(泣)でも、息子が考えていることは、それなりに的を得ているのかもしれないと思いました。

    >もっとサッカーが好きになるはず
    本当に。私は、ずっと音楽の世界で生きてきたのですが、練習することでどんどん音色が変わっていく、そんな喜びがサッカーにもあるのだと、息子を見ていて思います。

    ユーザーID:3871613965

  • トピです。6 〜フットボールスリムさん・ もらんちさん〜

    勇気を出して話すことの重要性。
    お二人のアドバイス。アイタタです。
    本当にそう。この問題は、もはや息子の悩みではなく、母の悩みです。
    息子のチームでは、戦略的なことを意識しはじめた子とそうでない子がいます。
    息子は、悩み始めた数人と話してみようかという気持ちになったようで、一昨日、小さなホワイトボードと、算数セットのおはじきを使って、作戦ボードみたいなのを作っていたのです。
    でも、昨日の練習の時には、「やっぱ、いいや。偉そうなこと言うの嫌だし・・・。」と、持って行きませんでした。
    そもそも、サッカーを始めたのも、内弁慶が理由。おとなしすぎて友達が全然いない息子に、園の先生の薦めもあり、幼稚園のサッカースクールに参加させたことがきっかけです。
    サッカーのお陰か、多少積極的にはなったのです。
    明確に発言権を与えられれば、ちゃんと答える。それは出来るんです。
    でも、自分から話しかけるのはダメ・・・。ましてや、チームメイトに指示を出すなんて、夢のまた夢です。
    性格が全然サッカー向きじゃないかもしれません。(涙)

    ユーザーID:3871613965

  • トピ主です。7〜こうたんさん エクレアさん〜

    こうたんさん
    >サッカーは11人でやるスポーツだから、1人のミス
    >だけで失点してしまうことはほとんどありません。
    そうか・・・。この辺り、息子は分かっていないのかも・・・。
    「責任は11分の1」という言葉を聞いたら、息子の気持ちもだいぶ軽くなると思います。

    エクレアさん

    >ボランチがしたいのですか?
    息子の第一希望は、トップ下のポジション。その次がボランチだそうです。
    その次がGK。FWとDFは大きい選手を相手にするのがしんどいそうです。

    それにしても、サッカーの基本練習って沢山あるんですね。びっくりしました。

    >今、花が咲くよりももっと大きな花が咲く為にがんばってみて下さい。
    息子にも、そう言ってみます。あせらない様にと・・・。

    >自分で打開する能力は必要です。
    難しいけど、何事にも必要な能力ですね。胸に刻むことにします。
    母はじっくり見守ることにします。

    ありがとうございました。

    ユーザーID:3871613965

  • トピ主です。〜トップさんへ〜

    レスありがとうございます。

    >一緒に悩むことは大事ですが戦略的なことは絶対に口出しなさらないでください。

    私、一度、息子の試合を見ていて、やたらとキョロキョロする息子のしぐさが気になり、試合の合間に息子に
    「キョロキョロしないで、ちゃんとやったら?」
    とアドバイスしたところ、
    「周りの動き見てるんですけど・・・。」と、ムッとされてしまいました。
    こんな私ですから、たまに指示的な叱咤をしきりとする他チームの保護者の方を見かけると、「すごい・・・。」と圧倒されていました。

    母がサッカーを知らないということ、大きなデメリットではなさそうで安心しました。

    >子供が元気にサッカーするためのバックアップに徹してください
    了解しました。母としての役割は、主に、送迎と、月々の月謝と、たまにある遠征費用を捻出することくらいかもしれませんね。(笑)

    ユーザーID:3871613965

  • トピずれですいません。

    1歳児の父です。
    大事なことは、ほとんど他の皆さんのレスにあったので特に言うこともなかったんですが。

    トピ主さんの真摯なレスを読んでいたら、レスせずにはいられなくなりました。息子さんのサッカーのために一緒に悩み協力しようとするトピ主さん、同じ親としてすごく尊敬します。

    息子さんはきっと素晴らしいサッカー選手になると思いますよ!
    うちの1歳の息子も、いつか自分の好きなことに一生懸命になる日が来るかもしれません。その時はトピ主さんのように全力で応援したいと思います。

    トピ主さん、ありがとうございました。頑張ってください!

    ユーザーID:1891831240

  • トピ主です。〜晴々さん〜

    レスありがとうございます。
    私は不出来な母ですが、晴々さんはきっと良いお父さんなのでしょうね。
    子育てをしていると、サッカーに限らず、「プレッシャーをかけずに応援すること。」の難しさを感じます。
    息子が小さいころは、親の褒め言葉を素直に受け止めていたのに、いつの頃からか、それをプレッシャーに感じていたりする。私は「余計なこと言っちゃった。」と反省することも多いです。
    上手に応援できているか、あまり自信がありません。
    でも、親子って不思議です。
    親も子も、失敗ばっかりでも、お互い許しあったり認め合ったりできるんです。それに、大切なことは子どもがちゃんと教えてくれるので、あまり気構えなくてよいのかなと思ったりもします。

    息子さんの成長が楽しみですね。
    お互い頑張りましょう!
    私も、晴々さんのこと応援しています。

    ユーザーID:3871613965

  • 息子さんはその後どうですか?

    基本練習と言いましたけど、
    基本練習だけでは子供は飽きてしまうと思います。

    時々、Jリーグの試合、高校のサッカーの試合等を見せて
    お子様のしたいポジションの選手を見に行くのも勉強の一つです。

    お子様が自分なりの答えを見つける可能性ありますので
    試すのも良いかと思います。

    元日本代表の前園も小さい時はマラドーナのビデオを
    擦り切れるくらい見たそうです。

    私もJリーグ発足前からサッカーをしていましたので
    よく日本代表戦を見に行きました。(中学生の頃)
    (今はチケットがなかなか手にはいらないですけど)
    お子様が戦術で悩んだ時、上記の選手たちがしていた事を
    真似るだけで確実に上達します。

    しかし、なかなか出来ない事もあると思います。
    そこは自分なりに出来る範囲でするのが良いでしょう。
    克服したいのであればひたすら反復練習あるのみです。

    親の立場から出来る事は、一緒に試合を見に行ってあげる。
    練習しやすい場所を確保してあげる等がとても良いと思います。
    子供に掛けてあげる言葉としては
    心で「頑張れ」言葉では「出来る事を確実にやろう」です

    ユーザーID:2038006812

  • エクレアさんへ

    レスをありがとうございます。
    最近はリフティングに凝っているみたいです。それと、週3.4日ある練習日には、集合時間よりだいぶ早くにグランドに行って、基礎練習をしています。でも、アドバイスいただいたようなまんべんなく練習するというレベルには達していないようです。

    皆さんのレスを読んで、GW中にJの試合を見に行こうと思い立ちました。でも、ホテルが見つかりませんでした。そこで、高校サッカーと思ったのですが、プリンスリーグは、地区予選が終了し開催場所が恐ろしく遠い場所でした。高校総体の地区予選は、GW明けとなんだか中途半端なスケジュールです。準備を怠ったことを反省中です。
    来年は、子ども自身の大会数が増えるので、なんとか今年のうちに観戦の機会を作りたいと思います。

    それと、自主練習の場所なのですが、サッカーができる場所ってなかなかないです。一番頭の痛い問題です。今は、親が付き添って広い公園まで出かけなければなりません。なので、家庭菜園を潰して、芝庭を広くしようかと検討中です。
    でも、周囲からは「やりすぎだよー」と笑われっぱなしです。(泣)

    ユーザーID:3871613965

  • 良いことがありました。

    ずっとずっと負け続けだった試合ですが、先週やっと勝てたのです。
    しかも、3連敗している相手に・・・。
    その日は、ボランチではなく、久しぶりのFWでの起用でした。
    いくつかのアシストと3ゴールを決めて息子も満足したみたいでした。私も、しょぼくれた息子を見飽きていたので、ニコニコと(そしてガツガツと)夕食を食べる息子の顔を見て、とても嬉しかったです。

    あくまで、素人目(というか、親ばかの目?)ですが、ちょっとだけ上手くなっていた気がします。
    サッカー的にどう表現すればよいのか、よくわからないのですが、ボールを見るというより、DFの動きを見計らうような余裕が出てきていたような気がしました。(気のせいかもしれないけど・・・)
    何よりの収穫は、相手のDFが体の大きな子だったのですが、苦手意識が多少薄らいだことです。

    小学生のうちはいろいろなポジションを経験するのがよいという皆さんのお話、本当にそうなんだと実感しました。

    難しいポジションに悩み、負けた悔しさをバネに練習する。やはり、サッカーは自分自身の力で成長していくものなのですね。

    ユーザーID:3871613965

  • それは良かった!

    サッカーの試合ですが近くの中・高校に連絡して見学出来ないかと問い合わせてみては如何でしょうか?練習でも紅白戦等あるはずです。
    しかも、GWで練習試合とかあると思います。

    場所に関してはリフティングボールと言うものが有ります。かなり小さいボールです。それを使ってドリブル・足の裏で転がす・リフティングするとかなりの効果が有ると思います。それで対応するのも良いかと思います。理由は大きいボールだと少々の蹴る位置がずれてもそれなりに思った方向に行くが、小さいボールだと大きくずれる。これは高校の時あえて練習した方法です。これなら狭い場所で効果的な練習ができます。

    >相手のDFが体の大きな子だったのですが、苦手意識が多少薄らいだことです。

    に関して対策は簡単です。重心を低くし中腰で行けばPower負けしません。
    例えばお母様とお子様で肩をあてて押し合ってみて下さい。
    重心が低いとお母様は押しづらくなって負けてしまいます。上から押された時はお子様に助言としてその時は押された瞬間に倒れなさいと言って下さい。そうすればファールを取られる=チャンスは続くという事です。

    続き

    ユーザーID:2038006812

  • 続き

    そうすると相手はPower DF出来なくなります。そうすると自分のやり易いスタンスに持ち込めるからです。しかし、相手も重心を低くしてきた場合は相手に背中を向けると良いです。後ろから押した場合は無条件でファールです。相手に取られないキープ力がUpします。

    サッカーは紳士のスポーツと言いますが、かなりずる賢いスポーツです。しかし、ファール目的を多用してはいけません。何故なら成長がSTOPしてしまいます。その事を十分に説明して、理解させた上で試すのも良いと思います。これは、サッカーのルールをうまく利用したPlayです。それと体のハンディキャップを無くす方法です。背の高い選手と競り合いする時にも勝つ方法あります。これは難しいですが使えるようになるとかなりの武器になります。相手が膝を曲げてから伸ばし飛び上がる時に肩で押して競り合いをすると相手は真っ直ぐ飛べず競り合いPointから離れていきます。これで簡単に競り勝つ事ができます。これは元日本代表の都並選手がやっていた事です。

    基本的なFWスタンスとして失敗を恐れず貪欲なPlayが出来れば最高です。頑張ってみて下さい。

    ユーザーID:2038006812

  • レスが遅れてしまい申し訳ありませんでした。

    連休前に風邪をひいてしまいました。(インフルエンザだったかも・・・。)

    >相手も重心を低くしてきた場合は相手に背中を向けると良いです。
    一つ思い浮かびました。
    息子はFWの時に、やたらとルーレットという技を覚えたがりました。
    小さいという自分の欠点を補いたかったのでしょうか?
    このときの練習に付き合うのは、本当にしんどかったんです。(愚痴)
    息子に抜かれまいと真剣に息子の左右の動きや、回ったりする動きを見極めながら、重心を低くしてしっかり構えています。
    でも、重心を低くすると自然と足が開きますよね。すると、足と足の間を抜かれてしまうんです。本当にムキーィとなります。

    空中戦でのアドバイスすごくわかり易かったです。
    今のところ、息子は口を開いて見ているしかできていません。ちょっと入れ知恵してみます。
    空中戦といえば、フェイントの技にも、ボールをふわりと浮かすような技がありますよね。息子はそれもカッコいいと思っているらしいのですが、
    「僕がやっても意味なさそう。」とか言っています。(苦笑)

    本当にいつも勉強になります。ありがとうございます。

    ユーザーID:3871613965

  • 母の努力に感服いたします。

    体調が改善されたようで良かったです。

    ルーレットはフランスのジダン選手が得意とするフェイントですね。恐らく、憧れから始まったのではないかと思います。これは簡単にはいかないと思いますのでまずはクライフターンから始めると良いかと思います。
    http://www2.edu.ipa.go.jp/gz/i1spo1/ ここに色々ありますので参考にして下さい。

    >重心を低くすると・・・。
    私もサッカーし始めの時は良くやられました。身長が182cmもあるもんで・・。本当にカチンときますね。この抜き方には簡単に対策が有ります。中腰の体制で相手側に対して半身の状態でいるとターンし易いですしまた抜きしにくいですよ。これはDFの待ち構えるスタイルですのでより実戦に近い練習が出来ると思います。

    トピ主様の努力はきっと子供に良い形で伝わると思いますし、良い思い出と成ると思います。私もトピ主様に習って良い親に成るよう努力致します。トピ主様、いつかきっと良い結果出ると思います。それはサッカーだけではなく人生に関してもです。

    どんな努力も決して無駄ではない。頑張れ!!

    ユーザーID:2038006812

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