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ワウフラッターやS/N比は、今いずこ?

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原人

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 昔のアナログ・オーディオではワウフラッターやS/N比というのが一応の良し悪しの基準でしたが、CDプレイヤーを含めたデジタル・オーディオの仕様表ではみかけないので、どこに行ってしまったのか疑問に思っている者です。
 デジタルではこれらの仕様は関係なくなったのでしょうか?殆どが測定限界未満なのでしょうか?
 素人的には、CDは回転しているのでワウフラッターって関係ありそうですし(早読みして電子的に同期させているのでしょうか?それであっても時計が不正確であれば音がふらつくはずです)、アンプ部はあるのだからS/N比も存在するはずでは?と思ってしまいます。
 ご存知の方、悩みを解決して下さい。
 

ユーザーID:2948233204

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  • 今でも仕様に記載されてます

    自分のオーディオの取説を見てみました。

    SN比;90dB
    ワウフラッター;測定限界値以下

    だそうです。ちなみにINTEC205のCDプレーヤー。


    話はヨコになりますが、飲み会でオーディオの話に
    なった時に、3歳年下の同僚が「エアチェック」という
    言葉を知りませんでした。
    軽くショックでした。

    ユーザーID:8996423652

  • ありますよ

    「SN比」は無くなっていませんよ。
    海外メーカーのフラッシュメモリーオーディオや、PC用サウンドデバイスの
    カタログを見ると「90db以上」とか「100db以上」とか書いてあります。

    「ワウフラッター」もハイエンドオーディオ機器のウェブサイトを見ると
    たまに仕様に載っています。
    決まって「測定限界以下」とありますけど。
    CDプレーヤーはデータをいったんメモリーに蓄えれば、精度は発振子
    しだいなので、もう0.00x%なんていうレベルじゃないのでしょう。
    また、テープデッキもサーボモーターの性能向上によって、
    ワウフラッターを気にするようなハイエンド機器はとっくに克服済み
    なのだと思います。

    ユーザーID:7840762754

  • ありましたね〜

    ワウウラッター、S/N比、懐かしい言葉ですね。
    ダイレクトドライブのターンテーブルが出た時には、ワウウラッターが0.03%以下とかになって、すごいものが出たと感動しました。
    私は事務屋なので、トピ主さんの疑問にロジカルな回答ができませんが、トピ主さんの説のようにCDの回転のフラつきが音のフラつきとなるのであれば、PCのハードディスクだって回転している以上多少のフラつきはあるはずで、そうすると読み出したエクセルの表が歪んだりすることになりませんか?
    そこがアナログとデジタルの違いだと思うのですが。
    因みに、ビデオデッキは、ヘッドが回転していてテープとの相対速度が非常に速いので、事実上ワウウラッターが測定できないという話しを聞いたことがあります。

    ユーザーID:3100702951

  • ありがとうございました。

    レスありがとうございます。

    オーディオからすっかり遠ざかっていたのが、子供用にと、ミニコンポや携帯プレイヤーの仕様表を眺めていて疑問に思いましたが、高級機では一応生きていたんですね。また、CDはやはり先読み電子同期っぽいですね。

    ミニコンポの仕様表をみていても、各仕様の該当・非該当として○印がついているだけの項目が殆どでメカニックな面白さがあまりないなあと感じました。カートリッジを替えたり、ターンテーブルの模様をストロボに同期させたりなんてことも、もうないのかと思うと何かさびしいような気もしますね。

    ユーザーID:2948233204

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