医療費についての疑問

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湿疹娘

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はじめまして。医療費がかさんで困っている30代女性です。
医療費を窓口で支払う際「え!高過ぎ!」逆に「案外安かった」と思うことありませんか?
この保険点数、どうやって決まっているのでしょうか?

現在、頭皮の脂漏性湿疹で月一回の頻度で個人病院の皮膚科に通院していますが、高いような気がしています。
毎回窓口で支払う負担額は580円(保険診療3割負担)。その内訳は、
・再診料123点
・投薬70点
です。
診察を受けずに処方箋のみ出して貰う場合も同じ料金です。
診察時に薬を塗ってもらうなどの投薬はしてもらっていないのですが、この「投薬70点」というのは、処方箋を出してもらう場合に発生するものなのでしょうか?

また、他の病気で総合病院にかかっていますが、そちらは再診料70点です。
再診料はどうやって決まっているのでしょうか?

同じ症状で別の病院にかかっても、窓口負担額がちがう場合もあり、医療費について疑問だらけです。

詳しい方、よろしくお願いします。

ユーザーID:1675317356

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  • 病院の規模によって金額が違う

    再診料は、病院の規模によって点数が違います。その違いは、厚生労働省が定めている点数表で定義されています。(なぜ違うか等については字数制限のため省略します。)

    さて、今回の場合ですが、個人医院のクリニックは上記の点数表では「診療所」になると思います。診療所の場合は、再診で外来に掛かった場合、再診料71点に加えて、外来加算52点が加わります。そうすると、合計123点になります。

    それに対して総合病院ですが、200床以上の大病院の場合、再診で外来に掛かった場合、再診料70点のみとなります。

    また、投薬量についてですが、医師が処方箋を書くには診察をすることが必須です。実際に診療されたかは別として、医師が診療『した』ということ無しには処方箋を書くということはできません。

    そのため、『処方箋を出す』=『診察をする』という点数になります。(そうしないと法律違反です)

    また、『投薬70点』というのは院外処方(薬局で薬をもらう場合)を行う場合の処方箋料(内服薬6種類以下、ジェネリックOK)の場合、70点となるので、それにあたると思います。

    ユーザーID:3042345465

  • ちゃんと規定があります

    皮膚科で医療事務をしていますが、規定通りの金額(点数)ですのでご安心下さい。

    個人病院では、再診料に外来管理という加算があり、123点になります。再診で診察を受けて、なにか処置があった時には外来管理加算はつかず、処置分の点数が増えます。投薬の70点は、処方箋を出した場合の点数です。薬の処方は診察をした上でするのが原則ですので、患者さんの希望で処方箋のみの場合でも、再診料がかかります。ちなみに、1点=10円です。

    病院の規模はクリニック、病院(ベッド数200床未満)、病院(ベッド数200床以上)の三つに分かれていて、初診料、再診料はそれぞれ違います。トピ主さんの通われている総合病院は、おそらく200床以上の病院ではないでしょうか。その場合、外来診察料という点数で計算され、外来管理加算はありませんので、明細には再診料として70点が記載されます。

    病院によって窓口負担額が違うのは、初診料か再診料か、病院の規模、などの違いではないかと思います。また、2年ごとに医療費の改定がありますので、そこから金額が変わることも多いですよ。

    ユーザーID:3019670086

  • まず

    個人病院と総合病院では再診料など大きく違います。
    総合病院は安くて設備が充実しているけれど、一人当たりの診療時間が短く、待ち時間が長く、大体午前中で受付が終わります。

    個人病院は遅くまでやっているところが多いですよね。
    また、一人ひとりの応対時間も長いと思います。

    同じ「再診」でも、点数が大きく違います。最近個人病院の初診・再診料を引き下げ夜間診療の点数を引き上げる改正案などが出るとかで話題になりました)。

    「投薬」というのは、処方箋を発行することです。

    とりあえず簡単に書きましたが、医療費については公的機関(保健所)でも病院の窓口でも、HPでも丁寧に確かなことがわかりやすく書いてありますので、是非調べてみてください。

    ユーザーID:8959966194

  • 疑問に思うのも分かりますよ

    医療行為についての点数は決まっています。
    あなたが言ってる「投薬」というのは、たぶん「処方料」でしょうか。
    お薬だけ貰うのに「再診料、処方料」の点数がかかるので皮膚科での料金は、たぶんどの皮膚科へ言っても同じだと思います。(お薬の量に関係なく、処方料は一律です)
    「再診料」は、診察の場合でも、処方箋だけもらう場合でも必要です。
    受診の際に、お薬などを塗ってもらった場合は「処置料」などがかかります。
    注射などは、その薬液によってまた点数が違いますし。
    本当に細かく分かれています。
    点数というのは、一般の病院と、国立病院や総合病院などは違うので、個人病院と総合病院で、全く同じ事をしても医療費は違ってくるかと思います。
    私は眼科の点数についてしか分かりませんが、医療費の改正の時には、ずべての科の説明を聞きに行きます。
    整形などはとても細かく分けられていて、大変だろうな〜と思いました。
    第一関節まで、第二関節まで、と処置の仕方でも点数が違った記憶があるのですが。
    患者さんからしてみれば、そこまではわかりませんので「この前と金額が違う」となるかもしれないですね。

    ユーザーID:9618399531

  • 結構複雑なのですよ

    保険診療点数の計算は独特のものがあり、だから専門の学校なんかがあるわけで・・・

    再診料は病院の種類によって違います。診療所扱71点、病院なら57点です。診療所と言うのは別途の数が19床以下の病院を言います。これに休日や深夜、乳幼児、小児の場合さらに加算されます。123点は診療所の再診料71点+外来管理加算(慢性病の場合の追加分)52点じゃないでしょうか。

    投薬料は調剤料、処方料、薬剤、特定保健医療材料、処方箋料、調剤技術基本料に区分されています。70点はおそらくジェネリック医薬品の処方箋料です。ジェネリック医薬品と、それ以外の場合で点数が異なります。

    ユーザーID:5086105071

  • なるほど!

    コロナさん、ありがとうございます。
    個人病院の再診料が高いのは「外来加算」のせいだったのですね。
    ちょっと調べたら、何も処置してもらっていなくても「外来加算」を加えることができるのだそうで、実質的な再診料上乗せだそうですね。
    何だかへんな制度〜と思ってしまいました。

    大病院の方が安いのでなるべく大病院へ行こうという人が増えれば、益々大病院が混雑してしまいますよね。

    いずれにせよ、病気になるとお金も時間もかかるので、医者要らずの健康体でいたいものですよね。

    ユーザーID:1675317356

  • 勉強になりました

    皆様、詳しく解説して下さりありがとうございました。
    とても勉強になりました。

    今後、少子高齢化で医療費もどんどん上がるのでしょうね。
    将来が心配です。

    いつまでも健康でいられますように!

    ユーザーID:1675317356

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