主人のお骨をすべて納骨したくないんです。

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とちおとめ

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病気で主人を亡くし、もうすぐ四十九日で納骨します。
すべてお墓におさめてしまうのは寂しくて、ほんの少しだけお骨をとりわけて身近においておきたい気持ちがあります。
仏壇に納める小さな骨壷や遺灰をカロートペンダントにいれておく手元供養という考えが近頃はあるそうです。
ただ年配者(主人の両親も私の両親も健在です。私も主人も44歳)にいったらきっといい顔はされないでしょう。黙って私ひとりの胸に秘めていてもだいじょうでしょうか?
子供たちにはいずれ話すつもりですけど。

ユーザーID:7135992859

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  • まさに

    おとこたちのYMAMATOをみて考えてました。私も主人が先に逝く様なことがあったら絶対に骨は全て納骨できません。
    親に了解、考えたこともありませんでした。絶対に誰に何を言われても私は手元に残します。どんな形であれ。死者に対して念が強いのが成仏できないと聞きますが、傍に置きたいです。

    ユーザーID:6232469746

  • 大丈夫だと思います。

    まずはお悔やみを申し上げます。
    私は十年ほど前に父を亡くし、火葬場でお骨をもらって帰りました。
    それまでお葬式に出たことがなかったので骨壷に全部の骨を入れないということをその場で知り、
    いくつか欲しいと申し出たら火葬場の方が白い布をくれたので、ふたつほど包んでもらいました(とても熱かったです)。
    供養してくれるとはいえ処分されるぐらいなら自分の手元にも少し置いておきたいという
    気持ちだったのでその場でとりあえず母にこっそり聞いてみたところ
    「じいちゃん達には見つからないようにしなさい」と言われたので、年配の方からすれば常識外れなことなのかもしれません。
    その後は小さい紙箱に綿と一緒に入れて、部屋に置いてあります。
    年々黄ばんできているので、やはり風化していっているのでしょうか。
    とちおとめさんが考えているように加工してくれるなら風化もしないのかもしれませんが。
    文化や風習は時代によって変わるものです。
    故人を偲ぶ気持ちが大切だと思います。
    子供さんに話すのなら、ご両親には内緒にしていてもいいのではないかと思いますよ。

    ユーザーID:5344220955

  • お寺の方に言われました

    私の母も、父のお骨の一部を持っていたい、ということをお寺の方に相談したところ、あなた(母)が亡くなった時に、そのお骨の場所がわからなくなり、どこかにいってしまう可能性もあるし、おやめなさい、と言われてやめました

    ユーザーID:6612722409

  • お気持ちわかります

    とちおとめさん、こんにちは。
    まずはご主人亡くされたとの事…大変でしたね。
    私は数年前に大好きだった祖母を亡くしましたが、
    とちおとめさんの気持ちよくわかります。
    なくなった祖母のお骨、何かの形でそばに置いておきたいと思いました。
    ご主人のご両親に言わなくてもいいんじゃないでしょうか?
    とちおとめさんの胸にそっとしまっておく…
    それで充分だと思います。
    私も主人を亡くすことがあったとしたら、公にはしないと思いますが、
    そっとペンダントにでもしてそばにおいておきたいです。

    ユーザーID:9566363878

  • 秘密でね

    まだ涙の流れる日々をお過ごしだと思います。

    気持ちが少しでも軽くなるのなら、こっそりとされては如何ですか。

    親が亡くなった時、棺の中に三途の川の渡し料の10円硬貨を数枚入れました。
    お骨と一緒に焼かれた硬貨を兄妹夫々でわけました。
    硬貨には灰が少しついていました。
    10数年経った今も私は大事にしまってあります。
    かすかな灰ですが、手で触れられる確かな親の形見です。

    ユーザーID:8927187254

  • 私は・・・

    20年以上前、高校生のときに父を病気で亡くしました。
    父がいなくなってしまうことがどうしても受け入れられず、
    お骨をほんのひとかけらだけ、誰にも内緒で隠して持っていました。
    結婚するときに、父が昔くれたものなどといっしょに
    お骨も箱に納めて持ってきました。
    今ではお墓に納められる気持ちになっていますが、まだそのままになっています。

    ご両親には言わず、秘密にしてもよいと思いますよ。
    ご夫婦なのですから。

    ユーザーID:7380009151

  • ご自身の判断で良いと思います。

    ご両親には、内緒で良いのでは無いでしょうか。
    一人になれる夜にでも、ご主人と最後の語らいをして、少しお骨をペンダントなりに入れれば問題は無いと思います。

    トピ主さんは妻です、誰にも文句なんか付けさせる事無いんです。

    現実的な話、火葬場で遺体の全お骨を持って帰るとなると、一般的な骨壷
    なら3〜5個位の量が出ます。
    だけど一般的に持ち帰るお骨は骨壷1つ。

    他の残ったお骨は火葬場でまとめられ、総合的に供養されるのです。

    ご両親世代の方達は「遺骨は全部墓に入れないと、成仏出来ない」だの「一部でもお骨が無いと、生まれ変わった時に困る」と、宗教めいた迷信を信じてたり、言いがちですが、現代ではそれが全部の人間に当てはまると言う事になりますからね。

    トピ主さんの意向で判断されても、問題は無いかと。

    女優の(故)沢村貞子さんは、ご自分がお亡くなりになるまで、先に亡くなられた最愛のご主人の遺骨をずっと手元に置いてらしたと本で読みました。
    そして沢村さんが亡くなった際、2人の遺骨を混ぜて海へ散骨されたそうですよ(法律上、全てでは無いでしょうけど・・・)

    ユーザーID:9760818441

  • ご愁傷様でございます。

    トピ主様。

    このたびはご愁傷様でございます。
    かくいう私も先日父を亡くし、もうすぐ四十九日を迎えます。他人事は思えずレスいたしました。

    我が家は母が「パパとずっと一緒に居たい、納骨したくない」と申しますので、お寺に相談いたしました。
    ご住職は「いつでも結構ですよ」とおっしゃってくださいましたので、我が家は納骨せず、茶の間に仏壇を設けてそこに安置するつもりでおります。

    トピ主様もお寺に相談されてはいかがですか?話の分かるお坊様ならきっとトピ主様の味方をしてくださると思います。
    そして、納骨しない旨をご親族にお話になる際には、「ご住職もいいとおっしゃってくださいましたので」といえば反対なさる方はいないと思います。

    我が家ではうるさい親戚対策として、お坊様が許可しているということを前面に押し出し、「とりあえず一周忌まで」、一周忌になったら「三回忌まで」、三回忌になったら「七回忌まで」・・・とずるずる引き延ばしてうやむやにしてしまおうと考えております。

    こういうことは最も身近な方のお気持ちが一番大事なのではないでしょうか。

    ユーザーID:0989925221

  • 気持ちは分かるけど…(単なる一意見です)

    私も家族のお骨が埋葬せずに何年も家にある者ですので、気持ちは大変よく分かります。私のこの行為についても賛否両論あるのも承知です。

    こちらは、私の知る限りでは関西や他の地域と違って、骨は全部骨壷に入れてもらえました。
    が、一人ぼっちで暗いお墓に入れる事が出来ずに今でも家にあります。お家大好きっ子な人だったので、どうしても埋葬出来ないんです、まだ。

    でも、でもですね!埋葬する時は全て骨壷から欠片も取り出す事なく埋葬しようと思っています。なぜか、それだけはしてはいけないと思うのです。(したい気持ちは山々なんですが!)
    あの世で、指一本亡くなってたら可哀相…とか考えちゃって。(はい。考え過ぎです…)

    でも、遺髪と抜いた親知らずの歯だけは手元に置いておこうと思っています。

    トピ主さんがしたいようにすれば良い事だとは思います。
    でも、旦那さんのご両親がいらっしゃる場合は絶対言わない方がいいと思います。お子さんにも大きくなって結婚される位まで言わない方がいいと思います。

    ご冥福をお祈りします。

    ユーザーID:2967467955

  • 秘かに思っていること

    最近遺骨をダイヤモンドに出来るという話を知って、出来たらそうしたいなと思っています。
    いつでも身に着けておけるので一緒にいられる気がします。

    ユーザーID:6144444774

  • こんな考え方もありかな、、、

    『遺骨、宝石』で検索してみてください。
    実に色々な方法で愛する人を身近にとどめる方法が
    出てきますよ。

    私は海外で永住予定(既婚、子持ち)のものです。
    日本にいる母が亡くなったら日本にも異国の地にも埋葬せず、
    宝石にして身に着けようと考えています。

    日本だと供養する人がいないし、見知らぬ地に
    一人で埋葬されるのもさみしいでしょうから、、
    私が死んだら母を身に付けて、埋葬してもらうつもりです。

    ユーザーID:0781853301

  • こういう方法もあります

    とちおとめさん、この度は大変でしたね。お悔やみ申し上げます。

    以前TVで見て(最近でもありました)、そのときにとても気になりサイトをブックマークしてあります。自分もこうしたいなぁと思っていますし、夫にもこうしてもらえたらなぁと思っています。
    参考にしてみてください。

    ライフジェム
    http://www.lifegem.co.jp/

    ユーザーID:2795097163

  • 江原さんだったら

    江原信者じゃありませんが、
    彼ならここで
    『あなたのその「身近に置いておきたい」と言う気持ちが
    成仏できない理由になります』って言うんだろうな、と思いました。
    身近に置いておきたい=上に上がれない
    ということみたいです。

    信者じゃないけど、この理由には納得してしまいます。。

    ユーザーID:1166420443

  • トピずれかもしれませんが

    ご遺骨の一部から、人造ダイヤモンドを作れるそうです。ペンダントやメモリアルプレートなどにして手元に置いておくことが可能です。ネットで検索してみてください。

    ずっと一緒にいたいのでこういう形にしました、と仰れば、義父母様も抵抗感が少ないのではないでしょうか?(かえって不謹慎だと叱られるでしょうか?)

    お力落としのことでしょう。少しでもお心が癒えるような方法がみつかりますように。

    ユーザーID:6707278812

  • やめて良かった

    私は父が他界したとき、トピ主さんと同じく、
    少しでも父を身近に残しておきたくて、
    火葬場で遺骨の一部を小瓶に詰めようとしました。
    しかし、住職さんに「そんな事したら、お父さんは成仏できない」
    と咎められ、瓶も取り上げられました。
    10年経った今、遺骨を自分が管理し続けられたか自身がないです。
    むしろ、持て余していたかもしれません。
    だから、私の場合は、残さない方が良かったです。
    でも、父と夫では違うんでしょうね。
    後悔しない方法を探せるといいですね。

    ユーザーID:4514663513

  • 持ってます

    昨年、夫を亡くしました。
    私は手元に持っています。
    ほんのひとかけらですが、とても小さい、一見骨壺とはわからないような骨壺に入れて。

    ある知人は最愛の奥様を亡くされたあと、フィルムケースに遺骨の一部を入れて、どこへ行く時も一緒でした。これはちょっと極端な例かと思いますが。

    お墓に納める事で遺された人の気持ちが落ち着く、ということもあるでしょうし、そばに置く事で安心できる、ということもあると思います。宗教観や死生観、亡くなった人との関係もそれぞれ、なので、とちおとめさんが納得できる方法をとられたらいいのではありませんか?
    身近な人はあれこれ言いますので、本当に信頼できる、本当の事を伝えたい人にだけ、とちおとめさんの気持ちが落ち着いて、話したいと思ったら伝えればいいのではないでしょうか?

    ユーザーID:8660117224

  • 置いてます

    父の遺骨を仏壇に置いてます。
    父が亡くなって暫くして、関口宏さんの父上である佐野周二さんは亡くなられた奥様の遺骨をずっと居間に置いてあって、ご自分が亡くなられたときに一緒に納骨してもらった、という話を私の母がずっとするんです。

    そうか、母は自分もそうしたいのか、と思い、綺麗な骨壷を買って仏壇に安置しました。お母さんが死んだら一緒にお墓に入れてあげるから、と言って。
    ちなみに父は浄土真宗の末寺の住職でした。お骨を置いておくと成仏しないなんて考えはありませんので。

    お参りにきてくれた他のお寺の住職様も、話を聞いてなるほどと頷いてくれました。
    少し前にやはり父親を亡くした従妹は、そんな方法が許されると知っていたら自分もそうしたかったのに、と言いました。

    遺された人の気持ち次第ですが、お身内の中に迷信深い人が居らっしゃるなら見つからないように黙っておまつりされたら良いと思いますよ。お互いの精神衛生の為にね。

    ユーザーID:7566665577

  • できれば辞めていただきたい

    友人が亡くなり、そのお母さまがトピ主さんのご希望通りの事をなさいました。それのみならず、随分たつのに埋葬もしておりません。まあ、無宗教を貫き通し、御自分の意思に従っている事は立派なのですが。

    信じる信じないはご自由ですが、私と、もう一人共通の友人の元に化けて出てこられました。夢枕に立って、「一緒に来てよ・・・」と。
    あまりに生々しく、まるで亡くなってそのまま放置された野ざらしの体のようでした。起きた時に物凄い寝汗をかいていたのを覚えています。
    友人の元にも同様だったようで、電話を頂いてびっくりしました。

    完全に「迷っている」状態らしく、行くべき道が分からない様子でした。あまりの惨さに「嫌だよ」と突っぱねたのですが、もしあの時、「いいよ、一緒に行こう」と返事をしていたら今頃どうなっていたやら・・・・・

    まあ、あっちの世界の事は良く分かりませんが、昔の人が供養の必要性を説いていたのが分かる気がします。こんな事もあるという例で。

    それでも、どうしてもというならお止めしませんが。

    ユーザーID:0653867723

  • 分骨すると成仏できないと言われました

    私も過去に親が亡くなったとき、お骨を少し分けてもらうことを断られました。
    「焼いた後の骨を分けるお成仏できない」という理由からです。

    でも、髪の毛とかをペンダントヘッドに入れてず〜っと保存し、
    自分が死んだ時に一緒に焼いてもらうとか・・・そんなことは可能だと思います。

    でも、本当は何も形がなくても心をつなげていけば良いのでは?

    ユーザーID:2776525241

  • 食べた

    私はどうしても手放したくないお骨をほんとにほんとに一欠けらですが、食べちゃいました。でもそれで「私の中にずっと一緒に生きている!!」と思えました。
    他人からみたら異常者でしょうが、私は自分がそれで納得できればそれでいいと思います。だって私の悲しみや苦しみ、淋しさは他人には分からないのですから。
    自分が納得しこれから先笑顔を取り戻し、強く生きていくことが一番たいせつなのですから。

    愛するものを失うのは本当に辛い事です。これだけは誰にもわからないと思います。絶対に後悔だけはしないでくださいね。

    ユーザーID:4560510797

  • ありがとうございます。トピ主です。

    いろいろなご意見ありがとうございました。とても参考になりました。
    やはり年老いた両親に理解してもらうのは難しいようですので、内緒にしようと思います。

    葬儀からずっといろんな決断選択をしなくてはならず、でも私が好きなようにさせてもらってきました。主人の6年におよぶ闘病生活中に義理の両親とはトラブルがあったので、ほとんど相談もしませんでした。

    お墓も家名も家紋もいれず、一文字「悠」と彫ってもらっただけ。仏壇も老親からみたら不思議な家具調仏壇。おそらくお墓と仏壇見ただけで義理の両親は首をかしげることと思います。これ以上驚かすのはさすがに気の毒なので、内緒にしておきます。

    みなさん、ありがとうございました。

    ユーザーID:7135992859

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