アイデンティティの混乱・・・生い立ちと育児

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透明人間

子供

もうすぐ初産を控えている30代主婦です。助言を求めています。実母が忙しく働いていた関係で、近所の血縁でない家に、私は乳児の頃から預けられていました。保育所なみの謝金は払っていたようです。
面倒を見てくれたそこのおばさんに、私はなぜかママと呼ばされていました。なので、私にはお母さんとママの2人の影響を受けて育ちました。10歳頃まで、私は親子関係が全く混乱したままでした。
預けられた家庭と実家庭の価値観は真逆といっていいくらいで、私の人格は小さい頃から分裂気味で、うまく人間関係を維持できていませんでした。引っ込み思案になってみたり、唐突に積極的になってみたり・・・
そうである自分に気付くのも遅かったです。成人し、都会のカウンセラにかかったりもして結婚できるまでに成長しましたが、いざ出産・子育てとなったときに、ものすごく不安になってきました。克服したつもりではいましたが、子育てとなると、結局自分の昔と向き合うことになり、また五里霧中の気分です。おそらく寂しさのトラウマにどうしようもなくなると思うんです。恐いです。
似たような境遇を乗り切った方いますか?

ユーザーID:0440635811

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  • 私も同じでした

    30代1児の母です。私の実母も働いており、生後数ヶ月から近所の血縁の無い方に、日中、預かってもらっていました。透明人間さんと同様の境遇だと思います。私の場合は、その方を「おばあちゃん」と呼んでいました。実祖母2人も存命だったので、環境に混乱したことも。それに、日中は本当の家にいる訳ではないので、友達を招いたり出来ず、友達に上手く説明も出来ませんでした。

    小4で部活動を始めるまでは、友達が出来にくかったです。そのせいか、親を尊敬していても(実母は仕事も家事も完璧だったので尊敬しています)、結構関係は希薄でした。愛着がありませんでした。でも、自分の子供が産まれてからは、自分も子育てをすることで、親やベビーシッターの方も、自分のことを大切にしてくれていたし、大変だったんだなぁと実感でき、親との関係も楽になったと思います。なので、透明人間さんも自分の子供が産まれることで、変化があるかもしれません。どうかお体お大事に。

    ユーザーID:7139344479

  • だいじょうぶ!

    わたしも同じような(もっと酷いかも?)生い立ちを持つ34歳、一児の母(娘は8ヶ月)です。初めての妊娠・出産・子育てを前に、不安や緊張がとても大きいのは同じでした。フクザツな家庭環境に育ち、いまだ人格が安定していない自分にうまく子育てできるのか本当に心配でした。

    だけどね、だいじょうぶですよ。完璧な母なんてどこにもいません。一生懸命、自分なりに愛情をもって接すればいいんですよ。わたしだって自信なんてありませんが、素直な気持ちで子どもに接しています。至らないなと思う点は、あとで気がついたらすぐに、子どもの目をみてしっかり謝ります。正直に、言葉にして話しますよ。「ママは昔****な体験をして育ったから、もしかしてあなたを育てる上で悪い影響が出ているかもしれないけど、でも本当にあなたのこと大好きよ。とてもだいじにおもっているよ。」どんなに小さな、言葉も状況も分からないようにみえる子どもでも、誠意をもって接すれば必ず伝わると信じています。こんなことの繰り返しです。

    あまりガチガチに考えなくても、こどもの笑顔が私の心や不安をほぐしてくれます。続きます。

    ユーザーID:5510885100

  • 続きです。

    それでも不安になるときは、ごく少数ですが心を開ける人にちょくちょく相談したり、旦那や周りの人にいろんな面で助けられたりしています。自分ひとりで抱え込まず、オープンな心で周りを頼ってみてはいかがでしょうか。生い立ちとそれにまつわる不安について理解してくれる人も意外とたくさんいますよ。

    みんな言わないだけで、実はいろんな家庭環境で育った人が多いと思います。親もひとりの人間なので、100%完璧な成育環境を提供できる人のほうが少なかったのでは。だから共感しあったり、支えあったりできる人が必ず近くにいますよ。がんばってね。きっとだいじょうぶですよ。安全で幸せな御産になりますよう、心からお祈りしています。

    ユーザーID:5510885100

  • コメントありがとうございます

    ねこのこねさん、コメントありがとうございます。
    あまり悲観せず、子育てにチャレンジします。

    血縁ではないということの意味がわかった頃、それまで当たり前のようにくぐっていた入口を、くぐれなくなりました。
    道で転んで怪我をしても、家の入口の前でうずくまって泣いてるだけで、入っていけない。ここは自分の家じゃないんだという喪失感。
    子ども心にわけがわからず、いつしか、自分の心に壁を作っていってしまってました。
    他人の情に依存しても、いつか突き放される恐さ、寂しさ。
    だからといって、血縁だからと無条件に依存もできませんでした。
    実母に、産むんじゃなかったと言われたこともあります。
    じゃあ、近所の家の子になる!と飛び出した事もあります。
    私と実母との関係はよくないんです。

    私もまた、フルタイム勤務残業有りの身です。自分の子には理不尽な寂しさを味あわせたくない。
    働くことと家庭の両立の中で、何かを犠牲にしなくてはならなくても、子どもの笑顔だけは奪わないよう、気をつけます。

    ユーザーID:0440635811

  • コメントありがとうございます(2)

    百合子さん、コメントありがとうございます。

    そうですね。ガチガチに考えすぎてるかもしれません。
    心理学の本とか読み漁って、理詰めで考えないと自分をうまく整理できなかった頃がありました。プログラマをしているので、心のプログラミング(?)のようなことを考えた時期もありました。自分の思考回路のここがバグの原因なんだなとか。

    心を開ける人、大切ですね。夫は楽天的で愛されて育った性格なので、少々いじけたことをいっても許してくれます。友人は距離が離れてしまい、実親には言えず。

    ママ立場で知り合った人にこんな話してもヒかれるだけだと思いますし、匿名だからこそ相談できることだと思い、投稿した次第です。

    中学の頃ですが、ママの孫(2歳)の面倒をみてたとき、泣く子に何故か無性に腹が立ってきて、トイレに閉じ込めてしまったことがあるんです。後でものすごく反省しました。

    そのときのその子の泣き顔を思い出すと、何か自分に欠けているからそうしてしまったんだろうと、やはり何か隠れた自分の傷があるんだろうと、悩むようになりました。肝心な記憶にロックがかかっているんです。

    ユーザーID:0440635811

  • 実母との関係が鍵なのでは?

    私も同じく叔母と呼んでいた人の家と実家を行き来して暮らしてました。他の兄弟2人が病弱で母はその世話に明け暮れていたからだと思います。

    しかし、トピ主さんと同じような問題は皆無です。
    トピ主さんの2度目のレスを読むと、その環境が問題だったというより、トピ主さんとお母様の関係にまず問題があり、それが原因でトピ主さんの精神的に不安定な性質が培われた気がします。

    なので、トピ主さんのお子さんが、人に預けられたからと言って、トピ主さんと同じようになるとは限りません。
    お子さんと一緒にいられる時はしっかりコミュニケーションをとって、小さい間は「可愛い可愛い」と愛でて育ててあげて下さい。
    私の叔母がそうしてくれましたから。私は叔母にトコトン甘やかされましたが、そういう叔母の対応が、私の自尊心を育んでくれたと思います。

    私が子供を産んだ時に、その叔母が「子育てハッピーアドバイス」という本を贈ってくれました。結構有名な育児書だと後に知りました。簡単で解りやすい本でとっても良かったですよ。トピ主さんも良かったらその本を読んでみてください。子育ての不安が少しは和らぐかもしれませんよ。

    ユーザーID:3554306059

  • コメントありがとうございます(3)

    エイプリルさん、コメントありがとうございます

    確かに、近所の人のかかわりを除いたとしても、母子関係はあまりよくないです。なにかにつけ、否定するようなことをいう母でした。

    あの子に比べてあなたは・・・ができない
    兄に比べてあなたは・・・がよくない

    常に私以外の何かが基準で、何か子育て基準みたいなものが母の中に存在して、その尺度に合わないと否定される、そんな感覚でした。

    そこへきて、血縁のない近所の人は、私の逃げ場だったのかもしれません。小さな子どもは、あまりに寂しいと、自分の理想のママ・パパを心の中に持ってしまうといいます。そのママ・パパが具体的に存在したから、ややこしくなったのでしょうか。

    産まれるまでに、心の整理をもう一度つけないといけないようです。
    コメントありがとうございました。

    ユーザーID:0440635811

  • 横からですが、、

    透明人間さんはちゃんと生きて、働いて、結婚して、お母さんにもなるんですよ。生い立ちがどうこうよりも立派になったではないですか。これからはお子さんの為にがんばるお母さんになって下さい。私は海外在住であまりにもいろんな環境の子供達がいて驚いています。母親が彼と過ごす為に3人の子供を隣の老人宅に置いて来る。10代のベビーシッターが1日中乳児を見ている。父親の彼女が泊まるから子供は亡妻の友人宅にあずけられる。子供達の中には不良化した子もいますが自分の環境を受け入れている子もいるんです。養子縁組も両親と子供の国籍が全く違い、お互いに受け入れている。テレビでインタビューされていたアフリカ系の女の子は「両親は白人、義理の妹はアジア人。私は実の両親を知らない。でもこれが私の人生。私は1度も悲観した事は無い」って言っていたのを見てジ〜ンときました。私より大人だなって。私の両親は母がストレスで急死するまで毎日喧嘩をしていました。その中で育ったので夫が大声を出したり、怒ったりするとパニック障害の発作が起こるんです。みんな言わないだけで各家庭の内情はさまざまだと思います。ポジティブになりましょう。

    ユーザーID:8283145524

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